思いつき日記
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今日は日本×チュニジア戦。
サッカーのために早く帰宅。仕事をパッパと片付けて。 心なしか道路も空いている気がする。 アホみたいに飛ばして帰る。まるで獲物に襲い掛かるチーターのように。
何とかキックオフに間に合った。急いでソファーに腰を落ち着ける。 今日も日本ペースで試合が進む。
同点のまま前半終了。 やっと制服を脱いで一息。トイレを我慢ということはほとんどしない人であるが 今日という日はちょっと我慢などという普段あらざるようなことをしたり。 サッカーはトイレに行く暇も無い。ちょっとでも見逃すと大きく動いていたり して、得点シーンを見逃したりということになってしまうので辛い。
後半に選手を二人変えてきた。 それがトルシエマジックとして上手く機能した。 両選手とも得点に絡む大活躍。これほどまで采配が決まると気持ち良い! これほどまでに監督の采配がハマッタのを見たのは…無いかもしれない! 素晴らしい選手起用!今日の試合はこれに尽きるといっても過言ではない かもしれない。
危なげなく勝利。なんだか一勝もしたこと無かった国なのに、このチームを 見ていると危なげなくて、貫禄すら垣間見れたような試合運び。
また道頓堀ダイブを敢行した人がいたとか。 確かに流行として乗っている人も沢山いようとは思いますが、明るい話題は とてもいいことだ。少しでも不況を忘れさせてくれるような『夢』の存在は ありがたい。良いニュースというのは嬉しいものだ。
エンピツにはmy Referという機能がある。 試しにクリックしてみた。
そうしたらやけに長いURLが貼り付けてあった。 ヤフーサーチで検索して飛んできたらしい。
2件あった。
一つ目
『テニス肘 つぼ』
二つ目
『還暦の祝いについて』
こんな検索でヒットするって…笑えた。 っていうか自分もヤフーで検索してみたら出てきた。 ていうか自分の日記がなんでヤフーに引っかかっているのかが気になる。 っていうか試しに掲示板とか検索掛けたらヒットした。おそろしや。 いつのまにかロボットにURL収集されてた。
一つ目『テニス肘 つぼ』を検索している人のことを想い巡らせてみた。 ■肘に違和感を感じている。それも毎日。 ■自分でツボを押して解決を図ろうとする、依存心の少ない人物。 ■もっとくだらないことを想像しようとしたが脳が働かず断念した人←私
『還暦の祝いについて』 というのは、私も実は検索をかけたことがありまして。 他の人はどんなお祝いをしているのか興味があったから。 しかし、特段興味のもてるHPは無かった記憶が… 私の日記も大して有益な情報は無かったし… せっかく来てくれたのに、内容の薄い日記ですんまそん(笑)
昨日に入梅したらしい。 この時期は憂鬱。雨の日は嫌い。
せっかくの休日なのに、体調がよろしくない。 本を読もうにも続かず。運動不足の鈍った体を動かすにもエネルギーが足りない。
車が不調なので、車屋さんへ向かう。 昼時に行った。そのまま車を預けて、昼食へ。 気になっていたラーメン屋さんへ行ったのだが生憎お休み。定休日。
今日の天気同様、カラッとしない面持ちでトボトボ歩きながら 道端に咲く紫陽花を眺め、別のラーメン屋へ向かった。
途中デイケアのある病院の前を通った。 静かだ。何もかもが静か。時折振る雨のシトシト具合によって音がかき消されて しまうのだろうか。
ふとある人の事を思い出しながら、時折物思いに耽り、車屋さんへ帰る。
車が調子良くなった。キャンバー角を変えてみた。 コーナリングの絶対的キャパシティーは落ちたのかもしれないが、 自分には操り易くなったので、良い事なのだろう。
とにかく気持ちの良い足回りになってついドライブしてしまった。
| 2002年06月11日(火) |
Treatment for a needle |
今日も針の日。
いつものように腕と足に刺されて待つこと1時間。 いつもはバックミュージックに音楽なはずなのですが、今日はサッカー(ラジオ) が流れていた。その音よりも先生と患者の会話のほうが音が大きかったのだが、 人間集中すればもう一つの音を聞き分けることも可能なことを実証。 まさしく耳を傾けてフランス×デンマーク戦をリッスン。 そうlisten。hearではない。聞くではなく、聴くである。(しつこい)
なんとフランスが負けている。今大会は優勝候補と呼ばれるチームが 苦戦続きのようだ。
とかしているうちに腰に刺された。 これは効いた。疲れが一気に吹き飛んだ。針マジック!
体が軽くなって帰宅の途へ。
| 2002年06月10日(月) |
Ein harter Tag |
今日は朝早くから、とても忙しい日。 仕事において疲れる仕事とそうでない仕事がある。
自ら進んでこうすべきだ!と邁進する時。 お客様に依頼された仕事を色々な角度からアプローチして対応策を考える時。 疲れも知らず休憩も取らず、まさしく我を忘れて無我夢中で仕事をする。
こんな状況にあるときは幸せである。
今日! 自分の仕事以外の所をやらなければならなかったり、 上司にこうして欲しいと雑用を強いられたり(仕方がなかったのだが…) とまったく精神的によろしくないような状況が続き、さらにそれでなくても 人員はギリギリ精一杯なのに一人少ない状況での仕事だったり…
愚痴は止めましょう。 無我夢中でいつも過ごせるはずがないもの。
いいことばかりが人生ではないさ。 メリハリがない人生なんてつまらないさ。
…でも出来るだけ山アリ谷アリの振幅は大きくないほうを好む保守的な人←私
さーて愚痴ったし、またガンバロか!
……
っていうかコレ書いているの18日だし! もう過去のことなど忘れている今日この頃。 まずいッス。日本負けたし(サッカー) うー。過去日記はもうやめようかなぁ。 ていうか仕事忙しすぎで、PCドコロデナイのが辛い…
とうとう第2戦。日本のいるH組で一番強いとされるロシアとの戦い…
昼寝をした。というか一週間激務の後、疲れきって休んでいたというのが正直な 所である。また月曜日は朝の2時半!!に起きる用事があるために分割睡眠を 取ったのである。
もちろん前回同様すべてのことを済ませてテレビの前に正座(ウソ)。
森岡キャプテンがスタメンから外れている。さらにベンチにも入っていない状況。 高いテンションで観戦に臨む人々←私たち
日本代表選手たちの動きは良いみたいだ。
ところで、こういう大舞台の一発勝負の時には、泥臭い選手が必須だと思う。 柳○選手とかスマートで日本人らしい人はここぞという時に当てにならない所が ある気がする。
稲○選手は凄い。あれだけ守って攻めて無尽蔵のスタミナを感じさせる 人も珍しい。ご存知の通りの大活躍。ここ一番の決定力も守備も素晴らしい。 なくてはならない選手。
しかし私が一押しなのは、なりは派手だけど地味にダーティーに活躍している 戸○選手。あと地味にきっちり仕事をこなす宮○キャプテンとか。
試合としては第一戦のベルギー戦の時のような、オフサイドトラップ失敗から 二列目の選手の飛び出しからの失点が無くなっていて良かったと思う。 失敗を確実に無くしてゆく事が大切なのだろうが、それをクリアして潰して ゆくことはなかなか出来るものではないと思うけど、うまく“フラット3”は 機能していた感じ。
相変わらずアホなミスもあったけど、失点に繋がらず良かった。 今日は静かに冷静に見ることが出来た。さすがに得点シーンは興奮のルツボ! でしたが。
「自分に同情するな」と彼は言った。 「自分に同情するのは下劣な人間のやることだ」
『ノルウェイの森』
物語の流れは友達との別れの時に年上の先輩が送った言葉。
私は未だにこの言葉が意図しているものが分からない。 自分をかわいそうだと思うことは下劣な人間なのだろうか。
コレをすることによってどんな悲劇が待ち受けているのか。 どんな悪いことがあるのか。
私にはもう少し人生経験やら読書やらが必要らしい。
5しか知らない人に10を言っても理解できない典型的な例。
追記:やはり自分に言い訳を作ればどんどん堕落していってしまう気がする。
| 2002年06月07日(金) |
Je m'intéresse à ceci. |
★期待の星
どうやら乳酸菌がいいらしい。 ここ!
6/24にこれ入りのタブレットが発売されるらしい。 私の中に潜む好奇心がうずく。 っていうか虫歯イヤ!!
★オーウェン
イングランドのサッカー選手。 彼はうまいとかそういうのではなく、瞬発力が凄い。 彼の間合いに入った人が一瞬の瞬発力で抜かれる様が凄かった。 かけがえの無い武器を持っている人。 気になる。
★西洋の警句
『いつも良い香りをふりまくやつは、いやなにおいがする』 どういった経過でこういうことわざというか、格言ができたのだろうか?
会社の3○才の高貴な香りのする婦女子(独身)… ついて行きたくなる位いいにおいだが顔つきやら性格やらが怖い。
ちょっと納得(失礼)
★カツラ
どうも取引会社の人がそれっぽい。 やけに量がありすぎる。生え際が胡散臭い。 最近気になって仕方が無い。 本物なのか、作り物なのか。 真実の姿はどのようなものなのか。 気になる。
| 2002年06月06日(木) |
There is a big gap in the reception of the telephone and the space of his impression. |
今日は仕事において電話だけでの取引をしていた相手の社長と対面する 機会があった。
仕事上においてこの社長は一癖も二癖もある。 一度会ってどんな顔をしているのか見てみたかった。
ビックリ! 想像していた顔とは全く違ったものだった。 人当たりのよさそうな仏顔系。 もっと眼光するどい悪人面かと思ったがそうではなかった。
…ある質問をぶつけた。 急に目が泳ぎだした。この質問はどうやらまずかったのだろうか。
この人柄のよさそうな笑顔に騙されてはいけない気がした。 人間心の奥底に何を持っているかなんて多くの時間を共有しないことには なかなか分からないことが多い気がする。
ただ、私の第一印象というのは得てしてあたることが多いのですが(多分) この社長はやはり信頼たるひとかどの人物と呼べる人ではない気がした。
これまでの仕事上の対応と照らし合わせてというのが大きいのだろうが、 やはり商売をしてきて生きている人物なので仕方がないのかなという気もした。
表面を取り繕ってもどこかに膿が淀んでいる…そんな印象。
| 2002年06月05日(水) |
Parallel lines |
時は遡り土曜日。私たち家族がご飯を食べている時だった。 着信履歴に母の友達の孫のJから電話があった。
何だろうと思ってしばし会話から離れてメール打ち! 傍から見たら異様な光景だろう。ていうか失礼な私!
食事の最中は返事はこなかった。
二時間後返事が来た。 そっけない返事。ただの間違い電話らしい。 カマをかけて「お誘いの電話かと思った」と入れてみた。
返事は無くその日は終了。
月曜日。お付き合いできませんメールが!
ココ最近の四日までの日記をまとめて書いた…つまり空白の二日間はしばし 呆然としていた為。てへ。
友達としてもダメなわけ?とか私はもしかしてダメ人間?とか考えたり… 断った理由はお見合いからはNGとのことであるが…
最近、自信過剰だった私に鉄の一槌!いい経験!てへ。
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