思いつき日記
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| 2002年10月20日(日) |
Work different in field |
仕事上、場内整理係りに任命された今日。一大イベントにおける私の役割。 畑違いの仕事。一日雨の予報だし、朝は乗り気でなかった私。
言いたい結論から書くと…“どんな仕事でも創意工夫して楽しんでやれば面白い” ということであろうか。
今日私の与えられた仕事はあるイベント会場での駐車場の整理と交通整理である。 イベントをするに当たって、移動手段がマイカーしかない所でスムーズに 円滑に事を進めるには…などというハッキリした目的意識も無く…というのは 指導する立場の人間も初めてというありさまなので、なんのノウハウもない所 から私達は任命され仕事に当たることになった。
同僚。こういう仕事でさえ、仕事の出来る出来ないがはっきり見えてくる。 常に円滑に進むように考えて仕事に当たる者。何も考えず誘導の棒を振る人。
若い人で構成された我がチームも仕事に対してしっかりしている人が多かった ので心強く思った。我が社もこういう若手がいるので前途洋洋たる道のり だと思った。とても心強く思う。
こんな駐車場係りなんていう仕事だけど、もちろん何も考えず、適当にやろうと 思えばいくらでも手抜きですることができる。しかし、創意工夫を持って 考えて、今、自分が何をするべきか考えて行動すれば面白い。 クタクタになるまで走って、全力で事に当たった。楽しかった。 やりがいもあった。
実は今、ここはこうすべきだった、とか、こうすればもっとよりよく出来る、とか そんなことで頭が一杯だったりする。次回やるかもわからないし、あっても 何年後かなのに。つくづく私は何事にも手を抜けなく、全力で与えられた仕事を する人なんだなぁと思った。
クタクタになった体、充実感、反省、色々楽しかった。 嫌々やるより楽しく考えて!
ていうか手が抜けない人←私、てへ ペース配分を掴めず。夜。充実した疲労感とともに程なく爆睡(笑)
| 2002年10月19日(土) |
Try my best |
めちゃめちゃ忙しい!! 夜、CDを借りに久しぶりにツタヤに行った。
その帰り、眠くて眠くて目が開けていられないような状態! 車を運転しているのに睡魔に負けそうだった。 PCをやろうかな…なんて思っていたのだが全く触れることも出来ず、 寝てしまった…
今日借りたCD。 エレファントカシマシ『ココロに花を』 オアシス『オアシス』 チープトリック『The Greatest Hits』
| 2002年10月16日(水) |
The first anniversary |
気付けば何時の間にやらエンピツ日記を書き始めて一年経っていた。 昔、書いていた日記を読み返してみても、大分文章が上達してきているような気もする が、全く進歩していないような気もする。
こうやっていろんな思いや、考えを書いてきて良かったと思う。 表現する為には本を読まなくてはならないし、色々自分にプラスになっていると思う。
混沌としがちな私の頭の中を整理するキッカケみたいなものをつかめた気がした。
しかし自分の行動やら言葉が周りに何の違和感無く、自然にそしてよりよい方向に 何も考えず普通に振舞えるようになることなんて出来るのだろうか…
無為自然の境地には何時…って無理っぽいが(笑)
まあ、混沌とした頭の中を整理する意味でも細々と続けていこうと思ってます。
| 2002年10月15日(火) |
Disappearance of existence |
友達の父親が事故で亡くなった。なんだか最近こういうのが多い。 不慮の事故。おそろしい。心の準備が無い分、心の痛みも激しい。 死に対する耐性はいまだにつかない。それが運命と言われても、いざ自分の身の 周りで起こってしまうとぐらついてしまうのだと思う。
仕事においてありえないミスをしてしまった。初赤字。 ちょっと歯車が狂いだした感じ。いかんいかん。気を引き締めて行こう。
今日は帰る日。
明日の仕事に響くといけないので、お土産を買うくらいで 特に予定は立てていない。
レンタカーを返して、帰る準備。 名古屋駅へ向かう。
私はプレゼントにしてもお土産にしても、選ぶのが苦痛だ。 自分が欲しいのは分かるが、他人の欲しているものを想像することが出来ない。 つまり人の気持ちを思いやれない人なのである(トホホ)
ういろう、とか何でも買えそうなものなのに。 っていうか名古屋はあんこ好きですね。パスタにあんこって(笑) お土産はえびせんべいで妥協した。(家は甘いのは止めてと言われていたので) 面倒なので友達もみな一様にえびせん(笑)
あと“風来坊”というチェーン店の手羽を買った。 塩味とごまが利いていて美味しかった。
ブランチにほとんどお昼っていうか昼飯に味噌カツを!! 八丁味噌の。甘辛。美味しかった。 味噌汁が濃すぎ!!とても塩辛くていや濃いのだろう、とても飲むことは 出来なかった。名古屋の人はこういうのを毎日飲んでいると聞き、二度ビックリ。 なんでも日々の話題に味噌の話が出てくるっていうのに笑えた。
疲れたので予定より早く帰ることにした。
連休の最後の日という事もあって、新幹線の乗車率は高い。100%を超えている。 指定席を取らなかった私は立って東京まで行くことになってしまった。 自分の楽観的性格をちょっとうらんだ瞬間。でも修行(なんの?)と考えれば、 別になんともなかった。一日たって仕事をしている人を考えれば、2時間くらい なんていうことはない。でも本が読めずちょっと失敗失敗ってかんじ。てへ。
その後も自由席でしかも、着いたのが発車前だったから、また座れなさそうだった というか外から見たら席が無かった…仕方が無いので次の電車を待った。先頭に 並んでいれば座れるだろう…予定より早く帰ってきて正解だった。
両親に土産話をして風呂に入りすぐに寝た。 それにしても楽しい旅行だった。
旅行記はこういう形で残したくなかったのですが、もう記録を残すっていうか どういうことをしたかだけの羅列で読みにくいと思います。 つまらないと思うので、読まなくてもいいと思います… もっと面白おかしく旅行記を書く方法ってないのだろうか?
……
間違って深夜に携帯のアラームをセットしてしまい、目が覚める。
それにもかかわらず、7時半くらいには起きた。 食事は全部、名古屋の名物料理にしようと思っていたのだが、朝ご飯は 外食ではやってないだろう…ということで普通に食べる。
レンタカーを借りてきている。今日はこれで色々行くことにしている。 とりあえず名古屋駅周辺やろってことで、駅の方へ向かう。
名古屋の運転マナーは私の住んでいるところより良い。 ただ、ビックリしたのが噂に違わぬ見切り発車天国ということである。 100人いたら98人は見切り発車をするだろう。信号が青に変わっていない のにじりじり前に出て、青になった時に横断歩道の上くらいにいるのは朝飯前で あった。面白いなぁ。
あと路上駐車が凄い。駐車禁止でも平気で停まっている。 凄すぎ。駅の駐車場は空いていて、その周りの道路にたくさん停まっている。 面白いなぁ。警察は捕まえ放題だろうなぁ。それがありとあらゆる所で日常的に 行われているから凄い。あそこにいれば駐車禁止なんて屁とも思わなくなる だろう。
名古屋城を外から見る。中に入るのは省いた。 そんなこんなしているうちに、お昼近くなってきたので、『ひつまぶし』屋さん を探すことにした。蓬莱屋?というのが有名らしいので、行ってみた。 アホみたいに人が並んでいた。これが日常的なのだろうか…凄い。 都会って凄い(笑)並ぶ気力も無く、他の所で妥協した。カリカリに焼いてある うなぎが美味しい。だしをかけて食べるのも美味しい。ただ量が半端でない ので食べきれなくてライスを残してしまった。
知らない町をドライブして探索するのは楽しい。
満腹になり、今度は名古屋ドームへ行ってみるべ!という事になり、車を進める。 都心から少し離れている所にあって綺麗だった。キラキラ輝いていた。
今度は海だ!ということになり名古屋港へ。 遊園地とかあるみたいだった。観覧車を横目に見ながら、走る。 ふと気付くと、遠くに高い橋があり、車が走っているようだ。 信じられない光景。空を走っているみたいだ(極論)。高速道路だった。 現代の建設技術に感動しつつ、記念に通ってみることにした。(伊勢湾岸道路) 名古屋の町を高い所から見ることができる。絶景。魂を奪われたような。
港に車を停めて休憩。釣りをしている人がいた…
走り出したがトイレということで、近くにあった輸入家具屋に行った。 これまたなかなかオシャレな品揃え。いいなぁ。 ついでにソフトクリームいやジェラートを買う。 豆腐と紫芋の。うまい。
それにしても名古屋はくだらない所に金をかけるというか。 見栄っ張りなのだろうか。町並みとかそういうものから受ける印象。
知多半島を一周しようかと思ったが、疲れたので止めた。 とりあえず、ホームへ向かうことにした。
あちこち造成したり。道路を作っていたり。モノレールを作っていたり。 ドンドン町が膨らんでいる。都心から郊外へ向かって。大都市は違うなと思った。
ちょっと休憩して次にどうしようか思案。 温泉に行こうか。それとも名古屋へ出て飯を食べようか。 全然お腹が空かないので、とりあえず名古屋に向かって今度は地下鉄で 行ってみることにした。町で遊ぶには車は邪魔だから。
名古屋の夜景を見るには絶好のポイントである51階くらいのJRタワーズに 行ってみることにした。
周りはカップルだらけだ。まあたまに男一人というのいるには居たが…
230メートルからの眺めは最高だった。 東に広がる住宅街。星をちりばめてあるみたいだ。 名古屋城。テレビ塔…ありえない光景だった。感慨無量。
そんなこんなしているうちに21時になってしまった。 レストラン街はめちゃ混んでいるし… とりあえずまたホームへ。
近くに行列が絶えないラーメン屋がある。 そこに行ってみようということになった。 がしかし、21時現在並んでいた…どういうことやろ。そんなに凄いのだろうか…
諦めて、ほどなく近くのラーメン屋に行くことにした。 なかなか美味しかった。しかし深夜四時まで営業って… 都会は眠らない。ここ田舎ではありえない。
それから温泉だ!とか言い出して、足助の方へ向かう。 温泉なんてやっているわけ無いのに…ドライブ。
海と山と町。すべてそろっている所名古屋。いい感じだった。
疲れて帰宅。風呂に入り程なく爆睡…
連休前なので仕事がとんでもなく忙しい。 ありえないくらいの量! これでまた前年比大幅アップ間違いなし!!
ちゃっちゃと仕事を終わらせて、名古屋に向かう。 支度を整え、風呂に入り出発。
いつも東京に向かって電車に乗り、都会の町並みやら、たくさんの人たちを 見ると、考えてしまう。この人たちそれぞれに人生があってドラマがあって。 高層マンションとかを見ると尚更深く思ってしまう。 今、自分がここにいてあの一軒一軒に生活があって…
こんなに沢山の人間がいて、どれだけ私は繋がってゆくことができるのだろう。 何らかの形で知り合えたり出来るのってなんて素晴らしい事なんだろう。
駅の雑踏にいて誰一人として知り合いが居ない。
この人たちすべてに各々の考え方があって、生き方があって… うまく書くことが出来ないけど、大量の人間という空間に慣れていない 田舎者の私はいつも都会にくると説明できない感覚に囚われる…
無事名古屋に到着。 疲れたし明日のことを考えてすぐ寝てしまった。
| 2002年10月10日(木) |
A strange telephone call |
度々、家に怪しい電話がかかってくる。 妹に直接電話をしてくるのである。 「○○ですけど、××さん居ますか?」
若い男の声で、明らかに友達のノリでかけてくる。 しかし妹にそんな名前の男に知り合いは居ないと言う。
注意深く聞いてみると、その男の周りで他に電話をしているような声が聞えたり する。その電話の主の目的は何なのかは私が聞いた事がないので分からない。
どのようなご用件ですか?と聞いても、一方的に切ってしまうか××さん お願いしますと言って私の聞くことには一切答えない。
多分この手のものは、教材を売りつけたり、マルチまがいの誘いだったりと、 ろくなものではない気がする。(って決め付けか…)
妹が出たことがあり何を話しているのか分からない、と聞いたことがある。 ただ、その様子を見ていたとき、妹はハイ・ハイ・と返事をしていた… これは危険な心理作戦のうちの一つ、yesと続けて言っているとなかなかnoと 言えなくなって来るテクニックなのかなと勘繰りたくなるようなくらい、肯定の 返事をしていた…
私も実はこの電話を何回か取っていて、こちらの話が全く通じないので頭に 来ているのである。
「○○ですけど、××さんはいらっしゃいますか」 ↑大体やり方が似ているのでピーンと来る。
「すいませんけど、どちらの○○さんですか?」 ↑相手がどういう関係なのか調べてみたいのでいつもこう聞く。
「△△(地名)の○○です」←ちなみにいつも同じ地名
「おーい××、○○さんって分かる?」 「わかんない」
「すみませんけど、どちらの○○さんですか?」 「プーップーップーッ」
もうこんな似たようなことが数回続いたし、こちらも不愉快な思いをしている のでからかってやろうと色々な作戦を考えてみた。
1・いかにもフレンドリーに電話に出て、保留にしっぱなしにする(悪) 2・いかにもフレンドリーに出て、ちょっと待ってくださいと言って切る(悪) 3・保留にしないで、ドラマを繰り広げる。つまり家族でケンカをしているフリ をしたり。これって相手にも面白いか… 4・母親に妹のフリをしてもらい、目的を探る。 5・耳の遠いフリをする「あんだって?」攻撃(by志村氏提供) 6・キャッチが入った攻撃。何度も(悪)
うー早く次の電話こないかなぁ。 って4番をやろうと思う。とにかく相手の目的が知りたい…
| 2002年10月09日(水) |
Quick master of web design |
Flash5を今は使っていないマックにインストールした。 試用期間30日とか言うやつだ。
面白い。『速習WebデザインFlash5』境祐司著 技術評論社 という本を買って、 HPを作るのに目下勉強中である。使い方とデザインを覚える意味で図形描写から 勉強中である。面白い。
上手く使いこなせるようになるのだろうか。 ただ“面白い”というモチベーションが大きいのでいけそうな気もする。 あとは想像力と創造力が決め手の世界だと思うので、色々刺激を受けるように オサレなHPを平行して研究していければと思う。
ところで、試用期間30日というものは、ハードディスクを消去すればまた インストールして使えるのだろうか?そうすれば際限なく使える気がするのですが。
| 2002年10月08日(火) |
Drive my car |
夜中に三時間もドライブしてしまった。 そんなに速度を出しているわけでないのに、楽しくて仕方がない。
より一層自分の思い通りというか好みに車がチューンナップされているのが 手に取るように分かり、楽しくて仕方がない。嬉々としてハンドルを握るような 状況。
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