ぶる爺の日記
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大人になれば色々何かとありますわな。 大人でなくてもありますわさ。
今日、前回日記に登場した片思い女K(ぶると同年齢)。 ちょっと情緒不安定な頃合。 Kさんの会社にあるマッサージチェアでくつろぎながら、 情緒不安定トークにつきあっていたら 突然膝の上にのっかかられました。 首をかしげながら私の顔をのぞきこんでくるではありませんか。 私の方もかなりのお調子ものです。 この日記を読んで下さっているそこあなた! 8受系同人道婦女子様なら よく読んでいるであろう58的アングル 「悟浄はさりげに八戒の細腰に手を回した」っていう 感覚をかる〜くした感じ(どんなんや)で、 彼女の腰に(細くはない)手を添え、みつめかえしてみたら…
… …… あと3秒みつめあっていて、さらにアルコールなんか 入っていたら 絶対キスしてましたね(オイ)
あ、あ、あ、ひかないで!読んで下さっているそこの方! おいらは同性愛派じゃない!どちらかといえばノーマルだと 思う!!いや、男は好きだよ! いやいやいやいや。だからといって遊んでいるわけではない!!! 八戒に組み敷かれてオドオドしているヘタレ(かなりブームらしい) ごじょ(でも攻)な感じだったんだよ〜ぅ。 なんかこの例えも違うような。でも、ヘタレごじょの心境が ちょっとはつかめたか(大いに違う)!? ってか、ぶる。人間的ボロですぎ。 ってかてか。 最近ぶるにこんな発想ばっかりさせるU・Aさん。 サドメル読みました。相当影響受けてるので責任とって下さい(笑) なるたけ近くにお返事します。心して待っていてくださいまし。 毎度のコトながら未読返信不可でございます(笑)。
今日はなんと!久々更新ですよ〜 正直… 自分でも感激してる(おいおい)。 ってか、ぶる爺はアマアマ絵描きと思っておられるかた! 間違ってます。 ぶるは社会派絵描きです。 現実に忠実に生々しく… ↑同人やってる時点で失格。
ガタガタだった体も、本日の休日(久々っすよ。突然休日営業令で 会社に呼ばれない休日は…)でスッカリ復活。 さすが体力バカ。
うちの会社は同じフロアーに衝立だけで区切っただけの構造で、 三つの会社が入っている、そのうちのひとつなんですが、 昨日、他のふたつの若手男性社員が 「おりいって話しがあるんだよ。心して聞いてくれ」 真剣な顔してうちの会社のイスを占領するもんだから、 心せずに聞いてやりました。 話しはこんなかんじ。 隣の会社の女の子Kがうちの会社の徹夜常連の貧相ヒステリー (最近はぶるの渾身の迫力とギャグで黙らせていますが) 上司に惚れているらしく、その女の子は恋愛経験が浅く(推測) 男性社員M←Kの上司としては、人生経験を積むと おもに、女らしくなってほしいらしく(うたたねしているとき、 口を開けて寝ているのが気に食わないらしい)、 うちの上司とくっつけようというのです。 男性社員M2(こいつがかなりカッコいい。相当女顔で。ただし年下。) も相当乗り気で、あとはぶるの助力さえ得れれば 計画実行、目標8月のお盆にラブラブデートらしいです。 ぶるは作戦実行部長に任命されました。冷静な判断力と、相当な演技力 が必要らしいが、演技力は定評があるので任せてください。 男ふたりと女ひとり。 水面下でささやかに動くラブラブ大作戦! どうなることやら、この恋の行方!乞う、ご期待!!!
… …… ってさ、ケツの青い中学生じゃねぇんだからさ、 男2人(酒激弱・身長ぶるより低い)ならんで 目をキラキラさせながらすがってくるんじゃねぇよ!! 健気で可愛いから助力してやりたくなるじゃねぇか。
…おそらくこの3人のなかでおそらく イチバンの男前は私(酒豪・身長170センチ超)だ…。
絵を描かないと絵の描き方を忘れてしまう… っていうくらい更新していません…。 描きたいことは山ほどたまっているのですが いかんせん時間がとれない〜。 こんな己にカツを入れようと、「へたれごじょ祭」に参加する ことにいたしました。いやぁ、バナーといい、案内人のサイゴックさんの ギャグ的絵センスのパワフルさ(おい)といい、超ステキv
ってな、ことをしていたり、数日前の久々の休日、サイトの引越し作業を しようとおもっていたら、いきなり夕方頃会社から電話がかかってきて 「ディナーを食いにいってほしいんだけど…(営業に行けという意味)」 12000円のディナー会社持ちで行って参りましたさ。 和風のコース料理。さすが値段なだけに激うま。 松阪牛のヒレステーキのあの柔らかさが未だに忘れられません。 酒もめちゃうま。ひさびさにいい酔っ払い具合になりました。
なんてしていたら、どうも最近体にガタがき始めたらしく、 デスクワークをしていると突然、座りくらみ(立ちくらみの座りバージョン) したり、目のピントが合う速度が遅かったり、階段登るのに壁に手をつかねば 辛かったり…栄養ドリンク効かなかったり。ちょっとさすがにヤバいかな。 デスクワークなんてへなちょこだ!なんて言いながら遅くまで連夜仕事していた んですが、結構キてたのね。うう…
変えたらしい言葉。 「時期尚早という人間は百年経っても時期尚早という」 要は、物事には時期というものがあって、時期をいつかを 見極めるのはその時々にみあった己の度量だけなわけで。多少リスクを 背負っても、勝負をかけなければいけないときも生きていく間には 何度かあるわけで。 ぬるま湯に浸りすぎてそのまま頭が肥えてしまった 人間が上に上がり、飄々とそういう事を言っている事実が 今の日本には死ぬほどあるってことなのか? ああ、わかるような。わからないような。 ただ、死ぬほど分かるんで、ここに書いてみたんですが。 自分の例に当てはめたら死ぬほど分かって、痛烈に心にキました。 なんでもかんでも、「私はまだ未熟だから…」というのが いつのまにか当たり前のように、どんな物事に対しても思うように なって、それが謙虚な姿勢だと勘違いしていた自分に気付きました。 百年経っても、んなこと言っている自分を想像したら、 さすがに背筋に冷や汗が。
「ぬるま湯にひたっていくのは凄く簡単なんだよね」 これは教育実習の時に私に言った中学時代理科を教えてくれた先生の言葉。
「何事も、《これしか出来ない》なんてことはないんだ」 これはカタチばかりに捕らわれるなと、何事も手厳しく温情熱く、ちょっと マヌケに教えてくれる現上司カメラマンの言葉。
「凝り固まるのは実は簡単なんだよね。」 言葉ではいわなかったけど、その態度でこの言葉を教えてくれたのは 職人が職人として認められるには、まず対人関係から… お互いの信頼感からであるということを教えてくれた前上司。
色んな遠回りをしてきて、彼らなりの結果を得た人には必ずある 言葉の重み。 色々と雷落とされ続けて生きてます(笑)。 焦げないのに必死。っていうか、焦げても復活しないと勿体無い気が。
負けちゃいましたね…。 今までが凄い勢いだっただけに、まさか負けるとは思わなかった のですが。 でも、最近こんなスッキリした出来事をテレビや雑誌が大々的に 競って取り上げるなんてこと無かった気がするので、その場にい なくてもワクワクできるなんて体験は久々で、とっても新鮮でした。 勝ち負けはそりゃ大切かもしれないけど、正直やはり残念でしたが、 でも、勝負が決まった時の、選手達の脱力した顔から、負けを受け入れ なければならないと、心の整理をして、声を枯らして応援してくれた サポーター達に手を振る姿に、ひとりひとりの表情を焼き付けておきたいと おもいましたが、いかんせん会社で見るコンパクトテレビは小さすぎた(涙)。 いや、下の階には大きいテレビがあったんですが。
選手達の気持ちが試合中どういうふうに動いていったのかが とても気になります。 当事者にしか分からない独特の緊張感。それに飲み込まれ ないように、己の気持ちをどのように落ち着けるか。とか。
となりで見ていた男どもは 「俺がトルシエだったらあそこでゴンを出すぞ…」 とかなんとか叫んでいましたが、結果は結果。 最後の最後まで一点というプレッシャーに乱れることなくボールに 食らいついていく選手達の気合はとても感じました。 インタビューなどでは決して出せない、熱くてドロドロとしたサッカーに 対する情熱や執念を感じたと言ったら、なんだか知ったかぶりッぽくて イヤな感じかもしれませんね(笑)
っていうか、友人の披露宴二次会の腕相撲大会で優勝して DVDプレーヤー一機頂きました。 んな話ではなく。
ううむ。とまらん。何って涙が。 W杯ではありません。 大親友が結婚いたしました。本日。仏滅?んなもん関係ねぇ。 わしが断言する。
新郎、新婦共々ホンネでぶつかりあえる友人なふたりが本日 大勢の方に見守られて披露宴を無事終えました。 結構人間関係には執着しないワタクシですが、このふたりは こんなワタクシのパターンに全くあてはまらないふたりでして、 つかず離れずのいいお付き合い。本当にホンネで語れるというか。 仕事でも趣味でも色々な失敗を重ねてきたワタクシとしては、 こんなつきあいができる人間が未だいてくれていいのかと(笑)。 とかく三次会までとことん頑張りました。 気持ちになんのいつわりなく頑張れました。
挙式が始まる前も終わっても、いつもの変わりない自然体な ふたりでした。ふたりを囲む人たちも、ふたりもサイコウでした。
蚊帳の中に入れました。ワールドカップ。 会社で上司と他の会社の人と見ました。 サッカー小僧と観戦したので、サッカーの見方がちょっとは 分かったかな。 あしたは会社をとかく早くでて美容院です。 絶対絶対…「藤原紀香にしてください」っていうぞ! (いざとなったら言えんくせに)
というか、欲望というか。 昔、超高級美容院にGパンで行って 「ジョン・ボンジョビにしてください。」と言った私。 次。 「藤原紀香にしてください。」と言うのが夢。
ってかてか。 先日、過労で上司が一匹倒れました。 過労死症候群がもう一匹います。 こんな奴らばっかなんで、休みいりませんなんて 言っちゃいましたよ。ふふ。どこまでお人よしなのかしら…
「いつ開幕するんですか?」 「明日」 完全に蚊帳の外です。 前回の日記、あまりにもバカ丸出しでした。読んでくださった方、 ごめんなさい。あまりにも地を出しすぎました。
ZEROSUMトーク本編。 原作ココにありって感じでしたね。 本当に、最遊記に限っては色々と考えさせられます。 人間である限りずっと付きまとってくるであろう色んな事に対しての 葛藤。大人だろうが子供だろうが、こういう葛藤は常にあるんでしょうね。 ただ、年を重ねる…あるいは経験によって対応の仕方が変わってくるだけで あって。 悟空は村人達を惨殺する妖化した耶雲を見て、真正面から衝撃を受け 悟浄はその姿を直視できず、思わず目をつむり 八戒はその光景を見て立ちつくし(?) 三蔵は現実をただただ見据える。
悟空、悟浄、三蔵の態度は痛いほど分かります。 所詮第三者。ただその現場に居合わせただけの。 刹那の出来事。 それぞれの表情は、己の器の中でどんな受け入れ方と消化の仕方をするのかの 違いだけ。 そのなかでも特に三蔵のあの表情が忘れられません。 ただその光景を己の中に焼き付けようとする、現実あるがままの姿を 焼き付けようとする見据えた目。鋭くも、哀れみもなく、ただニュートラルな 表情。受け入れなければならない、そんな義務感は一切感じられない。 これがこの男のあるべき姿なのかな、と思うとそれだけで圧倒されてしまい ました。
謎なのは八戒。 ぶるは正直、村人達を無残に食い殺していく耶雲が彼の過去でいう悟能の姿に みえたのです。耶雲の目が、悟能、もしくは完全妖化した八戒に見えたんです。
なので、 あの曖昧な表情は一体彼らの何を映していたのか。 それが全く分からなかった。 耶雲の姿に未来と過去の己を投影するような弱い心の持ち主とも思えないの ですが、あの表情が何を感じているのかなんだかイマイチわからず。 三蔵のように、ただそこにある現実を焼き付けておこうと思っていたので しょうか。 少し反らし気味の視線の意味をちょっと考えたいぶるでした。
ただ漠然とですが、八戒さんは自分は 絶対に耶雲のようにはならないと 心の中で思っているのは間違いないのではないかと。 耶雲自身を否定しているわけではなく、ただ、また後悔するからと。
| 2002年05月28日(火) |
ZEROSUM7月号 |
近所に11時まで開いている本屋があってよかったv 10時まで仕事できるじゃん。そんな話でなく。
ピラリと謎のネコミミ(いつも思うけどなんでネコミミついてんの??) 表紙をめくると… おや?さんちゃんじゃなくていいの? ごくでなくてもいいの? ってかダレ?あんた。
八戒さん。ようやくです。何年最遊記やってるんでしょう、この方。 よくは分からないけれど(このあたり所詮ぶるだって途中参入派) オトメになったり鬼畜になったり、原作者さまですら作画不安定な この方。 過去にとってつけたような(?)八戒さんメイン(なぜか背景が ピンクメインの着色…)のイラストもありましたが。 悟浄だってカッコええピンがあった。ミネクラさんも相当楽しんで 描いておるというのが伝わってくるような。 いままでのそんな過程を経てきたからか…(ここからテンションやばいです)、 バラをごじょはちに例えるなら、花弁の華やかな人目を引く部分が ゴジョ、花びらに水分を送り込み、その姿を一層鮮やかに見せる 茎や葉の部分が八戒(世界入ってます)だと思っておりますので、 目立たないけど無くてはならない存在みたいなイメージで、 彼とその周囲のゴージャスメンバーを見守って参りました。
そんな彼がようやくピンです。それも付録ポスターで…。 よかったねぇオハチ…(うるうる)
…
ハイテク機能が凝縮されているAF一眼レフでなくて、 ちょっと偏った趣向の方がよく持っておられるMFでもなくて。 すっげぇマニアなカメラだよね。八戒さんが持っている大判カメラ。 ぶるこれ、触った事ありませんて。すげぇ。 とある披露宴でカメラマニアっぽいジジぃがこれで手持ちで撮影して たけど、はっきり言ってヒいたしな。って…んな話でもない。 なんでこんな自分の環境に沿っているだけの カタチばかりのトークしかできんの?ぶる。
……
う〜〜ん。 う〜〜〜〜ん。 いろっぺぇ。黒目部分が大きい八戒さんは色っぽいです。 覆い被さって服脱がしたいです。 この絵、ミネクラさん、結構楽しんで描いてるんじゃないかという 気がします。
すっげぇ方向にいきそうです。妄想が(アレ?)。 ってか。最遊記ってすげぇ。 本編は次回に続く(ってか続いたためしあったっけ? ポスターの感想だけで力尽き…おやすみなさい)。
ぶるG

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