思いつき日記
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今日は先輩と後輩と過ごす休日。
男二人(後輩と私)で飯ということになり、どこへ行くかという話になる。 その昔、友達と外食めぐりをしていたのが役に立った。
ガチンコ系の定食屋さんにすることにした。 値段が手ごろなのに満足感のある量。しかーも(クレアラシルCM)味もいい。 そんな所に連れて行った。
料理が来るまで話しつつ漫画。 『殺し屋1』というのをどこかのHPで面白いっていうのを見た記憶があり、 たまたまあった(第一巻)ので読んでみた。おぞましいが続きを読みたくなった。
料理がきた。ガツガツ食す。 満足しているようだった。その顔を見て私も満足。 先輩を喜ばすのは簡単だ。食事に連れて行ってもらったときに、 笑顔で「ごちそうさま」。それだけで満足なんだから(単純なのか私は)
釣堀へ。 最初から調子がいい。 結構大きな鮒を釣る事に成功。 室内釣堀なので、天気に左右されないし、面白かった。 二時間で私は三匹しか釣れず。ビリ(^^ゞてへ
家族が韓国旅行へ行った。 お土産に香水を送ってよこした。 BVLGALI『Eau Paefumee au the blanc』 これめっちゃいい!この匂い好きだ。 というか、昔会社にいた感じの良い人が同じような匂いをさせていたのを 思い出した。
この匂いがすればこの人を思い出す…やはり匂いは強烈に記憶に残る。
| 2003年03月11日(火) |
an old friend of mine |
友達は良かれと思ってやっていた(と信じたい)行動が私にはどうしても 耐えられなくて、その行動に no thank you を表明してメールした友達がいる。
そうしたら向こうから一向にメールはしてこなくなり、明らかに避けているような そぶりを見せられてしまった。そんな浅薄な付き合いしか出来ていなかったのかと ちょっと考え込んだ日。
まあ、これは複雑な状況が絡んでいるので仕方が無いといえばそうなのだが。 男は実際は弱いけれども女を守らなくてはならない…そんなDNAが彼にも 働いているのだろう。
一人前の男として当然の帰結の気もするけど、あからさまに露骨にやられると凹む。
だって、仕方ない事なんだよー。 初対面の印象からしてダメだったし、辛抱強く付き合ってみたけど、 私の中の最低限のクリアーラインさえクリアする事が出来ない人だったんだもの。 ちなみにいい所もたくさんある。私の狭い了見の基準に満たされなかっただけだ。
でも、私もそういう状況になったら、友達みたくなってしまうのかもしれない。
彼は彼女に同情してしまったのだろうか。 彼は彼女と相談する間柄だ。そこまで気持ちを通じさせるということは… ってそんな詮索は無意味だ。
どちらかの気持ちに偏った考え方になってしまうとこうなってしまうもの なのだろうか。弱きを助け強きをくじく…どうおいても、恋愛は惚れた方が 負けという側面があり、明らかに私は惚れられて、私にはその気が全く無いと いう状況だったものなぁ。公平に状況を判断する…なんて普通の人には 出来ない事なのだろうか。
早く彼女に次なる恋愛対象が出来る事を望む。 そうすれば、私に向いていた彼からの憎しみの刃も和らぐのだろう。
これも時間が解決してくれるはずだ。 それか、考えが違う方向に向かっていくまでの辛抱だ。
せっかくの友達を失うのは嫌だ。 こんなことで幼少からの関係を壊し絶交なんてなってしまうのは馬鹿げている。 私も少し退いてみよう。怒りの矛先がどこかへ消えてしまうまで。 怒りを持続するのは並大抵でない。 時を重ねれば、いい思い出と振り返られる日もくるさ。
| 2003年03月10日(月) |
unhappy to read |
ある人の日記を読んでいてとても哀しい気分になってしまった。 なんて哀しい事なんだろう。もらい泣きしそうになる私はアホなのだろうか。 こんなに哀しい気分になってしまうのは修行が足りないのだろうか。 何とかしたい(どうしようもないのだけど)のはおせっかいがすぎるのだろうか。
前にもこれとはまた違った事だったけど、失敗した事があったっけ…
……
スカイラインを運転させてもらえる事になった。 今まで全く無い。あこがれの車。 とにかく私には凄すぎて手に余る感じだった。 しかし先輩に言わせると、自分の車(インプレッサ)よりも遅いとか。 色々なことに感動して、貸してくれた会社の人に感謝の日。
| 2003年03月09日(日) |
listen to other people's advice |
友達とその兄貴と私でキャッチボールをした。 体を動かすのは気持ち良いな。 ボールに気持ちを込めて投げたり。 何気ない会話をしたり。
本気の誠心誠意のキャッチボールを出来る人。 お互いに心の動きを説明はしなかったかもしれないが、語る必要の無いくらい 相手の心の動きが分かる友達Sは私に対するすまなさで=女を取った (と勝手に推測してるだけだが)私に対して音信不通になってしまった。 私は全く恨んでいたり怒っていたりしていないという事を伝えたい。
でもそれも出来ないような状況になってしまった。 時がすべて解決してくれるのだろうか。
こんなお互いを知り合った稀有な存在のSを失うなんて考えられない。 まさしくありえない。彼の問題を解決して、すっきり私に笑顔で色々話して くれる日を待ち望んで。その日が来るのを祈願して。
と久しぶりに友達の兄貴に会って、いろいろ会話した。 体験からの話はとても興味深い。
人の話を集中しながら聞くと、ずいぶん疲れます。聞き手は話し手の何倍も 疲れるのがふつうです。
自分に興味のあることだと活き活きとして聞くことが出来るのだが、 そうでないことや、前に聞いたことがある事とかだとそうはいかないもので。
今日会った友達は残念ながらあまり人の話を聞いてくれるタイプではない。 さらに自分の殻からなかなか抜け出せない、話題の豊富でないタイプである。 何時間も一緒にいるとほとほと疲れてしまうタイプ。 あっでも、彼には彼のいい所があって、一緒に居たいタイプである。 彼には私に無い地道な勤勉さというか、真面目さというか、とにかく上手く言い表せない けど、いい所がある。(落として持ち上げる)
でも彼の兄貴という緩衝材が入ると、とても良い感じに私の興味も尽きなく、 マンネリも避けれるようになる。今日はなかなか充実した時の過ごし方だった。
「話し上手は聞き上手」という言葉がありますが、これは聞くのが好きだ ということではなく、話し上手の人は、人の気持ちに通じているタイプが多く、 相手の立場を思いやることができるということです。
私はそうなりたい。是非とも。 確かにそう感じることができる人はまさしく気持ちに通じているタイプが多いな… って私はどうなのだろうか。私はどういうタイプなんだろう。 周りの人に聞いてみたいものだ。
て昔から私は聴くタイプだよねと言われてたような… よく言えば、聞き上手。 悪く言えば、自分の手の内をなかなか明かさない。なのかな。
| 2003年03月08日(土) |
naturally or not... |
夜明けの空の色が! なんて綺麗な青い色なんだろう。 うーん。でも『青』と表現してもいろいろな青があるしなぁ… この色を上手く表現できないもどかしさ。 この色かなぁ。
仕事中にもかかわらず、空に見入る人←大丈夫か??
そういえば私はこの鳥って見たことがないのだけど、 ネット知り合いがほれ込んでしまったらしい。 確かに、人工でない、そのあるがままの天然色っていいな。
手に入れられない物ほどいとおしく、心から欲するものは無いのかも。 自分の手に負えない物を欲するのは、とても苦しい事なのだろうか。
自分の所有物にしようと思ったり。 思い通りにしようと思ったり。 支配しようとしたり…
そうでは無いのだろう。あるがままに、なすがままに。 もう少し自然に生きてみよう。
いや、それは自然な事では無いのかな。 きわめて人間臭いところから遠いものなのかもしれない…
| 2003年03月07日(金) |
a Japanese poem of thirty‐one syllables |
携帯電話のメールで、短歌や俳句、川柳を投稿するサイトがにぎわっている そうな。衛星放送wowwowの子会社「ケータイワウワウ」が運営するサイトの メールマガジンに作品を投稿するらしい。はまった人は日常を五七調にあてはめる ようになってしまう…らしい。
新聞より。
なるほど。結構流行っているのか…
目の前に あるのだけれど 届かない そういうことが 沢山あるはず
繰り返す 執着する事 現在も わかっちゃいるけど やめられない
切り替えて 頑固な心 明日にでも 現状打破には これしかないさ
| 2003年03月06日(木) |
You'll be lucky! |
少なからずと私は歪んで 人を見る目に支障が出た 人を信じたい バカを見ないなら 夢を叶えたい 叶うなら
確信 絶対 曖昧なこの世の中じゃ カラカラな空き地にさえ 転がってなんかいやしない
なんかいいことないかな この頃口癖になってきたかな 恋人いていいなと言う さほど欲しいとも思ってないくせに 苦笑いも 様になって 胸はきしむけど・・・
当てもなく今日も朝はやって来て つけっぱなしのテレビがしゃべった ”今日の運勢は絶好調です! あなたの思う通りになるでしょう。”
それなら それなら・・・ 夢見る心はまだあるみたい 悩みも疑いもない この大空を飛んでみたい
なんかいいことないかな 「ないわよ!」とありそうな友達が言う 本当にいいことないかな どうでもいいように今日も終わってく きっと明日なにかあるよ 胸はきしむけど・・・
なんかいいことないかな この頃口癖になってきたかな 本当にいいことないかな どうでもいいように今日も終わってく きっと明日なにかあるよ 胸はきしむけど・・・
きっと明日なにかあるよ 胸はきしむけど・・・
| 2003年03月05日(水) |
the snow glitter in the morning sun |
白い粉雪が朝日に輝いてまぶしい。 えせダイヤモンドダスト。 綺麗だ…
……
悲しみの果てに 何があるかなんて 俺は知らない 見たこともない ただ あなたの顔が 浮かんで消えるだろう
涙のあとには 笑いがあるはずさ 誰かが言ってた 本当なんだろう いつもの俺を 笑っちまうんだろう
部屋を飾ろう コーヒーを飲もう 花を飾ってくれよ いつもの部屋に
悲しみの果てに 何があるかなんて・・・ 悲しみの果ては 素晴らしい日々を 送っていこうぜ
悲しみの果ては 素晴らしい日々を 送っていこうぜ
| 2003年03月04日(火) |
self‐control |
男は人前で疲労を口にしたり、疲れた様子を見せるものではない。 それは紳士の心得でもある。
ちょっと反省。もう少しやせ我慢してみよう。 実生活でそういうことをするのはやめにしよう。 最近あー疲れた。とかそんな言葉が口から出ていた気がする! みっともない。
でも日記では愚痴ったりして…
……
学校へ行こうを見た。 未成年の主張を見た。 告白7連敗の人がトリだった。 潔い。あんな風にへこたれず、傷つくのも恐れず振舞える人を尊敬する。
| 2003年03月03日(月) |
The method of coping with a grumble |
第一生命のサラリーマン川柳というのを初めて知った。 どの作品を見ても、ヒネリが利いてたり、世相を反映してたり、皮肉ってたり、 とても面白い。私も!!って思ったけど、どうにも連想力に乏しい。疲れているのかな。
花粉症 今年は凄い どうすんべ(うわっ!超駄作だ) 凄い年 何で始まる 花粉症(同上) 余裕こき 辛そうだよね いざわが身(同上) なってみて 初めて分かる その辛さ(同上)
どうにも上手いのが思い浮かばないので今後の課題としつつ。
ところで、上記HPの一番目に掲載されている『ぐち』についてのやつ。 ってのはよく分かるなぁ。男の立場からすると。
よく井戸端会議と言われる女の人の愚痴合戦には昔から辟易したものだ。 ていうか、人の悪口っていうのは昔からダメだった。 母親が近所の茶飲み友達と交わす会話に心を痛めてばかりいた。
でも最近これの対処法を初めて知った。 他人の事と割り切って自分の事には近づけない。 つまり聞いているようで聞き流すのだ。 そして深くその話を追求しないようにするのだ。
まだまだ愚痴聞きの達人には程遠い…修行が必要だ!!
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