思いつき日記
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2002年07月06日(土) Catch a cold

腹の風邪の次はどうやらのどがとても痛くなる風邪らしい…

父親が風邪をひいた。
弱々しく振舞う父親に年齢というものを強く意識させられたここ数日。

エディプスコンプレックス的感情(厳密ではない。父親を乗り越えるという意味で)
を父親に持っていた頃。それを乗り越えたあの時。
やり込めた後、寂しさとでも言うべきものだったのだろうか。あの感情は。

弱気に振舞う父親を見ていたら、ふとその頃のことを思い出してしまった。
腕力に訴えるというのは私の美学に反するということで、その頃私は、
あつーく父親と討論したものでした。相手の揚げ足をとるような論戦。
絶対に負けたくない父親は自分の非を認めない。
とうとうやり込めてしまったあの日。

…咳き込む父親。
年老いてしまった父親。
階段を上ってゆく父親の背中に漂う寂寥感。
ていうかそういう目で見ているからなのだろうけど。
はやく元気になってもらいたいものだ。


2002年07月05日(金) I should seldom write it today. Therefore, I write that it was written in the past.

2000 7/5(水)

社会って。仕事って…

ホントきりがない。
現時点で、私がすすめるベストの職業は…
公務員。それも、下級の。
給料が少ないと言っても、普通に暮らせるだけの収入は得られる。
足りない分は、共稼ぎでカヴァー。
8時出勤17時帰宅。信じられない。こんな自由が欲しい。
とにかく自由が欲しい。学生。それは最高の時代。
時間が有り余っているから。

この職業は仕事に、生き甲斐は見出せないな。
でもその他いろいろな事に没頭できるでしょ。

待てよ、こんな楽すぎてはかえって堕落しちゃうかな?
もう少し厳しいほうがイイかな。厳しいのもやはり限度がある。

とにかく1日12時間以上の労働は勘弁して。
1日のうち、少しも自分の時間がとれないのは勘弁。
皆さんも良く見聞きしてから、職業は選んだほうがイイかも。

★おや。まあ。仕事に嫌気が差しているとしか思えない文章。
 今、どうかと言うと、公務員ほど人間関係でストレスがかかる職場はない
 と思うので、公務員でなくて良かったと思ったり。

2001 7/5(木)

風邪をひきそう。

ねっとり絡み付くような湿気が嫌だ。
汗をかきそうなくらい暑いにもかかわらず、車の窓を開けて風が入ってきて
体にあたるのがダメだ。ゾクゾクしてくる。

中学の時の先生で風を嫌う人を思い出した。彼女はなぜそんなにも風が
あたるのが嫌だったのか?健康を絵に描いたような人だったので私のような
境遇からでは無いことは確かだ。

と、またSに誘われて車に乗って飯でも食いに行こうかとドライブ中。
長袖のシャツを持ってきてよかった。風を直に肌に当てずに済む。

この前テレビでやっていた店に向かう。→休み→敢え無く沈没
『佐野さん』の弟子のラーメン屋さんへ向かう。→休み→どういうこったい

Sから誘ってくるからには私に何かまた言いたいことでもあるのか…
食いしん坊な私はファミレスでは満足出来ない派なのですが、もうお腹の
ピークが迫っていたので、仕方なくファミレスへ。

些細な会話。まだまだ彼は口を開かない。
自分からあまり話さないクセに聞いて欲しい。知っている。
今日も聞いて欲しいのだろうな。私が話を振るのを待っている。

飯を食べながら本題へ。どうせメル友の話なのだろう。
決めた。今日は核心からズバリでは無く、周りからじわじわ作戦だ。

そして、彼がとうとうメル友と会った話へ。
そうしたら、驚愕の事実が。何でも子持ちでバツイチ。
明らかにテンション低めだったのはこのせいか?
相手はかなり積極的らしい。だが彼から言わせるとこの条件はヘビー過ぎる。

私は条件でなく、その人の中身はどうなの?と尋ねたが、彼はもう
そのことで頭が一杯らしく、何一つ確証を得た返事は得られなかった。

友達になってしまえば?などと言ってみたりしたけど、もう完全に
フェードアウトしたい方向で気持ちは固まっていたみたいだ。

だろうな。この条件は重いのかも知れない。

……

この、付き合うということにしても、2人の人間の気持ちがそういう方向で
一致しなければ、すれ違いで終ってしまう。

片方の温度が高くて、もう一方が冷めていても上手く行かない。
ちょっとした気持ちの持ち様でいくらでも未来は変わるのに。
流れに身を任せるのもひとつの方法だし。流れに抗うのもまた自分の気持ち一つ。

★その彼女とはそれっきりだったらしい。
 その後Sは携帯メールの鉄人となり、現在のかわいらしい普通の彼女を
 ゲットしたそうな。

2002 7/5(金)

上司が出張で一人少ない我がチーム。
仕方がないので一時間早く出勤。
大きな問題もなく、無事に切り抜ける。

仕事に全力を傾けた日。
良い事と嫌な事が混在した浮き沈みの激しい日。

帰り道。
家に到着というその時。
一台の車とすれ違った。
印象的な車。

車番が『5963』笑えた。


2002年07月04日(木) Mist

近頃の風邪はお腹に来るのだとか。
最近だるくて下痢気味だった。そうか。風邪をひいてしまったのかも知れない。

今日の目覚めはあまり良くない。ベッドでついダラダラ。
昨日会社が休みで昼寝したせいもあり、浅い眠りが続いた昨晩。

顔を洗って身支度を整える。

『朝五分遅く起きてダラダラするのなら、昼寝を五分したほうが気分的にも
 効率的にも良い』

と言ったのは、糸井さんだったか…。今晩からは気合を入れなおして自分を洗脳
し、明日の朝にはきっかりすっきり起きるようにしよう。

玄関のドアを開ける。
そうしたら別世界が広がっていた…

なんて訳ないのですが、そのくらい今日は朝霧が濃くて、神秘的な雰囲気。
しかし、ジメジメしてネットリ絡み付くような空気が嫌だったけど。

通勤途中、車から見る景色もいつもと全然違くて、どこを走っているのか
分からなくなってしまうくらい(大袈裟)。

車の中はエアコンが効いていて快適なので、その神秘的な光景に酔いしれながら
通勤。一人でスゲーと騒ぎつつ素敵な風景を描写しようと心に決めた朝。

他人に上手くこの素晴らしき景色が伝わらないのは残念。自分の文章力のなさに
幻滅。霧のロンドンってこんな感じなのでしょうかねぇ。

ぼやけて見える町のネオンやら、20メートル先ですら見えないような
世界に喜びながら一日が始まった…


2002年07月02日(火) Poetry

薄暮か、
日のあさあけか、
昼か、はた、
ゆめの夜半にか。

そはえもわかね、燃えわたる若き命の眩暈
赤き震慄の接吻にひたと身顫ふ一刹那


2002年07月01日(月) Confidence

昔に買った本を引っ張り出してきて再読。
その昔、心に残らなかった表現がまた新たな刺激として今の私にプレゼント。
読み直すのもまた楽し。

自信というものは、地道は努力の積み重ねの裏打ちがあって初めて生まれてくるもの
なのです。

自信とは、到達した目標の高さから生まれるものではありません。偉大なる高さの目標も、
簡単に手に入れてしまったのでは、その人の自信にならないわけです。逆に、低い目標
でも、そこに達するまで何年も毎日、着実に努力を重ねた人間にとっては、大きな自信
となるのです。

仕事も恋も、三年は苦労してみてください。
自信を得るには、困難の克服しかないのですから。


本当に色々苦労して克服した人で無いと出てこない言葉だと思う。
体験して頑張ってきた人生の先輩の言葉は無条件に重い。ずしりと心に響いた。


2002年06月30日(日) Verschiedene Schriften

★サッカー

とうとうW杯が終わってしまった。
色々な問題もあったようだが、私は純粋に世界の素晴らしいプレーの数々を見れて
大満足。

なんの関係もない私でさえこんなにも心打たれるのに、当人や関係者、なんらかの
形でかかわっている人達…にとってどのくらいのインパクトがあったのか…
もちろん人それぞれなのだろうが、何かに対して一喜一憂したりするのって
悪くないと思う。

★倦怠

今付き合っている彼が退屈だとしても、それ以上の相手が日本に存在するかどうか
ということを謙虚に考えてみることが倦怠を解決する方法でもあるのです。

倦怠するほどなれあった彼なら、二人の間にすでにいくつかの共通の趣味も
持てている事でしょう。安らぎに似た安定感も得ていることだと思います。
それを捨ててまで、他の人に走るのは危険です。なにせ、日本には、それほど
自分にぴったりあった異性など存在しないと思うのです。

彼に退屈したら、彼に捨てられてしまった自分を想像してみましょう。
そうすれば退屈なんてしていられない。
「もし、明日、彼が消えてしまったら……」
と考えるだけで彼と会っている一瞬、一瞬がとても貴重に、愛しく思えてくる
はずです。そうすれば、倦怠なんか入り込むスキはなくなるはずです。


★首筋 電気が走る 痛い 痛み

My Refer(笑)凄い検索をする人もあったもんだ。
よほど辛いのだろうか?病院や針とかに行くことを提案します…
って余計なお世話だこりゃ。


2002年06月29日(土) The person who was anxious about me with...

何年前だっただろう。
確か“笑っていいとも”をボーっと見ていた。

芸能人とタモさんのトークが終わって、素人参加のコーナーにおいて。
独得の人間観察において私が一目を置いている関根勤さんがレギュラーとして
出ている曜日。

そこへ素人さんが出てきた。何のコーナーだかは忘れてしまったが、
とにかく女の人だった。

そこで関根さんの発した言葉。
「おー。あなたは笑顔の括約筋が発達していますねー。
あなたは両親の愛情たっぷりうけて育ってきたんでしょうねー。」

その女の人はとりわけ美人というわけではなかったのだが、とにかく笑顔の素敵な
人だったのは確かであった。

その日から私には人を見る時、そういう判断基準が出来てしまった。
かなり印象深いひとコマだった。

……今日、初めて見たのは『花金データランド』だったと思う、「はしのえみ」
さんが書いたエッセイを見つけた。『プチスマイル』

『週間アスキー』で進藤晶子さんとはしのえみさんとの対談の様子が載っていた。

進藤さんははしのさんの笑顔の秘密はなんだろう?元気の秘密は?と私と同じ
ように彼女に興味を抱いていた。この本を読んだらその秘密を垣間見ることが
出来るのでは…と対談に書いてあった(気がした)。今日本屋さんで見つけたので
つい衝動買いしてしまった。

読んでみてやはり『良い家族に囲まれているんだなぁ』という印象を強く受けた。
愛情をたっぷり受けて育った人間というのは、どうにも表情が豊かで、惹かれる。

彼女も“笑い皺”がとても発達?していて、あの日関根さんが言っていたことを
また再確認した気がする。


2002年06月28日(金) The interval of clear weather of a rainy season

今日は梅雨の中休み的天気で晴れだった。
やはり雨より晴れのほうが好き。

仕事からの帰り道、遠回りして峠へ向かう。
趣味は何ですか?車!ってくらい今、ドライブに夢中。
仕事のストレス発散的兼ね合いもあるかもしれませんが。

操縦性がかなり良くなったのがココに表れた。
昔、足(アライメント)がめちゃめちゃだった時は、スピードを出すのが怖かった
けど、このセッティングは素晴らしい。踏んでゆける。
と興味の無い人にはつまらない話はもう止めましょう。

良い汗をかいた後、しばし休憩。
頂上付近から眼下に広がる素晴らしい景色。
この光景を見ているだけで心が洗われる気がする。
久しぶりの良い天気と相まって最高のストレス解消になった。


2002年06月26日(水) Beauty parlor

今日は髪の毛を切りに行った。
平日の夕方は暇なのだろうか。
私が行った時はお客が全くいなかった。
ドアを開けて入った時の皆からの視線が痛い(笑)。

いつも映画の話をするアシスタントの娘が「おお!」と声をあげる。
そろそろ来るのでは?と思っていたらしい。

―今日はどうなさいます?
「カットで」

―指名はありますか?
「いいえ、無いです」

いつものように答えるとしばし椅子に座っててくださいと言われる。
30秒ほどで(誰もいないから当然か…)ガラスが前面にあるカットする椅子に
座らされる。

「?」
今日は初めての人が切るらしい。

―どういう具合にしますか?
「適当に短く」←まったく具体的で無い答え。
っていうかバカな答えをしようと思っていたのだが、初めての人だったので
止めておいた。

例えば…「ベッカムヘアー!」とか
「戸田みたいに赤く!」とか
「宅八郎!」とか
「おすぎとピーコ!」とか
もはや違う方向に行きだしたのでやめておきますが。

―短く刈り上げますか?
「うーん。任せます」←いい加減だ。

ガウンに着替えて洗髪。
髪の毛を洗ってもらうのは気持ち良い。

担当は映画好きの娘。
『レオン』と『処刑人』を勧められた。今度見てみよう…
さすがに『きっと忘れない』とか『グリーンマイル』とか観ている。
映画好きは違うなー。とボーっとしていたら眠くなってきた。気持ち良い。

洗髪終了。

カットへ。
この人Sさんはどうやらミーハーサッカーファンらしい。
なんでもアルゼンチン代表を見るためにJビレッジへ行ってきたそうな。

「誰ファンなんですか?」
―バティー!!

目が爛々と輝いていたのは見逃さなかった(大袈裟)
にわかファン同士サッカーの深い話などせず、表面的なことを楽しくおしゃべり。

道の駅にトルシエ監督が命名した「マミーすいとん」なるものがあるらしい。
それも食べてきたそうな。ちょっと興味を惹いた。食べてみたい!

…マイペースでゆったりとした口調で話す。
…あっけんからんと直球勝負的話し振り。
…人に強い好奇心を持つ。

「美容師さんO型でしょ?」
―典型的って言われます。

フフフ。また当たった。正解して気分よろし。


2002年06月18日(火) It was completely forgotten.

日記の空白には色々なことがあったのだろうが、その日に記しておかないと、
もうその時に感じた感動やら想いは薄れていってしまっていて。
なんだか書けなくなってしまっていた。失敗失敗。

★仕事

とにかく仕事が忙しい。
色々な所へ情報収集の電話。
私一人が使う電話代っていくらくらいかかっているのだろうか。
耳が痛い。電話のし過ぎで。顔も見た事が無い人とのやり取り。
電話一本で初めて話す人といきなり仕事の会話。

仕事を真摯にすればするほど、他のことが疎かになっていってしまう…前出か…
かといって真摯にやっただけ会社への貢献度が上がっているのかというと、
いまいち結果として現れていない気もする。確かに前任者と比べていい成績
ではあるが、まだまだ皆に認められている人と比べれば月とスッポン、
ダイヤモンドと石ころくらいの埋められない差というものが存在していて、
このままで大丈夫なのかと思ったり。まあ自分に出来ることを着実にこなして
行こうと思っていますが。

★サッカー

日本とトルコとの戦いの日。
会社の先輩の話によると娘の中学校でなんと特別日程が組まれて、早く帰って
日本戦を見ることが出来るらしい。粋な学校もあったもんだ。
ただ単に先生方が見たかっただけだったりして。


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