思いつき日記
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| 2003年01月31日(金) |
It is no use crying over spilt milk |
私はのめり込むと一直線になる所がある。 小さい頃、本を読んでいる時、邪魔をされると怒ったものであった。 って人間ってなぜか、こういう時、邪魔とまではいかなくても、ちょっかいを かけたくなるものみたいだ…
で、今日。 最近知ったある人の日記を食い入るように読んでいた。 それはもう、寝食を忘れるくらい。 話し掛けられても、暖簾に腕押し的会話。
どっぷり浸かっていた。 その世界観に。 その独特の考え方に。 その私とは違った生き方に。
「風呂入らないの?」 「んー」 「風呂沸いたって!」 「うん」 「風呂…」 「今何しているか見たら分かるだろ!アホ」
いくら妹だからってそんな言い方無いな… 失敗してから初めて気が付く。感情剥き出しの対応って情けない。
依然として日記のページは開いて、見ているのだが、もうのめり込んで 居るという状況では無くなってしまった。形だけだ。
妹の表情を横目で見ている私。ばつが悪そうにしてる。 そこまで感情をあらわにして怒る必要は無かった。 年下の妹に対して、情けない。ダメ兄貴。
久しぶりに家に帰ってきて、コミュニケーションを図ろうとしているのに、 自分の世界に浸ってしまう私って…
あーあ。なんて私は自己中なんだろう。 もう少し、違ったやり方って無いのだろうか?
| 2003年01月30日(木) |
an age difference of 2 years between you and me |
2年。 子供の頃、中学生の頃の2年間の差は大きいと実感した日。
先日。
「ねえねえ。この曲知っている?」
車に乗せてもらった時、聞かれた。 その人は自信たっぷりで知っているはずだと言った。
私も期待してワクワクしてその曲が始まるのを待つ。 イントロが流れた。しばし沈黙……聴いた事が無い。
「これって何なの?」 「ヨーロッパって洋楽のファイナルカンウトダウンって曲」 「しらへんわ」 「ほんとにー??」
…気になったのでレンタルCD屋に行ってみた。 知らなかったのが悔しいので借りてみようと思って。
1986年だった。 私が小学6年。その人は中学2年。 「男の小学生、中学生ってほんとまだまだ子供だよね… それに比べると女の人は大人だよなぁ…」
中学生で洋楽って…まあ男でも音楽好きならそうなのだろうか?? 中学生の頃の私…音楽になんてそれほど興味は無く、アホに暮らしていたような…
私の場合、やっと中2ー3で周りがBOΦWY!!とか騒いでいて、??だった。 やっと危機感を感じ、流行の曲とかを聴いて…って感じだったものなぁ。
とにかく、子供の頃の2年の差の大きさをちょっと身にしみた日。
水泳に行った。 気になる人がいる。 監視員なのに、30分間だけ泳ぐ。
その人は素晴らしい。 昔からやっていたのが一目瞭然。 素人とは泳ぎ方が違う。 何が違うのかは謎なのだが、泳ぎに無駄が無いことは分かる。 その人の隣で泳いでいる人がギコチナイから余計に分かる。
私も幼稚園の頃に海で溺れて以来、水泳はそれほど好きではなかったのだが、 プールに通うようになって早三年?四年?くらい経つ。始めはあんなに ギコチ無かったのに、大分上達したような気もする。ただし気がするだけであって 他人から見ればどうなのか…
そうそうその監視員なのですが、ずっと昔、私が始めた頃から居たような 気がする。ということは、その人に聞いてみれば分かるかなー。
でも話し掛けるきっかけなんて全く無くて、どうしようもなかったり(てへ)
自分の泳いでいる姿ってのを一度で良いから見てみたいものだ。 溺れそうなのか?それとも気持ちよさそうに流れるように泳いでいるのか…
| 2003年01月28日(火) |
the devil succumbing to sunstroke |
普段、めったに人を誉めるような人ではない、上司に誉められた。
確かに売上は1.5倍になったけど、ちょっと怖かった。 何か裏があるのではないか? この後良くない事がおこるのか?
あーあ情けない。 もっと素直に喜ぶ事ができないものだろうか。 なーんて実は、めっちゃ嬉しかったりして(てへ)
でも心に浮かんだこの言葉。
『鬼の霍乱』言い過ぎ(^^ゞてへ
| 2003年01月27日(月) |
Nostalgic music |
先日。 友達とドライブした時の事。
その友達が同年代な私たちにピッタリフィットする―つまり私たちが中学生から 高校生の時に作られた曲―の入ったCDを友達の友達が焼いたっというのを 聴いた。
曲が始まる。 イントロを聞く。 『知ってる知ってる!!!!!!』 その度に私が奇声を上げる(笑)。
その昔、クイズドレミファドンという番組があったのだが、その中に イントロを聞かせて曲名を当てるというコーナーがあって、それを体現するかの ごとく、私は次々に曲名を当てようとする。
流れた瞬間に聴いた事がある曲だと分かるのだ。
だがしかし、ほぼパーフェクトに記憶の奥底に埋もれてしまっている物を 呼び起こすのだから、曲名、歌手名はなかなか出てこない。
のどに魚の小骨が刺さった感じ? のどの奥まで出てきているのに、思い出せないもどかしさ?
友達も忘れているような歌手が不意に思い出せたり。 曲名が思い出せなくて、さびになってやっと分かったり。
もう、大満足。 ノリノリで歌ったり(いや歌詞分からないのでラララで歌ったり…か)。
今日。 押入れの奥にしまっておいた、カセットテープを出した。 それも、初めてCDラジカセを買ってもらい―流行の曲を覚えようと ラジオ番組から初めて録音した―そう一番最初にとったテープがあったので 車に持ち込んだ。
そしたら。 先日聴いたCDに入っていた曲―児島未散『ジプシー』―が入っていた。
「そうかっ。この曲が流れた瞬間に児島未散の名前を思い出したのは、 一番最初に録音したテープに入っていた曲だったからなのか…」
と妙な感慨に耽ったのであった。
| 2003年01月26日(日) |
Dangerous instinct |
友達として付き合う事に決めた人と会った。
何でも彼女ペース。 私の意見などあってないようなものだ。怖い怖い。
何で私は付き合っているのだろう?と、この人はこうで、ああでと言う他人の話を 聞いている時は思う。だがしかし、知らなかった事を教えてもらえると、 つい目をキラキラさせて聞いてしまう。その会話の配合のバランスが絶妙だ。
遺伝子学的(大袈裟)とか、性格とか、そういうのを鑑みると、 彼女をパートナーにというのはNGと言う答えは出ているにもかかわらず、 獣になりそうな自分がいた。
今日、彼女が私のパーソナルゾーンに入るような事…つまり食事を取る時に、 時間待ちで並ばなくてはならなくなったという状況になった。
近くで話をしている私たち。 とその時、つい彼女に触れてみたいとか、魅力的な唇だとかそんな気持ちが出て しまった。やはりなんだかんだ言っても男と女である以上そういうのは、 出てしまうのかもしれない。理性が本能を押さえ込むので精一杯だった。
本能に負けてしまいそうだ。ダメだ!そういうことは絶対に避けなくては ならない。一緒になるのは危険だ。理性がそう言っている。
……
吉本ばななの本を借りた。 あーまだ全然読みかけの本を読み終えてないのに!!
今読んでいる本『白秋』伊集院静
先日。 お気に入りとなるべく店に後輩に連れて行ってもらった。 この後輩は私と同じ臭いがする。
いろいろな面で似ている。そう思っていた。 血液型を聞いてなんとなく納得してしまった。私と同じだった。
この店は、いい。 基本は雑貨屋なのだろうと思う。 色々私の好奇心を刺激する品々が置いてある。
店内に流れている音楽が、小島真由美氏の最新CD。 おいてあるCDがエゴラッピンだったり。 売っている本が、私好みだったり。 とにかく、品揃えが好みであった。 仕入れ担当の人と知り合いになりたいものだ。 こんなに趣味が似ているなんて(笑)
サングラスが目にとまる。 だが似合うものが見つからず。
ゼリー風呂の素を発見した!!! あんかけ湯の素も!! 心惹かれたのに買わずに出てしまった… 今日、唯一かつ最大の失敗。
見ているだけで飽きない。 何時間でも居る事が出来そうだった。心地よい空間。
……
友達を発見した。女の友達?の家にいるみたいだ… ヒモ化しているのだろうか。 実家にも帰らずに、何をしているのだろう。 早く自分の身の振り方を私に伝えられるようになるといいのにな。 まあ結構複雑な事情があるのだが。
……
友達が吉本ばなな好きらしい。 本なんて読まない人なのかと思っていただけに意外に思ったし、 ちょっと見直したし。
| 2003年01月24日(金) |
at something of distance |
連絡がつかない友達がいる。 ドコで何をしているのかが分からない。 メールをしても返事は来ない。
心配だ。私は何もしてやれないのだろうか。 そんな希薄な関係を築いてきたことにちょっと後悔。
……
千と千尋。懐かしい。去年に観たなぁ… 記憶と共に。思い出す。
ちょっとした別れがあった。 やはり、目的を見抜かないと。 相手が何を欲しているのか。どうして近寄ってくるのか。 それを見極めない事には、心を明かすことは到底不可能。
でも、かまってもらいたい人の私はちょっと残念(おいおい)(^^ゞてへ
……
「結局、自分に自信がねぇから、男を次から次に代えて、その数で自分の価値を 計るんだよな。何人から好かれたかじゃなくて、誰から好かれたかってことが 大事なのによ…」
| 2003年01月22日(水) |
I wish you the best of luck. |
今日は、後輩の為に動いた日だった。 私はうまく行動できたと思う。自画自賛。 まあ私はそんな状況でも十分に楽しむようにしたけど。
めざせ! 『怒りを感謝に変え、悲しみをユーモアに翻訳し、退屈を楽しみに加工する人』
後輩は意中の娘の電話番号、メールアドレスゲット出来たらしい。 良かった良かった。上手くお互いのことも話せていたみたいだし、 ホント良かった。
あー良かった。って実はどう対応していこうか、行く前はドキドキもんの ひやひやもんだった。憂鬱だったくらいだ。
プリクラを初めて(恥)撮った。 今まで頑なに魂が抜けるからと断ってきたのに。(おいおい) 雰囲気がそうさせないので仕方なく撮った。 何か思い出が残るようなことは避けてきたのに、やってもうた。 まあいっか。←切り替え早過ぎ(笑)
後輩が上手くいくことを祈って。
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