ぶる爺の日記
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2006年08月01日(火) おぼえがき

怖い人っていますよね。誰でも。
若い頃とか特に。
最近になってもいますけど、強面の人って、意外と心が優しいんです。
実は私も…いやいや。私は無邪気に人を傷つけてるかもですからね。
本当に優しい人からしてみれば中途半端ですけどねー。
今、平日の会社で、もういかにも元ヤンでごっつー迫力あるけど
女らしい人がいます。主任です。責任ある立場で、
マネージャーは「この人は離さない」だろうと言われている女性がいます。
はっきりいって格の違いは分かります。
尊敬してますしマネできません。

何がすごいって。

人間的なバランスですよ。
上司と部下の中間の立場だけど、おごらない。
謙虚だけど妥協もしない。洗練された感覚。
そして他人を信用しすぎない。言うことは言うけど、やることもやる。
なんなんだこの人は。

仕事できるだけじゃだめなんですよ。
人間関係要領よいだけでもだめなんですよ。

色んな人間、見てますわ。
悪いですけど、それだけは自慢。
毎度、人間ってなんか複雑やけど凄いなっておもいますわ。

若いうちに自分をあきらめるってのがわからん。
これってバカか天才やな。


あたしの人生これからやな。三十路からや。



2006年07月29日(土) だー!

なんやねん!7巻。
色っぽいやん、ハチ。
誘ってるよな。あの蔦まみれの妖怪ハチってヤバイよ。
何にしばられてるねん。
ちょっと自虐的に楽しんでるくせに、ってカンジ。

あついよー。



2006年07月23日(日) 大解放!

またまたお久しぶりです!
はー熱い。ジメジメ。九州の方が心配です。豪雨。

ブライダルシーズンもひと段落ついてきましたが、
7月も思った以上に撮影の仕事くれて嬉しかったです(怒)。
秋からは更にフル回転します。
自分の撮った写真をみるたびに、シャッターをきった時に
感じた感覚より、よいものが仕上がっていてビックリします。
うまくなった。自分にご褒美。
こっそりと心の中でガッツポーズしてます。

ニーズを念頭に置きながら撮影を進めていく姿勢を持ちつづける人間が
納得できるものはお客さんも納得してくれる。
ただ、撮影枚数が多い為、隅から隅まで見てくれるお客さんは少ない。
色んな角度から撮るのも求められるけど、お客さん自身が好きな顔の角度や
表情が1枚でもないと結婚後も開いて懐かしめるようなアルバムには
ならないと思う。あの写真が見たいと、リビングの書棚にいつも置かれる
ようなアルバムが創れるようなカメラマンが理想。
いや、既に充分ですけど。今の会社のレベルではね。上には上がいる。

と、酔った張り切り男が「オレはこれだけ頑張ってるんだすごい男だろ?」
ってな具合でギャンギャン演説しているカンジの
うんちくヒトリゴト日記になってしまいましたが。

わたしマジメすぎて面白いってよく言われますわ。
普段はおとなしいので大丈夫ですよ(なにが)

平日は、偉い人の前から席が替わりました!
元々いたチームに戻り、幸せまんぼです。
今更なんでチーム異動なのか?ですが、
私は超ラクなのでいいです。仕事の進め方をしっている
人たちばかりなので、指示だけすればいいからほんまラク。
でも、今はどこに行っても仕事の量より人の数の方が多い。
それをやる気を削がずに配分していくのは結構楽しく、なかなか
面白いです。
このチームのボロボロになった資料、めっちゃ見やすく
ぜーんぶ作り直してやる!


2006年07月08日(土) 毒を吐く女

お久しぶりっス。
ワタクシは世間一般的に毒吐き女らしいということにまたまた最近
気づきました。
うーん。
やはり、典型的なOLさんや、女性女性している人とは波長が合わないのね。
年をとったら無理矢理派閥に入りなさいっていう人も少ないから
あたりさわりなくやっていたらなんとかなるので、今まで保っているんです
けどね。アハ。
こういうのが毒々しいのー!まぁいいか。続き!

今日も、カメラマン仲間とは盛り上がったのにね。
この人たちは沈黙が苦じゃないから盛り上がらなくても無理に盛り上げようと
しないし、個々がはっきりしてるから互いに尊重しあってる。
クチを開けば会社の批判なんだけど、まぁ言わせとけってスタンスです。

まあ正社員だったらそういうわけにはいかないんだろうけど、
私が契約している会社って、上層部が「我らに陶酔しろ」という雰囲気を
醸し出してて、昨年の秋からへたに老舗ホテルに写真室構えたもんだから、
更に天狗。
ま、そこでぶる撮影のサンプルをおいてもらっているから私は良い気分なんです
けども、そこに配属された新人まで天狗になってるから驚く。
別にライバル意識燃やさないでいいよ。知ったかぶりも今は不要だろ。
契約形態とか、そういう単純なもので括らないでくれる?
周囲との連携、営業写真屋としてどれだけホテル側のサービスの流れを
損なわずに自分の写真を撮りつづけ、お客さんに満足してもらえるかが
我々がやってる写真の醍醐味だから、お客さんの希望を満たす為の技術も
まだ未熟で、ホテル側の流れを理解できずにすっごいクレーム出すお坊ちゃま
(28・東京で写真屋歴アリ。だから妙なプライド大)に対等な意識を
もたれても…
変な職人気質と経験のなさからくる意固地なプライドでまとめてもらっては
困るんです。これから先の成長を距離を一万光年置いて楽しみにしてますわ。

特に中途半端な職人系の男に多いこういうカンジの青いのは、面倒なので相手に
してないですが。
ボクガンバッテルゾ、エッヘンっていうのにあわせるのは正直疲れるー。

すっげー毒吐いちゃった。アハ。
こういうのも心から受け止めるのがイイ女の条件ナンデスヨー!?
当分あたしにはムリだ。笑顔でしか対応できんよ。ハハハー。




2006年06月24日(土) よぼよぼ成長記

平日仕事話。OL編。

最近周囲にいるお姉さま方の味に気づき始めたら、
心地よい気配りとはどのようなことかと考えるようになりました。
私は基本的には自己チューで、自分がよけりゃ全てOK。快適。
まあ人に迷惑かけなきゃいっかーってタイプ。
でも頼ってこられると弱いし、結構寂しがりやな面も確かにあります。

で、人に迷惑かけないために私のような不器用者ができた対策っつぅのは
いわゆる「距離をおく」くらいしかないわけで。
一匹狼大好きっ!ていうか自分のためにある言葉?みたいな感覚でいましたが、
それがカッコいいのも若いうちだけよねと思い始め、
周囲の人のことを観察していたら、自分の気遣いが人のために全くなって
なかったりして、でまた、そういう中途半端な気遣いをすることで
周囲が固くなってしまったり。難しい。
しかし、ここはめっちゃ苦労して直す甲斐あるところ。
自分なりの答え、自然な行動で自分も相手にも心地よく感じられる気配りを
身に付けないとこれから先いい人生送れない。

「ぶるちゃんってほんとマジメよね」
と何度かとなりのS姐御に言われ
「もっと自信もっていいのに」
といってもらえているのに心はミジンコ。
ミジンコだからがんばるーと声をかけられるたびに言ってしまう。
別に頑張らんでもできることでも力がはいっちゃう。

自信のなさって、出したところでお笑いネタにもしづらいし
同情もらったって、自信がでてくるわけではないし。

んで、突っ走ろうかと思っていたところにS姐御がいい具合に脱力
してくれるヒトコトをいつもくれます。いい女や。
こういう人がいるとほんま救われる。こういう人になりたいわ。

ただ、全体的には人情味がない職場なんで、私にはピッタリ。
ちょっとでも空気を乱す輩がいたら、即人事異動です。
都会的っちゃあ都会的で、観察していたら凄い面白いんですよ。
でも空気は確かに落ち着く。引き締まる。
なので、常識人でありたいと思います。

っていうか、私が不快に思って完全に
態度に出しちゃった人って必ず他の部署にとばされていくのよね…


来週から部署イチ偉い人の真ん前に座ります。ヘタなことできやんがね。
黙々とはたらこー。


2006年06月18日(日) THE フォトグラファー

カメラマンって怪しいと思いません?
憧れの職業のひとつではあるけど堅実性は感じませんよね。
どちらかといえば才能系。漫画家と一緒でしょ?
一部の人が成功してるからまあ端から見てすごいなぁ、みたいな。

最近自分でも納得な写真を数多く撮っているんですが、まだまだです。
成長だけでは飽きたらない。進化をしなければなぁとポジ思考。
謙虚さを忘れてしまってはダメなこの職業。
ま、忘れても金は稼げるんです。ある程度割り切って頑張ればね。

写真は真実を写すっていうけど
本当にうまいカメラマンは臭い物に封をするのがうまいんです。
綺麗なものを追い続けるためには嘘をつくのも必要なんです。
それがなんとなーくわかってきた今日この頃。

心を柔らかくもって、でも自分のこだわりは捨てずに。
ちと揺らぎやすい性格なため、いまだに葛藤している三十路カメラマン。


2006年06月12日(月) 何年ぶりかの

心の底から充実した!と思えるような休日を楽しみました!京都で。
ひとり旅も悪くない。というかむしろイイ。
嵐山でレンタサイクル借りて自然を少しだけ楽しみました。
自分なりの楽しみ方は、昼間から木陰でビールです(笑)
超リフレッシュ。こういうのってかなりいいな。

何年ぶりっていうか、こういう楽しみ方知らなかった。
思いつきでやってみたけど今回は当たり。
うぐいす鳴いてました。癒された!

オンとオフの切り替えができる人間がデキる社会人であるという
記事を読んで自分なりに考えてやってみたんです。
まさしくその通りかと思いました。

きっと、同人界では、原稿描いている時間と、仕事をしている時間
という切り替えなんだろーなぁと思うのです。
自分のための時間を割り当てる巧さが身につけば、ストレスや不満って
もしかしたらたまらないかもしれませんね。


2006年05月30日(火) ナニカキタ!

こんばんわ。最近何かを得たぶる爺です。
先週末久々に名古屋へ。
名古屋着後、元お世話になった、
音響効果イケメン上司Oと、私の後釜ちゃんと呑みに行き、
散々盛り上がり。この人たちとの出会いは運命やねんな。と思うほど、
待ち合わせしないで街中でバッタリ逢ったり。
元会社の社長の娘の結婚式を撮り、若かりし頃の私を世話してくれた
人たちと騒いで。
翌日は、私の写真の原点の会社へようやく自分から進んで顔を見せる
ことができる心境になったので(確実にうまくなったことを自慢するため)
訪問し。

私は多分、写真を撮っているときが一番自分をさらけだせるのかもしれないと
思ったりしたのです。でも安いし苛酷労働だから、専門で稼ごうとは思わない。
今やっている状態がとても満足。
平日フツーの会社通っていると、どうも自分が周囲に対して異物な感じが
します。まあ、上司はそんなこと思ってもないだろうけど、シビアな目を
持っている人は、かなりいると思いますし。
大企業だけで生きている人って案外狭いし。遊び心がある人は別だけど。

とある人間とであって、ワタクシこの半年でとても変化しました。
とにかく、変わった。変わりすぎてビックリした。
化学反応を次々と起こしてしまった感じ。
いつか感謝の言葉を伝える事ができたらいいのに。
で、新しい自分を探す結果となった今回の名古屋でしたが、
やはり原点回帰。何かを掴んで帰って来ました。
人間ってあきらめなかったらなんとかなるもんだよ。うん。


2006年05月15日(月) ちょっとまて!

一体何が起こってるんだ?
私が現実世界でのぼへ〜〜〜んとしている間に一体何が!?


2006年05月06日(土) おひさしぶりでーす!

おわーまたまたお久しぶりです。
別に多忙ってんではないけど、ひさしく精神的な旅に出てたのかな?
よく分かりません。
なんか、このときはこうだった!っていうのをガツンと断言する強気さは
ないのでこんな感じで。
精神的な旅ってヒョーゲンしてしまうと、重いような、
この日記を読んでる人、そこのアナタ、私の何かを感じて!
って主張なような気がするから、
あんまり好きな感じじゃないな。イイ経験は多々してきました。

しかし、最近の原作はすごいですねー。
なんか、マイッタって感じ。
妄想の域を越えた、何かを感じずにはいられない。
人間的な何か。
エローとか、恋ーとか。なんだとかかんだとか。
グツグツ妄想してきた自分がアホらしくなってきました。
そこに出来上がった、女の自分では理解しえない何かがあるって感じ。
それが、自分が現実逃避ついでにやってきた妄想以上に満足できるもので。
最遊記にさらに惚れてしまったっつーか。
まぁ、これから先も、ここまでフィーリングがあうマンガはこれ以外にない
のかもなと思ったり。


ぶるG