ぶる爺の日記
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2004年01月07日(水) あ〜あ

やっぱり仕事はじまるとバタバタなんですけど。
今日はちょっとシリアスで重い内容です。











今晩は、正月特番の『ブラックジャックによろしく』の妻武木の演技を
真剣に見たいと思い、録画ってたものを見てました。
途中まで見てちょっと休憩して日記書いてます。ふうー。
ガンがテーマでした。
ガンという病気にはガキの頃から特別な思い入れがあって、
小学校の頃、松本伊代が主役していたドラマにかつてないくらいハマって
これがキッカケで学校の図書館で穴があきそうなくらい凝視していた絵本が
内臓の本になってしまったくらいでした。
その松本伊代は、ガンにかかった高校生(?)で、最終回には死んでしまう
んですが、最終回は、何かの用で母方の実家(福島県)に帰っていた時放送で、
何チャンネルか分からなくて、見損ねて泣きじゃくったというのは今でも
トラウマです(笑)
その為、私の記憶の中にある一番古い絵本って、内臓のはたらきを絵でわかりやすく紹介する絵本です。
すい臓とか、心臓とか、肝臓とか。とにかく臓ってつくものに敏感でした。
このドラマを見ていて、そういった忘れていた自分の昔をフツフツと
思い出しました。機能がひとつでも欠けると今の生活ができなくなるのかと
幼心に不安に思ったものです。

なんの因果か、今から10年ほどまえに、母がポリープ手術のために
手術をうけたんですが、実はそのポリープが悪性でして。
抗がん剤を打ったんですよ。予防のために。
今思い出してもゾーっとする体験だったんですが、抗がん剤を打っている
時に食べ物の話をするだけでうちの母は吐きました。想像だけでダメなんだ
そうです。
結局、母の体力がもたなかったため、当初の予定の8割までしか投与できな
かったんですが、10年経った今、うちの母は再発もなく元気です。
治る見込みがあったから先生は正直に病名を言ってくれたのだそうです。
治る見込みはガンの進行具合にもよるんですが、なにより患者さんの人間性を
まず先生は見て、そして判断するようです。
母の場合は、検査の時は良性だったというのもあったんですが。
このドラマを見て、そういうやりとりがドドーっと記憶に蘇ってきました。

母が入院した部屋は6人部屋で、末期の病人さんもいました。母がさしだす
食べ物だけ食べるおばあさんもいました。
そのおばあさんは痛みを和らげる為にモルヒネを打っていました。
痛みに耐え切れず一日の容量いっぱいいっぱいのモルヒネを投与していたそう
です。抗がん剤治療が始まる前に個室に移っていきました。
個室に移っていくということは暗黙の了解で、もうその人には時間がないと
いうことでした。
赤い点滴を打つ人はガンでも重いんです。その点滴を打っていた人はみるみる
まに頭髪がぬけていきました。でも笑っていました。これで3度目なんだって。
母の抗がん剤が黄色だった事にひどく安心したことを覚えています。
抗がん剤治療が終わって副作用も消え(といっても人間の回復力というものは
すごくて、3日経ったら普通の食事ができるようになっていました)、元の母に
戻ってきた頃に入院してきたお姉さんは当時25歳で新婚。
胃が痛いということで入院したそうですが、点滴は赤でした。
旦那さんがつきそいながらの治療でしたが、母が退院して間もなくその病室の
友人を訪問した時は彼女はいなかったそうです。
すぐに個室に移っていったそうです。若いと転移が早いそうですからね。
その当時ものすごくお姉さんにみえた彼女の年を私はとっくに過ぎてしまい
ましたが、もし私がそのお姉さんの年で、突然この病気で死を免れなくなって
しまったらとしたら…と思うとゾっとします。
ほんっとドラマみたいなんですよ。
『ブラックジャック〜』のようなドラマって、良い出来であればあるほど
ドラマじゃない、俳優が演じてるけど結構現実。
現に私の忘れっぽい脳みその奥底からこの記憶をひきだしてくれたんですから。

そういえば正月に晩酌をしていた時に母が言ってたんですけど、
ガン手術から退院して、はじめての正月に突然私が
「○○山に初日の出見に行こうよ!」と言い出し、一緒に行ったそうです。
そして、ヘトヘトになって辿り着いた最寄のその山からみた初日の出を見て、
「生きていてよかった」と心底思ったそうです。
その時の日の出、周囲の人だかりと一緒になって拍手をした時の事、
鮮明に覚えてるって言ってましたが
言い出しっぺの当の本人が覚えていない

よくよく思い出すと、その年は私の一家に確かいい事が何もなくて、
景気付けに何かしようと思い立ち、年末年始は必ず釣りにいってしまって
不在の父親は置いておいて、○○山に体力付けに母親連れて行こう、と
いう動機で、病後の身にも関わらず無理矢理母をひっぱりだして、真っ暗な
山の中を這い上がっていったんだった。

ガンって、人間性をさらけだす病気だからひどく興味を持ったのかも。
数ある病気の中で、そういう傾向が強く、誰にもありうる状況だからかと
長ったらしく日記を書きながらちょっと黄昏てみた(深夜です)。
ま、こういう黄昏れ〜も再発する可能性が高い期間を無事にすごせた
から出きるんでしょうけど。

あーちょっとだけでも58妄想に役に立つか
と思って録画したというのが動機だったというのが
あまりにも恥ずかしいよ!


そして、今回の『ブラック〜』のスパイス的エピソードの末期がん患者
伊東美咲と健気な純愛で彼女を支えてきた極楽とんぼ加藤、早咲きの
紅いチューリップを見ながら
最期の別れを迎えるシーンが終わって号泣!
はいCM!してぶる爺を襲ったのは
ケツまでいって巻き戻るビデオ

今ほど160GBHDD搭載
DVDデッキが欲しいと思ったことはありません




…長い。


2004年01月04日(日) 嗚呼、正月が終わる。

ダラダラ過ごす時間って、なんでこんなに過ぎるのが早いんでしょうねぇ。
母が大阪に帰り(何度も書いてますが、この人相当天然ボケな為、入場券で
新幹線車両まで荷物を運び、「ここにコレ置いたよ」「持っていく荷物は3つ
だからね!」と母に言い聞かせなければなりません…)、ようやく落ち着いて
パソコンに向かっております。
良い正月だったなぁ。体重プラス1キロだったので、安心しつつもこれから
なんとか元に戻します(笑)。


明日からはまた、日常ってやつが始まるんですが、寝室祭まで1ヵ月を切って
いる事に驚愕しましたね。
これからは、ブライダルシーズンでない替わりに趣味であるこちら側(最遊記)
に慌しくするんだろうかと思いつつ。
まぁ寝室祭は主催がしっかりしてるんで、私は当日の動きさえ臨機応変にできれば
なんら問題はないとは思いますが。
無理矢理、当サークル『人類マジきのこ』にて、委託をお願いさせていただいた
方々にメールを書きつつ、趣味に時間を費やせるありがたさをかみ締めており
ました。次は滞っていたリンク作業。
絵は自分の妄想をもっと忠実に盛り込んだものを描いていきたいです。
甘〜だろーがエローだろ〜が漢だろ〜が。


いやしかし、椎名林檎のオーケストラ交えた曲ってなんてツボなんでしょう。
そして真剣に初夢で友達のように接してくれてた中島美嘉のコンサートに
行こうかと思っている今日この頃。
そしてそして。
auのinfober!デカいよ!>ニシキゴイ激ラブだった
ケータイアンチ折りたたみ式(ぶる爺は心底オッサンだ)だった私を
全く萌えさせてくれなかったデカさだった!!!
大きさが見合えばケータイ2台目購入真剣に考えていたのに!(ほとんど
使わないくせに)


2004年01月03日(土) 初詣に行ってきました。

名古屋といえばおそらく熱田神宮なんでしょうが、母娘ともどもヘタレな
ので、大須観音で初詣をすませました。
といっても結構な人で、下町風情溢れる場所だけにはた迷惑な輩もいっぱい。
天然ボケで人ごみの歩き方を全くしらないうちの母の手を無理矢理ひっつかみ
ながらその人ごみを歩きました。
と言っても、普段京都の八坂神社で初詣をしていた我々にとっては楽勝な人ごみ
だったんですが。東京の方の初詣のメッカはもっと凄いんだろうなぁと思うと
大須がとってもお手ごろスポットに思えました。
遠慮なく体当たりしてくるおばはん達も大阪に比べればかわいいもんで。
観音様にお参りし、唯一の初詣での娯楽的目的であるおみくじを引く為に
並ぶ事10分弱。母の前のお客さんが引いたおみくじがなんと
でして。
まぁ、私の中では凶は大当たりみたいなもんなんですが。
末吉や小吉よりはよっぽど分かりやすくて好きな相なんですが。
なので心の中でその人に向かって
『凶をあてるのもそうないから大当たりだよー』
だなんて電波発していましたが、正月早々凶をひいてしまったその人は
家族と一緒にさわやかに嘆いていました。
んでもって、おみくじの棒の番号だけ聞いて、おみくじをもらうことを
すっかり忘れ立ち去ろうとしている母をむりやりひっぱりもどし、
おみくじ握らせて、わー吉だと喜ぶ母を横目に、ようやく次、私の番。
ガラガラガラ。12番。はいどうぞ。ありがとうございます。ピラ<開く音
大吉!!

いやほー!大吉ひくのは人生2度目だ。以前大吉ひいた年はいいことあったか
覚えていないが、なんとなくイイ気分だ。ヒネクレ者の私は凶だったとしても
こう書くと思うが、イイ事を素直に喜んだ方がよいとは思わないか?
そうだよなぁぶる、と言い聞かせ、大吉のおみくじをケータイフォトにおさめ
(それも高画質<写真に出すつもりらしい)
長身を生かし、木の枝にしばりつけ詣でを終えました。
名古屋名物味噌どて煮と、ます酒で母と互いの強運を称えあい、
大須の街をぶらぶら散歩し帰ってきました。
しかしよく考えてみると、10年ちかく名古屋にはいるわけですが、
なんの目的もなくただぶらぶらと街を歩くなんてこと、今日がはじめて
なんではなかろうかと思ったら、なんだか損した気分にもなりました。

正月は明日で終わりますが、結局全然絵に手を付けれていません。
あいやー。
さすがに母親ほっといてパソコンに向かえない…っていうのもあって
すこし下絵をすすめてはみたものの着色までいきませんでしたー。
色々他にもやらなきゃいけない事があるのに、パソコンに向かっている時の
顔を見られたくないらしく結局てつかずじまい。
次のシーズンまで、なんとか創作ペースつかみたいっす。

三蔵一行描きたいー!

追伸ぶる爺日記。
8絡み激シリアスがよみたーぁい。中々なーい。
中島美嘉激ラブ。可愛い。攫いたい。


2004年01月02日(金) 頭が腐る!

あけましておめでとうございます。

ってもう2日ですね。あははははー。いやあ昨日一日二日酔いで…。
食っては寝て食っては寝て。ゆとりある正月すぎて頭が腐りそうです。
こういう休暇を過ごしておりますとつくづく思います。
こういうぶるのような貧乏性で時間の使い方がヘタクソな就業家は
週休2日なんていう会社にいってしまうと一気に太って鈍ってしまい
そうだと。
休みがない時はテンション下がって休みほしーとか思ってしまいますが、
あったらあったでこれ(寝るだけ)ですから。
…ダイエットの為にも今年もまめまめしく働きたいと思います。

俺様トークはもうよろしい。ってなことで。
新年早々俺ネタでごめんなさい。

さて、2004年になりました。
しかしこれまた俺ネタ続きですが。
ボブサップ対曙があまりにもアッサリすぎてガッカリしました。
名古屋ドームだし番宣に音をつける事もあったし顔なじみが中継スタッフに
入っていたこともあって、なんとなく親身になってしまって(別に自分がやっ
てるわけじゃないのにね)
紅白と交互しながら頑張って見てたんですけどね、いやぁ〜ガッカリ。
これこそテレビの妙ですね。
私は曙ってもしかしたらボブよりも強いのかも、だなんて思っちゃって
たんですよ。
莫大な金銭が動く事からとにかく対等に対等に!という特集の組み方
もしていました(=数々のボブ対曙系特番)。
そのせいか、ボブが戦っている所をみたことのない私のような人間から
してみれば、曙は横綱にまで相撲を極めた人やし、ボブは落ち目やし、
ってなもんで対等な戦をしてくれるだろうと思うようになっていたのですねぇ。
ところがどっこいフタをあけてみれば
現実ってこんなもんか。とくにスポーツの中でも実力が顕著に出る格闘系。
そんな2〜3ヶ月で対等な力をつけれるわけでないんですよね。
夢をみるには丁度良かったけど、あまりにも安直な引っかかり方をした
自分にショックでした。
昨日の筋肉番付特番でチラっと出ていたボブの垣間みえた身体能力に、
一瞬でも曙の方が強そうと思った自分に喝!でした。
あれだけ大きい体にあれだけのバランスのよい筋肉をつけていて、
それでもって瞬発力も日本のプロスポーツ家よりもダントツに早い!
NFL出身だもんなー。恵まれた体格、それを生かすための才能。
両者が揃わないとスポーツ選手はダメなんですよねぇ。
私は生かすための才能がなかったクチなので、努力重要、コレ、身に染みます。
年末実家に帰って、高血圧で禁酒令が出ているハズの親父と呑んでいた
時に、おかんに言われました。
母:「お父さんもお前も努力すればどんなに凄い人物になってたことか。
   努力せんばかりにこんなんやねん」
父&娘:「あー頭つかわへんからこんなに若くみえんねん、なぁー!」
楽天家親子です。一卵性父娘と親戚に言われつづけて早2○年。

久々に大阪でゆっくりしたわけですが、年越し仕度で大忙しだった母の
変わりに買い忘れた干し柿やら昆布やらを電車で一駅先にあるイズミヤに
買いに行ったんですよ。30日でしたわ。
母から借りた首元きっちり型のハイネックのセーターを着て、
いつもよりちょっと濃い目の眉毛書き(アイブロウって書けや)で眉毛整えて
さていざ出発ー!と、身支度のため鏡覗いてビックリしたんですよ。
うっわ黒豆ココアの氷川きよしそっくし!
私:「なぁなぁ今日のうち、この角度、氷川きよしそっくしじゃない?ほら
  く〜ろまめ〜ここあ〜っつって!」
母:「ほんまやほんまや、似てる似てる!」

アホ親子。続きまして、アホ親子つながりネタ。
この後、無事買い物を終え、大好物のたこ焼きを買ってひと安心の
帰りの電車の中、うるさい学生の隣に座ってしまったんですが
その学生ふたりの会話が。
「もう、ほんまなー俺もアホやけどな、俺のおかんなんか俺以上に
アホやねん。もうほんまアホ!」
「お前以上にアホってどんなおかんやねん。おまえの家族みんなアホか?」
「いや、おねえは普通やねん。おかんだけが異常やねん!もう説明でけへんねん」

名古屋では大声で話している学生の横に並んで座ってしまうと、
口調がとにかくウザったらしくて(語尾をのばすのがイヤならしい)
イライラするだけなんですけど、話している言葉が大阪弁っていうだけで
このうるささも愛しく感じてしまうなんて、あたしってやっぱり大阪人
なんだなとつくづく自覚してしまいました。


こんな年末と年始を過ごしております。こんな輩ではございますが
何卒新年もよろしくお願い致します。
あきれても見捨てないで下さい。

なんちゃって氷川ぶる爺より。


2003年12月31日(水) 今年のまとめ。

いやぁーありがとうございました〜。
こんな激マイペースサイトに飽きず通って頂いている方に感謝。
色々な人に知り合えて、お話できて感謝。

1年前の自分と今の自分を比べるとおそらく別人と言っても過言では
ありません。
なにはともあれ、久しく忘れていた食らいつき精神みたいなのを
思い出した気がします。あははー。
不器用さはオンラインも実生活も変わりませんが、
絵を描く事をかろうじて忘れなかったのは、やっぱりオンラインの
おかげでして。
そうでなかったらスッカリ忘れてたと思います。

世話になった人にも世話をかけた人にも(笑)感謝の気持ちを抱きつつ、
白ワイン呑みながら年越します。母親が湯から出てくる前にこっそり
日記を書いていますわ。いるときにパソコンに向かっていると、
手元じーーーーーーぃぃっと見つめられて気持ち悪いんで(笑)。

来る年にはビッグイベントが控えております。
58も向上運気傾向にあるようですから、オフ、オン関わらず、また
サークル参加、一般参加関わらずもりあげていきましょー。
もっと濃いぃごじょはち見たいっす!
提供者の方々はもっと頑張って下さい

↑おい


2003年12月28日(日) ささやかに掃除。

ささやかに掃除しました(常人レベル)
=大掃除しました(ぶるレベル)

母から電話がかかってきていつ帰ってくるか聞かれ、
「お前の部屋はお前が掃除するか?」と聞かれ
内心『なんで中一日しか過ごさない自分の部屋を掃除しなきゃ
なんないんだよ』と言わんばかりの沈黙をして
「あ、今回はほとんどいないんだね、いいか。あははは」
と母に言わす私。正月はこちらに母がやってくるので常日頃
やんない掃除してるんだからいいよね?だなんて思うのは
女としてどーよ、と思いますが。


みなさーんZEROSUMよみましたぁ?
アタシはちょっと燃えているが、おもわず
38描きたい!
ってちょいっとばかり思ってしまったり、しましたが。
日参させてもらっておるサイトさんの感想もさまざまでした。
あーベタな反応しとるなぁと思ったのは85系ですねぇ。
「新キャラは悟浄の昔のコイビト!」とかなんとかかんとか。
一番分かりやすい反応で思わず笑ってしまいました。
58系は、シブ系サイトさんは比較的冷静で的確なコメント多し。
そのコメントは共通して「ミネクラさんの絵で同人誌読んでるみたい」
もうズバリそのとおりだと思いました。
えらく八戒が尽くす男だ、というか(尽くすとヒョーゲンしてしまうと同人的
すぎてちょっと…なんですが)思っていたとおりのキャラクターだった
というのが意外で(え?)
常に自分と対する人間にとって適温を作ろうとする人間だったり
するのかな、と思っていたりするわけです。
その人間にとって必要な言葉や態度をとれるヒトなのかなと思ったり。
だから時にはお節介だと思われる言葉も言ったり、厳しい言葉を
浴びせたり(笑)でも、きっと過ぎる言葉や態度は絶対にしないと思うんで
すよね。
これはキャラドリー夢じゃなくって、ひととおり壁にぶつかって
何かしら解決してきた人間にならきっとできるであろう、対人関係の
距離のとり方だと思うわけでして。
わがまま放題に進みまくっていて、問題を解決していない人間は
かなり傲慢に物事を進める傾向がありますから。
一拍置いて状況を見れる人だと思うんです。なので、過ぎた事は
常にしない。する必要があると思っていない。

ミネクラさんの絵がすっごいクロかった頃によく出没した黒八戒は、
説教が過ぎて、行動も常にとげとげしくって、言葉でひとを威圧して、
というのがすっごい多くて「ちょっと違うだろ?」と思いながら読んでいた
覚えがあるんですが、まあ、これは同人ギョーカイ八戒さんに対してよく
持った印象なんですが(白八戒に対してもそりゃあ色々感じる所はありまし
たが)、実際は誰に対しても空気のような接し方をする人なんじゃないかと
ずーっと思っていました。
三蔵に対しても、悟空に対しても、そして悟浄に対しても。
んでもって58になぜ惹かれるかっちゅうと、悟浄は唯一その八戒が作り出す
適温がむずがゆく感じて、常に対等にありたくなった。っていうカンジかなー
って思います。思ってるだけです。
常々言いますがココで書く戯言は所詮イチ主張であります。


明日からは一旦帰郷します。大晦日には戻ってきて、母とささやかに
年越しをして。正月はなんか更新できたらええなぁと思っています。


2003年12月27日(土) 仕事収めです。

本日仕事納めでした。
ZEROSUMがさー!!!

その目で確かめてみてください。

最近白ワインに異常な情熱燃やしています。
そんなに高価な品は購入していないんですが、味の感じ方を
楽しんでいるというか何と言うか。深い。深いよー!
今日も年末のために2本購入してきました。
毎日氷結果汁レモン味からドえらい変わりようだと思いつつ、年末くらい
はいいじゃんなんて思いつつ、年始に名古屋で一緒に過ごす母には
発泡酒でいいだろうというなんとも薄情な娘(ワインの味なんて
ワカランもんなーあの母は。)。
職場の近くに明治屋(洋酒とか輸入お菓子とか売っているお店)が
ある為にどんどんハマっていっています。
この年末年始は母をこっちに呼んでおっとりまったり過ごそうと思って
います。赤みそおでんを作って、デパ地下おせち食らって寝て呑んでぶくぶく
太る(笑)予定でございます。

昨日は忘年会っぽい飲み会をしてきました。
ちょっとおしゃれなバーで上司と職場の友人と6人で。
クリスマスの謎などで盛り上がりました。人の話をきくのが実はとっても
好きだったことが判明。といってもオタク話とかじゃなくて精神的な葛藤を
素直に伝えてくれる話。そこに恋愛があろーがなかろーがいいんです。
その人の生き方が見えていればね。
女性3人男性3人。しかし私とSさん、熱烈にSさんとこの彼氏とSさんの
ことについて語る。そしてぶる爺、熱烈に説教をする。
「自分では分かっているんだろうけど、あえて言います。何物分りの
いいふりしてるんだーあなたたちはまだ一歩も歩み寄れてない!相手は
Sさんの事が見えてない!」うんぬんかんぬん
と熱く語りだす私や。
男がいたほうがやっぱり女は綺麗なのかと酔いのイキオイで男性陣に
迫ってみたり。
彼氏がいなくて寂しいと思わないのは変なの〜?と
真剣に聞きまくっていたら、上司Oが「お前は頭で考えるより野性の勘で
一気にいくタイプだで。変に考えなくてもいいって」
と言われました。ていうことは、クリスマスひとりでさびちーとムリに感じ
なくてもいいわけで。そういうことだよね。
こういう自分を分かってくれている人がいるって心地よい。非常に。

最近ですが、ふっと頭に沸く真剣な疑問は、他の人の話によって一気に解決
する時があります。
解決しない時はまーったくしないんだけど。
真剣な考えを持った人の言葉がすんごい身に染みる。
他人の考えを否定しない人たちの集まりだからかな。
楽しかったです。この呑み会も。


2003年12月26日(金) おわ!

なんか読み返したらすごい支離滅裂な日記!>25日
変すぎて面白いからとっておこう。わははははー
なんか寂しい女の戯言ってカンジー


2003年12月25日(木) めりくりー

ロンクリ!
ひとりきりで過ごすクリスマスをロンリークリスマス、略してロンクリと
言うそうだ。テレビでやってた。
なんだかムカついて即効でチャンネルかえましたけど(笑)

でも白ワインあれば別に隣に男がいなくてもいいんですよね。正直。
同僚は彼氏がいなくて仕事してるのといて仕事するのは雲泥の差、と
さんざん叫んでいましたが(叫んでいるのでいないんですが)
私は周囲の空気には流されないタイプっぽいので別にいいじゃーんって
思ってたんですが、その人があまりにも溜息つきながら言うもんで
寂しがらなきゃいけないのかなーって思えてきちゃいましたけど。
でも白ワイン飲んだらこれもどうでも良くなってきてたり(笑)
なんでそんなに寂しがるのか分からなくってですね。
テキトーに相槌うったり、「溜息つくんじゃねー!」と叱咤したり。

気が合わない男と一緒にいてもなあ。無理矢理男に合わすコの気持ちが
イマイチよく分からないんですが。
自然でいいじゃん、自然でよーって思っていると婚期を逃すんでしょうか。

昔っから思ってるんですけど、地味な生活の中にも自分なりのささやかな
目標をたてるのがうまい人って、愚痴っても後をひかない。
どこかで愚痴の原因を解決する方法を自分なりに持っているんですよね。
なんで比較的楽観的。失敗したら別の方法を。どんなに方法を変えても
ダメなときはきっぱりあきらめる(笑)。
そんな状況を楽しんでいりゃーなんとかなると思うんだけど、
こう思う私って所詮楽観的な人間なんでしょうねぇ。

自分の人生振り返ってみると、常になにか自然と目標が出てきて、
それに向かって突進してばっかりなので、ある意味幸せな人種なのかも
しれませんけど、考え方ひとつかえるだけでコロっと世界変わるって
いうのはいつでも壁にぶつかった時に感じます。
クリスマス彼氏といちゃいちゃに憧れるもいいけど。
それも相手次第。寂しさを紛らわす為におおっぴらに自分達の世界に
酔っ払ってイチャイチャするのだけはカンベンしたいよなー。
端から見るのも自分がするのも。
でもいつも気が合う同僚にこう言ったら
「私はイチャチャしちゃうかも…」
うわ、それだけは悪い。理解できないよ!
そんなに寂しいのか、おそるべしクリスマス!


横で並んでささやかに話しながら歩いてるだけじゃダメなのか?
それだけで結構気分いいもんじゃないのか?
欧米的〜?もうぶるこ、よくわっかんな〜い。<ギャル風によんでくらはい


2003年12月24日(水) 私にとってのクリスマスプレゼント。

結果でました。失敗の結果。

無実です

うわーわーわーヨカター絶対に失職すると思ってたー
もう日記で喚くほどでもなく重かったんです。今回の失敗。
だから詳細も書かなかったんです。あまりにも恥なんで。

無実だったからぶっちゃけますが
ネガ一本紛失した?
という失敗でした。職業=カメラマンと名乗る以上、絶っっっっ対に
してはならない失敗でした。なので書けませんでした。
未撮影フィルムを落としたことが判明。

これが嬉しくて呑めずにいられるかぁぁぁぁ

とばかりに。

この仕事をもらっている会社とは別の会社に勤務中に
夕方の休憩で携帯をみたらその報告が恩師から
あって、電話して詳細聞きだして。
「披露宴の流れ上撮り漏れはないし、紛失したとしたら
未撮影のほうだろう。いい風に撮れてるし。これならいい
サンプルできるよ」



そのひとことが私にとってのクリスマスプレゼントなわけで。
今度こそ本当の打ち上げです。本日イブ。

年明けの撮影は事の運び方次第では断ろうと思っていたんで、
また撮影できるようで本当に嬉しいです。
自分へのご褒美に白ワイン2本も買っちゃったんですけど、
勤務中に試飲なんかもしちゃって、試飲したことバイトの子に言ったら
思いっきり笑われました。
こんな思い二度としたくないのでもう一度イチから
現場での方法を考え直します。絶対に失敗しない方法


ぶるG