思いつき日記
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2002年02月05日(火) パワー配分が…

とうとう新しいPCが我が手中に。昨日。
孤軍奮闘、PCと格闘する日々。

一つのことに集中してしまうとこっちの日記が疎かになってしまって。
とにかく、今PC関連の知識を仕入れることと、より良いPC環境の構築の
ために時間が取れないのが現状!

……

今日は兄貴一家がやって来た。

姪の三歳の誕生日のお祝い。
この娘は前頭葉がかなり発達していたので、おしゃべりな子供になるだろうと
思っていたが、やはりそうだったらしい。すごい。とにかく口が動かない時が
無いくらいで。

粘土をプレゼントした。
かなり喜んでくれたようで、こちらも嬉しい。

もっと書きたいけど、もう余力がないらしい…時間が欲しいなぁ。


2002年02月04日(月) 危機感(笑)

我が妹よ!
とうちゃん情けなくて涙が出てくらぁ!(いつからとうちゃん?)
彼女はちなみに受験生。

今日、一生懸命あさってのテストに向けて勉強している妹が
これって意味分かる?と聞いてきたり、答えを言っていたり…

質問!
意味はなんでしょうか。

一姫二太郎!
…一人の娘と二人の息子って意味。

暖簾に腕押し!
…ただ単に暖簾を押すこと。

取らぬ狸の皮算用!
…なんだろ?狸?たんたん?

烏合の衆!
…はて?

良薬は口に苦し!
…薬は苦いなぁ

河童の川流れ!
…流れてゆくんだなぁ

朱に交われば赤くなる!
…なんで?何で赤くなっちゃうの?

馬耳東風!
…うま?耳?

我田引水!
…たんぼに水をひくんだなぁ。

鬼に金棒!
…鬼に金棒で立ち向かっても敵わない‥‥。

おいビシッ(激しい突っ込みを想像してください…はぁと)

そんな彼女はセンターテストにおいて国語で130点くらいとったらしい…
よくもまぁ取れたものだ…
ところで、二次テストの小論文大丈夫なのかなぁー。

まあ今回は短大のテストらしいので気楽なものだ…
とにかく幸運を祈る!(ちょっと不安だが)


2002年02月03日(日) ある人の話(笑)

「こんにちはー。」
「ん?こんにちは。」

世の中の右も左も全くわからく、素直で疑う事を知らなかった男のストーリーが
今ここに始まる。

彼は田舎からはるばる電車に乗ってやってきた。
ところは上野。乗り継ぎの時間に余裕を取ってあったので、新幹線の発車時間
まではまだ余裕があった。

外見はいかにも上京してきたのがもろバレの服装。
さらに、彼は一泊旅行のために、バッグも大きいものを持っていた。
まさに、カモがネギを背負って歩いているのを体現していた!のは今考えると
明らかである。

「パチッ」「カシャカシャ」「もぐもぐ」
駅のホームから出るのも億劫ということで(というか、大きすぎて移動するにも
右も左も分からないわけなので、ベンチに腰掛けて)ここで昼食をとっていた。

そうしている内に見た目40代〜50代のおやじに声を掛けられたって訳である。

「どこから来たの?」
「○○です」

「ええ?奇遇ですね。私も実は○○の××温泉の近くで酒屋をやってるんです。」
「へー。そうなんですか。私は○○○だからそっちはよく分からないです。」

相手のおやじは(終始笑顔で…よく考えるとおかしい)話し掛けた。
田舎者に良くありがちなのですが、同郷を盛んにアピールしていたのだ…。
(でも、標準語を話している。)

「実は…」
おやじは、財布を落としてしまって困っているらしい。
彼はそんな事を言われても…と困り顔。

「電話を掛けるので一緒に来て下さい。」
仕方なくついて行く彼。(何でついて行く必要があるのか?)

おやじは彼から100円借りるとどこかへ電話しだした。
(どうにも怪しい電話だが…)

ここでおやじは頃合いを見計らって言った。
「お金貸して下さい、電車代を」

彼の財布の中には7000円くらい入っていた。
彼は5000円差し出した。

「え?」おやじのほうがなんだか、たじろいでいるような雰囲気。
「これ持っていって下さい。」となにやらお土産みたいなものを手渡される彼。
さらに、「お酒を送るので住所と名前を教えてください」と。

言われるがままに書き込んで、別れた。


…そうです。これは明らかに詐欺です。
ころっと騙された彼とは。一応内緒と言う事で(笑)
家に帰ってきてから皆に笑われたのも内緒と言う事で。
お前は頭いいんだけど抜けているよなとダメを押されるように言われたのも…。

話は違うのですが家訓としてこんなことがあります。

―お金の貸し借りは親友でも出来るだけしないほうがいい。
 なぜなら、人間関係が壊れる原因のうちのひとつは“お金”だから。

―もし、貸す場合は上げてもいいだけにしなさい。


7000円しか財布に無くて5000円貸してしまう彼って…
大物なのか?それとも…。

身を滅ぼす原因になるのはカネ、オンナ、ギャンブル、深酒…
耳にタコが出来るくらい聞かされて育った男。

まあ、騙すより騙された方がいいのかな。

いま現在の彼はと言うと…そんなおろしたてのシーツのような純白の心ってのは
もう淀んでしまっているのかもしれない。人生経験を積んだともいふ。


2002年02月01日(金) 友人K

友人Kについてのちょっとした小話。

彼の両親において、いわゆる亭主関白型の家族のあり方である。
父親は学校の先生。母親は専業主婦。O&B(父&母)カップルである。
いつでもオレについて来いタイプで、奥さんは三歩下がって歩くタイプ。

ところでKは結婚している。
彼のたくましい行動力は(激しすぎる時もある)私にとって見習うべき点である。
「うちのやつは…」といかにも亭主関白的に奥さんを言うのが癖である。
財布も彼が握っている。

最近 血液型における夫婦のあり方 偶然こんなサイトを見つけた。

O&Bカップルってのは亭主関白型…合ってる。

K夫婦。B&Oカップル。あれ?なんで?
と思ったら、てんで間違い。亭主関白っぽく振舞っているが、
しっかり奥さんの言いなりになっている…車にしても、財布にしても、
ありとあらゆる点において、彼も知らず知らずの内に奥さんの手のひらの上で
弄ばれているのである。

見た目は亭主関白(つまり親がそうだったので)なのですが、
きっちり裏で糸を操られている友人K。
この事実を彼に伝えるべきか、そうせざるべきか。

知らないほうが幸せなのだろう。
世の中それで上手く回っている…


2002年01月31日(木) 師匠

私の上司H。精神的にかなり安定している人物。
対人関係において、傑出した男。

彼は自分の喜怒哀楽を自在に取り換えることができる。
怒りを感謝に変え、悲しみをユーモアに翻訳し、退屈を楽しみに加工できる。


とにかく、角が立つような場面でもうまく丸めて処理する人間感情加工マシーン!
問題が起きた時、部下が問題を起こしてしまった時、彼の手にかかれば、そう、
数学の方程式を解くくらい鮮やかに(それも一瞬で)問題が解決してしまう。

しかし、ダメな面ももっていて、先生(つまり四六時中師事するような人物)
には至らないのが残念。

人間にはいい面と悪い面というのがいつでもあるもの。
もしかすると私の理想というか先生になるべき人という人間は
いないのかもしれない。

ありとあらゆる人間に対して、いい所を見出すことは得意なのですが、
理想が高すぎて(つまり相容れない点がどうにも認められなくて)、
べったり師事というのはやはり今までになかったなぁ。

その人のいい所悪い所、両方鑑みての結論が『先生』がいなかっただからなぁ。

待てよ、自分に足りないものを求めるのが師事をするという事なのだろうか。
高邁な精神を持っていて、尚且つ私が足りない所を持っている人物…
そんな人がいれば、心底ほれ込んで師匠・弟子と呼べるような間柄になれるの
かもしれない。

今まで関わってきた人すべてにおいて、いいなと思える所、尊敬すべき所、
勉強になる点、その他もろもろあった。

じゃあ、なぜ私は師匠を持たなかったのか…
私の思考能力の足りない頭では、原因を見出すことが困難らしい。


2002年01月29日(火) 徒然なる一日

『ガチャ』

??

焦った。いきなりドアを開ければ足元の花壇に雪が!
…トンネルを抜ければ銀世界を彷彿。

え?ええ?まずいな。私の車はスタッドレスタイヤを履いていない…。
仕方なくスタッドレス装着車を入れかえして出した。

ええ?もうこんな時間?遅刻してしまう。
また満月の影響か、スピード狂の片鱗がむくむくと頭をもたげてきていて、
どうも攻撃的な(他人には優しく、自分に厳しく)ドライブをしそうだ。

ということで、今日は意識的にゆっくり走ってみた。
というかスピード出せない車だったからかな。

ええ?
変な事もあるものだ。
職場までの中間地点にあるトンネルを抜けたら雪などこれっぽっちも無かった。
さらに満月っぽい月が出ている始末。

月を見ているとなんだか脳のスイッチが切り替わる気がして仕様がない。
銀色に輝く月を見ていると、どうにも昂ぶる心。

坦々と業務をこなす。
しかし、終わりがどうにもいただけない。疲れる終わり方。
あーあ、人ってやはり孤独だなぁ。とちょっとおセンチになったり。

事務のオバチャンのダンナがせっかく買った新車のS15を潰してしまったらしい。
ちょうど一年の命。南無妙法蓮華経!南無阿弥陀仏!アーメン!

つまらない日記だったなぁ今日の。まいいか。面白い事ばかりあるわけないもの。

ていうか、私に面白い事を書きつづけろということ自体、ムリがあったことに
気が付きまして。気楽に書いてゆく事にします。


2002年01月27日(日) 人の振り見て我が…

『浜崎あゆみ!』
『血!血?』
『簡易ボックス!』
『NHK!』

ある場面を見た時のイメージ!
大爆笑!

それは… 続く(やらしい)

……

「男の理想的結婚年令は37歳。」

 アリストテレス

まだまだこの年齢までは程遠い。
たしかにあたってる気がする。私まだまだ子供。分からないことだらけ。

アリストテレスの頃は人生50年くらいだったわけで、
死ぬ13年前に成熟するってのも…
今人生80年なので、私達はいつ成熟するのだろう。
60歳くらい?はて

私の周りにいる大人はホント、子供の幼稚さと、大人のずる賢さばかり
持った人が多い。

『子供の純粋さ、大人の成熟した思慮深さ』を持った人。
こういう人とかかわる事ができて、師匠と呼べるくらいの間柄にあり、
たくさんいいものを吸収できるような人と巡りあえた人を羨ましく思う。

私は残念ながらそういう“先生”は持った事が無い。

……

続き

それは車の運転中だった。「ちっ」信号待ちかぁ。この交差点っていつも
つかまるんだよなー。ぶつくさ文句をいいながら運転する男(かっこ悪い)。

となりの直線レーン(私は右折レーンにいる)の軽自動車(それも営業車)
に何気なく視線を移した…

『浜崎あゆみ!』つまりこの軽自動車の運転手が手で音程を取りながら。
『血!血?』つまり彼は喉がつぶれるくらい。
『簡易ボックス!』つまりカラオケの。
『NHK!』つまりのどじまん。

大熱唱していた。私が見ているのも気が付かないくらいに。
それも彼は『ゴリ』とあだ名がつきそうなくらいゴッツイ顔をしていて。
とても気になった。彼にそこまで熱唱させる歌とは!
傍目にみる映像は、とても面白く。見ているこちらが恥ずかしい…。

待てよ…

そう言えば私もこんな風に熱唱していたことがあったぁ

てへ失敗失敗。


2002年01月26日(土) ヤ○ダ電機

私「ヤ○ダ電機には行った?」
S「ダメダメ(>_<)やっぱり昨日から並んでる人には…」
私「行ったの?」
S「昨日の夜、通って諦めた(>_<)」
私「何人くらいいたの?」
S「そりゃあ駐車場一杯に」
私「何時?」
S「10時頃」
私「マジで!そりゃ凄い!」

これはヤ○ダ電機が開店したその次の日のメールである。
Sは昨年(だったかなぁ?)落雷に電化製品をほとんどやられていて、
テレビ、オーディオを欲しがっていた為、開店の時にチラシを出す
激安商品を狙ってどうよ!と以前から話していた為にこう言うメールに。

しかし、客寄せの目玉商品ってどうなんでしょうね。
すぐに壊れたりするのかなぁ。安いだけの価値しかないのでしょうかねー。

ところで、思ったのですが。
目玉商品欲しい→並ぶ時間が無い→なら代わりに並んでくれる人がいればいい
→暇な人→大学生

このフローチャートは誰でも思い浮かぶかなぁ…。

そこから…
『大学生をバイトで雇い、目玉商品ゲット作戦』

報酬は一万円。
ただしその時は高額商品でかつ安い商品をゲットしなければ採算が合わない。
さらに成功しないとその報酬は無いものとする。
これで初期の目的は達成しそうな勢いである。
なんだかもうゲットした気分になってニンマリしそうな勢いである。
取らぬ狸の皮算用!

そして突飛な考えへと飛翔。

『大学生にバイトのネットワークを組織。
 そして、欲しい人と商品を結ぶ仲介人になる。』


大学生には時給換算でお金を払ってもらい(紹介した人に)、
欲しい人から手数料8%くらいかなをいただく。
そうか、こうやってリクルート系…つまり紹介業、人材派遣業を考えた人の思考に
繋がって行くのか…

『高額商品ゲット部隊を組織。確実に商品をゲットしつつ、
 オークションへ横流しまたは、ネット個人売買etcで荒稼ぎ!!」


暇な大学生を集めて、目玉商品ゲット部隊を組織。
そしてあらゆる方法を駆使して元手の資金を増やす!!
悪魔!鬼!畜米鬼英!欲しがりません勝つまでは!
リメンバーパールハーバー!(違)

『安い商品ばかりを揃えた品揃え日本一の悪さを誇る電気屋開業』

誇ってどうする!意味なし!却下!

『マニア的にモノを集める…。』

置き場所がいくつあっても間に合わない!却下!

『並び屋さんに混ざって世間話!&寝袋で野宿!猿岩石もどき!』

楽しそうだ…
でもムリなので却下!

おっとっと、下品、下世話になって人格を落とす事は恥ずべきことだし、
なんだか現実感に乏しい妄想になってきているのでこのくらいにして
おきましょうか…


2002年01月25日(金) お通夜

いやー今日、お通夜へ行ってきました。

喪主の人に挨拶して…皆で焼香に。

どうも焼香をすると“サンコンさん”の話を思い出してしまい…
(お香を食べてしまったという話ですね)

つい思い出し笑いをしてしまいそうになり(フトドキ者) 。

いつ失敗(笑ってしまったり)するのかドキドキしてたり、
してなかったりの今日この頃。(お坊さん&仏様に怒られるなこりゃ)

それにしてもサンコンさんの話には笑わせていただきました。
まあたしかに傍目から見れば、焼香の仕草って食べているようにも見れますよね。

そして、『ご愁傷様』を『ご馳走様』と間違えて言ってしまった
という凄いオチが抱腹絶倒だったなぁ。

初めてこの話を聞いた時、この話し手の話術が巧みだったということもあり、
かなり笑ったものでした。

こんな悲しい場面だというのに、つい思い出し笑いをしそうになるのが、
最近辛くて仕方が無いことであったり。

お通夜→笑ってはいけない状況→焼香→サンコンさんの話→食べる→笑い

の間がすっぽり抜け落ちて お通夜→笑い とならないよう以後気をつけないと。


2002年01月24日(木) 読書

面白い、面白くないという君の尺度にもよるが、だいたいこの世に面白くない本
などはない。どんな本でも面白いのだ。だから読んだ事が無い本は大抵面白いが、
一度読んだ本はそれより少し面白がるのに手間がかかるという、ただそれだけの
ことだ。


『姑獲鳥の夏』より

私はどんどん新しい世界が知りたくて、新たな本、また新たな本…と突き進んで
来た。しかし、面白い本と言うのはまた読み返すと違った発見や面白い点などを
見出す事ができて、初読とはまた違って「味わう」というのもおこがましいけども
いいものである。

特に代々取捨選択されてきた中で生き残ってきた古典といわれるものたちの
キラメキはいかんとも捨てがたいものがある。

「老子・荘子」の本を読んだり。
新規を今日、読めてないことの口実だったりして(てへ)

ほんとにどんな本にでも面白い所というのは存在していて、ドンな本でも
私はこの部分に逢う為に読書してきたのか、と思える部分に出会う事になる。

すると、とても嬉しくなる。心が豊かになった気がする。


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