思いつき日記
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| 2002年08月21日(水) |
Look around |
強い風が吹いた。 落ち葉が舞っていた。 空気が乾燥してきた。 太陽の角度が水平方向へ傾いてきた。 何を食べても美味しい。 読書が捗る。 朝晩は長袖を着ても良いくらいだ。
秋になろうとしている。
| 2002年08月20日(火) |
Out of gear |
歯車が狂っている。 実は今日も早朝(深夜とも言う)目が覚めて携帯を手にしていた。 くだらないことに縛られるのは嫌なはずなのに。リベンジとばかりに。 意固地。アホくさいこと。
また嫌な音楽が聞えてきた。もう止めよう。しばし自己嫌悪。 憂鬱。まさしくアナウンスメント効果。弱い心。てへ
ここ最近何度も書いているように仕事での成績は絶好調である。 しかし体調が不良。
出社。朝一で恐ろしい知らせ(仕事面)が私を待っていたのであった。
上司がやっていた時には考えられない新規の顧客。 すべては順調にとり行っていたのだが、土壇場になってキャンセルを 食ってしまった。もしかすると順調すぎての油断があったのかもしれない。 電話を入れてみたが、もう決定事項。覆らない。 たらればの話はしたくないが、これがあればこの商材も私は売上二倍になるところ だった。取り逃した魚はまさしく大きかった。
さらにプライベートでも車もほぼ買おうと決めていたのに、 なぜかキャンセルしてしまった。逆走している自分がよく分からない。 比叡山の修行僧か私は。幸せになりすぎるのが怖いのか?まあ色的に私には 若すぎたというのがあったのが一つの理由なのだろうが。それにしても自分の 逆走ぶりにはあきれた。てへ
自分の体調不調の理由を調べるために整形外科へ行く事にした。 明確は理由など出ないのは承知の上。それでも何かにすがりたくなることはある。 もしかすると気持ちの問題なのかもしれないと感じ始めていた。
「背骨と背骨の間のクッションの問題です。」
これで何か分からないという状態を抜け出すことに。 信用しているわけではないのだが、これでよくなればしめたものだ。 薬と湿布が処方された。リハビリを受けた。
歯車が狂っていると感じている。 些細なことで落ち込むのはもう止めにしたい。 気持ちを新たにして行こう。
| 2002年08月19日(月) |
I am told that today will be unlucky. |
ふと深夜の二時に目が覚めた。 というのは寝返りをうって腰が痛かったためと思われる。
ふと携帯に目が行った。 というのは保険の目覚ましとして枕元にセットしてあったため。
私の携帯には今日の運勢を占う機能がついている。 普段占ったりすることなど皆無なのであるが、何を血迷ったか占ってしまった。
良くない結果だった。 ちなみに運勢が出る時に音楽が流れる。 普通の時と運勢が良くない時は違う音楽。 この音が聞えた瞬間やらなければ良かったと後悔したが、後悔先に立たず、 飛ぶ鳥後を濁さず(意味不明)。
運勢など信じないと強がっているものの、正直良い気分でなかった。
そして今日の結果…
絶好調から一転少しずつ歯車が狂ってきているような。トホホ。 歯車がかみ合わないとはこういう状況を言うのだろうか…
血液型性格診断同様、心理学用語で言う「アナウンスメント効果」を体現して しまう男。てへ
『まるさんかく論理学』という本は実は高校生が読む本である。 Z会が編集していて、受験の合間の息抜きに読むような本である。 その中の問題にまたぶつかった。私は筋道立てて思考するということに弱いの かも知れない…
私は性格的にアバウトな所があるので、どうにもこういうことにあまり強くない。 あるHPで論理を筋道立てて書いてある書き込みを見た。 掛け値ナシに素晴らしいと思う。
話は遡って大学時代。 一年生の時だったろうか。 一時限と三時限は埋まっていたのだが、二時限が空いている曜日があった。
友達が『論理学』という授業を取っていて、楽しいと噂に聞いたので 暇だし授業に出てみることにした。
確かに言っていることは分かるのだが、どうにも体がある一定のレベルを超えると 情報をシャットアウトしてしまうらしく、不覚にも眠くなってしまった。 面白いと思うし、大切なんだとも感じるのだが、つい居眠り。 大学生になってもまだ、曖昧で不確定な思考回路。ハズカシ。
あなたはとても論理的に話す、言葉も非常に明快だ。
私が言われてみたい、この言葉が今も私の対極にあるのは恥ずかしい 限りである。
以前よりは少しはマシになったのだろうか。 100が103になった感じ(それしか増えてないの?)
日記において熟慮する時間があってなおこのレベルなので、会話ときたら… ご想像にお任せしますが…。駄目なことは明白(トホホ)
| 2002年08月17日(土) |
New discovery |
夕食の団欒で。ナイター中継を見ている父親。 食事をとる家族。ところで私の父親は口ではジャイアンツファンではない などとのたまったりするのだが、めちゃファン。負けていると機嫌が良くない。 若き日その機嫌の悪さが飛び火して母親と喧嘩になったりしたこともあったっけ… 今年のジャイアンツは強い。機嫌もいい日が続いていい感じである。
亡き祖父というのがまた熱狂的ジャイアンツファンだったらしい。 小さいころからそういう父親を見てきた私の父親もそうなるのは当然の成り行き だったのかもしれない。でも私はそれほどでもないですが。いや、心のどこかでは ジャイアンツの勝利を祈らずにはいられない。機嫌はいいほうがいい。 家内安全の為にジャイアンツの勝利を祈願する男(笑)
そんな中での会話。
「あんた巨人の二岡に似てるじゃん」 ―ホントカヨ。
「いや、肌黒いところと痩せている所」 ―なんやそれ。
「っていうかおばちゃんキラーだよね」 ―二岡が?
「うん。あんたも」 ―俺も?ほんとに?
「あんた絶対おばちゃんにモテルタイプ」 ―へぇーそうかなぁ。
「ねえお母さん」 『んだね』 ―まじで?
『いや、あんたが子連れの年上の女を連れてきたらどうしようって いつも心配だった』 ―ほんとかい!っていうか好きになったらしょうがないじゃん。
『おーやだ。そんなこと言わないで』 ―…。
そうだったのか。私はおばちゃんにモテルタイプだったのか。 新発見。
もう腰が痛くなって一週間だ。それにしても治らない。 せっかくの休みなのに、ほとんど何もする気力が起きない。 本を読んで、寝て、食事して、読書。そんな一日。
読んでいる本 『ヒコクミン入門』島田雅彦 『蛇を踏む』川上弘美
| 2002年08月15日(木) |
After a long time |
お久しぶりです。
私はお盆前は大変忙しいということもあり、日記は更新できなかった。 っていうかPC全く触ってなかった。
日記は日々書いていないと、忘れてしまう。何があったかも全く記録してなかった ので、本当に書けない。参った。
さらに悪いことに私は腰を痛めてしまった。私の仕事は頭脳もさることながら、 肉体も結構使ったりするので、お盆前の忙しさでやられてしまった。
現在もこうやって椅子に座ってPCをしているのも苦痛である。 もう少し体調が良くなったら前のことも思い出して書けるのかもしれない。 せっかくのお盆休みがっ。お盆休みがぁー。腰が痛くてフイ!(泣)
| 2002年08月14日(水) |
Schedule change |
今日はバーベキュー。そしてキャンプ場のロッジに泊まる予定だった。
それにしても腰が痛い。夜寝返りをうつのもままならない。必然的に眠りが浅くなる。 最近夢を見るのが多い。嫌な夢ばかり。
人里はなれた山の中における非日常的な世界。 しかしロッジには快適な装備がたくさんあった。 テレビ、ラジオが無いので情報は一時的に遮断される。 必然的に会話も弾むというものだ。
建設会社社長の叔父と話をしていると、どうしても知識のひけらかし的会話になって 困る。けど、ためになる話が多く刺激を受けまくりであり。
皆(私以外)、一杯ビールをひっかけて、バーベキューの準備に取り掛かる。 一足先に炭おこし部隊が火をおこそうと懸命だったが、中々うまくいかない様子。 新聞紙もあまり持ってきていない。着火材もうまく行かない。
そこで真打登場。囲炉裏のある少年少女時代を過ごした叔父と母親。 炭おこし部隊の根本的間違いは少量の炭に火をつけていたということだった。 叔父はまず紙が足りないので細かい木の枝や枯葉を集めてきて一番下へ。 その上にもう少し太い木を。さらにその上に炭を空間が無いように隙間を作らない ようにおく。少し残っていた新聞紙に火をつけ一番下へ。
ものの見事に火がついた。鮮やかなお手並み。また一つ勉強になった。
今回のバーベキューは魚介類主体。 美味しすぎ。火を囲んで皆で食べる。たわいの無い会話をし、また食べる。 ほとんど何も出来ず食べる人専門になってしまった私だった。 楽しめた。←そりゃ何の苦労もなしに…VIPか君は!
いつの間にか足首の所をブユに刺されていた。痛痒い。
なぜかバレーボールが落ちていて(忘れ物?)円になってトス。 楽しそう。私は混ざりたくて仕方なかったがいう事がきかない体が恨めしい。
痛み止めを持ってくるのを忘れているのに気がついた。 仕方が無いので帰宅。泊まる予定が私だけ泊まらず帰宅。トホホ。
土曜日、日曜日と続けて針に行ってみた。 しかし、今日になってもまだ腰?あたりが痛む。
職場の先輩に「腰の痛みは内臓からも来ることがあるんだ」などと脅かされた。 なるほどねぇ。などと思い、腹を押してみた。何気に痛い。
もしかして内臓から来ているのだろうか?と本気で思ってしまった。 仕方が無いので午前中で仕事を終わらせて病院へ行った。
ある人に紹介されて初めて行く病院。 午後の受け付けの時間より十分早く着いたのだが、もう患者さんは数名いた。 流行っているのだろうか。
待っている間に読書。 そうそう「おじいさんと孫…』の答えをとうとう見てしまった。以下答え。
「私」は妻と息子と父と暮らしていましたが、妻が亡くなりました。別の家庭には 夫を亡くして娘さんと暮らしていたAさんという女性がいました。「私」は、Aさんと 再婚し5人で一緒に暮らすことになりました。新しい家庭にも馴れたころ、「私」の 父がAさんの連れてきたお嬢さんと恋愛をして。結婚してしまったのです。
つまり私が考えていた論理は遠からずも近からずといった所でしょうか。 なるほど、『義理の』ということさえ思いつければ、簡単なことだったのでしょう。 やられた。
…とそんなことをしているうちに名前を呼ばれる。 初診だったので、色々聞かれたり。それにしても面白い。病院によってこんなにも 違うのかと実感。ここの病院は問診を受ける前に皆一様に血圧を測っている。
中の待合室に待たされる。熱もあって頭痛がしたのでうつらうつら居眠りして過ごす。 がしかし、頭の中は『義理の』の悔しさで一杯。←頭の切り替えが遅い人、てへ。
先生は仕事に真摯で好感が持てる人だった。 患者さんが途絶えないのもこの人だからなんだろうなとふと診断を受けつつ感じた。 ただ、看護婦さんは忙しいからだからだろうか、笑顔というものが少ない気がする。 いや、先生の真摯な態度を見ていたら、気を抜いた仕事は出来ないって言うのが本当の 所か?と勝手な想像をしつつ。
血液検査、尿検査、超音波診断、レントゲン撮影…
超音波診断。 受ける時、変な温かい液状の物を腹にかけられる。 さらに腹を膨らませていないといけない。くすぐったいやら痛いやら。
看護婦さんに液体を拭いてもらったり。 そこはかとなくいい気分。
私は大きな病気というものをしたことが無い。 こういうのは初めてだった。なんだか看護婦と患者がくっつく論理みたいなのが ちょっと分かってしまった気がした。まったくその人のことなど知らないのに、 自分の面倒を見てもらっただけで、好きになりそうな自分がいた。恥ずかしい。 恐るべし病院マジック。彼女と別れて三ヶ月。寂しいのだろうか。はて。
結果は白だった。 痛み止め『ロキソニン』を渡される。
しかし、私の心理的弱さが分かってしまった。 健康に不安なことがあるとどうにも死まで考えてしまうことがある。 そんなに簡単に死なないとは思うけど、何があってもおかしくない。 可能性は無きにしも非ず。
いつも以上に「生きること」に対して真摯に欲した。 自分の生きる意味を考えながら。
お盆前でとても忙しいのに腰を痛めてしまった。 ここ一週間無理をしたのと、昨日のキャッチボールが多分に影響していると思う。
重いものを持つのが困難。というより普通にしているだけで腰、背中が痛い。 困ったものだ。仕方が無いので部下に手伝ってもらう。 いつも情けない上司ですまん!!!
ここ最近の絶好調の落とし穴はこんな所にあったのか! (というのも腰痛は未だ8/17現在に続いている為)
しかし頭の中はRX―7で一杯な私。てへ
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