ぶる爺の日記
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2003年12月07日(日) 一週間日記。

だから日記ってまとめて書くもんじゃないでしょ、ぶるさん。

今日休みでした。お日柄悪かったっけか。日曜日に休みだなんて珍しい。
寒くて何もできませんでした。こたつから出れませんでした。
作業部屋とくつろぎ部屋に部屋を分類してしまったのが
いけなかったか。ダラダラすると決めてましたが。ダラダラしすぎてます。


無心

仕事を離れてシャッターをきることは今はないんですけど、今日は久々に
急いでフィルムをカメラに装填し、シャッターを切る機会がありました。
夕暮れの町並みでありました。
白い建物が渋いオレンジ色になってたんですよ。夕暮れ時に。
雨や曇り、と、最近天気がパっとしなかった中、久々の雲の切れ間。
夕暮れ時の一瞬の町の表情といいますか。
こたつでポーっとしていて、ふと窓の外をみたらその景色があったわけで
ございます。慌ててカメラ組み立てて外にでて6枚ほど切ったらもう
その色はなくなっていました。儚い…。

夕暮れ時とか、朝焼けっていうのは、写真素材サイトさんをよく回って
られる方だとよくご存知かと思うのですが、絵になりやすいんですよね。
で、割にちょこっと写真を勉強した人にならそれを素材らしく撮影する
ことができる。そして綺麗めにみせることができるんですよ。
色んな色が混在しているから、人の目を惹きやすいし。
私なんぞは被写体が人間で、風景などの感性がハッキリ見えてくるものは
大の苦手なんですが、比較的思惑通りにすぐにらしく撮れたのも朝焼けや
夕暮れですね。割にカンタンなんですよ。
その分強烈に惹かれるものはなかなかないです。
今日の夕暮れは凄かったです。無心にシャッターきっちゃいました。
こういう時に思います。写真やっててよかったなぁと。昔の私だったら、
わけもわからずシャッターきって、絶対失敗してましたからね(笑)
今日のもまだまだ、なんだろうなと思いつつ。


年齢の壁とバ○の壁

そういや昨日は午後から出勤で、昼頃にテレビをザッピングしていたら
青少年の主張かなんかか?と思わしきテレビがやってて、オタク論で
有名になった岡田としお(漢字忘れた)氏が出ていて、いろーんな種類の
若者が出演していました。でもあたしなんかよりもよっぽどしっかり
しゃべれるんだよな。うん。凄い。
で、感心したコは、外見は一般的に根暗系に分類されるお嬢さん。
物事をしっかりと冷静に見てるんだなーってそのコの発言息とめて
きいてました。
で、アホやろお前、と思ったんが18歳で子持ちで学校中退して働いて
子育てしているというコ。
泣きながらねぇ「世間では10代で子供うんだら、すぐ虐待するんやろ
とか離婚するんやろとか思われる。なんでそんなふうに思うのか。年齢って
そんなに大事なのか、ダラダラ目標もなく生きている年上よりは毎日毎日
を頑張って生きている方が大事だ!」
と非常に感情的になって言うんですよ。
そこに岡田氏の素敵なツッコミが。
「あなたが言っているのはただの愚痴だ。みんながみんなそう思っている
わけではないでしょ?」うんぬんかんぬん。この後がすごい爽快だったん
だけど覚えてない…

このコになぜ反感買ったかというと。
子供を10代で産むのは別になんら問題はないんですよ。
しっかりやってりゃ尊敬に値する事だと思う。何がイカンかって
外からの目をきにしすぎてヒステリーになっているのが許せない。
そこが若さゆえとツッコまれやすいところなんですよ。
腹くくってやった行動ならそういうヒステリーを表で見せるな。って
思います。不安な気持ちになるのは当然です。同世代のコはまだまだそんな
苦労を背負えないんだから。ただ、その不安を年上批判につなげるな。
オカドチガイなヒステリーだとあきれました。
まるで自分だけが抱いている不安で不満だと勘違いしていて。
子供を育てるのに不安を抱くのは年齢なんて関係ないと思うので。

確かお題は年上とか先輩って重要?とかなんとかでしたな。
私としては年齢は関係ないと思います。
でも、体育会系で育ってきたので、目上の人に対してどういう態度が失礼か
というのは知っています。敬語も知っています。
こーいうのを知ってるのと知らないのとでは雲泥の差がある気がします。
知らないで年齢なんて関係ないという人は確実に間違っています。
先輩後輩関係を若い頃から味わってきて、その厳しさとか大事さとかを
自分なりに吸収している人との会話はその人が年下であったとしても
楽しいし、重みがあります。すっごい貴重な人間関係だとも思います。
だから私は年齢は関係ないとおもうわけで。
なので、これからもそこらへんは何をやっていても譲れない点。

自分が若かった頃感じたコトはわすれちゃいけないって思うけど、
こういう体当たり的なやりとりを聞いちゃうと『忘れてるな…』って
思いますね。
私の器は体に見合わず小さいので、若いコ達のそういう悩みを真っ向から
受け止められません。今の職場でもそう(笑)
まず『甘えやがって…』とイライラしてしまうあたりがきっと初心忘れ
ちゃったよーんってなところでしょう。
いや、昔は私だって似たようなことで悩んでたから。
感情的にもすぐになったし、誰に対しても敵意を持っていた。
でもこーんな言葉が欲しいわけじゃないんだよね。きっと。
じゃあどうしろって言うんだよ!なにがしてほしいんだよ!愚痴るヒマが
あったら己の仕事の仕方もっと見つめ直せよ!とか思いますけどね。
こんなことに考え込むのは、実は先日こういうことを言われたんです。
「アンタの言い方がきついから最近胃がキリキリするんだわ。
ただでさえほかの事でもオレ今悩み多いし。
オレってさー小心者だからすぐに言い返せないし」
とか言われました。その場ではふーんって感じだったんですが、
小心者だと暴露できるあたりがまだ幸せ者だと思うんだけど…。
このコ、高校中退して社会に出て間もないからってあきらめたほうが
いいのかしら。ワカラン。ここはガッコウじゃないんだけど?
ひとつだけ自信持っていえるのは、そんな己自身が生半可な状態で他人に
ワケワカラネェ説教たれれるという不可解な度胸は全く認めらんねーっ
てことだけだな。なさけねえオトコは大嫌いなのでこれからムシという
方向で許してね。甘えられる筋合いは全くないので。
女の子ならもうちょっと寛容に聞き入れますけど。
こういうジメジメ勘違い男は昔っから大嫌い。
若かろうが年上だろうが許しません。いや、ほんっとーに仕事できない
んですよ。なにかにつけ「口下手」とか「小心者」の言葉で同情しても
らおうとするから。


58
最新リロードアニメ見ました。
すげぇなおめえら>58
悟浄は八戒にメロメロ?八戒は悟浄にドキドキ??
ねえ、そうなの?ねえねえ。
うるさい>三蔵風セルフツッコミ

パンダをマジメに背負った4人がすごいなぁ。

演出とかチープなのにおもしろいなーと思いました。
あとは…うーん。ただおもしろーって思ったくらいかな。
三蔵が天然?
悟浄の声ってすっげースキなんで、あの炭酸ぬけてそうなボッソボソ声で
展開される58なやりとりって素直にドキドキしました。
八戒!っていう叫び声とか。
あー後半の『温泉de4P』。あんな展開になるとはもう、今のアニメスタッフ
全員同人あがりなんだなーって思うばかり。
完全ドリフだ


ゼロサムと3巻
ゼロサム立ち読み。3巻は無事購入。
三蔵か〜…って感じで。じっくり読んだというか。ひとつの作品と
してヨコシマな気持ちをまったく交錯することもなく、ですね。
ゼロサムのリアル三蔵に関しては御大にリアルを描くセンスはイマイチ
なんでないかという感想を持ちました。その立体の作り方はねぇ
だろう!とか。
でも、御大の描く線は好きだな。とつくづく。見た後に自分の絵を
見直したくなる絵なので。
次は悟浄八戒か。はは〜ん。ココにくるとヨコシマ入っちゃうから
ダメなんだよなー。でもこの2人ってやはりなんとなく好きだ。
と、最遊記同人読み始めてからもう3年が過ぎようとしている。早い…。
マッタリしているがゆえにペースがなぜか合っていて、常に新鮮に妄想できる
私にとって貴重なマンガです(笑)。


ポルノグラフィティ
最近ハマりかけてます。昔一瞬ハマリかけたことがあるんですが
仕事の慌しさに忘れていた…(笑)、
とある歌番組でピアノを弾きながら「愛がよぶほうへ」を歌っていた真っ黒髪
アキ○トの横顔が印象的で…
アルバム全部iPodに落としたんですが、全般かなりツボなんですよねー。
飽きない。ラックっつぅミニアルバムのインスト曲(インストかよ!)が
激ツボなんです。
あれがランダウンに入っているコンサート行きたい…。


2003年12月01日(月) 日記だってば

日記なので感じたことをすぐに記しましょう、ぶるさん。

意識改善、ということで、撮影方法指南書をイチから読み直し
機械操作は基本を改めて、そして新しい方法を手に馴染ませて
この土日撮影に挑みました。
めまぐるしく状況が変わり、尚且つ必ずしも写真に有利でない、また
限られた撮影機材でしか2人を撮れない訳だから、そして機材面では
女性カメラマンとしては充実している方だから、その機材を生かしつつ
状況判断を誤らない(=舞い上がったらダメな私)方法を熟考して挑み
ました。まだまだ改善点はあり。
で、火曜日に納品するフィルムを一日早く納品して、
今週中にネガを確認できるようにして、またこの週末撮影に
挑めるようにしてきました。

またねー、日曜日に撮った新郎新婦がいい人でしたわ。
24歳の新郎と32歳の新婦。8歳年の差ですわ。
でもおなーじカンジなのね。しゃきしゃき新郎とおっとり新婦。
新婦のネイルアートについて新郎と討論するくらいまで仲良くなった
んですが、まー面白かったですわ。彼らは幸せになれるでしょう。
こういうコミニュケーションをとれる人たちの写真はやっぱり
いいものを残してあげたいと思うのが人情ですわね。
いいのが撮れていればいいけど。
ネガを確認するまで安心できないのがつらいですね。
適度なコミニュケーションがとれるようになってきた分、胃がヒリヒリ
するんですよ。これが沈没の原因だと自分の中で判明しました。
あれだけ親しく話したふたりの写真が…って思うとねぇ(苦笑)

それからもうひとつ。
私が撮影した(春にはじめて12時間撮影をした時の後半挙式の
新婦さんがどんな表情でも人をひきつけるすっげー可愛いい人だった
ため、ニューデザインアルバムのサンプルになった。男性サブとの
2カメ撮影だったが使用しているのは私の写真のみ。その私の
写真も、普段の私の力は出せていないというのが上司からのコメント)
挙式がサンプルのデザインアルバムが飛ぶように売れているらしく
(デザインがシンプルで飽きがこない、地味でもない、それぞれの写真の
持つ長所を十二分に生かせるデザイン、お値段もお手ごろ)
毎週、発注書を渡される時に
「サンプルどおりに作ってください」
と言われるんです。通称P6と呼ばれているそのアルバムで、
サンプルどおりに、と営業から伝言があるものは必ず私に依頼が来て
ヘタすれば披露宴中ふたりから
「あ、こういう写真もありましたよね。アレですよね」
と言われるんですよ。んで、こころよく表情をきめてくれる。
こんな理解ある状況で
ひとつの失敗も許されないと思いませんか?
今まで、キャプテンとかにドツかれ見下げられ、『たかが外注』外注は害虫
だなんて扱いされてきた(某郵政会館。そいつは今はどこかにとばされました
がね)スナップカメラマンだった我々。
ひとつ会場の信頼をつかんでその期待にこたえれたら、こんな環境を得れる
だなんて思いませんでしたよ。それだけにプレッシャーも増大。


今日のネガ確認でひとつ悩み事が解消されてホっとひと安心。
(本当によく話したふたりに渡るネガだったし、最近アンダーネガ出して
しまったフラワーシャワーの写真がスキだといってくれた人たちだったから
ネガを見るまでたまらなく不安だった)

自分以外のカメラマンのネガもじっくり見ましたが
恩師のねらい目はかつてより更にドキュメンタリーちっくになっていて
ちと伝わりにくいけど、見せると点では十二分に重みのある独特の捕え方は
いつまでも見習うべきところがあって(これだけは真似しきれない)
でもどこかパワー不足、と思ったのも事実。
ただ写真になると印象が変わるのも事実。
構図や決め方や遊びや応用の仕方、露出の撮り方のヒントは、リーダー
カメラマンのTさんから鶴の一声の指摘を貰い。
13日には、『このサンプルを撮った方でお願いします』という希望を
された(実ははじめての指名)ふたりの撮影なんで、完全に押さえと遊びと
プラスアルファの何かを捕えてあげれるようになりたいと。
短期間だが何とかする。
いつぞやの披露宴のスピーチでこういっている方がいました。
「成功は偶然の産物で得れるものでは決してない、それ以前に何か
繋がる事を必ずしているものだ」
繋がるか分からんけどここまできたら思いつくムダじゃないと思うこと
全てやるしかないじゃんってカンジ。

それからKさんからの暖かいメールで急浮上。ありがとう、Kさん。
あらためてメールしますねv



と、やっぱ何事もテキトーに流すのはつまらんわけよ。
ってつくづく思ったです。


2003年11月29日(土) おや

気付いたら10日ほど過ぎていましたか?<疑問系ですか。




えっとこれから書く日記はただの愚痴なので、精神的に余裕のある人、
または懐の広いお方のみお読みくださいませ。




この10日間何してたかってぇと無気力に仕事こなしてましたねぇー。
久々にサブとして付いた撮影で4000円するフィルター落として割ったり
フィルム巻き込み異常起こした使い捨てカメラを分解して感電しかけるわ
(実際指ビリってやったし)
西日逆光のフラワーシャワーアンダーネガだしまくるし
こんな自分にムカついて写真指南書イチから読み直し始め
仕事上の失敗には至っていないけど、自分的に許せないようなコトを
ポツポツと

もう私としてなんかやるの疲れちゃいましたねー
マジで

最近過剰に期待されてるんですよ。先方に。なので余計に。
実力あるって思えないからたまらん。
またイチから勉強したい。どんな状況でもすぐに対応できるように。

年明け以降は撮影の仕事断ろうかな、この秋の収入は年明けに入るから
(っていうか強制的に年明けになったし)とか思ったり。

まあこれからは休みが週イチであるからなんとか頑張ろうと思ったら
12月中旬お休み申請出すのわすれてクリスマスまで2週間休みが
ないことが分かった次第。
あ〜〜〜〜も〜〜〜〜〜!!!

私の日記を書く上の方針は、人の気分を害さない、というのが第一条件です。
まぁ、あまり守れていませんけど。
人の日記を読んで元気な姿を確認したいっつうのが大抵の人が日記を読む
理由なんでないかと。
荒い言葉で書き殴る日記に不快感を覚える事もよくあるんでここんとこは
気をつけているつもりですが…

ひとつひとつにバタバタ大変だー大変だーと動揺するのももう飽きたけど
やっぱり重なるとねぇ…(苦笑)愚痴るのにも体力がいるんだなぁと。
周囲には愚痴ってない為、ココで姑息にボソボソと。

ここまで読んでくださったかた、本当に申し訳ありません。
愚痴全てに嫌悪感を持ってるわけではないんですが、これにもイロイロあって
聞き手が見えていて遠慮がちにする愚痴話と、自分しか見えていなくて聴いて
もらって当然だろうと、変に自信満々な暴走系愚痴があるじゃないですか。
後者だけはしたかぁないけれどなんだか今回は特に後者が入っている
気がする…申し訳ない。

復活したらまたアホな日記いっぱい披露しますから。
本性はコッチなんでね。まだかなりの間更新できないかもですが
無性に描きたくなったら寝る間惜しんででも描きますが
なんだかそういう波がこない為、しばらく水面下でブクブクしています。
年末になったら一気に手を付けれていない事やるぞ。



ああ、三蔵誕生日おめでとう。
ゼロサムと単行本も買いに行かなきゃ。


2003年11月19日(水) おぉ。

実に14日ぶりの完全休養ざんす。
えーとお昼から日記書いてるなんて珍しいですねぇ〜ぶるさん。
昨日は帰宅が11時過ぎだったので、酒呑んで寝付いて起きたら昼だった…。
午前中もったいねぇ!!
いっぱいせないかんことがある!洗濯とか掃除とか掃除とか掃除とか。
冬支度とか全然してないよーこの部屋!夜なんか立派に寒い。
ということで今日は部屋を冬仕様にするために頑張ります。
12月中旬まで休みがポッツーンポッツーンなんだよなーうーん(悩)
今日中にこたつとか出さねば絶対に家で凍死しますので頑張りましょう。
(と、自分に言い聞かせる)


2003年11月16日(日) うう。

土日撮影行って来ましたが。
もうすっかり顔なじみになってしまった某会場のスタッフは、
ぶるという人間に興味を持ってくれたのか…
「おいくつですか?」
と聞いてくる。大抵学生アルバイトだが。

正しい年齢を言うと
みんな驚く。
「あたしと同じ位かと思ってました!」

若作りしてますとか謙遜するのもメンドくさいので
『ありがとうございます』とシュールなポーズして感謝の気持ちを
あらわしていますが(多分誰も感謝の気持ちを表しているなんて
分からないようなポーズ)。

会場専属のスタジオ写真スタッフのメインの女性カメラマンが全く
同じ年齢だったりして、いろいろ分かってきたこの頃。
その会場で過ごす時間が楽しくて仕方がなかったりします。

今まで怖くて話せなかったキャプテンと、しゃがみこんで床に並べた
キャンドルみつめてキャンドルの癒し効果について語ったり

未だ至らないところは必ず各所へ謝りに行き

お堅くツンとしたイメージだった美粧の先生達が以外と話しやすい
人だと分かったり。

営業で一番強面な女性スタッフとヒトコト余分な話しができるように
なったり。

こういう場所がひとつでもあれば、幸せなんでしょうね。

来週の3連休もきっと全日ここです(笑)。
もうちょっとすればひと段落つくので、オンラインも早く更新したい
です。


2003年11月13日(木) スレた女のアドバイス。

酔っ払って失礼。最近酒しか楽しみがなかったりするのは気のせいか。

今日、久々に支店バイトだったコがきましたが、
福祉関係で頑張っていたんですが辞めるそう。
カラダも心もボロボロらしいです。
人間関係とかがひどいらしいです。

女って、狭い範囲で己を守ろうと必死になる人が多いんですね。
って話聴いてて思いました。
新人を苛める事によって自分の存在価値を見出そうとしているような
輩がゴマンといるようで。
笑顔で疲れてました。彼女。

私はこういう輩を『ちいせえ奴らだなー』って心の中で笑い飛ばしながら
テキトーにあしらう術を身に付けることができましたが
まだそういうのができずに、一生懸命やれば伝わると信じているコにとっては
こういう人間のかたまりは信じられないんだろうなぁと思ったり。
結局は自分で答えをみつけないといけない事だから、ヒントになればいいな
という言葉しか掛けれなかったけど。

こういう不器用なコもいるんだなーと思いました。今日は。
色んな人いますねー。
『あたしはこんだけやってきたんだ!』と何気に自慢ばかりするコもいれば。
まったく自己主張ができないコもいれば。
能あるタカは爪を隠す。まさにそんなタイプのコもいれば。
私この年になってはじめて思いましたよ。
人間っておもしろい
って。

ファインダー越しに人の表情を観察するようになったからかな。
とにかく人間っておもしろいです。マジ。


2003年11月09日(日) 残念ながら

生きてますがな。

脚立グラグラでしたが、お客さんを前にしたらビクつくわけにゃー
いかなかったですけど
足は震えてましたぜ

そういや今日選挙だったんですねーテレビ全部
選挙が占拠




サムッ。




朝日の久米さんオープニングは凄かったですな。
もーう、ありとあらゆる技術駆使してるってカンジ。
某テレビ番組制作会社に朝日は金をほとんど吸い取られているらしい
けど、でもこの技術だったらねぇ…と思う私は所詮享楽者なんだろうなぁ。
一方、普段硬派なイメージのTBS筑紫さんオープニングは
おっさんやね(笑)
笑いました。
最近話題で問題になった開かずの踏み切りを各党首がせせこましく
鬼のような、でも悲壮感漂う形相で競い合いながら走り抜けているぞ
ああ!そこには政治不信の張り紙がベタ張りされた電車の魔の手が…!!
笑いましたねー。
この2局しか見てませんけど、対照的だけど凄く印象的。

投票は残念ながら仕事でできてません。不在者投票すら。
ので、政治不信つうのもありますが、政治がわかっていないっつうのも
ありますが。無責任でゴメンナサイ。なんですね。ワタクシ。

で、もひとつゴメンナサイ。
今日って悟浄さん誕生日なのね。
また22歳おめでとうなのか?23歳なのか?
それにしても若いよな。ひきしまったお尻さわりたくなっちゃうわ。
時間みつけれたら何かしようと思います。


2003年11月07日(金) 高揚感はとまらない。

明日(今日だけど)何度天気予報見ても晴れだ。
晴れだ。

あー。

ほんとにねー今までのぶる爺としての日記を振り返って
みるとあまりに色気ないよな〜と思うのです。
仕事のことばっかり書いてるからこの日記読んでいる人に
あまりにもこのひとヤリ手かもって勘違いされている
気がするので今ココで訂正します。
気が小さいから心の中でジタバタもがいてる
だけなんですよ。本当のやり手は小さい事でビビったりしない。


脚立なんて小さい事だ。小さい事だ。
地球温暖化問題にくらべたら。そんな。
あたしが脚立のぼるのにビビってる事なんて大した事ないじゃん

アタシの彼が〜とか書きたかったな(なんかもう脚立から落ちて
死ぬ気らしいぞこの女)。

アホな日記でスイマセン!とにかく何事もないことを祈りながら寝る!


2003年11月04日(火) とび職兼用カメラマン。

脚立登って上からフカン撮影してこい。

11月8日撮影指令。

脚立の高さ約2メートル。登った時のぶるの目線は3メートル。
更に脚立を置く場所が1メートル程高いから実質4メートルの高さから
集合写真を撮影するのです。

なんかさ、打ち合わせの後ひとしきり力んでる
んですよね、このひと。多分これ武者震い。


ちょっとした困難があったところで
「きゃーど〜しよ〜」とか言うのももう疲れました。
「んじゃ、張り切って脚立登ってきます」
ってさわやかに退場してきちゃいましたよ。
研修中の男性カメラマンがニコヤカに見送ってくれました。

今日久々に休みで打ち合わせだけのために会社に行って(それって休みか?)
更新とかも頑張ってしましたさ。部屋の掃除もしましたさ。
かなり充実のこの日。
次回もし一ヶ月更新空いたら脚立から
おっこちて入院もしくは御昇天とおもってください。


短くて儚かったけどパワフルな一生を送ることが出来たと思います。
おとうさんおかあさんうんでくれてありがとう。
っていうかね、死ぬ前にひとこと叫ばせて。世間の女どもよ。
週に1回休み取れているのなら不満いうなよ。
茶店でケーキ食う金があるなら人間みがけ。



っていうか脚立のぼってきたけどこわかったよーぉ。
あれでファインダー覗いて人並み整理しろっちゅうんかい。
                       ガクガクブルブル



この女が一番小心者のようです


2003年11月02日(日) 生きてたり。

どうやったら三角形の出し巻が作れるんだと
ツッコんでみたり。
だってできちゃったんだもん。


いきてますよー
忙しいだけですよー



追伸:
中国に留学していたアホな大学生が何を思ってかヤっちまった
アホーマンス(アホ+パフォーマンス)あるじゃないですか。
ああいう分かりやすい批判すると中国人の闘争心暴走させるって
分かっててやっちまったんでしょうかね。
確信犯なのだったらてめぇら逃げるなってカンジ。
中国人はお国柄、日本人と違って自己中だけど、今の日本人が
理解できないほどの愛国心を未だ受け継いでいるから
あれだけの日本人批判に発展しちまうのだと思う。
愛国心が古いだなんて思っている日本人がかる〜くけなす部分じゃ
ないんだと思う。
だからといって、日本人全てがそうだと日本人狩りする中国人も
イタイ。

新華社(しんかしゃ)。
とある映画祭で、あたしのカメラを直してくれて、名刺交換した中国人の
記者がそこの会社でした。
私は広東語とかたことの英語。あっちは英語と北京語で。
それから目と目。ゼスチャーでお互いが言いたいことが通じたっつう。
頭がよく、心優しい人でした。
この新聞社が日本人狩りを沈静化しようという報道をしたんですって。
中国で。
ありがとうって思う。日中交友を捨てようとしない姿勢。

あの記者さんに会いたいな。北京語もしくは英語勉強したら意思疎通できる
だろう。アノコロと比べたら撮影技術は格段に上がっているし。今なら、
もう少し心にゆとりを持って彼と接することができるんではないかと。
あの心配りは、きっと自分の腕に自信があるからこそできる心の余裕
なんだろうと思った。
だからこそ、中国でやったアホ日本人のアホーマンスがなさけない。トホホ。


ぶるG