思いつき日記
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2001年11月08日(木) こたつで。

腰痛てー。もっといい環境でパソコンをしたいものです。
コタツ上にパソコンを置いている…トホホ

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2001年11月07日(水) ディナーショー

「おい、○○。今日の夜暇か?」
???この人はいつも唐突にいきなり何かをしだす。

不意打ちを食らった。あまりにも唐突過ぎて考える余地が無い。

「ええっ?別に用事は無いですけど、どうしたんですか?」

「ディナ−ショーに付いてこいや!暇なんだろ?」
くーやられた。いつもの考える暇与えず作戦にまんまとやられた。

我が上司に誘われて行く事になった。
誰が来るのだろう。
どんな感じなのだろう。
こんな服装で行って良いものか。

疑問はとめどなく溢れ返ったが、上司の誘いという事もあり、同行した。

そしたら。なんと保険会社の集いだった。
私、なんにも知らされなかった。
ちっ!はめられた。

500人から集まるパーティー。
ただ一人、何の関係も無いのに食事やら演歌歌手の歌を聴いたりするおのこ。

くー参った。
保険会社ここにしなければまずいって事?

しかし断る口実は私にはあるので、大丈夫かな。

話は変わってディナーショーには歌ということで演歌歌手が来ていた。
名前は…なんだっけ?って言うくらいマイナーなわが県出身の演歌歌手。

近くで見ると化粧していて、キモチ悪い。
営業スマイルが見ていて可哀相。
まあ、それが仕事だから仕方ないのだろうけど。

今回誘ってくれた営業のオバチャン。
実は私の会社の同僚の奥様。

さすがに営業するだけあって、会話のテンポ、内容いろいろ面白かった。

とにかく経験したくても出来ないようなことが出来たので面白かった。
また一つ社会勉強(笑)。

……

感想、作者に何か一言etcは こちら どえーす。


2001年11月05日(月) 気分のいい人

今日は夕食を作らなくてはならなかった。
あーあ「晩飯担当課調理係(希望は食べ係)包丁は怖い」(意味不明)かぁ。

ウーン今日は何を作ろう?………(しばし悩む)
ぽく、ぽく、ぽく、ちー…はっちゃけない。
一休さんのアニメでも↑こんなことあったような?確か。
今日は仕事忙しかったからなぁ。考えるのがちょっと億劫。

「たでぇーま(ただいまの意)」父火星より(ウソ)帰還。
「おけーり(おかえりの意)」私。
 虚言…でもないか。↑このくらい訛っているヨ私たち。

「今日何にする?」私。
「どうすっかなー(どうしようかな?)」父。

「俺今日疲れたしなー。」コタツで丸くなっている私。
「出来ているの(惣菜)でも良いよ。」父。
「決定。」重い腰を上げる。

…買い物をするためにスーパーへ
♪あらこんなところに牛肉が。玉ねぎ玉ねぎあったわね…♪
なんて歌は歌わず(爆)チキンカツカマンベール包み、ポテトサラダ、
高糖度トマト、マグロ中落ちを買う。

そして…いた。発見。
「どれ、そろそろお会計かな。」とレジへ。
あっちのレジこっちのレジ満杯。並んでいる。平均4人。
前に3人の列へ並ぶ。…すると、あいていたレジに店員っぽいおばチャンが…
このスーパーはバイトレジ員が多い中、店員がやってきた。
ちょうど並んでいる列の隣のレジだったので、そちらへ移動。

そして、そのおばチャンがす・ご・い。か・ん・ど・う。ウザイのでヤメ。
とにかく、素晴らしいのです。動作が。対応が。レジワークが。
背筋がぴんと張っている。動作がきびきびしている。
そして無駄な動きがまったく無い。完璧なお客様対応。
正直言って目を奪われた。心も奪われた。私笑顔。

ネームプレートにチーフの文字が。そうか。この人偉いんだ。やはり。
感動しました。自分の表現目いっぱいです。
これ以上の賛辞をどう送れば良いのか?
この人が来ただけでお客はけるはける。列が見る見るうちに消えてなくなる。

出来る。やつは出来る。
分かった。芸術作品だ。そうだ。人間国宝だ。
決定。レジワーク世界一。いや、宇宙一。
今日はいい日だった。こんな人に出会えるなんて。

……

今、私に必要な能力はパソコンにおける人間関係の距離感。

感想、作者に何か一言etcは こちらどす。 


2001年11月04日(日) ドライブ

11/3(土)
一日中ドライブしていた。
まだまだ若いなってふと思った。
でも身体の方はどんどん老化していっているのだろう。
身体が大切。歳を取ってから身体が動かない事が一番辛い気がするのですが…

12時間車の中で、過ごした。
私と車の仲はまた親密になった。

紅葉を見に国立公園へ。
紅。赤。茶色。黄土色。枯葉の色。緑。
凛とした空気の中、私と相棒はドライブ。
すぐに始まってしまう冬と秋の境目。
気温12℃。観光客がたくさんいた。

看板。
国立公園だからかどうかは分かりませんが、看板の色が自然と溶け込むような
色使いだった。あれ?軽井沢もそうだったのだっけ?
例えばセブンイレブンの看板は赤と緑と白で普通出来ているけど、
ここの看板は焦げ茶色と白のみ。ある意味新鮮。とにかく派手な風景と
マッチしない物は極力排除されているみたいだった。
観光地に良くあるような派手派手、ゴテゴテ、キラキラの看板は無く、
落ち着いた雰囲気が私の心を和ませた。

有料道路。
間違って有料道路へ行ってしまった。
仕方が無いので、ここぞとばかり往復。いわゆる“攻め”て走った。
青年暴走族。とにかくいいコンディションの道路で楽しかった。
軒並み紅葉と化した風景には目もくれず…この時だけね…走った。
その後はたっぷり目の保養をしてきましたけどね。

清水。
山の中腹で清水が湧き出ていた。
どうやら有名なおいしい水らしい。
少し手で汲んで飲んでみた。
なんていうのですか、口、喉から胃へ冷やりとした水が入ってゆく感じ?
おいしかった。
たくさん人がいて皆ペットボトルやら、ポリタンクに持って帰っていた。
天然のおいしい水。これを飲んで私も浄化されたい(希望)。

と一日中運転していました。
学祭に行かず。群馬に行かず。栃木に行かず。

……

11/4(日)
今日はお食事会だった。
これがあったので昨日遠くへは行けなかったという寸法。

天気がいい。昨日の夕方からの雨とは打って変わって小春日和。
気分がいい。つかの間の過ごしやすい一日。

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2001年11月02日(金) やっと終わったー

仕事が。ドンです。
連休だー。という事でほとんど連休が不可な私はどこかへ出かけようかと画策中。
って実は卒業した大学の学祭があるらしいので行ってみようかと思っています。
第二の故郷へ行ってみようかな。

★おなもみ

会社の一斉清掃でゴミ拾いをしていたら、生えていた。
とても懐かしい。

子供の頃、よく人の服にくっつけて遊んだものです。
いたずらでくっつけられてそのままに…というのが抜け作の私でしたが、
そこは救いの神はいるもので、取ってくれる人がいたものです。
まあ、そのままくっついていて笑われるのもおいしいかったですが…

今日。やはり男が多い職場、さらに若い人ばかりだったので総くっ付け大会。
男ってアホだねー。とか言いつつ加わる私。(笑)

久しぶりに無邪気に遊んだような気がしたなぁ。
ていうか男はいつまで経っても子供のような気がする。

……

もし私が第二の故郷(ふるさと)へ行くとしたら日記はお休みするでしょう。
それともイニシャルDというマンガの中に出てくる秋名(榛名)へ行こうかな。
私も「溝落としー」とか言って攻めてくるかもしれません。
こうやってあれこれ考えている時が一番楽しかったりして。

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2001年11月01日(木) 依怙地

プールといえば。
小さい頃。幼稚園で。
夏になるとプールに入るのですが、うちの幼稚園は
なんとビニールのプール(そうそう空気で膨らむやつね)
に男も女も関係なく裸で一緒に入るのでした。

あっ女の子はパンツはいていたような…もち男は全裸
それが私には信じられなくって、ぜ・ぜ・絶対入りませんでした。
みんな何でこんなばかな事しているんだろう、
と不思議でしょうがありませんでした。

先生に何度入れって強制させられたことか!
 先生「どうしたの?一緒に入らないの?」
 私 「うん(うなずく)」
 先生「調子でも悪いの?」
 私 「うん(うなずく)…全然調子悪くないけど」

てなぐあいに絶対入らなかった。
この時間が恐くてしょうがなかった。
ジャングルジムにつかまって入らなかったこともあるなー。

こんなばかげた事するなんて…絶句という状態ですね。
しかし冷静によくもまあ判断していたものですねぇ。 

話は変わって、おゆうぎ会ってあるじゃないですか。
劇とか、ダンスとか親にお披露目する催しですが。

なぜかその幼稚園には嫌ーーなスタイルがあるのです。

劇で例えばねずみの役とかをする場合に上半身はいいんですよ上半身は。
下半身。そう下半身が納得行かないんです。
その驚くべきスタイルとは…

つづく(ひき作るんかい!!) 

……

今日は外食をする予定。
さーて、何を食そうかな。

おっし。明日仕事に行けば2日連休だーーー。
さて、何をしようか。

楽しい事をしたい。
さて、それは何だろう。

ネタがない。
さて、上のつづきでも。

……

つづき
その驚くべきスタイルとは下半身パンツ&タイツ(白またはグレー)だけ
で演技しなくてはならないのです。
 
 (たいしたことないじゃんとか言ってるそこの君!!
  そうなんですが、私は死ぬほど恥ずかしかったんだよねー。
  よーく考えてよ。パンツにタイツですぜ!旦那(だから誰だって)。
  パンツがすけすけなんだよ。あっこれも男女共ね。
  そんなの私の美学に反しているって!
  どう、こういうのいやじゃない?私がおかしいのかな?
  あっ、それに期待してた人ごめんなさい。つまらなくて)

結構依怙地でしたね。私。美学?に反している事は許せなかった…
つうかマセガキですね。今考えれば、いやな子供だなぁ(笑)。

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2001年10月31日(水) 満月

月は人を惑わせる。

……

ん?うーん。背伸び。二時にふと目が覚めた。
昨日は仕事で疲れ、早く寝たからなぁ。というかいつのまにか寝ていた。

こんなに朝早く誰も起きているはずも無く、静寂と時計の音だけが暗闇の中で
うごめいている私の体の周りをヴェールのように包み込んだ。

「パチッ。」リモコンで蛍光灯をつける。目に光の矢が差し込んでくる。
今、寝ぼけ眼だった私の作動スイッチがオンになった。
ムナシイ。何なのだろうこの空虚感は。

黒のジャンパー、黒のジーンズ、黒の靴下。
黒い靴を履いて私は深夜の闇に身をゆだねようと
車のキーを携えて外へ歩き出す。全身黒。背中には十字を背負っている。
堕天使…入り込みすぎ。

「きゅるるる、ヴオォーン。」愛車の心臓に火が入った。
こいつは、私の運転次第で、おとなしく従順な貴婦人にも、
獰猛で雄たけびを上げる荒くれ者にも変身する、よきパートナー。
今日の私はどうやら環境にも車にも自分にも負担をかけそうな勢いである。

「ヴォン。ヴォン。」
脳から発生した衝動が右足へ伝わり、アクセルを踏み込むという行為となって
今、私のパートナーの足が大地を蹴りだす。

午前三時前。肌寒いこの空気を切り裂くように
私とパートナーが漆黒の街並みを滑るように疾走する。

「いける。」今日の私はなぜか落ち着いている。
気分とは裏腹に運転の方はどうやら絶好調のようだ。

車はちょっとしたワインディングロードへ。
激しくゆれるタコメーター(回転計)。パートナーの強心臓も息切れすること
なく、正確に素晴らしいリズムを奏でる。

海へ到着。
「ドクン、ドクン。」いささか飛ばしすぎた為、車も私も疲れが見えている
ようなのでアイドリングを保ったまま小休憩。
深夜の海には誰もいることなく、私と闇、大いなる大地と母なる海だけである。

海沿いのジョギングロードに腰掛けて、しばし休憩。
目を閉じて耳を澄ませてみた。ササーっと穏やかな波の音。そして私の愛車の声。
今まで混乱していた私の心も落ち着いてきた。やっと状況を飲み込めて、
私のとるべき進むべき道がぼんやりと見えてきたような気がした。

そして、私は自分の中にいた深夜の魔物と格闘して、帰路についたのだった。
もう辺りは明るくなり始めて、輝かしい一日が始まろうとしていた。

……

満月です。なんだか狂ってます。
妙にハイテンションです。

……

面白いホームページ。こんなのあるのですねー。名古屋人かこういうの考えるのは?

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2001年10月30日(火) 目覚し時計

近頃、寝不足が続いております。
しかーし。一昨日、とうとう届いた最終兵器。
そう、松下電工の光で起きる目覚し時計『ASSA』でございます。
目覚めがとても素晴らしいです。

薀蓄としまして…。めんどい人は飛ばし読み可。
人間の体内時計は25時間サイクルだそうで。
それを24時間に調整するのは太陽の光だそうで。
日の出を人工的に再現して目覚めスッキリで起きれるように調整したそうで。

使ってみた感触としまして、いつも体温が低いままでなかなか体が動き出せない
というのがありました。しかしこの時計を使ってからそんなことはありません。
体が起き出せる状態になるようで。まあ2日しか使っていないのでなんともまだ
いえない段階だということは分かってはいるのですが、ホントスッキリ起きれる
ので買ってよかったというのが実感です。

なんだか朝起きるのが楽しみ。どれだけこのスッキリ感が続くのか?

何だ何だ今日の日記は?
そうなんです。私は松下電工の手先なのです(ウソ)
ってなくらい、いい感じですこの時計。

……

映画面白かったです。しかし何年ぶりだろ映画館に行ったのは。

話は違いますが、私的に初めてかぶりつきで見たドラマは『抱きしめたい』
かなー。W・浅野が話題だった頃ですねー。懐かしい。

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2001年10月28日(日) これは?

はーい。
甲高い声のチャイルドのみなさま。
眼鏡をかけた、ボディービルダーさん。
アジアの純真よろしげな奥様。皆々様。
おまっとさんでございます。ドンです。

今日いつもカッコつけて気取っている自称館ひろし(48歳、嫌な性格)が
気取ったポーズをとりながらタバコを吹かして歩いていたその時、
思いっきりズッコケまして。

それを見ていたのが私だけ。
大声で笑ってしまいました。

と私も次の瞬間コケまして。
品物をひっくり返すは、お客様の頭を掴もうとしてカツラがとれるは、
ズボンに水がかかっておねしょみたいに見えるはで天国から地獄へ。

一番恥ずかしいのは私だった…

今日の教訓(五七五で):嫌なやつ 恥ずかしい事 いとおかし
            見れたのは 私一人 ラッキーさ
            人のこと 笑ってドジ踏む おちゃめさん

……

上の文章作ってます。どないでしょ?私の想像力は。

掲示板は こちら。


2001年10月27日(土) 寒い日記

今日は友達と飲み会だった。
彼らは話をたくさんしてくれるが、人の話はあまり聞かないタイプ。
どうも彼らと一緒に行動すると私が聞き役に徹してしまい、言いたい事が言えずに
終わることがままある…

しかしこういう友達が居ないと私の人の話を聞かないという欠点を直す&考える
機会がもてなかったので感謝してます。おっと真面目くさってるぜ>自分

会話の内容が固定されている。時が止まっている感じ。
寒い飲み会だった…ていうか、もっと自分をアピールしなくてはダメだ。
この面子と飲み会するときは。そして脳を刺激するようなパラレルワールドに
引き込まなくては…。

寒いといえば。
近頃、朝晩の冷え込みがだんだん厳しくなってますねー。
私がかますギャグくらい寒い。震えたね。

心が寒い。
日記をつける前に好きだった人にフラレタ。
その人は超遠距離にお住まいを持つ人。
一度は掴んだはずが、何時の間にか私の両手からすリ抜けていた。
私の欠点とはなんなのか?
この恋から何を反省したのか。
あーあ。それが理解できていたら、もっと他人の心が分かるはずなのに。
自分を分からずして、他人を判れるものか!!

今日の飲み会の帰り際。
美容師の卵連中が帰宅途中だった。
地蔵と化していた私には気付かず、そのままスルーされた。
声をかければ良かったのか?まあいいか。

そうそう飲み会にいって良かった事。
映画『千と千尋の神隠し』を見に行く事が決定。
まだ見ていないの?という突っ込みは聞き流させてもらい、
話題の映画を見るという事に少しワクワク。
ただ、何故に男二人で千と千尋?
くー。女っ気がほしい今日この頃…

ヒューっと窓の外と私の心に寒い風が吹いている…
温泉にでも行こうかな。隣町が温泉地。

話は飛ぶけど、私は冷え性かも。
手が氷のように冷たいねと言われた。
『ふふふ、心がその分ホットなんだよ』
と今日一の寒いギャグで応戦しておいた。
手が冷たいな。血の巡りが悪いのだろうか。
だ・か・ら。手を繋いで街を歩いてみよう。

いつも、手のひらに汗を握る男。
危ない綱渡りを交通面で発揮してしまう男。
恐怖と快楽のハザマを揺れ動く男。
馬鹿と天才は紙一重を体現する男。

何はともあれ寒い。


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