思いつき日記
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2003年01月21日(火) Pandora's box

調子よくない。
一日ブルーな出来事が朝、起きた。
すべてにおいてずれている。こういうときは何もしないのが良いと思う。
静かに本でも読んで上り調子になるまで動かなければいいのに。
でも明日はまたイベントがある。不安だな。
いや、こんな気持ちではいけない。テンションを上げていこう。

……

すべてにおいて品行方正で、隙のない人間っているのだろうか。

私は例外なく当てはまらない。
私の日記を読めば、気が付くのであるが、違法行為をしている。
ギリギリアウトだ。スピードと言う魔物を捕らえて離さずにいる。

もし、そういうことなしに生きていく事が出来るなら。
どんな人間になるのだろう。ストレスが溜まりに溜まって一気に爆発してしまう
ような人間になってしまうのだろうか。

良い事、悪い事すべて含めて人間である。
ある人は陰口を叩いて発散するのかもしれない。
またある人はゴミをポイ捨てしちゃうのかもしれない。

あなたはどんなパンドラの箱を持っているの?


2003年01月20日(月) engrave on my memory

今日は心に深く深く刻まなければならない出来事があった。
何が起きたかはちょっと差し控えたい。
この日記を読むたびに思い出して、自分への戒めにしたい。


2003年01月19日(日) the interpretation of a dream please!!

大きな講堂に沢山の人。大学生か。
大学の大講義室もしくは、体育館のような広い所にある感じか…

そこで紙が配られた。
色々書いてある。
同じことが書いてある人に渡しきり、無くなった人が壇上に上がっている…

私の連れ合いは中学のとき親しくしていた、そして過去日記に書いた左利きの
Sであった。Sは変わった。一人で居た女の子に声を掛けている…
それも自信たっぷりに。口説き落とそうとしている。

面白いゲームだな。それにしてもS変わったな…
なんて思っていたら目が覚めた。変な夢だった。

ってタイトルは誰か夢判断して頂戴ってこと(笑)
こんな夢じゃムリ(笑)


2003年01月18日(土) take the wheel

午後。
またまたまた、山へ。
走り込みがすべてというショップの店長の言葉通り、ここ数日走り込み。

だいぶいい感じで走れている。
気になった事。エンジンがざらつく。
そういえばオイル交換しなければならなかった…

下り。
バイク二台が先行して降りていった。
30秒後くらいに、獲物を追うかのごとくスタート。

途中で追いつく。
バイクに追いつけるはずない気もするのだが、追いついた。
多分地元の人間ではないのだろう。それとも…
思いっきりあおってしまった。何だか攻撃的だ…私
ノリノリ。調子づいた私は、そのままワインディングコースへ。

車の動きが手にとるように分かる。
五感が研ぎ澄まされているかのような感じだ。

別の山に向かう。
冬にあまり来ない所なので、景色の違いにびっくり。
明るい。夏は木々が生い茂って暗い雰囲気なんだけど、今は葉が落ちて
周りが明るい。新たな発見。淋しいながらも趣き深い。

おっと路面がぬれていてリアが滑り出したっ。
でも余裕を持って立て直す。急の付く操作はダメだと言われ続けて早9年。
やっとそれが掴めて来たような気がする。

頂上から下る。途中、馬がいた。
好奇心がうずく。狭い道路にもかかわらず、路肩に停めて近づく。
枯葉のなかにある笹の葉を食べている。
目がまん丸黒い。止め処なく食べつづける馬。
おっRXー7だ。FCだ。これから頂上に上るのか…

と、馬。
そうそう、馬。
まだまだあきもせず食べつづけている。
近付いて、背中を触ってみた。なんかうざったそうな雰囲気がっ!
調子に乗って背中をトントン叩いた。
どうやら、お気に召さなかったらしい。もう少しで足蹴にされる所だった!
(^^ゞてへ。ドキドキ。テヘ。

FCを待つ。
読書しつつ。こんな時の読書は捗る捗る(笑)
読んでいたのは「若きウェルテルの悩み」読了。

馬の姿も見えなくなって日も落ちてきそうなその時、上のほうから
重たいロータリーサウンドが響いてきた。私の車のエンジンスタート。
FCが停まっている横をすり抜けていった。そして見えなくなった。
とその時、車を走らせる。アクセル全開。

すぐ追いついてしまった…どうやら車の動きを見ると、初心者っぽい。
車はそれなりに手を加えているようだが、走行ラインがまるで初心者。
ちょっとフラストレーションがたまってしまった。

という事で、また別のワインディングロードへ…
夕暮れが迫る中、なんでこんなにも運転したい病と攻撃的ドライブが出ていた
のか納得した。東の空に、大きな丸い月が!

くたくたになるまで運転した。先日ガソリンを入れたのにもうガス欠…

帰宅。
そういえば最近父親が料理しだした。いいことだ。
何か趣味を見出して欲しい。第二の人生の生きがいを見出して欲しい。
何でも今日はレバーのから揚げを作ったらしい。
下味に工夫を凝らしたみたいだ。カレー粉を使用したのと、
洋ガラシを使ったもの。意外に美味しい。臭みが和らぐ。

PCをつけたものの、くたくただった為にコタツで寝てしまった…
失敗失敗(^^ゞてへ


2003年01月17日(金) Noting is noting.(?)

朝。目を覚ますとかなりの喉の痛さ。ピンチ!
目覚し時計を見る。出勤予定時間より20分遅れている。ピンチ!

体が重いのでちょうどいい感じで焦らずに出勤!重役出勤!
さらに重役より遅いし!←ダメじゃん!

「ゲホゲホッ」と言いながら仕事。←つらい
フラフラしながら仕事。←つらい

でもお客さんと会話したり対応していると不思議と元気が出てくる。
需要は冷え込んでいるが、ハイテンション。
体調は悪いがハイテンション。

あーあ。なんだか仕事日記だ!これじゃ。
ていうかそんなに毎日ネタが転がっているわけない。

いや、あったあった。
フラストレーションを吐き出す為か?
それとも腕を磨く為か?
某峠へ行った。調子悪いにもかかわらず。

いいペースで上っていたら、パトカーがっ!下ってきた!!
これは神様が?それとも運命が?それとも仏さまが?
調子悪いから止めておけよ!ということだと理解し、おとなしく帰ってきた。
静かに本でも読む事にしよう…

あーあ。何の変哲も無い日常(笑)
いや、飯の約束二件もらった。予定に組み込む。

……

いやービックリした!
車から降りて、キーを差込口に刺そうとした瞬間!!
青白いスパーク!!バチッという音と共に!
って静電気凄すぎ。

結構好きなケーキ屋さんのケーキがお土産に!
りんごのタルト!あー楽しみ。


2003年01月16日(木) Cold

のどが痛い。どうやら風邪をひいたようだ。

巷では三種類の風邪が流行っているらしい。
■インフルエンザA香港型。
■のどが痛い、症状軽め
■嘔吐下痢。

私はどうやら二番目らしい。
風邪ひきたくないなぁ。怖い怖い。マスク手放せない!!

……

仕事で新しい提案をする時は楽しくて仕方が無い。
まったく調子悪いのに、ウキウキ。ワクワク。一人テンション高かった日(笑)


2003年01月15日(水) Movie

映画好きな友達発見!

かなりの量を見たらしい。
なので私の予てからの謎を問い掛けてみた。

やはり分からなかった。
っていうか私の記憶も曖昧だから特定できない。
それを探すのがライフワークとまで言い放ってしまった(大袈裟)

お勧めを今度聞こう…


2003年01月14日(火) Annual rings

1/4の日記に書いた一文はやはり若さの自惚れなのだろうか。
そこまでとは言わなくても、その一瞬でお互いに何か心惹かれるものがっ!
というのはないのだろうか?もしそんなところから付き合いが始まったりしたら…
やっぱしドラマかなぁ(笑)

……

『人間って誰でも過去の堆積の上に今があるわけだから、その堆積の量が
多ければ多いほど、つまり長く生きている人間ほど魅力がなければいけない…
ブナの腐葉土みたいなもので、過去というのはそういう形で生きてくる…』

石原慎太郎氏の言葉より

うーむ。そうありたいものだ…


2003年01月13日(月) Gratitude

日々色々な出会いをはたしている。
細々とでもいいから、切らさないようにしてゆきたい。
その出会った一人一人と100%ぶつかり合えたら、
また今よりも一回り成長できるのかも知れない。

こんな風に人との繋がりを大切に思えるようになったのは
ネットで出会ったある人とのぶつかりによってだった。

神様に感謝している。
この出会いがなかったら今の私はなかったに等しい。


2003年01月12日(日) a full day

なかなか内容の濃い一日だった。

朝早くから家族で写真を撮ったり。
お昼ご飯をみんなで食べに行ったり。
友達の友達とメール交換する事になったり。
夜のワインディングロードをぶっ飛ばしたり。

風邪気味で調子悪いのですが。(トホホ)

……

会いたいと言えたら もう会いに行っている
愛してると言えたら 愛してるって言っている
手をつなぎたいなら もう握り締めている

それが出来ないから こうして うたってる

あなたの心に 私の歌声が響き渡る日まで
私はここに立って うたい続ける

淋しいって言えない だから強がっている
受け止めてくれない 分かるから泣かない
一人で平気と 平気じゃないから言う

それしか出来ないから こうして うたってる

あなたの心に 私の歌声が響き渡る日まで
私はここに立って うたい続ける

あなたの心に 私の歌声が たとえ届かないとしても
この声が枯れるまで うたうのだろう

涙こぼれないように 空を見上げて
励ましてくれるような 波を聴いて


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