メル子的日々思想

2001年11月05日(月) 雨の日メル子事故率高し

学校へ行く途中(午後7時半ぐらい)
傘さし運転のチャリ同士ぶつかってしまいました。

場所的にメル子の住む某市での有名進学校か、
メル子の母校の某商業高校の生徒でしょう。
思いっきり密着して絡まってしまいました(笑)
男の子だったのですよ。
(女の子だったら…ちょっとドキドキ。)

まぁ、一番に「大丈夫ですか?」
と声を掛けてくれたし、
チャリも自分も無事だったので、
とりあえず一安心。
そして顔を見たらそれなりにかわいい子だったのでなおよし。

絡まっちゃってるから不可抗力で腕チェック。
なかなか太い腕で筋肉ついててGOOD!
どこか運動部員とみて間違いないと思われ。
あの日焼け具合からしても…。
あぁー、若いっていいなぁ。

って、そんな事考えてチャリを走らせていたら、
お気に入りの傘が壊れていることに気付きました…。
あーん、かなり凹んだ…。


*友達の家でハムスターが飼われてました。
 めちゃくちゃかわいい。

*どうぶつの森は64版で買いましょうかね。
 一緒にやる人がいるから…。ねぇ、ゆてさん。



2001年11月04日(日) 初・フリーマーケット 体験記

9時までに入場していればいいのですが、
実際諸事情に寄り8時57分ぐらいに入場しました。

ネットによる情報で、フリマは朝が命!
と書いてあったのですが、
実質そんな感じですね。
こっちも品を広げ始めた瞬間、
おあばさんが服を2,3着買って行ってました。
欲しいものは早めに買え、これ鉄則のようですね。

とりあえず目線に合わせようと
少し高い目の位置に物をおいて、
服も見やすいようにハンガーでつって。

出した品物はいろいろあるのですが
古着を中心に。
しかももう捨てる物だったので
単価はかなり低めに設定していました。
後は使わないまま眠っていたクーラーボックスや
保冷水筒、ティーサーバー一式等々…。

捨てる前に出しただけなので、
値引きもほとんど言われるままに。
よって、売上額はたいしたことないですが、
私的には物が減って助かりました。

売上金は早速CD買わせて頂きました。
ちょっとクセになりそうかも。
一度足を運ばれることをオススメします。

折角なので普段と違う趣味の服を購入しようかなー
なんて思ったのですが、
やっぱり貧乏性でどうせ捨てちゃうから…
と、買うことができませんでした。
(またの名を小心者と言う。)


*準備を手伝ってくれた方、同行してくれた方、
 ありがとうございました。



2001年11月03日(土) さかなまつり

メル子の住む某市中央卸売市場で
市場開場20周年記念、さかなまつりが行われています。
(11月3日、4日)

朝の5時に起きてお手伝いに行ってきました。
イカの袋詰め、エビを盛ったり、
タコも詰めたり、ウニを並べたり、
イサギを売ったり、ヤズを売ったり、
貝柱の違いを説明したり、
くっついてどうしようもないサザエを引っぺがしたり、
売れ残りの牡蠣をあぶって食べたり、
出店のうどんを食べたり、
差し入れのお茶がやたら高級だったり、
大雨の中魚を買う人は大勢訪れたり、
フリーマーケットは案の定中止だったり、
福引きに行ってみれば5等の岩海苔しか当たらなかったり、
餅まきに行って見れば既に終わりで唯一1袋を奪ったり、
かと思えば2時ぐらいから急に客足が途絶えたり、
テキヤの唐揚げがおいしかったり、
お手伝いに来てくれた妹の友達がちょっと変わった子だったり、
帰りにゲーセンで両替だけしてしまったり、
手数料取られないようにこそこそ逃げまわったり、
そういえば久しぶりに会った市場のお兄さんがロンゲになっていたり、
それをいろんな人に非難されていたり、
その髪の色が赤っぽくてこっそり憧れたり、
帰り道でモンブランシューを食べたり、
家に帰って明日こそ晴れるだろうと期待してフリマの準備をしたりしました。

晴れて、暖かくありますように。
そして品物が全部売れますように。
金にならなくても品がなくなればいいです。


*誰かが言わないと変わらない(自分のスタンス、現体制の不完全さ)
      ↑
      ↓
*わかりきってバカになることも大切(周りと自分の状況、資本の支配)



2001年11月01日(木) 明日へのヒトコト 完結編

1. 笑ってみよう
2. ボケッとしてみる
3. 告白してみる
4. もう一頑張り
5. もっと楽に生きて
6. 新しい事してみる
7. 家族と話す
8. わがままになろう
9. 怒ってみる?
10. 今日はしゃぐ
11. ウソつかない
12. 今日は休もう
13. わざとほっとく
14. 信じること
15. 何も言わないで
16. ごまかさない
17. 上司に甘えてみる
18. 気遣いしてみる
19. 期待に応えよう
20. おおめにみよう
21. 後輩をおごろう
22. 反省してみる
23. さて、次のこと
24. 楽しもう
25. 誰のために働く?
26. 休養も大事
27. 誰かに話そう
28. 自分で動こう
29. 明日があるさ
30. 空を見てみる
31. あせることないさ
32. 覚悟を決めよう
33. 苦労は報われる
34. 歩いて帰ろう
35. 時には強く出る
36. 自分の事考える
37. ケンカしない
38. 正直に生きる
39. たまには無口
40. おねだりしてみる
41. はい 深呼吸
42. 逃げない
43. 慎重に進めよう
44. 他人の事考える
45. 変化はチャンス
46. あせる事ないさ
47. ウケは狙わない
48. ちょっと寄り道
49. 怒った方が負け
50. アタリ
(順不同)

アタリをやっと見たので完結編です。



2001年10月31日(水)

空を見上げたら、月が出ていました。
雲一つなく、キレイな夜空に月がありました。

月を見るのは久しぶりだと思いました。
それは空が曇っているからとか、
夜にあまり出歩かないからだとか、
そういうことでもあるんですけど、
それでも一番の理由はやはり、
空を見上げてないからだと思います。

月はすごく明るくて、
まるで昼みたいな感じがします。
でも、やっぱり辺りは静かで暗くて、
夜の静けさがあります。

きっと月がまんまるの日は昼でも夜でもなく、
“月の時間”なんです。

白い光が、なんにも例えられないように、
空から下りています。
世界が銀色に見えます。
あんな光はやっぱり、月にしかない。


心に余裕を持って外を歩きたい。
空が晴れている事に、
雲の流れが早い事に、
雲の形が違う事に、
葉っぱの色が移っている事に、
そして空に月があることに、
気付いて立ち止まれる余裕が欲しい。


 < 過去  INDEX  未来 >


メル子 [MAIL] [HOMEPAGE]

↑エンピツ投票ボタン
My追加