思いつき日記
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2002年05月24日(金) I want to come to escape, when followed.

Sに紹介された彼女Aが今日は休みの日。

なのに、会わなかった。
私は自分の足りない半身を探しているといいながら、どうでもよくなって来て
しまっているのだろうか?

『追われると逃げたくなる。逃げられると追いたくなる。』

母親の友達の孫に何回かメールを送ってみたのですが、全くの無視。
さすがに大人は違うなって感じ。会いましょうは社交辞令だったらしい…

こちら(孫)が気になって仕方が無い。
逃げられると気になってしまう。
悲しいサガ。


2002年05月22日(水) The movie of recommendation

午後にツタヤへ。
勧められた映画『グリーンマイル』前後を借りる。
『ビージーズ』のベストアルバムも借りた。

『ベロニカは死ぬことにした』を読み終えた。
死を目前にした女の人はどうなるかということを克明に描いた小説。
そしてどのようにして生きがいを見つけていくのか…
生きるとはどういうことなのか…
ちょっとは垣間見れた気がした。


2002年05月21日(火) The diary written in the past

2000 5/21(日)

今日の晩御飯は骨付きカルビ。
骨付きカルビはナイフとフォークで食べるものではないですね。
面倒臭い、面倒臭い。
でも、うまいんですよねー。骨がついていると。
なかなか美味しかった。

今日はカラオケにいった。
いやー最近の歌わからないねー。(おやじくさっ)
それにしても、マイナーな曲でかぶって、ただいま使用中って
なっているとなんかうれしい。

「こんな曲歌っている人いるんだ!」

ちょっと友達になってみたくなったりして。
久しぶりに絶叫して気持ち良かった。(ストレス発散)

…こんなことを二年前に書いていた。
なんだかあまり現在と変わっていない気がする。

2001 5/21(月)

仕事において。色々と挑戦してゆきたい。
と感じるくらい、仕事が忙しいし、続々と色々なことが出てきて、面白い。

もう、偶然が重なった就職だったとは言え、動き出してしまっている。
綿密に計算し、考えに考え抜いたことよりも、ほとんど考えず、
その場の“ノリ”見たいなもので始めてしまったもの、のほうが勢いが
勝ってしまうことがあるような気がする。もう私は一つの流れに乗って
しまっている。決して踏みとどまることなく、前向きに行きたい。

しかし、疲れている。自分の限界はここだ!と決め付けるようなことは
若いうちにはしないことに決めた。

と、きれい事を前提に掲げてはいるものの。

もうそろそろ、自分の生きる意味、人生の意味を私なりに考えなければ。

…なんだか深刻だ(笑)

2002 5/21(火)

今日はまた針治療の日。
普通どおりに始まって!

一時間ちかく足に針を打たれたまま、置き去り。

今日は楽勝じゃん!とか思ってウトウト…

そうしたら!
首筋のつぼに打たれた。
頭のてっぺんに電気が走る。
痛い。痛すぎる。お地蔵様みたいに座ったまま動けない。
少しでも動くと頭に響く!

五分くらいそのままだったろうか…。

次にとうとうメインイベント!
背中(背骨付近)と左足のひざの裏へ!

これまたとんでもなく痛い!
とくにひざ!なんて表現していいのか分からないですが、
神経の中を何かが通った感じ?
ストローの中の気泡を勢い良く吸い込んだような状態が足の神経において
起こった?(意味不明)

とにかく凄かった。これほどとは思いもよらなかった。
ていうかまた来てくださいと言われる。もう堪忍して!てへ

隣の人がくしくもこの前と同じ人だった。女の人。
彼女は体が悪いのではなく、心に病があるみたいだ。
それが体の痛みとなって現れているみたいだ。
子供に問題があって家庭生活に疲れているらしい。

なかなか難しいものです。


2002年05月20日(月) April man

先日藤本義一さんの言っていることを読んだのですが
私の記憶が確かならば…
 「女の人は周りに候補者を3人はおいておく…」

これって本当なのでしょうか?
『高嶺の花』、『対等な人』、『言うことを聞く人』ってこと?
おそろしや。ていうか私はどうなんだろ。
高嶺の花…対等…言うことを聞く…?

……

★四月生まれ

私の自信過剰であり、先頭に立って小さい頃なんでもやらされたり、
そういうのって四月生まれという所に原因のうちの一つがあるのかもしれない!
ということが昨日あった人との会話の中で判明というかそうなのかもしれないと
思った次第でして。

彼女は幼稚園の先生なので、小さい頃の四月生まれと三月生まれの約一年間の
大きさということを実体験を通して感じたことを私に教えてくれた。

なるほど、確かに同じ四歳でも三月生まれの人が四歳になることにはもう
四月生まれの人は五歳近いわけで。

よーく考えてみると私も幼稚園の頃、周りがどうにも幼く感じたり、
けっこうわがまま、自己中にしていても皆言うことを聞いていた気が。

何か劇とかやらされる時はいつも重要な役割だったり、走るのは負けたことが
無かったり、ピアノを弾かされたり、発表会の挨拶をさせられたり…

ちょっと違うかなというのもありますが(笑)確かに言われてみれば、
そんな気がしてきた。こういう性格が出来上がるのはもしかしたらこのことが
一端を担っているに違いないという気がしてきた!

四月生まれ…もしかするとその幼児期の体験が自信になって大いに羽ばたくこと
が出来ることがある反面、わがままな性格が出来てしまうとか。
あるいは先頭にたって仕切ったりするような人が出来るのかもしれない。

ちなみに私に当てはまるかと言うと…
『わがまま』と言うのが大いに当てはまりそうな気が(笑)
自分が一番『次男』だし(笑)


2002年05月19日(日) If you run after two hares, you will catch neither

★祖母

今日は祖母が帰ってしまう日。
一週間昔話や何やらで楽しかった。今回は一緒に食事できなかったけど、
お土産にトマトの苗をプレゼントした。育てて収穫して食べて欲しい。

★犬

父親にプレゼントした犬は家のなかで飼っていた犬だったために、祖母が
帰ってしまう今日、家に誰もいない状態では飼えないという結論に達し、
また元のところへ返すことになってしまった。

10日も一緒に過ごしてくると、愛着が湧いてしまっていて、悲しい別れだった。
犬のほうも家に慣れていたらしく、名残惜しいように鳴き声をあげた。
情が移ってしまうというのが一番やっかいである。

祖母と犬が一緒に帰ってしまい、また家にはポッカリ穴があいてしまったような
気がした。家族はその名残惜しい鳴き声を聞いて皆一様に暗い顔をしている。
別れはなににしろ悲しい表情を伴ってしまう。笑顔で別れなんて私には無理だ。

★お見合い?っぽい事

今日はさらに母親の友達の孫とお茶を飲む約束の日。
私より一つ年上。学年では二個。

バカ正直な私はバカだから女の友達いますとか失礼なことを平気で言っているし。
言っていいことと悪いことはもう少し考えたほうがいい。
もし気に入らなかったら、会う約束をしなければいいのだし。
正直すぎるのもよくないとひそかに悟った日。

さすがに年も近いし、話は面白かった。
かといって付き合ってくださいともいえるような状況じゃないし。
お友達になってくださいなんて都合のいい事を言って別れた。←やな奴

そしたら、メールでこちらこそよろしくですって。
またお会いしましょうですって。
うーん女心ってワカラン!

★『カッコーの巣の上で』

これを鑑賞。
始まってからすぐこれは見たことがある!とピーンときた。

実は『悲しみよこんにちは』も原作を読んだ時、映画観たことあるかも知れない
と思っていたのですが。まあこちらはあやふやだったけど。

しかしこの映画の意図している所というのがまだ一度観ただけでは分からない。
難しい。たしか子供心にも難しくて?だったことを思い出したり。
この映画を作った監督は何を伝えたかったのか?聞いてみたいものだ。

まあ、各自に何かを考えさせることが出来たらそれでいいのかもしれませんが。
しかしこれはこういう意図で作ったんだ!というものがあるとするなら見たり
聞いたりしたいものです。

うーん。映画好きな人に聞いてみよう。


2002年05月18日(土) Bonjour Tristesse

『悲しみよこんにちは』

仕事から帰ってきてから、観た。
セシルカットの意味がようやくわかった。
確かにジーンセバーグの子悪魔的魅力は素晴らしいものがあった。

レイモン役のデビッド・ニーブンも素敵だった。
ああいうオシャレな人にも憧れる。

でも原作を読んでしまっていると映画では満足できない自分がいた。
映画もいいけど原作というのは読んでいたほうがいいのかもしれない。
もし映画で感動して原作を読むのだとしたら細かいこともいろいろ分かって
面白いのかもしれない。

映画を観てから原作を読む。この方がいいのかな?
とにかく映画は原作を端折り過ぎなので、ちょっと不満。
まあ、すってき(映画に良く出てくる表現)な人たちを観れて楽しめましたが。


2002年05月17日(金) What to tell

「豆炭とパソコン」を読んでいて

糸井さんは『ほぼ日』を始めて、やっているうちに感じていたジレンマ
「何かを伝えたり、語ったり、あるいは伝えられたり受け取ったりすべき相手は
最大でも2000万人と言われているインターネット経験者ではなく、むしろ残りの
8000万人のほうではないか。」
を感じていたそう。
そして、80歳の母にパソコンを贈って…とこの本の主旨に移行して行くわけです。
 
母の小論文を私はまとめていて…
その内容は確実に最近の子供は変わってきている…

そうそう、母は子供とかかわった仕事をしている。子供の変化を
(それも悪い方向への)実際の最先端で接しているから肌で感じていて。
で、その論文の中での印象深い一節において。

子供が悪い方向へ変化しているのは、どう考えても親の方向性が定まっていない
一面があるという結論に達したらしい。だから、幼児教室を開いて親のほうも
子供と一緒に教育して行くという、一対策を練っているそうだ。

しかし、そういうところに来る親というのはやはり、教育に危機感をもっていて
意識が高い人たちが来るらしい。問題のある子供を抱えている親というのは、
やはり問題のある人たちであって、そういう人たちはこういう教室には来ない。
そういうジレンマに陥っているみたいである。

難しいです。分からない人に伝えようとすることは。
他の事でもこういうジレンマに陥ることは多々あると思います。

人間は楽な方へ流れてしまいがちだけど、少しでもこういうことに
気が付く方向へ世の中の流れが方向付けられればいいなあと感じたり。

しかし、私は色々なことに対して無力だ。どうすればいいのだろう。
やはり何かに形を変えてでもいいから自分のこの危機感を伝えられれば
成功なのだろう。その点糸井さんはいいね。いろいろ考えているし、
実行しているし。見習いたい。

……

ウイルスメールが来た。
エキサイトメールでも開けば感染するのだろうか?
二度目。

今回はクレズというやつ。
明らかにメールとしては容量が大きすぎる。

バッドトランスBは四回も来たなぁ。

怖いので速攻ごみ箱へ。ご愁傷様!


2002年05月16日(木) Effect of movement

最近情報を取り入れることが少ない。
新聞も解約してしまったし、(ネットで見ようと思って)地方紙はあるが。
週刊誌、インターネットその他諸々の情報源から情報を入手するということが
減ってきてしまっている。

仕事が忙しいとか、他に考え事がたくさんあるとか言い訳はよそう。
風呂で文芸春秋を読むようになってから、情報入手の速度が加速度的に減って
(ダメじゃん)きてしまっている。分かったやはり私の理解する処理速度という
のは遅いのだろう。これではまずい気がしてきた。

と自己内省はこのくらいでやめとこ。

今日は仕事で出鼻をくじかれる出来事があって、一日調子悪かった。
ただ後輩のバックアップ(情けない先輩)があるから救われる(気分的に)。
上司からガツンとやられても、例え煙たがられたとしても
(私はそうではないはず)後輩に慕われる?(思い込みかも知れんけど)
のは嫌な気分はしない。

最近出勤時間がギリギリなのがダメな気がしてきた。
もう少し余裕をもってゆとりを持って急がば回れの精神で!(良く分からん)

体を動かすのは気分が良い!
何かにつまずいたら思いっきりテレ…もとい思いっきり運動するのも
いいかも!


2002年05月15日(水) Wrote the diary collectively.

5/15(水)

私すごい!!←唐突過ぎ!

今日は体が鈍っていて、先生に昨日指摘されたこともあり、シュート練習を
するべく(バスケットの)公園に行ってみた。

一通り練習がすんだあと、あー疲れたなーと一息ついていると、
ふと、鉄棒が目に入ったのでした。
なぜか、引き寄せられるように鉄棒へ(笑)

話は変わって、私の高校では、体育の時間になぜか鉄棒の
授業がありまして。当時やっとの事でできた『けあがり』

で、今日つい自分を試してみたくて、やってみたり。

あれ?あれれ?うそ?
できる。楽勝で、できる。

どういうこと?
腕力がついたからかなー。
運動神経は今さら変わることはないと思うので。

びっくり。うれしい。驚きの鉄棒ライフ(なんのこっちゃ)。

今日はちょっといい日。
パワーアップした自分に「陶酔」。 (あほか!!)
酒をちょっと飲んだだけで「泥酔」。(酒に弱い)
郡山にあるデパートは「うすい」。 (ちゃんちゃん)

その後、レンタルビデオを借りにツタヤへ。
『カッコーの巣の上で』と『悲しみよこんにちは』を借りる。
CDも。エゴラッピン『Swing for joy』

5/14(火)

今日は販売会議の日。
先月の成績の悪い私(前年対比)はガツンとやられることを想定していた。
まあ、昨年が良すぎたためということもあっただろうが、
なんだか大したことなく済んだ(多少のことではへこたれなくなってきたのか)

ただ、仕事において気持ちよいくらいにはまったのが良かったのかもしれない。
精神状態にかなりの余裕があったらしい。

さらにまた針だった。

今日は隣に女の人が横たわっている。
良く見ると凄いことになっていた。
ながーい針が貫通しているではあーりませんか。
これはきびしいや!とか思っているうち自分の番。

腕と足に刺される。
今日は左腕に刺された針の場所がとても痛い。

最後に整体。首の。
こうやってバキってやることに何の効果があるのだろうか?
しかしこれをすると途端に背中の違和感が消える。不思議なものだ。

さらに最後の一言が。『体を動かしなさい』運動不足露見。てへ

5/13(月)

仕事が絶好調。
新規開拓、あたらしい知り合い、信用の積み重ね。
押しの弱い私は営業に向いていないとは思うのだけど、私なりに出来ることは
あるはずで、全力で仕事にぶつかってみて砕けるのか、成功するのか。

とにかく調子が良くて気分の良い一日。


2002年05月12日(日) Shopping

今日は母の日ということで、買い物に。
といっても出かけたのは午後。疲弊しきっているのでちょいとお昼寝が、
たくさんお昼寝になったり。てへ

洋服を買ってみる事に。
どうにもプレゼントを選ぶというのが下手な私。
人が何を欲しているのかがいまいち分からない。というか、本当に欲しいものは
何が何でも自分で手に入れる人なので人から贈られるというのに対して、想像力が
いまいち働かない人←私。

なのでいつも妹が選ぶのに乗っかるのが(つまり足長おじさん専門)得意。←ダメ
今日は珍しく一緒にデパート?へ同行した。

昼飯もろくに食べていないので小腹が空く。
どうやら涼しい色の(スカイブルー)パンツは決定したらしい。
それに合わせる服!

ブルーに合わせるのは涼しい白とか…
ベージュのオシャレなブラウスは見つかったのだが、いまいちパンツに合わない。

…なかなか、いいのがない。
それとなくマネキンに目をやった。

ワンピース風のベージュっぽい色(ほとんど白っぽい)の服を発見!
いかにも若々しい。本当に白もあったのだが、それでは若すぎるということで、
こちらに決定。でも落ち着いた色とはいえ、かなーり若い!
これって母親(55歳)にプレゼントするんだよね?
いやはや、かなり若返ったなこりゃ!

ノルマは達成したとあって、空いていた腹がグーグー言い出した。
築地銀ダコなるたこ焼きがうまいらしいと聞いて、早速並んでいる列へ。
これはたこ焼きを焼いてから揚げてカリッ、トロッの絶妙な口当たりが
美味しいらしい。

早速食べた。これは確かに並んでいるだけあるわ…美味しかった。
そんな一日。

もとい、夕方ダンサーインザダークを見た。食事も忘れて。てへ。
ミュージカルの部分が主人公の妄想部分というのが面白かった。
というかミュージカルの謎に少し触れた気がした(言い過ぎ)
内容的には泣ける映画。母親の愛情を強く感じさせる映画。
自分の命より子供の光を選ぶって…ビヨークが素敵。


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