思いつき日記
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2002年01月23日(水) 節々が痛い(全くタイトルと本文は関係那須)

★センターテスト

私の国語力を確かめる(られる?)ために今年のセンターテストの国語一の
大きな設問1(50点満点)をやってみた(もといやらされた)。昨日ですが。

年を重ねてきたためだろうか、あっさりと15分くらいで終える。
そして当然のごとく50点だった。
大丈夫。現代国語だけなら現役生にも負けないくらいの実力はあるらしい。

調子に乗って英語もやってみた。
それも中量の文章理解の問4だけ。時間の都合上。

どうやら内容理解の問題は出来るらしい。
一つ間違えただけだった。

私の実力を疑問視していた家族を黙らせる事に成功!

そして(早すぎる)結論。
もう一度大学受験!!!
そして何を学ぶ?
文学部か哲学部か歴史を学ぶか医学部か…

なんてそんな暇全く無しですが。←じゃあ書くな。
ていうかあの有り余る時間を使える大学時代に逃避したいのが本音。てへ

★S

どうやらフラレテしまったらしい。
あんなにメール交換していたのに。
映画にも行ったのに。
ちなみにせっかくのプラネタリウムは行かずに終わったらしい…
突然のフェードアウト。
私はどうやって励ましていいのか分からない。
そのことには触れないのが今のうちはいいのだろうか?
そのうち笑って話せる時が来るのだろうか。


2002年01月22日(火) 『人生無駄なことは何一つない』かぁ

人生の先輩に体験談コミで言われると、やたら納得してしまうのはなぜ。

……

私の仕事は電卓を使ったりします。
それがけっこう使います。(手が痛くなるくらい。泣)
 
押しやすい業務用とはいえ、たくさん打っていると疲れます。(笑もとい泣)
そうそう、怒っている時、イライラしている時などは…
ゴメン電卓君。君を殴りまくり。たたきまくり。力入りまくり。

それが、この電卓とても押しやすいくて、私の手にぴったりフィットして
とてもいい感じでかなり貢献してくれているのですぅ。(フォローも忘れない)

私はその昔ピアノをやっていました。
ピアノの練習用にハノンというのがありまして。
これは指が動くようになるためだけの何の楽しみも無い、タダ機械のように
指を動かしまくるやつなのです。よくやらされました。(嫌々…先生ゴメン)
いくらピアノが上手くなるためとはいえ、きつかったなぁ。
「毎日一時間やりなさい。」なんて言われて。「鬼」と思ったりして。
マジで怒った顔は「鬼」でした。私の練習不足の時。自業自得。(てへっ)
まあ今となっては、いい思い出です。

そして今日、電卓に活きているんですよ奥さん。(誰?)
人一倍早打ち出来たりして。おかげさまで計算係。(上司に使われまくってます)
でも良かったなぁ。親に感謝。耐えた自分に「良くやった。」

そして未来へ向けて…原点回帰。音楽やりたい。
機会を虎視眈々と狙っています。
ドラム教室の電話番号は携帯に入っている(半年間くらい)のですが、
いまだにかけたことがないってくらい虎視眈々と(笑)
ピアノ、ドラム、ギターなんでもいいや。
クラシック、ロック、民謡(爆)なんでもいいや。
夢はでかくミュージシャン。(無理←誰そんなこと言うのは)
なんて、大それた妄想はこのくらいにして。

結論。人生に無駄なこと無いかも。遠回りするかもしれないけど。(私みたいに)


2002年01月21日(月) 体調不良、かなり頭が痛い。

★お気に入り

霧の夜明け。霧の街路樹。霧の街灯。
日の出。
某山から見た夜景。(5万ドルくらい)
グリーンの海。
夕焼け。(それも極端なオレンジ色。そこらじゅうがオレンジ色)
屋根の上で昼寝。
猫が呼びもしないのにやってきてあまえた時。(してやったり)
犬とじゃれあう時。
ウサギが(多分自分の意志で)寄ってきた時。
海で水平線をボーっと眺める事。

青いような白
燃えるような橙色
透き通った水色
銀色に光る月
琥珀色
瑪瑙色
グレーから覗く青
目の中にある栗色
あの猫の目の左右違った色  
7色(虹)
あの日海で拾ったガラスのかけらの色

……

★aikoさん

曲作りの動機の一つが、「もともと人見知りする性格で、自分の事を
相手の人に知って欲しくて曲を作り始めた…」だそうで。
自分を表現する手段が彼女の場合は曲(詞)だった…
私の場合は日記だった…なんて新聞の記事を見つけて連動して考えたり。

だから、ていうかこの日記って自分自分していてちょっと
ヤラシイ気がしていた…のは周知の事実なのかな。もっと自分から離れて
書いてみようかな。


2002年01月20日(日)

★夜もヒッパレを見て

知念里奈さん。この人すごい。この番組は人の歌を歌うのですが、
この人全く音程が外れない。機械のようだ。そういやこの人レコード大賞、
並み居る新人を押しのけて新人賞をとったはず。納得。この音程の取り方、
普通じゃない。多分、絶対音感持っているね。確固たる音程が頭の中にないと
無理だと思った。もし無いとして練習でここまで行くのだろうか?
謎は本人に聞く以外解決しないわけですが。

しかしこの人って売れているのかな?こんなに歌上手いのに。
ルックスがネックなのか?音程の取り方がすごいだけではダメってことか?
タイアップが無いとキツイのか?

★訪問者

父の従兄弟が家へやって来た。
一度も面識の無い人物。

場面は晩酌中。
その場において、その人の言葉の端々に豊富な人生経験が垣間見れて、
ただただ頷くばかり。

「商売において。ハッタリをかますのはいい。だた嘘をつくな。」

「自分の意見を伝えられるようになれ。」

「両親の馴れ初めを知ることはいいのかも知れない。」

人生経験豊富な方。
とにかく吸収すべきものが沢山あった。
ただ、私の体調が芳しくなかったため、5時間の晩酌でギブアップ。
もっといろいろな話しをしてみたいよ。
しかし、この人大阪人。またいつ会えるものか?

「将来の伴侶としてこの人に決めたのなら、大切にしなくて何が男ですか?」

「この世の中にはさまざまな人がいる。自分で人を見る目を養って、
 この人こそと思える人と付き合えたらいいよね。」

「そしてその自分の考え方が固まってくるのが20歳くらいの頃なのでは。」

「私のオピニオン(意見)をサジェスチョン(提案)することは出来ます。
 自分で物事を解決しなくて、その人物が育つはずが無いじゃないですか。」

「人の意見を聞くことはたやすいです。ただ、自分の意見をぶつけずに、
 物事の解決法を聞くなんてわたしは許しません。」

「子供もお客さんが来た時、同一の場に居合わせて話を聞くことは勉強になると
 思います。」

「娘が小学6年でぴたりと一緒に風呂へ入ってくれなくなって…。(哀愁)」

「何も聞かずにノーサンキュウになってしまうのはまずいよね。」

とにかく、私と根本の考え方が似ていて、とてもすんなり会話が進行し。
かなり好きになりました。この人。


2002年01月19日(土) 予知夢?

あれは何年前だったか…
印象的な夢を見た。

ストーリーとしては、大雨で川が増水。私の家(今まで行ったこともない家)
の周りの川によって、陸の孤島と化す私の家(見たこともない)。
そして、救助ボートから見る私の家(なぜか印象に残る家)。
そんな感じ。

今日、クタクタになって家に帰ってきた。
とにかく忙しい一日。
コタツに入った途端、こたつむりになった。
(ホシイモ、トウガラシ茶添え)

ウトウト(-_-)zzz

テレビがついていた。

「へ〜」「こんな成金趣味絶対イヤ」
「おお?」「露天風呂?」
「手作りピザ?」「それもドイツ製の鍋で?」
「二億九千万!」「釣堀付き?」
「那須?軽井沢?長野?」「自然が溢れてていいねぇ〜」
「100年?」「こう言う昔の家っていいなぁ」

『驚き!!リゾート暮らし』
なる番組を見ながら独り言を言ったり、相槌を求めたりする家族。

睡眠学習的に聞いたり聞かなかったり、ウトウトしたりしなかったり、
見たり見なかったり、相槌したりしなかったりと波乱万丈的演出に
うんざりしながら見ていた。(結局見てたんかい!)

ひげを生やしたカッコいい父さん。
女優みたいにきれいな奥さん。
将来男を何人泣かせたら気が済むの?的、娘たち。

まさに画になっていた。こんな幸せそうな家族っていいな。

とその時!!!
私の心は、身体は、脳は、指先は…雷で打たれたような衝撃が走った。
ウトウトなんてどこへ行ったってくらいに目が冴え冴え。
しょぼしょぼの目がカッと見開くくらい。
瞳孔が開いていたって言ったら言い過ぎ?OK。誰、君は?ボクドラえもん。バカ

テレビの画面はその幸せそうな家族の家の外観を映している。
周りには川があって。

そうです。そうなんです。(byアサヤン・川平慈英)
超衝撃的大発見!!!!(byアサヤン・松尾貴史)

その昔、夢に見た映像がそこにあった。
正直鳥肌が立った。

この夢の解釈は?フロイトさん?亡くなった?霊媒師?イタコ?
夢辞典?夢日記は気が狂う?私は気が狂っている?正解?それは違う(はず)!

しかし、ビックリした。予知夢ですか?これは。

これで二回目。前には通った事も無い道路をこんな風に、内容とは関係ないけど
風景として、設定として、環境として、景色として予知夢を見た事がある。

お〜怖!

ていうか勘違い説に清き一票!!

「そんな事あるわけ無いじゃん」
え〜信じてくださいよ〜。オラは見ただ。あの塀の間にゆーほーがフワフワと…
ん?


2002年01月18日(金) カセットテープ

『ガチャ!』(決してガチャポン:通称『ガチャガチャ』だった…ではない)

今朝出勤前、服がかけてあるクローゼット風の押入れから、モスグリーンの
ジャンパーを取り出そうと思って扉を開けようとした。

「ゴツ」ん?何かが引っかかっているらしい。開けにくい。
無理矢理開けたら、カセットテープがたくさん入っている袋が出てきた。
中学生の時にラジオから録音した(貧乏臭い…)ニューミュージック
(当時の呼び名)がたくさん入っているテープである。

眠い目をこすって…という状況のため、少し不機嫌だったけど、
なんだか、懐かしくなって笑顔になり(単純)、車に持っていって
聞いてみることにした。

ところで、私は若い頃、音楽に関しては正直歌詞と言うものが頭に入ってくる
と言うことが少なかった。頭の中に響くのは大体ドレミなのである。
いつも、曲によって好きな曲、嫌いな曲を取捨選択していた。

「歌詞」と言うものがこれほど味わい深く、メッセージ性のあるものなんだ
と気付き、音楽において歌詞も味わうということを覚えたのは20代になってから
だった。

人の瞳が背中についてないのは 前に向かい生きて行く使命があるから
Believe each other 手を休めて 空を仰ぐとき
Believe each other 君の笑顔が 心の支えになる
今が苦しいからこそ 明日が輝くのさ だから後悔はしない 自分が選んだゴールを
さあ風を走れ いつかは We're Winners

スピードは天(そら)がくれた最後の魔法 悲しみも迷いもない世界へいける
Believe each other ただ瞬間の 悦びを求めて
Believe each other 君がいれば どんなこともできる
今が苦しいからこそ 信頼(あい)で結ばれるのさ
だから奇跡を信じて 光が見えるゴールを
苦しいからこそ 明日が輝くのさ だから後悔はしない 自分が選んだゴールを
さあ風を走れ かならず We're Winners


その当時、曲調が大好きだった曲の歌詞である。
この曲も例外なく歌詞は頭に入っていなかった。
ちなみに誰のなんていう曲なのかも知らなかった(恥)

今日帰宅途中、この曲が流れて。歌詞がすんなり頭に入ってきた。
で、さっそくネットで検索してみた。

なかなかクサイ歌詞でいいやん。
曲が大好きだっただけに、なんだか一石二鳥(?)一挙両得っぽくてうれしい。

それにしても、なかなかこのテープには面白い物が入っている。
貴島サリオ(誰?)とか。J(S)Wとか。私は音楽も多種多様に好きらしい。


2002年01月17日(木) ストップウォッチ

家族が持ってきた。何でも職場の子供達へのプレゼントに使ったものが
余ったらしい。久しぶりに手にしたこの感触。
なんでも今では1000円以下で普通に使えるものを手に入れる事が出来るらしく。

ところで、小さい頃に流行った遊びを。

■どれだけ短い時間でスタート&ストップ!
おお!凄い!0.05秒!とか。
誰かが裏技スプリットタイム方式を編み出したりして。0.01秒!とか。
すぐさま禁止になったりして。

■9.99秒で止める!
なぜに9.99。カールルイスが活躍していた頃だからか?
10秒ではなぜダメ?待っている時間が長い(って言ってもたかが10秒ですが)
為にすぐに廃れる。

■息止め選手権大会!
肺活量が多い人の独壇場。
ザ・ガマン(知っている人は年相応の人生)はいけないということで、
すぐ廃れる。

■目をつぶって10秒!
出来るだけ10秒に近づけた人が勝者!
9.97と10.03どちらが偉いという危機的状況(当時真剣)になり、
すぐに廃れる。

■ぞろ目を出したら一等賞!
なかなかうまく行かず断念。

■そろそろネタが無い!
遊びすぎて(実は体育の時間、50メートル走測定中)
先生に怒られたのは懐かしい思い出。てへ

ストップウォッチに関する楽しい遊び募集中!(本気で?)


2002年01月15日(火) 同治と対治

五木寛之さんのエッセイに、気になることが書いてあった。
『 ぼくらはかなり適当な気持ちで、「がんばれ」と言う言葉を 
使っているような気がするのです。本当は単純に「がんばれ」
と口走ってはいけないのではないか。』
           

そう、あれは暮も押し迫った12月下旬。
私と家族は、ガン(治る見込みのない)の人をお見舞いに行った。
当の本人も、ダメなのかと自覚しているらしく、話をしている時でも
ふっと涙が浮かんできていたりしました。

何も声を掛けられず時は移ろい、とうとう帰るときが来まして。
私は何か一言を、といわれて、つい「がんばって下さい」と言ってしまった。
(心の中では、違和感ばりばり。だって末期ガンですよ。空しさが心に立ちこめて
 いました。このやるせない気分ときたら…)
しかし、ホント何を言って良いのか分からなかったのですよね。
(気の利いた言葉を言えないアドリブに弱い男)

で、その解決のヒントとなるかもしれない考え方がそのエッセイの後に。

同治と対治という二つの言葉があります。
これらはもともと仏教のほうの言葉だそうで。

例えば高熱を発した時に氷で冷やして熱を下げるようなやり方を
<対治>というのだそうです。

これに対して、十分に温かくしてあげて汗をたっぷりかかせ、
そのことで熱を下げるようなやり方を<同治>と言うらしい。

また、悲しんでいる人に、「いつまでもくよくよしててもダメ。
気持ちを立て直してがんばりなさい。さあ、元気をだそう!」
というふうに励まして、それで悲しみから立ち直らせるのが
<対治>的なやり方だそうです。

これに対して、黙って一緒に涙を流すことによって、その人の
心の重荷を少しでも自分のほうに引き受けようとする、そういう
態度が<同治>らしい。                

そして<同治>のほうが、様々な場面で<対治>よりも良い結果
をもたらすほうが多いというのです。


なるほどなー。この考え方はいろいろ応用できそうな気がします。

これからは、この考え方を忘れずに生きていけたらな、と思います。
結局、何を言ったら良かったのかという結論は出ないでいますけど。ダメじゃん。

まあ、そのガン患者とは最後に笑顔で別れられたので、私的にひどく
心に傷を負ったというわけではなかったのがせめてもの救いですね。


2002年01月14日(月) 成人式

世間は成人式らしく。
私はもう7年前(?8年かな?)の事であり。
親戚20人位?を集めて魚の美味い旅館でお祝いした事であり。
中学生の時の同級生が多々集まった事であり。
高校デビューしたと思しき人物にビックリした事であり。
身長が激伸びして驚かせた人あり。
化粧をすると全く別人な人がいたり。
結婚式と重なって、同級生との同窓会に行けなかったり。
ヤンキー軍団は落ち着いていたり。
今日現在の式は立食パーティー形式と聞いてくやすいと思ったり。
(私たちは体育館でありがたい言葉を頂戴しただけ)
 『二十歳のころ』ここ参照 はとても面白い本であり。
若さって良いなとしみじみした今日この頃であり。
若さって良いなと70歳の人に羨ましがられた日であり。
プラネタリウムデートの行方が気になっている日であり。

つまんない。今日の日記。自分でダメ出し!


2002年01月13日(日) ブレーン

♪たたんたたーん、ちゃっちゃーら、らーりらーり〜♪ 『色彩のブルース』
この着信音は…友達Sである。

「もしもーし」
つい、いつもこんな口調で電話に出てしまう男、ドン。
「金曜日のデートはどうだったんだい?」
いきなり核心を突いた質問をしてしまった。
わかったよー。じゃあ迎えにきてちょ。じゃあ後でねー。と会ってから話を
聞くことにした。Sはまた私にデートプランについて相談しに来るのだろう。

『ジュー。』お待ちどう様でしたー。石焼ビビンバとスープ、キムチでーす。
今日は初めて石焼ビビンバなるものに挑戦するために、焼肉屋さんへ
来ている。「うっそすっげー。」「えっ?混ぜて食べるの?」「おおオコゲがぁ」

感動の焼肉屋さんを後にして、車中で本題へ。

「そうだ。」私はいつも突飛に思いつく。
「あのサーチライト、○○山の頂上から見えるか行ってみようか。」
近くのパチンコ屋さんに最近うるさく夜の空を照らすライトが出来たのである。

頂きに達する前にもう見えていたので、届いている事は一目瞭然だった。
が、そんなことでめげるわけにはいかない…

―どんな感じで見えるのか知りたくないかい?
―おうよ
―だったら頂上までレッツゴー
―おうよ

車で行く事ができる所まで行ってみた。
すると私のうちの場所が目測できる事に気がついた。(当然)
あそこが○○の町で、あっちが○○だよねー。ってことはあの線状に連なる道は
○○街道で…

そんな事を言っている間にふと空に目線が。(ライトを追って来たのだから当然)
うわー宝石箱のようだーーー。(そう言えば宝石箱ってアイスがあったな)
オリオン座がーーーー。(オリコンとは似て異なるもの)

とその時二人の頭には同じ事がよぎった。
『セーター逆!!!』―その昔ボキャブラ天国で大好きだった作品
を連想させるくらいの同時的タイミングで二人は顔を見合わせて指を指しあった。

『プ・ラ・ネ・タ・リ・ウ・ム だぁーーーー』
私:Sの大学の時代過ごした場所にプラネタリウムを見れる所があったはず。
S:あそこなら場所も知っているし、適切だ。

と二人の思いは交錯して、次のデートプランについて決まったのであった。
って私、そんなお世話をしている場合かーーーという疑問は親友のためという
表面上の(表面上?)名目のために忘れておきましょう。てへ


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