思いつき日記
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| 2002年09月02日(月) |
Not have common interests |
はぁー。大口の取引相手との蜜月の期間は終わってしまった。 新しいものが入荷してしまって、価格維持が難しくなってしまった。 前々から、傲慢なところがあるとは踏んでいたのだが、私が言いなりにならなく、 彼の思惑とは、ずれてきてしまった。せっかく取引を続けていたのに、ちょっと 離れることになるだろう。感謝している。 商売のやり方の一方法を見せてもらった。 ただ、私のやり方とは、違っているのだろう。 利害関係のある人間関係はやり切れない。仕事に対して真面目で尊敬できる人 なのに、私も商売をする上で、マイナスを出すわけには行かない…小さなこと なのかもしれない。長い目で見れば駄目なのかもしれない。でも、私は少し距離を 置いてみることにした。
帰り道。自分の車と同じ車番の車とすれ違った。 これだけで他人と思えないから面白いものだ。 でも、なんだか空虚は心にそれほどインパクトを与えることは出来なかった…
| 2002年09月01日(日) |
Late summer |
気温が高いのだけど、風がそよそよ吹いて心地いい。 小学生の頃、夏休みプールに入って、ガンダムの再放送を見て、昼寝した時、 疲れた体に心地よい風が吹いた。子猫が母猫になめられた時のような。←私は猫? ふかふかした枕に顔をうずめて、モジモジしてみた。肌を撫ぜるような風! 至福の時。
日がだんだん短くなってきている。 今日の夕陽は真っ赤で。
子供会のソフトボールの練習の帰り道、見上げたあの夕陽。 それを想起させるような赤。
夏休みが終わってしまう時の寂しさ。 何者でもない私で居たかった。自由気ままな時間の使い方。 学校生活も始まってしまえば夏休みの終わりの憂鬱などケロっと忘れてしまう のですが。
そんな事は全く関係なくなってしまった現在、当時を想起させるような 肌触りの風を受けたり、夕陽を見たりするとあの切ないような、もの悲しいような まさしく秋風落莫の思いとでもいうものを抱かざるを得ない。 そんな一日。
| 2002年08月31日(土) |
A characterless day |
★仕事
今日は仕事でくたくただった。 体力を使いすぎると頭が働かなくなってしまう。 せっかく、勝負することが出来る状態だったのに、勝負することなく終わって しまった。商売における無力感とでもいうのだろうか、商才がもしかして私には 無いのだろうかという疑問が沸き起こってきてしまった。体が言うことを聞かない と悪い思考が起きてきてしまうようだ。
初心に帰ろうと思う。儲けようとすればするほどドツボにはまることが分かった。 需要があるところに私は供給すれば良い。儲けようとか嵌められないようにしよう とか考えて仕事をすればするほど、本来の私のあるべき姿から遠ざかってしまう。 これはカッコ悪いことだ。目先の数字も大切だけど、本当の職業意識を忘れたら 駄目だ。反省。
結局今月、上司に言われた通り、売上を二倍にして見せた。
★初心者
また同乗させられた。案外上手くなっていた。 私が免許を取っていた時、家族はこんな気持ちで乗っていたのだろうか。
私は仮免許で300キロ近く走ったことがあった。 いきなりの遠出。両親が同乗していたのだが、彼らは怖かったのだろうか。
っていうか以下オフレコなのですが、無免許で車を運転したことがあって、 操作を間違えたり、初めてのワインディングロードで操作に破綻をきたしそう になったりしたっけ。
と私は結構運転には慣れていたこともあり、それほど怖がらせたとは思えない。 なーんて。運転技術の問題ではないんだ。これは気持ちの問題なんだ。 そういえば、ねずみ取りもしてたっけ。その前をわざわざ制限速度で走ったっけ。
…私のアッシー家業もそろそろ終わりを告げようとしている。 彼女は新たな世界が広がることだろう。行動範囲が劇的に変わる。 あとは試験を受けるだけ。がんばれ。
| 2002年08月30日(金) |
I have also written my task. |
色々な人と話をしていると、途方も無いことであったように思われる、 私の思いつきも実際のものとして出来そうに思えてくる。
私の経験したことで、実現しようとすると全く先が見えないような気がしたものだ。 先人の知恵に従うというのは、あながちウソではないと思う。
色々な人に私のしたいことをぶつけると様々な答えが返ってくる。 いくら、ウマが合わないと思っていたり、慇懃無礼で嫌いだと思っていても、 いざ仕事のこととなると仕事に対して真摯な人は、私の質問にも真摯に答えて くれる。ありがたい。
で、実現可能かって?いまだ50%くらいか。タイミングと実行能力が うまくリンクしさえすればいけそうな気がする。 もし今、駄目だとしても、この経験、してみようと考えたことは血になり肉になる はず。あながち実現できないとも思えない。楽しみだ。楽しい。素敵。
| 2002年08月28日(水) |
Personal connections |
前々から、友達に勧められていた掲示板への書き込み。 しかし、私はなかなか足を踏み入れることが出来なかった。 あまりにも仲間内で盛り上がっていると切り込むのが大変そうだったから。
今日とうとう、書き込んだ。 以外にも皆からは温かい反応が返ってきた。友達の人柄のおかげだろうか。 また新しい知り合いが増えた。その中でもまさしく大人の友達といえる人がいる。 その人とは大いに友達になってみたい。
中学の同級生と偶然出会った。 今度飲みに行こうと誘われた。
また別の人から焼肉を食べに行こうと誘われた。
私はまた新たな人間関係を築くべく時期に来ているのかもしれない。 いろんな人のいいところを吸収して影響を大いに受けてみたいものだ。
昨日からまた夏が戻ってきたように暑い。 残暑はまだ続くのだろうか。
仕事的にひらめきを得たのであるが、まだそれを実行するには長い道のりが あると思う。色々情報を集めてみると良い。実行できるかは分からないが、 アイディアは思い浮かぶ。毎日が勉強。
今日の言葉 「盲千人、目明き千人」 眩惑できる人間が、人口の半分はいる。
恐ろしいことだ。
| 2002年08月25日(日) |
A temporary license |
妹が免許を取るために奮闘している様子だ。 先日、仮免許を取得したらしい。車に乗りたくて仕方が無い様子。
夜、仮免許練習中の表示もせずに(あっ!ここは内緒でお願いします。 ってばれてーら)運転練習につきあわされた。
ドライブコースに行く途中、凄い光景に出会った。 今、流行っている言葉でいえば「ありえない」光景。 「ありえない」これ流行ってます。とてもとか凄くとか超とかに代わる勢い。
どんな光景だったか。それは… ある一軒家があった。外から見る限り集会場みたいな建物。 そこに老若男女がたくさんいる。テレビをベランダに出している。 庭で男の子供二人がチャンバラいや、例えて言うなら殺陣?剣の型みたいなことを している。20代くらいの女性二人が横笛(フルート?)を吹いている。 書いているだけで変だ。私が理解できないのだから、他人に伝えるのも困難。 私と妹ともに両目が?マークだった。笑った。寒くなった。 まさしく「ありえない」(笑)
今日一面白い光景のあとは、練習の時間。
『免許が無い』だったかな、舘ヒロシさんが主演の映画を観た事がある人で 免許を持っている人は私の気持ちがわかると思う。その時に似た気持ち、いや それを実際のものとして体験。
ハンドルを奪ってしまいたい衝動。 助手席にいるにもかかわらず、ブレーキを踏んでしまう右足(空振り)。 私は運転免許の教官になることは不可能、ありえない(しつこい)。 ひとりでギャーギャー騒いで…しまうのは可哀相だから、グッと息を飲み込む。 私も取り立てというか取り中の時はこんなだったのだろうか。
ハラハラドキドキ。
「子供が運転免許を取るということは、何時事故をおこしたと言われても いいように心の準備を。いつ子供が犯罪者になってもおかしくないと 覚悟をすることだ。」
と親が言っていた気持ちがわかったような気がする。 事故だけには十分気をつけて欲しいものだ。
| 2002年08月24日(土) |
Divination |
今日は仕事において以下のような印象的な出来事があった。
お客様が規則を守らないような行動をとって私達を困らせた。 ちなみにこのお客様は常習犯。知っていても破る。 理由は本人にしか分からないので詮索はしないことにするが。 大体検討はついている。というか明白。
私が応対した。 会社の規則を優先するような対応だった。 まさしく私達の都合での対応だった。
そこにわが上司がたまたまやってきた。 常習犯などというのは分からないというのもあるのだが、お客様優先の対応 だった。これが取締役にのし上げたというか担ぎ上げられた彼の人間性なの だろう。長い目で見ればこんな些細なことで会社のイメージをダウンさせる事は ない。まさしくお客様対応の手本たるべき行動だった。感動した。 (でも未だにこのお客様のずるがしこさというか分かっていて規則を破るのに 理不尽さを感じざるを得ない人間の出来ていない私であった。)
ところで、夜。 「この忌々しい携帯占いめ」などと自分の心の弱さを棚に上げて、 「一日の終わりに今日の運勢を見てやる」などと小物ぶりを発揮して占ってみる 事にした。
『年上にたしなめられる日。基本に立ち返って見ると吉。』
してやられた。思いっきり当たってるし。もう占うの止めた。 こんなのに左右されるのはご免だ。てへ
| 2002年08月23日(金) |
A flower vase |
私にはお気に入りの花瓶がある。 トイレにドライフラワーとともに佇む花瓶。 色は緑色。大きさ的には高さ30センチくらい。いかにも古い日本人が好みそうな 控えめな色使いでとにかく素敵。
毎日行くトイレにお気に入りの花瓶がある。 否応ナシに見ることが出来る。いい場所選択だ。 メインを張るには役不足かもしれないけど、毎日目に触れる場所に置く。
ガンダムという古いアニメにマ・クベという登場人物が出てくる。 彼は壺がお気に入りである。断末魔の叫びが印象的だ。
「ウラガン!(部下と思われる)あの壺をキシリア様(上司)に届けてくれよ あれは、いいものだ!」
最後まで美しく好きなものを気にかけるとは。
ところで、クロード・アヴリーヌ『人間最後の言葉』という本があるらしい。 一度読んでみたいものだ。
私は美術品をこよなく愛するとか陶芸が好きだとか言うのとはまさしく対極に あるが、この家にある花瓶だけはとても気に入っている。 今日もトイレに入ったのであるが、ふと花瓶が目に止まり、書いてみたくなった 次第。
| 2002年08月22日(木) |
Gain confidence |
仕事において実績を残せているので自信がついてきている。 今まで私に見向きもしなかったような能力重視主義の人間達にも声をかけられたり。 面白いものだ。結果を出せば見る目が変わる。
“出来る”という実績さえ残せば、ちょっといや極論すれば大きなミスをしても 取り戻せばいいのだという考えが浮かんできて精神的余裕が生まれる。
出る釘を打たれるような事(自意識過剰)にあっても受け流せる。 そんな一日。
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