ぶる爺の日記
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2002年03月22日(金) ぽつんと思ったこと。

今の上司の下から離れたくないっすねぇ。
気兼ねなくアホかましながら仕事できるって
やっぱりそうそう無いっすよねぇ。
この男は間違いなく名古屋でイチバンの腕を持って
ますしねぇ。年齢問わず誰にでも好かれますしねぇ。
プロですしねぇ。仕事の仕方とか、要領とか
教えてくれましたしねぇ。
何に変えても人情家ですわ。

引き続き今の仕事もやりますが、やっぱり
比重が変わるだけにセンチメンタルに浸る
今日この頃。


だって、次の職場ギャグ通じないっすもん!
ボケてもツッコミ返ってこないっすもん!
そんな返せないギャグ言ってるつもりないですって。
とこがセンチメンタルやねんな。自分。

そして正直なところ、今まで以上にプロという言葉に
プレッシャーを感じるようになった今日この頃。


2002年03月15日(金) あれま。

せっかくの絵を描く機会(ホワイトデーv)を見事に逃して
しまいました。
しまった。

ということで、しばらく、一身上の都合により、更新停止
状態になると思います。

もし、
もしもなんですけれど。
ぶる絵を楽しみに来て下さっている方がいたとしての話なのですが
当分本業一本型生活になっちゃうと思うので、休業というカタチを
取らせてください。
本業の仕事の仕方を短期間で覚えなければいけません。
昨日、色々な話を上司から聞いてきました。
私はいい上司をまた持ったんだな、とちょっと思いました。
また、ということは、今の仕事もいい上司の下にいるんですけどね。
仕事を楽しむ為に、で、仕事を楽しむ事ができれば、
絵も楽しく描く事が出来ると思うので、とりあえずこっちに
集中するかと、今日一日考えていました。
仕事の事を考えるとワクワクするんです。
これができるようになったら。
とか。
もしかしたら、今までの自分を変えれるかもしれない、とか。
今までの自分に疑問を持っての転職なので、
それがどんな立場になろうとも、過労になろうとも、
仕事を大事にできない人になりたくないので、
とりあえずは、ちょっとの間だけ時間を…
いや、ぶる絵を楽しみにして下さっている方がいれば、の
話なんスけどね(笑)。

今度の仕事。
一眼レフは随分私の視点を変えてくれました。
本業にこれを選んだのは一種の賭けです。
今の仕事は、80%人に羨ましがられる仕事です。
その響きには、ひと言めは100%凄いと言われてきました。
次の仕事は、私は自分がするまでは羨ましいと思ったことがなかった
仕事です。でも、上司と色んな話をしていて、ワクワクしました。

次の仕事が一段落ついたら、もう少しくらいはイイ絵が描けるように
なるかもしれない…なんて思っています。
ので、ちょっと頑張ってきます。
まだまだ最遊記の絵は描きつづけていきたいです。

メール返信については、すいませんが、ちょこっと時間を下さい。
サイトの引越しについては4月くらいになると思います。
9巻感想は時期外れに差し掛かってきたので、3部どまりにしておこう
かと(本当はもっとダラダラと書きたかったんですけど)。

しかし、ワクワクってなんてダサ軽な言葉なのかしら。
だって、本当にワクワクしたんだもんさ。


2002年03月11日(月) ひっさびさに…

休みだーーーーーー(喜)!
寝て起きたら(明日とは言わない。ナゼならば今日だからである)
絵を描きたいなぁ、久々に。
ってなカンジで。
時間あるときに一気に思いつくことやっちまえタイプなんです。わはv
重箱の端をつつく如しの勢いで、9巻語り第3弾!
(よかったら、第1弾と2弾も読んだって下さい。)

重症なハズの三蔵が悟浄の鳩尾(?)に一撃食らわすところが
すげぇです。三蔵&悟浄って、常に緊張感があってすげぇです。
三蔵サマが騎上位(オイオイオイオイ)で悟浄に襲い掛かって
いるのを、止めようとしている八戒さん。
普通、こういうもつれ合いを止める時って、男同士だと力が強いから
襲い掛かっているほうにしがみついて止めるっしょ!
女だってあるさ。多分。しがみつくさ、多分。
でも、その場で唯一止める立場の八戒さん。
…手すら添えていない。口で精一杯叫ぶだけ。
結構、能率悪いのね…。
って感じる傍ら、八戒さんの地味上着からのぞくチラリズム包帯…
すいません!以下自粛。

「麻雀と三蔵一行」
仲良くしてもらってるSさん(伏せ字しなくてもいいです?どうし
ましょう…)の9巻感想を読んで、
「いいなぁ〜麻雀分かる人は、あの展開が深いところまでバッチシ
分かるんだなぁ…」
と、Gファンを読んだ当時はあの展開の意味が全く分からなかった奴が
ここにひとり。
漠然と前向きな方向に向いたのだなぁと(当時は意味も分かってないのに
異常に感激していましたが)いうのは感じていました。
しかし、悟空が超男前です!やっぱり。
この麻雀シーン悟空にやられて、イラスト一枚描いたやつがここに
ひとり(小さいやつですけどね)。
で、ここでの主役は圧倒的に悟空ですが、その悟空を静かにみつめている
八戒さんが結構いい味です。みつめているだけでなく、たまに三蔵や悟浄
と一緒にハマっているのも彼のいいところです(笑)。
八戒さんの位置付けを6巻砂漠編に続き、再確認させられた気分。
この麻雀シーンから異様に八戒さんが美人に…特に22Pは大ツボv
と、私信は置いといて(今までも充分私信です)

で、で。悟浄。完全に八戒の尻にひかれ具合が、ぶる58心を擽り続けて
います。世の悟浄ファンの58派の方は、こういうところが好きなのか、
はたまた、昔の庇護欲擽られる八戒を見守る悟浄が好きなのか、その他もっと
複雑なものがあるのか…等等とっても気になります。
今(といっても、随分昔からですが)、58って転換期でしょうから。
58って結構深いんですよね。私も自分では到底気付けなかったですけども。

いつもの如くまとまらないまま、9巻語り第3部完。
(まだダラダラと続くらしい)


2002年03月10日(日) もじもじ君。

ようやっくパソコンの前に座る時間ができた。
と思ったら、坐骨神経痛が復活しまして、
いま、背骨の左あたりがピリピリしています。
どんなんやねん。
モジモジしながら日記を打っていたり。
腰痛は酷くなると腹まで痛くなるんすよ。
で、ふいに動く時にガクンと腰が折れるというか。
ぶるの場合は学生時代やっていたスポーツの
後遺症なんですが、腰はとかく色んな意味で(オイ)
大事にして下さい。 …もじもじ、もじもじ…。

え、ぎっくり腰だなんて言わないで下さいよ。そこの
お客さん。

そういや、引越し控えているのに。こんなんでええのか。
力はね、あるんスよ。ハンパでなく。
腰いわしてるから発揮できないだけで…。

と、ブツクサは置いといて。


9巻。ダラダラ感想第2弾。
突然ですが、私の中に83というカップリングはありません。
なぜなら想像できないからです。
「死ね」「バカ猿」
こんな横暴な口ぶりの坊主が
ベッドの上では
「はっ…ぁん!」
なんて。
「入ってこい…」
なんてなんて(オイオイオイオイ)。
想像できますか!?(今してますけど)
想像するにしても、想像の域を越えないだけで、
カラダの芯をつく妄想には成り得ないです。
精神的な面まで突き詰めれば83なのかもしれませんけど、
このふたりの関係をそこまで突き詰める脳力は私には
ありません。もどかしいくらいにありません。
「要は見栄えだけで判断しているんだ」と言われても
きっと半分は認めちゃいます。

では、53は?
…実は妄想できたり。
というか、ぶる妄想はいつも尻切れトンボに終わってしまう、
所詮、妄想器が絵描きパートしかない悲しい同人屋なのですが、
八戒さんが切なく、微妙でいい味を出しているふられ役(!)
要するに酷い間男扱いされていないお話なら読めると思います。
読んだことがあります。酷くアレルギーを起こす事はありません
でした。
あのふたりだと、罵り合いのセックスとか想像できますし。
それこそ魂の貪り合い、がもしかしたら展開されるのかもしれま
せん。うむ。あ、話しがずれた。

で、例の三蔵の盾になる八戒さん、のシーンはとっても
賛否両論を招いたのはGファン派の方には記憶に新しいでしょうし、
コミックス派の方は読んだ瞬間に多大なるショックを与えられた
ばかりのハズです。うむ。
私の反応はどうだったかと思い出しますと、まず、オンラインで
いっぱい感想を読んだ後だったので、冷静には見れました。
冷静でしたが、あきらかに38(ぶるは元38です。)に見えた
のは言うまでもありません。
ただ、しかし。
昔少年漫画をひたすら読んでいた立場から言わせて貰いますと、
度肝抜きカット、っていうだけに見えないこともなかったのです。
「連携プレーが必要かもしれません」
連携プレーお見事でした。
彼ららしさが出すぎていて怖い連携プレーだったなと。

某少年漫画の同人を買いにコミケへ行ったことから同人を知った
ぶるは、その漫画の原作の色気のない罵り合いと、自己愛と、
友情と血にまみれた漫画描写に、飽き飽きした記憶があります。
で、飽きてきたところに知った同人という第二次創作のあぶない
世界(笑)。個々の自由で、色んな風にキャラを動かせる世界。
そんな同人の発想の自由さに振り回されもし、その深さが危なくも
魅力的なだけに未だに抜けきれてません。
そんな危なさを原作から微妙に醸し出していると最初から疑って
かかっても、さして違和感を感じなかった最遊記。
おそらく、最遊記はアクション漫画でなく、人間経過漫画なんだと、
9巻エリアを読んでようやく割り切れました。
そう思ったら、純粋に最遊記を楽しめるようになりました。
どこか、妄想しすぎる自分に迷いがあったんですけどね。
存分に同人妄想道、突っ走る事にしました。

あ、脳みそ3年分くらい使ったデス。この感想…。

9巻叫び第2部完(オイオイオイ)


2002年03月05日(火) 9巻叫びとマッキントッシュと私。

次の仕事場で死ぬほど使います。MAC。
文字の打ち方とかで上司呼び止める時ほど恥ずかしい
ことはありません。
ぶるがWIN派であることを上司は知ってくれていますが、
忙しい時にはさすがに呼び止めるのが悪い。
でも、MACとWIN覚えておくと何となく良さそうではないです?

さてと、まだまだMACは初心者のショの字にもいってませんので、
ここらへんでこのネタはほっぽりだして、
9巻の感想まだまとめてなかったです。
3回くらいにわけて…(オイ)

ってか、最近八戒さん激美人ではありませんか?
8巻途中からGファン派へ移行したので、目新しさは感じないせいか、
熱っぽく長々とは書けないのが悲しいのですが、
これだけは異様に鮮明に感じる事。
八戒さんって、ミネクラ先生ですら、未だに作画が不安定で、
一発集中型のカラーイラストとかだと、おっさんになったり、
異様にオトメになったりなんですが、
漫画のヒトコマの八戒さんっていうのは悟浄が過去に
「情緒不安定な薄幸美人」と評しただけあって、
とかく、さっぱりとした線の鋭い絶妙なバランスの美人さんに
見えます。
三蔵も女顔だとか美人だとよく言われてますが、昔からそうはあまり
思えなくて、どちらかといえば、男らしい美しさ、というんでしょうか、
男にだって美しいという言葉を使ってもいいんだよ、と教えてくれそうな
タイプの男性だと思うんです。現実にもそういう人いますし。
現実に三蔵みたいな人がいたらそれこそとんでもなく、自己嫌悪に陥り
そうですし(苦笑)。世の中不公平だと(笑)。
三蔵の持つ美しさとはまた違うのが八戒で、
彼の持つ雰囲気や容姿こそが中性的な美しさではないのかと。
私が男だったら抱いてみたいなぁ、なんて(オイオイオイ)。
7巻あたりはダーク作画傾向だった原作八戒も、最近はそれこそ、
ぶるウハウハの展開になってくれて、密かに心の中で何度も何度も
「八戒美人。」
と囁いていたりします。

9巻語り第一部完(マジですか?)。


2002年03月04日(月) あわわわわわ。

ものすごっく久々に日記書く気がします…。
近頃ぶる生身とその近辺が妙に慌しく、
更新怠けちゃってます。
引越しと転職が控えておりまして…いやはや。
9巻熱にまかせて後2〜3枚はイラスト仕上げたかったのですが…
うまいこといきませんねぇ。
ここ最近なんか、男運悪くって、

今住んでいるマンションの大家さんに引越しすることを伝えに行ったら、
夕飯に誘われて、その席で太もも触られたり、手を握られたり(確実に
故意です)。
私が藤原紀香とか、八戒さん(笑)くらい美人系だったら納得できるけど、
なんで触られたのかが分かりません。
女だったら何でもいいのか!
もっとプライド持てよ!男なら!
もっと女らしくて美人な女がいくらでも…
…なんか書いてて虚しくなってきた…。

ってか、美人なら痴漢していいだなんて思ってませんって。
そう解釈されても全然不自然でない文章ですが。
ただ、ぶるをセクハラするようになったら男も終わりだなって。

男運悪しパート2。
電車の中で鞄おもくそ膝に何度もぶつけられて(ってかマジで気付いてよ)、
押し返したら、相手は一方的に蹴られたと思ったらしくて、因縁つけられ
ちゃって、そのまま駅員室行きになったのは、つい2時間前のことです。
気弱そうな男だったんですけど。次元の違うところで駅員さんにまでつっか
かっていく「自分は正しい」と思い込んでいる坊ちゃんタイプ。

こっちに完全に非があればさすがにできないですが、今回は五分五分で、
彼も悪いし私も悪い。私の態度のこういうところが悪かったというのを
認めて謝った上で、そのあとにマシンガンのように礼儀面でのお説教を
したら(どうだよ?それ…)、なんとか場は収まりました。
以外と頭は柔らかい人だったようで。

で、さすがにどう考えても痴話ゲンカレベルでしたから、
巻き込まれた駅員さんに申し訳なくて、最後に謝罪の言葉を小声で言って
帰ってきました。いい人たちだったよ…。ぽっぽ屋(地下鉄だし)。
本当に駅員さんには申し訳なくて…。未だにウジウジと。
今後気をつけれるようにとりあえず日記に書き込みを…。


…とかく色々あって、荒んでます。いくら図太くてもさすがにへこみます。
…忘れずに忘れよう。とにかく。はあ。

メールの返信も怠けちゃってます〜!
ごめんなさい!
絶対にお返事しますので待っててくださいね!
やっぱり返信、ちゃんと時間かけながら書きたいんですよ!
本当にごめんなさい。
潤いのない生活のなかで、唯一の潤いが最遊記オンライン小説を
たっくさん読むことなんですが、それも侭ならない…


以下、この日記に目を通されている事を願っての叫び(個人攻撃)。

Nさん!体調は本調子に戻られましたか?
お互い生活環境が変わってハッキリ言って大変ですが(絶対大変だと
思いますもん)、頑張りましょうね〜〜〜!!
(コトバは月並みですが、気持ちはあふれんばかりなのです…。)

Sさ〜ん!もうちょっとまってください!頼みます!
叫ばせてください!Sさんの新作についても!


2002年02月24日(日) おそらく。

サイト消去の原因ですが、
こんな辺境の地サイトのド素人人間がやっている
サイトですから、サーバーに負担はかかってないはず。
なので、某無料サイトの新追加規約であった
とっても初歩的な追加事項
「index.htm」もしくは「index.html」を必ずTOPに使うこと。
というのにひっかかった可能性が。
(端から端まで読み尽くしました。前に読んだ時は読み
外してました:オイ)。
インデックスエイチティーエムエル…これ、使って無かったです。
ただでさえ、メールでサーバーさんにバナーが消えない(これは有料サービス)と
よく問い合わせてましたから、目をつけられて然り、ですね。
当然の結果だったのかもしれません。
勉強不足から来る自業自得、巻き込んでしまった方々
本当に申し訳ありませんでした。

ということで、新手のウィルスか?
とか、新手のイヤがらせか、とか勘ぐりましたが、
断言します。後者はありえませぬ。
おそらく18禁規制にもひっかかってないは…ここらへんはアバウトに。
後者も後後者も、そんなリッパなことやってません(キッパリ)。
ので、リンクページのほうは復活しようと思います。
絵置き場は時間がかかります。わお!

引越し業務も早くて2週間後、遅くて一ヵ月後くらいから予定しています。
うざい業務連絡はこれで終わりということで。
ありがとうございました!


2002年02月23日(土) 緊急連絡です。

ギョ!です。

まさしくギョ!

TOPの「○ギョ」が私の驚きを語っています(笑)

強制撤去っぽいサイトの消去が先日「人類ミナ魚雷」に
起きまして、白身すら置けないまま、前アドレスが使えなく
なってしまいました。

リンクお許しを頂けた先の方々には急遽メールで
ご連絡をさせて頂きました。
適切な対処をして頂きありがとうございました。
本当にご迷惑をおかけしました。
このページはとりあえず臨時デザインで、ポツポツ
魚雷本来の姿まで戻していこうと思っております。

ですので、これにあきれることなく、サイトに来て頂ければ
ぶるといたしましては、本当に嬉しいのでございます。
よろしくお願いします。


2002年02月22日(金) そういえば。

そういえば総入れ歯。

…////

全然日記っぽいコト最近書いていないのに
気付きました。
ううん。
ここ2〜3日人生の転機です。
引越しが決まりそう。
てか、決めたのがおとといです。
で、来月中旬です。

本日物件見学3件行ってきました。
すっげぇ個性的な物件を2件。
綺麗で広いコーポを1件。


1件目は昭和の雰囲気漂う○○荘と付く、すっげぇ
ところでした。
家賃は安いし、広いし、庭で縄跳びできそうだし、
エアコンはついてるし、風呂が正方形だし、ピンクのタイルだし。
部屋の中に入ったら問題無さげなんですが、
外観をみると、その周りに建っているデザイナーズマンションとか
とのギャップに自己嫌悪に陥りそうだったので、
頭の中で即切捨て。

2件目は、急な坂を100メートル程登ったところにある、
2階建てのコーポ。
丘の上に生えているといったカンジで、行きはよいよい
帰りはこわい。斜面が45度くらいありそうな坂でした。

3件目は新しいマンションがいっぱい建っている住宅街に
ポツンと建っているわりに綺麗なコーポでした。
2DKの角部屋で、東向きというのがちょっと気になったんですが、
風呂は広いわ、和室(6畳)と洋室(8畳)があって、
ベランダもとなりと離れているので、なんかイイカンジ。
お金がキツイですが、それにツバつけときました。

それから、今の職を持ったまま、転職という変わった会社代わりを
することになりました。
次の会社では、技術&別の技術&事務&経理までやらされます。
技術職一辺倒だったぶる。できるんかい?わし…。
週休だって一日あったらいい方だという…。
生きてるかなぁ、一年後。


2002年02月17日(日) 気絶と私。

みなさんは気絶したこと、ありますか?
私は、あります(…)。

あしたのジョー第3弾、
「人間の意識が宙を舞う時(だったっけ?)」

アッパー
アッパー
アッパー
ドスン ビシュン バシュン バタン

あしたのジョー(ぶるが見た)劇場版は後半は、力石のアッパーシーンが
過半数を占めていました(オーバー表現過重ぎみにてお送りしております)。

アッパー
アッパー
アッパー

人間の域を越えた力石の剃刀アッパーにジョーは戦慄します。
天衣無縫の矢吹ジョーをも恐れおののくアッパーは、本人を数度直撃。

K1の特集を見ていたときに、締め技を首に決められた時は酸素を求めて
もがくがそれを越えると白い世界と、心地よい浮遊感が訪れるそうです。
そう。数少ない人間が稀に見ることのできる白い世界。それはまさしく気絶。

不肖、オンライン名ぶるGが高1の時に経験した
世にも情けない気絶のお話。
自慢にもならない話ですが、気絶の体験はなかなかないでしょう?
って、私。

それは某陸上競技近畿大会秋の陣(正式名に勿論非ず)、
学年別同年代で競う機会が多い秋は、学年共通で順位を
とれなかった新人さんたちが張り切る季節です。
その大会は、全力じゃなくてもオッケーってことで
無調整、筋肉痛疲労満々で会場に赴いたわけですよ。
(それを知ったのはそれから一ヵ月後くらいのこと。この話が笑い話
となったうえに風化しつつある頃だったのですが)

しかし、あまりにも不調すぎる。夏場からそんなに良くなかったので、
いくら不調とはいえ、納得できない。
不調すぎて泣けてくる。
焦りだったんでしょう。

試合当日の朝練習で、同年代のハードル選手とバック走(何が悲しいのか、
後ろ向きで猛ダッシュする補強運動です。)をしていて、どう頑張っても
勝てない。いや、足は遅いです。それは分かっていたけど、こんなのでも
私は勝てないのか!みたいな。卑屈になると止まりません。
…今は卑屈になるのも面倒だと思えるほど図太くなってしまいました。
いや、そんな話ではなく。

とにかくムキになって、後ろ向きに許容回転数オーバーバック走をした結果。

ドタタタタ……変な感触→あまりにも白っぽい空

足もつれて後ろ向きにこけて、後頭部強打しました(ダセ)。

強打した瞬間、暗転。

次に見たのは先輩と顧問が上から見下げてくる図
(参考:野猿「撤収」ジャケット)。

次に覚えているのは先輩の背中。

ほんで次は顧問所有のワゴン車の中。マネージャーに両脇支えられて下りる時。




寝てる感覚なんすよ。
非常に心地よい。ぐっすり。すぅすぅぴぃぴぃって。

CTスキャンしている時もとっても爆睡(気絶の延長だったかどうかは
いまだ分からず)。


半日後、競技場についた頃には出るはずだった競技の開始時間はとっくに過ぎ、
首の周りにはコルセット。
まわりには笑いものにされ
でも、調子が悪かったので、不慮の事故で棄権できたのはラッキーだったと、
今思えば心の奥底で思っていた己がいたのを覚えております。

気絶って、結構素敵?


あしたのジョー見て…
それから、大学時代通っていた某ボディービルジムの男どもを見て…。
そういう、なんていうか、一心不乱に己を痛めつけて
野獣のような目をしている男の像に、傍観者である他の男達は憧れます。
餓えた目をして、ひたすら物事に打ち込むハングリー精神。
それに憧れる夢追いがちな男ども。
男って潜在的受けが多いんじゃない?以外と…って思いました。
え、話しが確実にズレたって?わはははははは。


ぶるG