思いつき日記
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2003年01月11日(土) hurt my feeling

メッセンジャーで多人数の会話を初めてした。
訳、分からない。難しすぎ。入っていけない!!

そして友達といわれている人がどうやらそうでもなかったりというのが見えたり。
なんだか、冷め冷めとしたものになってしまった…
っていうかいきなりこういうのをこなせるような私ではなかったらしい…

ちょっと凹んだ夜。


2003年01月10日(金) Change of mind

日曜日にそういえばCDを借りたのだった…

柴田淳『Oolt's Cloud』
コーネリアス『FANTASMA』
畠山美由紀『Diving into your mind』

今日焼こうと開けて(遅すぎ)歌詞を読んでみたら柴田氏の歌詞が泣かせる…

別れは一瞬だった こんな長く二人で歩いてきたのに
君が隣にいること 当たり前の事ではなかったんだよね

散らかす度 君に怒られていたのに
もうなにをしたって怒ってはくれない

二人じゃ狭すぎたこの部屋が こんなに広いとは思わなかった
君が黙ってると 遠くで冷蔵庫の音だけ
静かすぎて寒いよ

無意識のうちに 僕は君と同じ人を求め続けていた
だから 君と違うトコみつけたなら たちまち冷めてしまった

君が育てていた花に水をやる
君が消えないように ずっと 消えないように…

どうしても受け入れられないことがある
かけがえのないモノがある
それが困るなら 僕は変わるか終わるしかない
君の愛した僕を

それでも、心の片隅に隠して
僕はきっと生きてくだろう
誰と出会っても いつか誰かと結ばれようと
演じ続けてくだろう

君を忘れた僕を


2003年01月09日(木) book

『奪取』あとちょっとで終ってしまう。
本って厚さであとどれくらいで終ってしまうのかが分かってしまう(当然か)。

この物語の中にずっと居続けたくて。
この世界観に酔っていたくて。
ずっと続いて欲しくて。

けどもうそろそろ終ってしまう。
結末は気になるのだけど、まだラストは読んでいない。
それにしても面白かったなぁ。(ってまだ読み終えていないのだけど)


2003年01月08日(水) untimely

髪の毛を切りに行った。
色々話を出来て楽しかった。

そしたら結構お気に入りの美容師さんが他の美容室に行ってしまっていた…
ちょっと残念だった。身の回りのB型の人がまた消えてしまった。

タイミングを逃すってのが一番まずいような。
なかなか上手くいかないものだ…


2003年01月07日(火) A friend of

メッセンジャー仲間が出来た。
なかなか面白い人だ…
また新しい領域が広がるといいなぁ。


2003年01月06日(月) A momentary blank

なんだか、私はちょっとした間違いを人付き合いにおいてしていたようだ。
俺が俺がの人が多かったせいか、自分の事を話すのをあまり潔しとしない
所があった。俺が俺がの人を羨ましいと思う反面、違うかなとも思ったり。

今日、結構自分の事を他人に話す機会があって。
空いた間を埋めるには自分の事を話しているのが気が楽かもしれない。
そんなことに気付いた夜(笑)

……

今日は新年会だった。
カラオケする人をピックアップする係りに任命されたのはいいけど、
なかなか了承してもらえず。間が空きそうになってもうた。
今度何かの機会で私が歌ってくれと言われたら、快く引き受けようと身に染みた夜。


2003年01月05日(日) The original method of swimming

今年の抱負を体現するかのごとく、水泳へ。

1・手にたくさん力をこめて、速く。
バタ足はゆっくり3ビート(って3ビートなんてのあるのかな)

2・手にたくさん力をこめて、速く。
バタ足も精一杯。

3・手はゆっくり大きな動きで。
バタ足もゆっくり。

4・手はゆっくり大きな動きで。
バタ足は細かく刻むように休み無く。

4通り試してみたのですが、どうやら4番目が一番いいような気がする。
しかし、足に気を取られると手も速く動かしてしまう。
上手くいかないものだ。不器用。(^^ゞてへ

30分しか泳がずに帰ってきてしまった。
体力無し男。年間フリーパスを買おうかな。
投資しなければ、ついサボってしまうような。


2003年01月04日(土) A word to worry

今日気になった一文。

「都会の雑踏の中で女とすれ違って、実はこの女を俺は求めていたんじゃないか
と思って、向こうも同じことを感じてくれたということは分かるけれども、
交わす言葉も無くて、すれ違ったまま永遠に別れてしまう」

……

真保裕一『奪取』読み始める。面白い。


2003年01月03日(金) A thing avert my eyes

お昼ご飯にラーメンを食べた。

奥の座敷になっているところに私たちは案内された。
ここのは美味しいのかなとか、前に一度来たじゃんとか取り留めの無い話…

その時、隣のテーブルに一組の家族がやってきた。
いかにも元ヤンキーっぽい夫婦。
小学低学年くらいの息子二人。

両親の子供に対する眼差しが痛い。
自分達の子供のはずなのにどうしてあんなに嫌な目つきで見るのだろう。
少しふざけているのをたしなめるのを見ても、威圧的で逃げ道の無い怒り方をしている…
父親が怒ったら、母親がなだめて許してやるのが普通だと思うのだが、父親が怒っても
母親は無関心。どこ吹く風で携帯を眺めている。

子供の表情が痛い。心が乾く。

あーあ。嫌なものを見てしまったなぁ。
子供を真剣に愛する事が出来ないなら何故作ったりしたのだろう。
この子供はどんな大人になってしまうのだろう。

あまり美味しくないラーメンと相まって、気分が沈みがちな日。


2003年01月02日(木) Trap?

兄一家が帰省。
姪と甥はまた一層成長している。
姪は社会性をフリかもしれないけど身につけつつあり。
甥もいつの間にか元気に歩き回っているし。

お年玉をあげた。姪も甥もまだお金を貰ってどうのこうの、価値がわかるわけでは
ないのだけれど、嬉しそうな顔を見ると私も嬉しくなってしまう。

兄貴も義姉も元気そうで何よりだった。
そういえばあけおめメールを二人に送った。それぞれの反応が楽しいもので、
やってよかったと思う。

……

メールを送った。

ごめんネメールが来た。
そんな風に思わせぶりな態度をした?と来たもんだ。
怖い怖い。また会おうといわれた。

私の本意が伝わったのだろうか。
恋愛関係に発展することはありえないって分かってくれたのだろうか。

ワタシは一目惚れされてふってしまった事があるだとか。
ワタシは一目惚れすることは絶対にないだとか。
ワタシは一年以上付き合ってみないとその人が分からないタイプなんだとか。

なんだか上手く丸め込まれているような気がする。怖いな。

もっと色々な人と出会って直接たくさんお話したほうがイイみたいだ。
とにかくもっと交友範囲を増やしていかない事にはダメなような気がする。
罠に嵌って行っている気がしてならない。とにかくこの人だけに会うという
状況はまずい。

というのは、私は実は一目ぼれしやすいにもかかわらず、その人を良く知らないと
なかなか一歩を踏み出すのをしない人なので。遊んでいる内にいつの間にか
愛着が湧くとも限らない。うーん。とにかく友達をたくさん作らない事には
罠に負けてしまいそうだ。小さな存在ではあるが心に彼女が入り込んできて
しまっているのは事実。まずいなぁ。この状況はまずい。


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