思いつき日記
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| 2002年10月07日(月) |
Feel excited |
新しいパーツをまとった我が愛車が帰ってきた。 まだ慣らしをしていないので、速く走ることは避けたが、感触としていい感じ である。ワクワクする。手を加えてゆくことでドンドン性能がアップしていく ことを実感できるのは。
仕事面で、お世話になった人に今度はお返しをする番になった。 悩みを解消するのに貢献できるのは、とても光栄なことである。
この頃オサレなHPを作ろうなどと大それた考えを起こしてから、“色彩”に ちょっと興味津々である。私が好きなのは背景に用いている色たちを見てもらえば 分かる通り、淡い色が好きなようだ。どうも毒々しい原色チックな色は好きでない みたいである。というか見ていて目が疲れてしまうような色使いがダメなのかも しれない。チューリップの原色よりは桜色の方が好み。パンジーの紫よりも 藤の色の方がより好みetc… 配色は奥が深いなぁ。
今日の空は雨模様。雨が上がって雲が残っている隙間に薄いブルー。 明るいグレーと薄いブルーのコントラスト。合わない色かなと思っていたのだが なんだか妙にいい雰囲気だった。自然の織り成す偶然の色彩は素敵だった。
昨日、父親を、もう60になった父親をやり込めてしまった私。 朝起きたら、明らかに父親は凹んでいるようだった。気の毒なことをした。 なんて自分はダメなヤツなんだろう、と傷つけてから気がつく私は人生の達人からは 程遠い…
母親とも良く話をするのだが、うちの父親は根っからのいい人である。 他人を陥れるようなことは絶対に出来ない人。それは、短気でカーッとなって 怒ることはある。賭け事が好きで、ケンカもする。だけど。母親がこの人と選んだ 理由としていつも聞かされるのがこの純度の高い魂とでもいうべき彼の徳性にある。
自然薯を山から取ってくれば、兄弟により太い良いものをあげて、自分のは 切れ端やら、曲がりくねったものを食べる……
『両親になぜこの人を相方にしたのか聞くことは勉強になる。』 とは大阪に住む父親の従兄弟の言葉だったと思うけど、母親の口から父親の 素晴らしい所を聞く時ほど、父親を有難く思い、尊敬すべきと気付き、大切にせねば と心の底から思えるときは無いと思う。この父親の従兄弟の言葉の真の意味というもの がやっと最近分かった気がした。
かけがえの無い家族を大切にする。 心の底から誓いなおした今日であった。
| 2002年10月05日(土) |
It is refreshing |
久しぶりに気持ちよいくらいカラッと騙された(^^ 我が上司にKさんという仕事がバリバリ出来る、知能指数の高い人がいる。 さらにお茶目でいたずら好きと来たもんだ。
仕事面ではとても信頼できるK氏に電話番号を尋ねた。 程なく聞き出せた。(実はK師は電話番号を知らない)
準備万端整っていざ売り込みの電話!! そしたら、共通の知人であり私が勝手に友人と思っているO氏に繋がった。 私は声が違うなと一瞬思ったものの、仕事の電話を始めた。 そしたら…笑えた。大いに笑えた。
騙されたーーーー。と気付いた。(^^ そのO氏というのは私は大好きな人なので、とても笑えた。 騙されたけど、楽しい気分になった。 ビックリするくらいコロっと騙された。(^^
伝説が出来た(笑) 多分この上司K氏とはいい感じで付き合えているのだと思う。 そんなことをされたら、怒り出す人もいるかもしれない。 でも、私は大いに笑えた。結構今日は忙しかったので、いい一服の清涼剤として 私には働いた。楽しかった。
……
母親が小旅行に行っているので(2日目)、今日も父親と二人で夕食の団欒。 うちの父親はA型で頭が固い。どうも男同士の会話というのは、結論を求めたがる ように出来ているようだ。これが男と女の違いですれ違いの原因になる… とは『話を聞かない男、地図が読めない女』に書いてあったんだっけ…
父親がくだらない事で頭を悩ませているようなので、ちょっとした方法を言って みた。どうにも好評だったらしい。いい感じで会話できていた。
そうしている内に、話は違う方向へ。 当たっているか外れているかは別にして誰にも自分の論理というのは持っている。
父親だからだろうか、それが間違っていると思うと、私はガツンと正すように 言ってしまう。相手の気分を害してまで、そうするべきなのだろうか。
また失敗してしまった。もう少し違うやり方ってあるんだと思う。 父親が間違った論理で物事を考えているのに気付いた時、どうしても、 正さずにはいられない。身内だからこそなのかもしれないが。
でもやはり相手を凹ませるようなやり方はよくないと思う。 反省しきりである。って私は何度同じことを繰り返せば気がすむのだろうか。 ちょっと凹む。この日記を読んでまた同じ過ちを繰り返さないようにしたい。
| 2002年10月04日(金) |
Unbelievable |
人生って儚い。
今朝、仕事上で結構お付き合いがあった人が無くなったことを聞かされた。 昨日の夕方に交通事故で亡くなったらしい。 昨日の朝には普通に挨拶して、普通に取引して。
信じられない。 この喪失感。全く赤の他人の私でも心の一角を占めていた人が、いきなり 居なくなってしまうっていうのはどうにもやり切れない。切な過ぎる。 身近な人だったら。家族だったら。どんな深い悲しみに満たされるのだろう。
交通事故って怖い。 何の前触れも無くいきなり存在が消えてしまう。ありえないことだ。
一日、私の笑顔にも何処となく重い雰囲気があった気がする。 笑っていてもなんだか心の底から笑っていないような。
人生って。幸せって。なんだか深く考えてはいないのですが、 ちょっと、おセンチな気分になってしまった。
友達がHPを作って知り合いを増やして、掲示板で盛り上がって、自分の伝えたいことを 伝えて…
なんだか楽しそうだ。
私も触発されて作りそうな勢いだ。 しかし、何事も勉強せねばオサレなHPは作れないというのは重々承知している。 オサレなHPを作るのなら作ってみたい!! オサレ…デザインが優れていたり、ロゴがカッコよかったり。
研究(マジかい!)していると、どうやらフラッシュというのを使うとカッコいいのが 出来そうだ…という結論に達した。本を買った。なんでも本から入るマニュアル人間。 てへ。ウェブデザイニング、ウェブクリエイターとかいう月刊誌とフラッシュの 入門書。
ここでhttp://runa.pobox.ne.jp/ring/探してみようかな。 いいものを見ればいいアイディアが(パクリともいう)浮かんでくるはず。
| 2002年10月02日(水) |
Natural disaster |
昨晩台風が凄かったらしい。 22時くらいから2時くらいまで停電したり。 風がものすごい勢いで吹いたみたいだ。
寝てたので全く分からず。てへ(こりゃ将来よほどの大物か、ただのアホか…笑)
台風一過で温かいっていうか暑い一日。 なんだか、結構被害があったらしい。出勤する時木が倒れていたり。 瓦屋さんは電話が鳴りっぱなしだったようだ。
それにしても天災は怖い。
| 2002年09月29日(日) |
Give myself up to my car |
車にぞっこん病(笑)がでている。 とにかく運転したくてたまらない。
父と母が山へ行ってきた。 きのこをたくさん取ってきた。 あー秋なんだなぁ。
うまいさんまが食べたい。 それも炭火で焼いたものを!
久しぶりにCDを借りた。 スガシカオ『4FLUSHER』 中島美嘉『TRUE』 山崎まさよし『アレルギーの特効薬』
| 2002年09月28日(土) |
Have a good time |
車に夢中である。 セッティングについてアドバイスをもらった。 そしたら、かなりいい感じに仕上がって。 運転をするのが楽しくて仕方ない。
掲示板でチャットをした(笑) 見ず知らずのはじめての人だったにもかかわらず、互いの思惑が一致した? いや、のりが一緒なんだと思う。とにかく面白い経験をした。 話題が…マグロの頭について(笑)
| 2002年09月27日(金) |
Nostalgic voice |
ハリーポッターを強烈に勧められた。 映画を観ようといいながら結局見ていない作品。 本も読もうと思いながら結局まだ買っていない代物。
……
“吝嗇。たゆたふ。” 遅々として『仮面の告白』進まず。 辞書を引かないと分からない…くっ負けるもんかっ!
……
懐かしい友達から電話があった。 なんでもやっと手に職をつけて、こちら地元へ帰ってこれることになったそうだ。 さらに我が家の近くに引っ越してくるらしい。また遊んでもらえそうだ… それにしてもこの不況の中、よく就職口を探して決めたものだ。 積もる話もあるだろう。落ち着いたら会うことを約束して電話を切る。 一気にテンションが上がった。子供の頃からの友達は何の連絡も無くても、 時間も距離もすっ飛ばして、話し合える…また明日からのモチベーションが 高まりそうだ…
| 2002年09月26日(木) |
I'ts so delicious |
ひょんな事からマグロの頭をもらった。 こんなのもらってどうしよう??と実はもらった時点では困惑気味だった。 ホンマグロなのだろうか?頭の大きさが30センチくらいはあったように思う。
父親が家に帰ってきた。奇声を発す(笑)。 母親が帰ってきた。ほほーうこれか!とのたまふ。(連絡済)
実はマグロの頭ってのは美味しい部位がたくさんあるらしい。 知る人ぞ知る、隠れた美味パーツらしい。 舌とか。目の裏に付いている肉とか。ほっぺとか。 さらにスプーンで掬って…カッチャキ(方言か?)。
舌の部分を一塩にして焼いた。 スプーンで掬ったカッチャキ。
とんでもなく美味しい。 普段食べている刺身とか比べようも無い。
本物を食べてしまうとスーパーとかで売っているものは色あせてしまう。 極論すると、偽物を食べてきたとしか思えない(笑)
そうそう、米もそうである。 本物の自然乾燥の玄米から精米して食べる米を食べてしまうと、 その辺のスーパーで売っているものは何なのだろう?と感じてしまう。
また本物の“凄み”というものを経験してしまった。 驚天動地。青天の霹靂。(言い過ぎ)
有難いことだった。 こんなに美味しいものを戴けるなんて。
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