思いつき日記
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2002年11月01日(金) Refreshment

雲から光が伸びている夕暮れの西空。
今日一のナイス光景。クタクタの体、ココロに一服の清涼剤。


2002年10月30日(水) Cornered rat will bite a cat

石橋たたいて渡る 退屈もてあましてる
好きな女攻めあぐねてる 成り行き見つめてばかり
マニュアルも何も役に立たない

事件に戸惑ってる 〆切り押し迫ってる
手続き遅れている 約束すっぽかされる

天文学もどんな法則も
運命に押し流されても

土壇場に強くなれ 今は頼りないけど
君をずっと守るよ Ah―矢でも鉄砲でももってこい

壁を背に追い詰められりゃ 玉砕覚悟の気持ち
愛しい君をかばって 散りぎわしっかり見守って

風水学もどんな占いも
運命に押し流されても

土壇場に強けりゃいい キャシャな体だけれど
奇跡を起こすのさ Ah―枯れ木に花を咲かせましょう

土壇場に強くなれ 今は頼りないけど
君をずっと守るよ Ah―枯れ木に花を咲かせましょう
矢でも鉄砲でももってこい


2002年10月29日(火) The blues of color

昼休み。車のシートに横たわり、空を眺める。
三時間机にかじりつきで目が疲れモード。
ポカリと白い雲がワタアメのように浮かんでいる…
白と青のコントラストが美しい…とボーっとした午後。

日差しは暖かいが外の空気は肌寒い。
ドンドン秋が深まり、冬に近づいてゆく…

仕事は絶好調だが、どうにも納得いかない感じ。
本当に必要とされている所に供給出来ているのだろうか。
無理やり押し付けてはいないだろうか…

帰り道。
夕日が山稜の陰に隠れる。
青→薄い青→薄いオレンジ→茜色。
からっとした空気。連続した色彩。
私の風情の無い感想を書くのは控えておきましょうか。

ふと東の空に大きな雲が。
くじら雲と名付けよう。
気持ちよさそうに、悠然と泳いでいるようだった。
何もかもがゆったり流れるなら。時間。車の流れ。人の流れさえ。
それとは対極にあるかのようにみな急いでいる。何かに急かされている。
ちょっと雲を見習いたい…などと思ったり。


2002年10月28日(月) Blood type judgment

あなたの血液型当てちゃいま〜す♪
http://village.infoweb.ne.jp/~mamy/game/abo/

悔しいけど見事に当たった。マジむかつく(笑)


2002年10月27日(日) Favorite

今日は紅葉狩り!と気合を入れていたのだが…
起きたのが10時。天気は快晴!朝早く起きて誰もいないところを!と考えていた
のに、全くの当て外れ。起きた時点でやってもうたって感じ(トホホ)

そういえば疲れがたまっている気もする。
これはゆっくり休めということなんだと強引にに思いこみ(笑)ゆっくりする。
本を読んで、布団を干して。

カフカ『変身』を読んだ。
ある男の身に起きたことを淡々と書いてある。
そしてそのまま普通に終ってしまう。

ふと最後まで読んで思ったのだが、カフカはこれを他人に読ませてどう評価する
かによってその人間の方向性を見抜こうとしたのではないのだろうかと。
これを読んだことがある人にどう感じたのかを聞くのも面白いかもしれない。

水曜日に買ったスニーカーをもう一足買ってしまった。てへ
デザインといい色使いといいどうにも私の好み。私はいつも気に入った靴を買って
それを履きつぶすってのがパターン。持っているのは黒い革靴と茶色の靴と
こげ茶の靴とスニーカー、バッシュってのがお決まりである。

このスニーカーは心底好きで、嫌いな点が全く無い。これは買いだめして
ずーっと履きたいという衝動に駆られてしまった。ネット通販しようにも
なんだか、自分のサイズ25.5センチのが見つからない。そこで靴屋に
行ってみるしかなく、今日たまたま靴屋の近くに行く用事があったため、
寄ったら一足、最後の一足を見つけてしまった…つい購入(笑)

さらにこのシリーズには色違いがあることも判明。
色違いも買ってしまおうか…迷い中(アホ)
っていうかもっと買おうかな…ゾッコン惚れた(死語)

仕事を済ませ、水泳に行った。

隣でいかにも水泳経験者が泳いでいる。
バタ足を見ていたら、私のとは違う。これは真似するしかないと思い、練習。
今までの私はバタ足でほとんど前に進まなかったが、真似をしてみたら
これがまたいい感じで前進するようになった。手が推進力の8割を占めていたのが
これで7割くらいになっただろうか。足にも推進力を持たせる事が出来るなんて。

最近めっきり秋めいてきている。
もみじってかえでのことだってはじめて知った。っていうかそんなことに興味も
なかったのは事実ですが。日もめっきり短くなってしまった(5時には暗い)
冬の到来は目前。


2002年10月26日(土) KOTATSU

とうとうコタツを出した。
みかんを添えて。

晩御飯をコタツで。
アミ茸を茹でたものと大根おろし添え。
油の乗った秋刀魚。
畑で取れたサトイモ、白菜、大根の味噌汁。
大根の葉と油揚げの炒め物。
つるむらさきのおひたし。

日本シリーズを見ながら食事。

プロの素晴らしいプレーに酔いながら見ていたら、ついうたた寝してしまった。
仕事で疲れているからか…こたつでうたた寝は気持ちよろし。止められない(笑)


2002年10月25日(金) Ideal

優しさ。
『人の心を育て、癒せるのは深い優しさを持つ人のみ』

憧れて仕方が無い。そんな人になりたいのだが、現実は自分勝手で、
人のために動くなんてことはなかなか出来ない人。

上記の文を読んで、そうでありたいと思い直した今日。
深く深く思い込めばそうなれるのだろうか…

……

水曜日買った靴。
http://www.rakuten.co.jp/ashoes/360756/427306/453750/

くしくも現在の日記の背景と同じような色使い…
まさしく一目ぼれだった(笑)


2002年10月24日(木) Successful

近所の家で猫を飼い始めた。
全身真っ白な二匹の猫。

片方が目が青く、もう一方が目が黄色。
青い方は尻尾が短く、黄色の方は尻尾が長い。
青い目の猫は劣性遺伝で必ず尻尾が短いって何かで読んだことがあった気が
したのだが、この猫もご多分に漏れず短い。(真実は如何に)

二匹ともあまり人間になれていないようで、寄って来るということは今まで
一度も無かった。警戒心が強い。

今日、帰宅すると、ちょうどガレージの所から少し離れた所に青い目の方の姿を
発見した。

うちの玄関には大学時代の私が大家に内緒で飼っていた猫との思い出の品、
“ネコジャラシ”が置いてある(なぜか)。思いついてそれを持って来て、
友達になるべく(笑)近づく。猫がどういう行動を好み、どういう風に接すれば
いいのかはもう私の四半世紀生きてきた経験の中から習得済み(アホや)

近づくと相変わらず警戒心が強く、逃げようとする。
しかし、賢者の石“ねこじゃらし”を振りかざした。
見事に興味を引いたようだ。しかし、まだ警戒心は解けていない。

根気良く猫が興味を引くような動きをさせる。
にゃーと言い出した。これは打ち解けてきた証拠だ。(笑)

しめしめと思いつつ、だんだん近づく。
猫は植木の所に隠れつつネコジャラシを見ている。
私とネコジャラシと注意を払う猫。かなり警戒心が強い。
人間にはひどい目に遭わされたのだろうか。
それとも、狩猟本能があまり無いタイプなのかもしれない。
なかなかネコジャラシに飛びつかない。

と、黄色い目の猫もやってきた。
こちらの方が積極的だ。だんだん近づいてきた。
と、とうとうネコジャラシに手をかけた。しめしめ(笑)

でも、我を忘れて飛びつくような真似はしない。
あーあ、やはり狩猟本能があまり表に出ないタイプなんだ…
というか白猫って狩りが得意では無いのだろうか…

よしよし満足。今日はこのくらいにしておいてやろう…

ってこんなことに15分も費やす私って(笑)アホや。
なにしているんだろ(笑)


2002年10月23日(水) No title

朝から取引会社の相手と会う予定。
実はこの人こそ前に書いていた尊敬すべきで且つ距離を置きつつ、大きく仕事を
前進させてもらうきっかけになった人である。

正直どんな人だかとても興味があった。(会った事が無い)

待ち合わせ場所に15分前に到着。
そしたら、知り合いの人が駐車場にいてビックリ。
ちょっとした話をする内、約束の時間になりつつあった。
話をしている内、もしかすると待ち合わせ場所が違うかもって話になった。
急いでその知り合いの人に教えてもらった場所に行ってみた。
良かった。本当にここだったらしい。遅刻する人のレッテルを張られる所だった。

やってきた。
仕事に対して誠実という私の思っているとおり真面目そうな人だった。
表情も穏やか。でもいい人という性格ばかりではないとも思う。
やはりやり手はそれなりに修羅場を潜り抜けてきているはずだし、
そういう抜け目の無いところもあったような気がした。

でも、部長とかそういうクラスではないとはっきり分かった。
身なりがいかにも普通のおじさん的だったから。
相手も約束があるので私はそこで別れた。
いい印象を持った会合だった。

……

お昼にラーメン屋に行った。
カウンターの真中に座ることになった。
『タンタンメン』を注文。

味はもちろん美味しかったが今日書きたいのは、
『仕事の手際の良さ』ということである。

二人で仕事を回転させているのだが、無駄な動きが無く、見事に役割分担が
出来ていて素晴らしい。これは一朝一夕には出来る物ではない。
それなりのところで修行してきたのが一目見て分かる。
ここまで効率的かつ早く正確に仕事をしているのを見ると、感動さえ覚えた。
動作一つ一つに意味があり、もうホント心憎いばかりの仕事っぷりだった。
見ていて美しいとさえ感じてしまった。
(作っている人は中国人でただのオヤジなんですが)


スニーカーやら服やら靴下やら一気に買ってしまった。
こういう日は私の心のアンテナにピッタリはまるものが見つかるもので。
ほんといい買い物をした。


美容室にも行った。
美容師さんは栃木に住んでいたことがあったらしく、栃木話で盛り上がって
しまった。って私は栃木(宇都宮)なんて一度しか行ったこと無いのに(笑)

なかなか充実した一日だった(笑)


2002年10月22日(火) It is narrow in a world.

ネットで知り合いになった人がなんと私の父親のことを知っていた。
世の中狭いよねとつくづく感じた一日。


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