ぶる爺の日記
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2002年02月13日(水) 夜のお仕事。

本日終電出勤。うふ。
よっぱらいな臭いがむんむんの社内に座っていると気が滅入ってきますね。
これから仕事だっちゅうのに。
でも、歩行用BGMがすんごくいいと、都会の夜の喧騒も
暗い夜道も、下品な染め方した茶パツの兄ちゃんのウザいだけのキザな立ち姿も
『近代の社会に揉まれる切なくもしたたかな人間模様』なかんじに
なっちゃうんですよ。本当に。ハイビジョンドキュメンタリーを肉眼で見ている
ような錯覚にまで陥ります。
misia「果てしなく続くストーリー」
最近エンドレスです。うん。

突発仕事。夜の会社は誰もいなくって超ミステリーです(違)。
私の手が入るまでのものが出来上がったのが深夜1時30分過ぎですわ。
打ち合わせ終わったの2時30分ですわ。
頑張ります。あ、予告破っちゃった。
明日の夕方くらいになったら、気絶とは別の意味で意識が宙を舞うと思います
のでその時に予告どおりお送りいたします(?)。
…生きていたらですが。
何でもリアリティっていうのを大切にしなきゃ、ですよね♪


2002年02月08日(金) 某動物○○さん攻撃。

仕事とかしている時ってフツウじゃないですか?
フツウは。

マイブーム。

上司:「次は3分58秒から」
ぶる:「しゃー!」

上司:「録音モードからプレビューモード」
ぶる:「っしゃー!」

上司:「アナブースへ入ってダミー」
ぶる:「っっしゃーーー!」

上司:「本番」
ぶる:「しゃーーー!!!」

上司:「この変人め」
ぶる:「しゃーーーーー!」

毎週火曜日夜18時頃TV東京系でOA中の
摩訶不思議熱血硬派動物アニメ。
結構マジで真似すると似てるかもと自分で思ってます。
アシカの真似とか得意です。おかまさんの真似とかも得意です。
芸風いっぱいあります。あ、ひかないで!そこの方!

この上司以外にはしません。こんなこと。
ワタクシの人生のモットーは
「どんな時も場違いでないギャグを駆使できる人間は成功する」
ワタクシはまだ半人前ですが、是非これをめざしたい。

次回は、「あしたのジョー」第3弾
「人間の意識が宙を舞うとき〜気絶」をお送りいたします(大マジです)。


2002年02月07日(木) 「あしたのジョー」と三蔵一行

ひっぱりますよ!このネタで〜〜!
だってぶる日常は今日も今日とて平平凡凡でありんす。

じゃじゃん!
「あしたのジョー」劇場版で見た範囲のキャラを
三蔵一行に当てはめてみましょ〜♪
他大多数のサイトさんでもやってっぽい?
うん。多分(汗)。
私が今現在ほてほてと行っているサイトさんの中では
やっているのを見たことがないのでやっちゃえということで!

じゃじゃじゃじゃん!

■矢吹ジョー(名前漢字忘)→孫悟空
ちょっとスれた感じで…想像してください。
斎天大聖孫悟空でもオッケイ?皆殺しじゃん。
ときたら、西くんはナタクしか…

■丹下弾平(漢字またもやウロ覚え)→沙悟浄
外見では勿論ナッシング。
中身で似ているところがあるかなぁと思いまして。
悟浄の顔のキズが目だったらカッコよくない?

■力石徹(ラブv)→玄奘三蔵
三蔵のね〜ポジションがここしかなかったっス!
でもムリヤリにしては結構しっくりかも?ぶるの頭ん中では!

■平木のお嬢さん(名前覚えとけ!)→猪八戒
影の薄さと雰囲気からもうココは彼しかいないでしょう!
ってことで(笑)

悟空と三蔵のライバル関係もなかなかよし?
かなり38?39で93?58ないじゃん(どひ!)!!
これで誰か書いてみない(オイ)?他力本願絵描きでした…。


嬉しい追加事項(追加でごめんなさい);
仲川夏海さん「cArAvAn」様と相互リンク叶いました。
うふ。うふ♪


2002年02月04日(月) 立て!立つんだ!ジョー!!

とにかく無性に力強いラインの2次元映像が見たくてですね、
「あしたのジョー 劇場版」を借りてきて見ました。
すげぇっすね。男ってカンジですね。
というかですね、ワタクシ正式に通しで「あしたのジョー」見たのこれが
はじめてだったりするんです。
意味があるのかないのかよく分からない弾丸効果音もさることながら、
いやぁ、あのなめらかな肉体描写、マジでたまりまへん。

とにかく動きがなめらかで
(ボクシングシーンに関しては、やはりひと昔前のアニメなせいか
緊張感が途切れる事もままあってちょっと残念…)
ブっ潰れた顔の表現も爽快なくらい残酷で
今のアニメにはないイッツ、ソー、リアリティ(なんですか、その英語)。
顔の立体表現がすっごいシッカリしてるんですよ。

影の割り方も単純に見えて実は深い気がします。
絵を描きこみ慣れた人が描いている印象が強いです。
最近のアニメは、テレビの毎週モノでもCGとかが頻繁に利用されていて
なんだか人件費削減っていうのがミエミエで、技も薄っぺらくて、
見たいと思えるものが少ないんですが(その中で最近ハマったアニメは、
「キョロちゃん」と、「ジャングルはハレのちグゥ」………シュール?)、
やっぱり劇場版なせいなのか、昔は技師が多かったのか、
とにかく熱くて重かったです。うん。人臭さが感じられます。

で、洋画とかアニメ映画とか見ても、絵の作り方とか、構図のとり方とか、
そういう所ばっかり見ているので、大抵の映画は話しのスジが分からず
チンプンカンプンで帰ってくるんですが(「LAコンフィデンシャル」なんて
ラッセル・クロウとキム・ベイシンガーの顔と動きばっかり見ていたので
全く内容解読できなかったので2回観に行きました。)
「あしたのジョー」は単純明快なストーリー展開な為か、
意識が絵にぶっ飛んでいても全然ついていけました。

しかし、最後…終わり方すげぇっすよ。
マジですげぇっすよ…。
「2」見よう。



2002年02月03日(日) 筋肉。

いや、ギャラリーのTOPのデザインをちょっとイジった時に
コメントをちょっとだけ付け加えてみたんですけど、
筋肉フェチというか、筋肉を描くのが好きというか。
そんなこんなをしていたら、
この日記を描いている最中もやっていますけど、
NHK(教育かどっちかよく分からないんですけど、名古屋では9chです。)
で、番組放送が終わった後、延々と流れている映像あるのご存知です?
とある時は吉野の桜だったり、とある時は氷の国だったり。
今は黄河か長江か、とにかく長い川を登っていく映像、やっています。
中国っぽい曲とか、喜多朗とかの曲がBGMなので、おそらく中国だと
思います。
川沿いの人間模様を描いたドキュメンタリータッチの映像で、魅入って
しまいました。
で、その中で、船を漕ぐ男たちの映像があったんですよ。

うは〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
削ぎ落とされた筋肉で船を漕ぐ男たちですよ!!!
すっげえっすよ。脂肪ナッシング!筋ひとつひとつが浮きでていて、
でも貧相でなくって、ボディビルディングで下手に付けた不自然な
筋肉でもなくって…
超ナイスバランス!!
野性!
本来の人間のあるべき姿(勝手な思い込みです)!
すごい〜〜〜筋肉美とはこういうことですかね。
うっひょ。
小さい頃から川を渡る船を漕ぐ仕事の為だけに動いてきた筋肉なんでしょう
けど、こんなに美しい筋肉のラインがあっていいものか!!!!
驚嘆ですよ。
悟浄の筋肉のイメージはこんなカンジかな?

藤田真昼サマと相互叶いました。うふうふうふ。
そして、タイムリーな事に舟漕ぎネタでしたよ♪
魚雷を船に見立てたお祝いの言葉を頂けて嬉しいぶるでした。
沈没、自爆しないように気をつけまっス。


2002年02月02日(土) 土曜日は

瀕死です。大抵。
ですが、なんとか。足の裏ドスンドスン叩きながら
仕事してたら頭が冴え渡るんですね。
すると、随分好調でした。
帰りの電車の中で足を思いっきり踏まれても
何も言わないくらい好調でした。
っていうか、最近のおばちゃんって、足の先まで
神経通ってないんでしょうか。
足を踏んでも全然気付かないんです。
思いっきり踏まれたほうの身になってよ。

電車の中と言えば、行きの電車の中で流
暢な日本語を話す目の見えないロシア人さんが日本人のヒトの良さそうな
おばさんに電車の乗り継ぎ教えてもらっていました。
日本に2年もいるんだそうで、
目が見えないのに、外国暮らしできるなんて、
何てバイタリティーのある人なんだ。
彼いわく
「日本はとってもいい国。大好き」


2002年02月01日(金) 久々に歌詞でクリティカルヒットな歌。

今は無き野猿。
今更「撤収」を聴きました。
エンドレスで。
更に1曲エンドレスを4時間くらい占めていたのが『Fish Fight』です。
久々に魂にきました。
イラスト描きながら聞いていたので、
『あオ、アオ、アオアオアオ♪』のところしか
記憶にないですし、そこになると必ず意味不明な踊りをカラダが勝手に
やっています。
時々入る「ぶくぶくぶく」な効果音もすごくいいですねぇ〜。
鮒と鯉の戦いなんですか?それとも淡水魚が海水魚に対する劣等感に
俺は絶対出世する!という決意の歌なんですか?
って歌詞見ようよ、自分。
私ダメなんですよ。こういう系統の曲に弱いんです。アホ系。
(とん●るずはあんま好きじゃないっす。
 う○ばんのた×さんは昔はめちゃ嫌いでした。野猿するまでのこの人って
 超スターきどりで…今もそう?最近見てないんでよく分からないんですけど
 今は丸くなった印象で別段気にもならなくなりました。
 野猿やって、裏方の苦労とか分かってくれたのかしらん?と勝手に考え中。)
なんか、カッコイイ男の集団しか歌えない曲ばっか歌っていると思ったら、
とんねるずの基礎であるコメディアン魂もめぐらせていたとは。
ファンにとっては賛否両論だったであろうこの曲ですが、
客観的イチ視聴者の私にはもう、そのいさぎよさがタマんないっす。
鮒よ。寿司のネタになりたいのね…。生きたまま切り刻まれたいのね?
あなたMね(オイ)。


魚雷始動あした。
すでにカウント忘れてら、はぁ〜(溜息)。


2002年01月30日(水) わしのサイト

えっとですね。
仲良くしてもらっている方には
もう公開しているんですが、
サイト立ち上げます。2月2日に。
最遊記のサイトです。
サイト立ち上げを決めてからは、
日記が急に『人に語りかけバージョン』に
なっています。わはは。

正式運行の日からカウンター付けることにしています。
回らないカウンターが安易に想像できて悲しい。
でもそれでもいいっす。やるっす。もう後戻りできないっす。
そして毎日更新できるような体力ないっす。
でも、すっごい字打ち早くなったんで、
なにかとできればいいですが。
絵を描くのが反比例して遅くなっている気が。

眠気より創作意欲。

そんな人に憧れる日々。

『人類ミナ魚雷』正式運行まであと3日。
(一度やってみたかったんですよ。
宇宙戦艦ヤマトの「地球滅亡まであと◎日」…みたいなカンジで:笑)

この日記もとりあえずリンクってみます。
誰かが読んでくれるかもしれないし…。


2002年01月20日(日) 疲労困憊。第2弾

えっと、仕事場に2泊しました。
イス3つ並べて寝るのもスッカリ慣れたものなんです。
タダ、坐骨神経痛常駐の腰にキましたね。さすがに。
イスの高さ調整して、カイロプラクティックもどき自分で
やりましたよ。腰の筋肉が伸びて伸びすぎてアイタタタタ。
一時間くらいジンジンしてましたよ。どういうこと?

なんで、次から次へとクる時はクるんだ。
こない時はこないのに。仕事。
いや、誰だってこんな経験ありますよね。
んで、誰だってこんな状況、良識のある普通の一般社会人だったら
なんとか乗り越えるんですよね。分かってます。分かってます。
だからグチるな。グチるんじゃねぇ!!って心の中でうめいてます。
何年もうめいてます。不満が顔に出やすいタイプなので、抑えるのに
まず神経がイっちゃいます。腸煮え繰り返ったらポーカーフェイスくらいに
収まるようになりました。え、まだ甘い?笑え?
はぁ。それができたら苦労しないのよ。顔がひきつるんだもん。
八重歯乾くしさ。

っていうか、なぜに未だに敵という敵がいないのか不思議なぶるさん
でした。影にはいるかしら?暗闇から睨まれているかしら?
競争率激しい世界だもんねぇ…。
でも、誰もしてくれない分野なんだよねぇ…地味だっつって。
面白いからやってみなよ!!!
要適正。


2002年01月09日(水) 句読点と私。

突然ですが、
句読点を付けないと気がすみません。私。
 。 ←コレ。

最遊記にハマって、はじめて付けたHNがぶるぶる。でした。
当時はまだ、香港某アーチストを追っかけていまして、
で、更にマニアックな事に本人を見るのには飽きて、
彼の振り付けを担当していた日本人のコレオグラファー(振付師の英語だったと
思います。)の超激カッチョな方にラブラブでして、
また、すっごいイイ奴で大好きだったんです。とにかくもうメロメロ。
で、彼に出会ったのが98年のコンサート in 香港。
最遊記にハマりはじめだった2000年末に地元での長期コンサートが
ありました(某アーチストは2年に1度ニュウコンサートを○日間連続で
するのです。期間は2週間以上に及びます。)。
で、なななな、なんと!
彼が来ていない!と既に香港に渡っていた友人から聞いたのです。
ドガビーーーーーン!!!
ショックに打ちひしがれた私。
その時調度、とある同盟さんに入ろうとメールを打っていた時でしたので。
そのドガビーーーーーン!!!
な気持ちをそのまんまHNにしてやれと。
「私ってば超ぶる〜」
    ↓
「超だからぶる〜を2回繰り返してやれ」
    ↓
「ぶる〜ぶる〜っつうのもブルー●ャトーの
 回しもんみたいでイヤだから(そうか?)
 伸ばし棒(→「ー」とか「〜」とか)をとってまえ」
    ↓
  「ぶるぶる」
    ↓
  なんか足りない。句読点をつけてやれ。「、」は中途半端やから
  「。」でいいや。
    ↓
 「ぶるぶる。」

…こんな経緯でワタクシ最初のハンドルネームが出来たのでございます。
え?O型ですよ?勿論。こんなモンでしょ?え?違う?


ぶるG