ぶる爺の日記
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| 2002年09月21日(土) |
俺たちエイエンに22歳! |
八戒さんお誕生日おめでたう! だなんてとりあえず叫んでおきます。 祭り以外に本サイトでも何とかカタチを残しておかねば カクジツにモグリレベルですので何かやろうとは思いますが、 ボツボツ…ボツボツ…
わ〜〜〜〜〜〜絵を仕上げれるほど家にいる時間がない! 明日こそは残業せずに家に帰る…クスン
《21日夜に追加日記》
はひはひ。眠いでございます。 もう寝ます。現在21日の22時42分。 明日は、いつもより一時間ほど出社が早く、 第一撮影地点が某レストラン、 第二撮影地点が某郵政会館メル○ルク。 一日中あっちこっち名古屋中走り回ってます(汗) メル○は目をつむっていても撮れるんだけどね〜 久々だしちょっと膝イわしちゃってるんで、 キネシオテーピングで膝を固定して行こうかと思ってます…。 ホエホエ。 撮影終了が6時半くらいで、そこから会社に 超特急で帰って機材置いて、 ダッシュで帰って風呂入って、足中にシップ貼って クーリングダウンして(しないと翌日歩けない:涙) 荷物まとめてドリーム名古屋号という高速バスにて上京ですv ふふふん、ふふん。ビールもって駆け込むゾン。 ということで、明日は時間に余裕があれば日記になんか叫びます。 己の頭整理するための日記でございました。 あ、リゲイン買わなきゃ。翌朝飲んでフル充電しなきゃだわ!
やっちまいました! だってアッチコッチサイトさんが華やかなんだもん… すっかり目が覚めて3P いいやいやいやいやいやいやいやいや ちょっと前にかなり時間をかけて描き込もうと思って 断念した358… コレ…色つけて焼き直しいつかしてもええですか(笑)
| 2002年09月18日(水) |
スニーカーしか履かない女のピンヒールブルース。 |
今日は会社を8時過ぎに出ました。 8時半の電車に乗りました。 スーパーをうろついてご飯買って、家に着きました。 鍵を探しました。いくら探してもありません。 全部ひっくり返しました。それでもありません。 カバンのスミからスミまで見たけどありません。 会社か〜〜〜〜い!! ぱぴーーーーーーーー ↑絶望のハウリング そのまま買い物袋部屋の前にホッポリ出して(ちょうど隠れる ところがあるんすが)会社にとんぼ返りのハメに…。 》》》》どひゅーーーーん まったりと時間をかけて片道45分。 再到着は11時過ぎ…トホホホホホホホホホホホホホ…
二度目の自宅最寄駅下車後、地下鉄の階段を登っていたら、 前に歩いていたオネエチャンの足元がとっても気になった。 最近再流行の超高ピンヒールだったが、なんだか音がない。 というか、たたない。 パンツスーツにピンヒールのネエチャンの足元に釘付けになった。 なんでだなんでだなんでだ… 悶々と階段を登りきるちょっと手前まで真剣悩。 完全にピンヒール部分を 階段につけていない。要するに全体重をつま先にかけて つま先だけで階段を登っているのだ! 「このネエチャン密かに技師だ!!!」 ↑発見したときのぶるの心のコエ
「どーせ平地は慣れもしない、形ばかりの似非ピンヒール貴族なんだろう がよ。カチャカチャケツンケツンガラリガラリつんのめりながら下品な音を 立てて歩くんだろうがよ!」 だなんて思いながら、暗闇に消えていくそのネエチャン(横にはちゃんと した風情の彼氏がいる)の後姿を追っかけ、息を止めてそのボロを見出そう としたが… 「ス、ス、ス、スキがねえ…」 そのしなやかな、嫌味とソツのないウォーキングに釘付けになってしまった。 今までピンヒールを履いている女で、ここまで美しく歩く若い ネエチャンがいたであろうか、いや、いない。雑誌見ただけの興味と流行だけで 履く女がそこまで極められるだろうか。いや、ほとんどムリ、皆無に違い ない。 ッツッツッツッてかよ… 「すげえぜ、ネエチャン!」
不肖ぶる爺、アナタを完全に見くびっておりました。 アナタは私の存在など勿論、うしろに目があるわけではありませんから 知る由もないでしょう。ぶる爺もアナタの正面は知る由もありませぬ。 ですが、ネエチャン! このぶる爺、アナタがコツコツと培ってきた人間性、しかと受け取りましたぜ。 アナタのピンヒールテクは本物だ!美しい!ブラボー! ピンヒールは女の憧れ。女の野望。女の象徴。女の武器。 それを扱えてナンボじゃおりゃ〜〜〜〜〜〜〜!
… …… ピンヒールなんざにあわねえ女の戯言(現実問題んなものを履いて一時間 歩いた時にゃあ、ぶる爺腰いわして翌日直立二足歩行放棄いたしますわ。 条件反射で。無意識に体が勝手に。) そんなあたしゃが愛用しとるのは、かかとにエア入ったスニーカー。もしくは 断衝材を入れた低いカカトのパンプス(かかと高3cm以内)にて 仕事場駆けずり回ってますわ。おひょーーー(奇声)
左半身痺れ復活。やはり高枕が原因だったらしい。んなもんだ。 上司に遺言を考えていた自身がハズかスィぜ。 最近髪切ったらちょ〜大好評なんすが。 「カワイイ」「若返った」「ヤセタ?」 こんな言われるのハズィメテ。うむむ??確かに美容院はすげぇところ だけどよぉ……。
頭頂部から左耳にかけての偏頭痛にて目が覚めた。 チクチクぅ〜〜チックチク〜〜〜 あ〜うざいったりゃありゃしね! 仕事中もバタバタ走り回っている時もチクチク〜 ちくちく〜。 頭痛とかってゼンゼン縁がなかったから、なんだか 人並みになったのかなぁ。 長時間重い荷物持ったら今度はちくちくがなくなって 肩から首にかけてずず〜〜〜んって何かが乗っている ようなカンジになって、左手がしびれたり左足先 がしびれたり。左ふくらはぎの奥がちくちくしたり。
この症状、昨年夏から煩っている坐骨神経痛の症状なんすが、 ひどくなると頭痛にもつながるのかぁ…!? ってなことで本日から低いマクラで寝ることにします。あは。 高い枕が好きなもんで、きっと首に負担がキタに違いない。 ああ、それもこれも、運動不足のせいなんだよな〜〜。 昔並に運動してればこんなことはないんだと思うのよ、うん。 みなさん、ぶるじは断言します。 カラダを常に動かす事はイイことだ 体がなまっていなけりゃ、ヘベレケになるまで酔いつぶれて 実家の洗濯機のカドに思い切り足の指ぶつけただけで 坐骨神経痛になんざならんってばさ。ふふ(遠い目)
一年が経ちました。
一瞬にして民主主義のショーチョーだとか言われていたビルが テロの手によって一瞬にして崩壊された日。 その手口はあまりにも強烈すぎて。 ド頭カチ割られた気分だったのを鮮明に思い出せます。 難しいことはよく分からないし、難しいことを必死に考えようと していたあの頃。 まわりくどくどんなに自分がショックだったかをデラデラ 発言している人がオフにもオンにもたくさんいました。 (カクいうぶるもその中のひとり。) ぶるはと言うと、みんなの意見があまりにも凄すぎて、どちら かといえば引いていた方だった覚えがあります。 今考えるとぶるがあまりにも突拍子もない事を考えていたから ではないかとも思います。 好奇心だけかもしれないし、一瞬だけ沸いたノータリンの じゃーなりすと精神?とかくよくわからないんですが、 「どうしてぶるはあの場にいないんだろう?」 当事者になりたいのか。あの崩落する瞬間を野次馬根性で見たい のか、なんなのかよく分からないです。未だに。 ただ、おそらく、人間、ああいう急場となると、それまで培ってきた 人間性ってのが出るでしょ? で、ただただ、興味があったのが 「自分があの場にいたら、他人を蹴散らして逃げるのか、 それとも足元に倒れているケガ人を担ぐのか」 ヒステリー起こしてただただ泣き叫ぶだけなのか。
もうひとつ。 とある日、職場に流れていた衛星放送の特集で、テロ事件の火災に 巻き込まれて、全身やけどを受け、体中移植皮膚になってしまった奥さん と旦那さんのドキュメンタリーを見ました。 外見は昔の面影のカケラもない奥さんを見守る旦那さんの目が 忘れられなかった。 辛い、悲しいという感情を絶した想いをしてきた事でしょう。 この人たちがそのどうしようもない渦中にいる時に、もし己のヒトコト、 己の何かがもし、彼女達の気持ちをちょっとでも軽くできたら。 だなんて夢物語な事を延々を考えてた事もあります。 発想が青すぎて笑えますが、結構真剣でした。 彼女達があの事件から解放されることはないだろうけど、 もし、このヒトコトが…だなんて無粋な事、かんがえてしまいました。 今回のTOP。賛否両論必死(笑)
えっさほいさっさ。 つい最近会社がバイトちゃんを一匹雇ってくれたお陰で どうやら9月以降、毎晩23時帰宅をする必要がなさそうです。 上司はとりあえず毎週休みがとれそうです。 いえぇい〜♪るるるんるるるん
58妄想旅に出ています。 いい58サイトさんに入り浸ってます。 前々から好きだったサイトさんと相互叶ったり、 読み手としてはかなりジュージツしてたり(笑) って、サイト忘れてねぇか?ぶる…。
とかくオンライン小説を読み倒すのが相当好きで、 カップリングは限られてますが、ハマったカップリングは スゴイ勢いで読んでしまうタイプ。 いいお話に出会えたらもう、しばし放心状態になったり。 印象的なシーンをぶるなりに頭んなかに浮かべてみたり。 ヒソヒソとやっていることは妄想作業が圧倒的に多いが、 ブツ切りなもので、ひとつのお話を己の手で完成できた ことはなし。ぎゃふん(死語)
発奮材料がいっぱいあるんで、イラストのネタも 結構溜まってますが実行に移すのはいつになるやら なんですが、この日記を見てくださっているミナサマ、 ゆったりまったりと見守ってくださればコレ幸い。 っていうか ギブ・ミー・ハングリー妄想力! イイお話いっぱい読めると満足しちゃう。 …とダメなの、人間。 でもかなり満足なの。ぶる。ダメ?あうううう…
| 2002年09月06日(金) |
妄想力を貯めるために |
色んなサイトさんを回ってます。
以下話題のヒッキー調で(笑)
いやぁ、大変だね。モノを作るのってさ。 私なんか三日坊主常連だったし鳥頭だから、 「こういうの題材にして絵を描こう」だなんて思ってもすぐ忘れちゃうんだ よね。アハ。 こういう自分を持っていると、ひとつのマンガを本にしちゃう人とか マジスゴイって思っちゃうんだ。 で、その内容がこう、ココロにくるものだとどんなに二次創作といっても やっぱり純粋にスゴイって思うんだ。 それで、最近なんか、すごい面白いサイトさんがこう周囲にポンポンと 出てきてくれちゃって、ぶるもうアタフタだよ。 ひとつのテーマをじっくりと書き上げていくタイプの人は、偉いね。 原作という元があって、その合間をひとつの視点で埋めていくわけだ。 この作業って、よっぽどその視点がシッカリしていてクリアでないと、 文章やマンガでは表現できないよね。 笑いをトコトン極めてる人もいる。っていうか、笑いを独特にマネすることなく ヒョーゲンできるひとってある意味シリアス書くより大変なんだよね。きっと。 っていうのは個人的な意見なんだけど。 それから、バラエティ豊かにいろんなストーリーをどんどんと増やして いく人。ひとつのパターンに捕らわれないってスゴイよね。 その都度頭を切り替えるわけだから、色んなワザを持っているんだね。
と、ヒッキー調ってヒッキーがやるからいいんだよ。なりきれてないし。 ってわけで。 同人界に数年のブランクの後、ヒョーゲンする側として参戦している 今のぶるですが、同人界の深さを味わいつつ、でも、現実世界との兼ね合いを バランスよくとりつつ、このあぶない世界に久々に浸ろうと思います。 ということで、しばらく妄想力増進の旅を続けます。うふ。
| 2002年08月29日(木) |
某U.Aさんの日記見て、ゼロサム感想書く気になった。 |
「うわ!おんなじとこ見てる!」 さすがクサレ頭、同人的ツボがかなりの度合いで重なっている U.Aさんの日記みて書く気になったゼロサム10月号感想。 以下、ぶる感想。 「そうだよねぇ〜〜〜!」 以上。
最近原作八戒がちょべり美人でウレスィぶる。 可愛いとかじゃない、なんかこう、ヘロヘロとした印象の中に ある、普通な雰囲気に潜まれた色気にしばらく八戒氏に スポットが当たらなくても、ヒトコマヒトコマに魅入るために ゼロサムを買おうと決意。 そりゃあ、7巻あたりの八戒さんとかって、いわゆる 「黒8」 もう、こえぇこえぇ。
最近八戒ばかり描いているのは、ソロソロいめーじ固めたいなぁ、 っていう願望からなんですが、横道にそれ気味。 「あははん、あははん(妙笑)。」 思いつき着色派なので、ハズれる時は大いに外れる。 わはは、参ったね。でもUPするのはどうもプライドが 低くありつつなるのだろうワシ。
定時に帰宅できるうちは、できる限り絵を描こうと思います。
| 2002年08月27日(火) |
木刀男の言いたい事。 |
すいかな男は続けて言った。
「こう、腕に伝わってくる感触がさぁ…もう生生しいんだよね。 あれは、やったものにしか分からない…(しばし目をつぶって陶酔して) ゴン、ぐしゅって…」
ぶる爺の平凡なニチジョウ。
別段。そんなに。平和でないぶる爺の日常(本人が思うに)。 イロモノというイロモノに感化され、片田舎で平凡で フツーな両親のもと、極フツーに幸せに育ってきた身長 172センチの女は、根底こそ変わりはしないが、 人生結構キはじめている。本人が悪いわけではない(断固主張) 周囲の人間の濃さがすごいのだ。 頭の固い人種であったぶる爺は、ひとつひとつその枠を そんな奴らに破壊されてきた。 そんな中のごくごくささやかな、ごくごくヘーボンなニチジョー…
「すいかの男」 前回までのあらすじ。 職場の上司とわっかりやすい映画の話をしていたところ、 それにいつのまにか絡んできた『未だに精神は少年♪』な 齢60過ぎの音響関係の会社の社長。 冒頭のセリフはこの方のセリフだ。 申し訳ないが、これまでの流れは二日前の日記を見て欲しい。
(んなの、あらすじじゃねえじゃねえか!!!!!!) ↑平田声ツッコミで
「恐れ戦くその男を防波堤まで追い詰め追い詰め…普段は いばり腐っている男がヨ!?その男にこう、木刀をこうずばっと頭上から一刀両断!!!」
「あは、あは、あははははは…」←小市民ぶる&極小市民上司の反応 (必死に一刀両断する姿を再現する姿が あまりにもリアルでオソロシカッタ…)
「だからさぁ、拳銃は卑怯なんだよ」
「はい?」←小市民コンビの反応
「だって拳銃は手にこの感触が残んないでしょ?」
「あ、ああ〜!!」
小市民は悟った。この爺さん、こう言いたかったのだ。 あの生々しい感触は一度味わったら、二度と、絶対にしたくないと 普通、人間なら思うよ、と訴えたかったのだ。 あまりにヒネクレすぎる訴え方だが、この爺さんの人柄考えると 妙に納得できるものであった。
マンガでは簡単にヒトを殺せるし血も見れるけど、実際は そんなアマイもんじゃないんだねぇ。いや、実際お目にもかかりたく ないと心底思うのは、日本のカタスミの小市民だから。
□ ここからは日記。 先日の情緒不安定ぶり爽快なくらいで申し訳なかったす。 いやぁ、プライベぇトバナ。 自己満足でやったことなんだけど…所詮自己満足だから、 アイタタタ…なんだな、って思ったら久々にヤケクソ気分になって しまって。一晩寝たらスッカリ忘れました(さすがワシ)。
今日は裸白シャツ露出系八戒さん久々雑絵にて更新いたしました。 ロマン、欲望、八戒さんのオミアシ、もっと研究しなければ、ですね(笑) アシはねぇ…難しい…海外ファッション誌でも見て研究すっか。
| 2002年08月26日(月) |
ネクストステージはまた次回に。 |
うう…すっげぇヘコんだ。 頑張ったんだけどなぁ…。 やっぱダメなんだなぁ…。 ということで、ちょ〜ヘコんだトコロで寝ます。 ううう(涙)
| 2002年08月25日(日) |
アナタなら木刀男と160kドライブにイきますか? |
上司と仕事しながら ハリポタ→ネバーエンディングストーリー→バックトゥザフューチャーの 話を大声でしていた。140キロで暴走したら未来へ行けるだのなんだの… すると、壁の向こうから 「ぶるちゃ〜〜ん、僕と一緒に160キロドライブにいかな〜い?」 H氏(齢60過ぎ)の呂律の回りきらない、だがムダにデカイ声がきこえてきた。 H氏いわく 「映画の世界なんて大嘘だよ? 220キロでかっ飛ばして工事中の橋の切れ目から むかいに飛んでみたんだけど、正気のままで あの衝撃をうけれるわけないんだ。」
はい?
「160キロの世界はいいよ〜。死ぬ覚悟が出来たら是非一緒に行こう」
ど〜いう会話ですか?
「死ぬなら一息のほうがいいでしょ?半身不随とか後遺症に苦しむよりは」
まぁ。一般的にはそうですね。
「半身不随といえば、僕若い頃はやんちゃで、絡んでくる不良の頭を 思いっきり木刀でなぐって 半身不随にして警察につかまっちゃったことがあるんだ〜〜〜」
あの?
「もうね、手から伝わってくるあの感触。あの光景はね、すいかだよ?」
以下の会話、ネクストステージ!!!
ぶるG

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