…と言っても実の妹じゃありません(笑)
妹同然の従妹、みなとの結婚式でした。終わって半年近く経ってやっと本人がその日記を書いたので、私も差し込みで書いておきます(爆)
2月10日(金)
出席者は私の両親・妹(これは実の妹)・私・ユウの5人。 「次郎さんも呼ぼうか?」 とみなとは言ってくれたのですが、『母方のイトコの結婚式では、イトコ本人は招待するけどその配偶者までは呼ばない』というのがいつものパターンだったので、お気持ちだけ頂きました。次郎君のステップワゴンを借りて、全員乗せて出発です。
実家(熊本)から山越えで大分に出てフェリーで四国に渡る、というルートなのですが、出発して1時間程度でもうユウが飽きました(笑) 「まだ?」 と言うのでその都度みんなで 「うん、もうちょっとだよ」 とごまかし続ける事2時間(笑)フェリーに乗っちゃったら喜んで機嫌も直ったので一安心。
四国に上陸し、まずはみなとの実家へ。伯母さん夫婦にお祝いを伝えてお茶など頂いてたら、みなとも来ました。婚約者のノリ君も一緒です。
写メとかでは見せてもらってたものの、ご本人にお会いするのはここが初めて。どんな人かしら…と思っていたら、気さくでノリのいいお兄ちゃんでした。初対面なんだけどニコニコと話しかけてくれて、自然にその場に馴染んでる感じ。うん、いい人そうだ。
その後、市内にある式場近くのビジネスホテルにチェックイン。夕飯は近くの居酒屋に行きました。ホテルでもらった『近辺の食べ物屋さんマップ』を参考に歩いて見つけたのですが、結局そのマップに載ってない店に入ったな(--; でもここ、どれもこれもおいしくて当たりの店でした。
部屋割りは、両親・妹と私(+ユウ)でそれぞれツイン。泊まる前に電話で
・翌日着物に着替えるので、全身が写る鏡があると助かる。 ・5歳児が一緒なので、防水シーツなどのおねしょ対策。
この2点が可能ならお願いしたい…と伝えてみたら、どっちも不可(苦笑)鏡はまぁ仕方ないとしても、防水シーツってビジネスホテルにはないの?おねしょする子っていないのか?とちょっと不思議に思いました。結局持参した(そして結果的にはおねしょもしなかった)んだけど、もしやっちゃったらどうするんでしょうか。つーか今までやっちゃった子供って絶対いるよねぇ。その時はベッドのマットレスごと洗うんでしょうか。
2月12日(土)
結婚式当日。朝からホテルの部屋で着物に着替えて、他の家族より一足先に会場のホテルへ。ヘアセットだけ会場でプロにお願いしてたのです
この日の着物は、みなと本人のリクエストで紫の辻が花。揃いの柄の帯もあるんだけど、今回はプラチナ箔のちょっといい帯にしました。
前にどこかで『辻が花は趣味性の高い着物なので、フォーマルにはちょっとばかし格が低い』と聞いた事があって。特に今回はイトコとはいえ身内の結婚式なので微妙かしらとも思いましたが、でもせっかく本人のリクエストだし、私自身も、買ってまだ1度も着る機会がなかった物なので着たい(笑)
というわけで、帯を留袖にも使えるという吉祥柄尽くしで格の高い帯にして、比翼に見せかけて白の伊達襟を入れて、帯締めも去年ウツのライブで東京行った時に『道明』さんで買ってきた礼装用の帯締めを初卸し。小物でちょこちょこと格を上げて着る事にしました。
ヘアセットだけ会場でお願いしたい、とみなとに連絡した時に 「お母さん達が着付けやヘアメイクをするホテル内の美容室でもいいし、私と同じ支度部屋でもいいらしいけど、どっちがいい?」 と聞かれて驚いたんですよね。花嫁の支度部屋で一緒にセットしてもらうってありなの?でもどうやら問題ないみたいで、それならなんかおもしろそうだからと、花嫁の支度部屋に入れてもらいました(笑)そしたら新郎も同じ部屋で支度中だったんでまたビックリ。そういえば、自分が結婚した時も新郎は同じ部屋で着替えてたっけ。
姿見のないビジネスホテルの部屋で着付けて行ったのでちょっと不安でしたが、大ベテランっぽい美容室の方に 「キレイに着てますね〜!」 と褒められて嬉しい。まぁそれでもちょっと直されましたが(苦笑)
他の親戚とも合流し、ちょっとおしゃべりなどしてたら 「挙式のリハーサルをやりますので、見学どうぞ」 と会場の方から案内が。え?リハーサルって見ていいの?と思っていたら 「本番では写真などの撮影が一切禁止なので、写真を撮りたい方は見に行かれた方がいいですよ」 ……なんですと?本番は撮影禁止!?
だったら!という事でイトコの兄ちゃんとかとぞろぞろ見に行きました。花嫁の父である伯父が、リハだと言うのに緊張しまくり。そして新郎の兄が新郎と激似でちょっとおもしろかったです。
チャペル内での手順の説明が一通り済んで 「ではここで新郎新婦が退場です」 と牧師さんに言われて2人が出口に向かって歩いて行ったら……え!?あっ!きゃぁ!!
牧師さんがみなとのベールの裾を踏んづけるという、まさかのハプニング(爆)
セットされた髪にピンで留められてたベールを踏まれて、後ろにガクンと倒れそうになるみなと。バランスを崩しただけで済みましたが、ベールが破けちゃいましたよ…どうすんだ、これ(苦笑)
もちろん、本番前に替えのベールを持ってきてくれましたが、直後のガーデンでのリハーサル映像には破れたベールがそのまま映ってます。まぁ本番ではちゃんとしてたので、笑って話せるハプニングと言っていいかな(^^;
挙式本番では、このために買ったかわいいワンピースを着て朝からテンション高かったユウが、途中で寝るというこれまたまさかの出来事に苦笑い。チャペルで大騒ぎされるよりいいんだけど、挙式の途中で寝るって!(笑)おかげでガーデンでブーケ&ブロッコリートスが終わった後の集合写真に、抱っこしてたうちの父共々写ってません。しかしその直後の親族集合写真の直前に起きたので、そっちには無事写れました。寝起きだったので表情は固いけどな。
披露宴では…なんていうか、やっぱり友達の結婚式とは違う感動がありました。イトコの結婚式って今までにもいくつも出てるんだけど、今までのはどこか気楽だったんだよね。でも今回は、本当に妹を嫁に出すような気持ちで(苦笑)生い立ち紹介で昔一緒に撮った写真とか出てくると(と言っても一緒に写ってるわけじゃなくて、『あ、これあの時の写真だよね、一緒にいたよね』という写真なんだけど)なんかもう胸が一杯になってしまって。
お色直しで着たカクテルドレスは、黒地にオレンジ系の打掛生地を使った個性的なドレス。写真で見て憧れて、扱ってるショップで聞いたら既に先約が入ってて、でももしかしたらそれはキャンセルになるかもしれないから…と待ってみたら本当にキャンセルが出て(というか、先約を入れてた人が式の日取りが変更になったので空いて)着られる事になった〜♪という思い入れのあるドレスだけあって、本当に素敵でした。ドレスがそれなら!という事で、隣の旦那さんは紋付き袴。
後半で、余興としてみなとが前に通ってたジャズダンスの仲間がダンスを披露してくれました。出席者だけじゃなくて、この余興のためだけに来てくれたメンバーもいて、会場もいい感じに盛り上がって……あ、誰か乱入した。ははは、いるよね〜こういう時に乱入しちゃう人(笑)
…………って、お父さん(°Д°!!??
はい、うちの父でした。思わず母に 「なんで止めないの!」 と言うと 「だって気付いたらもう前にいたんだもん!」 ……父ちゃん…_| ̄|○ せっかく練習までして来てくれた人達になんて事を(泣)
…と思いましたが、終了後にダンサーの皆さんに声をかけて謝ったら 「いやいや、ああいう人がいてくれた方が絶対盛り上がるんです(笑)逆にありがとうございました♪」 と言ってくれたので、その言葉を信じようと思います(苦笑)
エンドロールの映像で、前撮りの時の写真を見られました。普段は写真を撮られるのが苦手なみなとですが、この時の写真はとてもリラックスしたいい笑顔で。カメラマンさんの腕だけではなくて、やっぱり旦那さんが隣にいるからかなって。彼が一緒だと、苦手なカメラの前でもこんなに素直に笑えるんだね。いい人に出会ったね。そう思ったらもう泣けて泣けて……なのに、お開きの退場の時のBGMに『水曜どうでしょう』のテーマソングが流れるんだもん。笑っちゃったわ(^^;
お祝いの一部として、ウェルカムドールをプレゼントしたんですよ。と言っても全部作ったわけではなくて、ゆるキャラグランプリで堂々2位に輝いた今治市のキャラクター『バリィさん』にウェディングドレスとタキシードを着せた、オリジナルの“ウェルカムバリィさん”(笑)会場入り口にウェルカムボードとかと一緒に飾ってくれたんですが、地元のお友達らしい人達がばんばん写メとか撮ってくれてて嬉しかったです(爆)
2次会はなかったそうなんですが、時間の取れた友達とプチ2次会的な感じでお茶した後に、私達が泊まってるビジネスホテルまで会いに来てくれました。さすがに披露宴では全然しゃべる余裕がなかったので、少しでもゆっくり話せて良かったです。
2月12日(日)
帰り着くのが夜遅くなるのもきついしね…という訳で、早めに出発。行きの長距離移動で学んだのか、ユウはフェリーに乗ってる以外の車内ではほとんど寝てくれました(笑)そろって正装する事なんてそうそうないんだから、家族で写真撮っておけばよかったね、と気付いたのは後の話。
ちなみに、帰ってからユウに 「何が一番楽しかった?」 と聞いたら 「みんなでホテルに泊まった事!」 ……ちょっ、初めての結婚式よりそっち!?(爆)
なんかもう最近ご無沙汰過ぎてすみません。ほぼ専業主婦でヒマなはずなんだけどなぁ。
さて、タイトルの話ですが、先月から今月にかけて2つばかりコンサートに行ってきたのでその話を。
まずは10月27日、柴咲コウちゃんのライブに行ってきました。
実は今までのアルバム全部持ってるぐらい好きなんですよ、柴咲コウ。夏に発売になったアルバムを買ったら、初回特典という事でライブチケットの優先申し込みができたんです。スケジュール見たら熊本も入ってたので、取れたらラッキー♪ぐらいの感じで申し込んでみたら取れちゃいました。しかもなんと4列目!すげぇ!座席番号が1ケタなのでだいぶ下手寄りだろうけど、それでも4列目はすごい!
……と思っていたら、なんと一番端っこ。客席が後ろに行くにつれて増えていく扇形の会場なので、前列の方は端っこが1番からじゃないんですね。半端な番号から座席が始まってるの。
ロビーで座席表見て 「うわー端っこじゃん」 と思いつつ会場に入ったのですが、ステージの端に積み上げられたアンプが邪魔でステージの3分の1近くが見えないという、予想を上回る視界の悪さ(苦笑)まぁ真ん中にいるコウちゃんが見えればいいか。
始まってみたら、生コウちゃんのかわいさにビックリ。どっちかというとかわいいと言うよりはキレイ系の人だと思うんですが、初めて生で見た感想は 「めっちゃかわいい!」 でした。そしてCDより歌が上手い。
最初から最後まで、少しもボーカルのレベルが落ちませんでした。歌詞がクリアに聞き取れて、高音も低音もきれいに出て、ささやくような歌い方でもきちんと声が通る。『歌も歌う女優さん』どころか、歌を本職だと言ってもいいでしょ!ってぐらいのクオリティでしたよ。
バックバンドのメンバーとの仲の良さそうな空気もすごく良かったです。途中で全員椅子に座るアコースティックのコーナーがあったんだけど、その時のゆるいおしゃべりがすごい楽しかった。NEWアルバムの中で一番好きな曲が、アンコールのラストで聞けたのも嬉しかったな。
グッズは特に買わなかったんですが、グッズリストの中に『コンプリートセット』(だったかな?)なる物があったのは笑いました。その名の通り、ツアーグッズが全部入ってるらしい。2万ちょっとしてたかな?買う人いるのか…と思ってたすぐそばで 「ほら、Tシャツとかはちゃんとサイズ選べるよ。セットで買っちゃおうよ」 と話してた女の子がいました。すげぇ(苦笑)
2つ目は、11月7日の葉加瀬太郎さん。
チケット発売のCMが始まった時から、気になってはいたんだよね。何年か前に友達と行った事があって、すごく楽しかったから。(ちなみに過去ログを探ってみたら、2003年10月でした。8年も前だったのか!)
チケットの確保に動いたのが遅かったのでキャンセル待ちになりましたが、無事に確保。2階席もだいぶ後ろの方ではあったけど、取れただけラッキーだよね。
基本的に座って聞くコンサートなので、着物で行く事にしました。音符が並ぶ五線譜の上で猫が躍ってる柄の名古屋帯にしたら、同行した友人サヤカが気付いてくれて 「コンサートにピッタリだね!」 と大ウケ。着物に慣れてる人なので、気付いてくれると思ってたんだ(笑)
行った事ない人にはイメージわかないかもしれませんが、かなり楽しいコンサートです。2〜3曲ごとに、曲の解説を交えてトークが入るんですが、これがいちいちおもしろいんだ。バックのスクリーンにいろんな写真が出てくる曲があったんですが、この写真は葉加瀬太郎のHPで募集してるそうなんですね。 「まだ今後のツアーでもどんどん採用しますので、素敵な写真があったらHPから応募してくださいね。もしどこかで使われたら、その時は遠慮なく『何年何月にどこそこのステージで葉加瀬太郎と共演した』って自慢して頂いて構いませんので」 と言われて爆笑。
コンサート当日の昼間に、太郎(とうとう呼び捨て)が市内をうろうろした映像とかもありました。新幹線が開通して広く新しくなった熊本駅のお土産品売り場で試食したり買い物したり、なぜか市街地から離れた商店街をずんずん歩いていろんな人に声かけられたり、お気に入りのラーメン屋に食べに行ったらバンドメンバーが先に食べに来てたり。
あと、夜中の通販番組みたいなテンションでツアーグッズを紹介するコーナーもあったりして、とにかく楽しかったです。
一番の衝撃は、やっぱり『情熱大陸のテーマ』の時かな(苦笑)バブルの頃に生きてた人なら誰もが見た事があるであろう、いわゆる『ジュリせん』。ジュリアナのお立ち台でお姉ちゃん達が振り回してたあの扇子がなぜかグッズにあるんですよ。その名も『はかせんす』。メンバー全員がそのはかせんすを持って前に出てきて、扇子振り回して踊るんですよ!ちゃんと振り付けもついてて、横一列から縦一列になってまさかのEXILE(爆)
サヤカと 「あれさぁ、来年もチケット取れてそれが結構前の方の席だったら、来年は買ってもいいと思わない?」 と意見が一致(笑)そしたら一緒に踊ろう(爆)
3時間に及ぶコンサート終了後、大学の近くにある居酒屋でご飯。サヤカは今その大学で働いてるので職場の飲み会で時々行くらしいんだけど、私は確実に10年以上ぶり。多少改装したのかちょっとお店が小奇麗になってましたが、昔感動した肉じゃがのおいしさは変わってなくて嬉しかったです。
1つだけどうにも悔やまれるのが、この日に私、携帯のストラップをどこかで落としてしまったんです。それも、今年のウツのツアーグッズのストラップ。
一番あり得そうだったのはやはり会場なので、一応落し物としてスタッフに申し出たんですね。でも届いてなくて、もし見つかったら連絡しますと言ってくれたので名前と連絡先を置いてきたんですが、残念ながら見つからなかったようです。どこで落としちゃったんだろう(泣)
専業主婦になってから、録画したドラマを前ほど溜めずに見ていけたので早かったです(笑)
『Piecs Vote』 なーんか消化不良だった。途中から現れた怪しげな男性メンバーも、引っ掻き回した割に案外すぐ下船しちゃったし、物語のカギを握ってるっぽかった女性も、種明かししてみたらそれほどでもなかったし、何より、最終回でいきなり主人公が何かをつかんで成長した!って展開も…え、それで入札価格上がっちゃうの?そんなんでいいの?と拍子抜け。
結構楽しみに見てただけに、終わり方にちょっとガッカリでした。
『IS』 すみません、これ途中で脱落しました。なんていうか、主人公の悩み方が、いかにも若いなぁって感じで見てて恥ずかしくなっちゃって。
自分がISである事を隠す事の罪悪感に耐えられなくなって、全校放送で自らそれをばらしちゃうんですね。でも、彼女(でいいのか?)の悩みって、『周囲に隠してる事』じゃなくて『大事な人に嘘をつき続ける事』だったと思うんですよ。だったら、何も学校中にばらさなくても、その『大事な人』にだけうちあければいいんじゃないの?と。
ISの存在を知ってもらう事で理解につながれば…という事なのかもしれないけど 「好きになってしまった人に嘘をつき続けるのが辛い」 という主人公の葛藤と、その解決法としていきなり全校放送で学校中に言っちゃうっていう極端なやり方が、どうにもしっくりこなくて。
ぶっちゃけ 「もっとうまいやり方があったんじゃないの?」 という気がしてならんのです。それが主人公の若さと私の年齢とのギャップなのかなぁ。
『絶対零度2』 これはもう外れナシでした。桜木(上戸彩)の成長ぶりが見てて頼もしかったですね。黒幕でユースケが出てくるとは思わなかったので結構驚きました。
しかし、結構重要な役どころだった堀内敬子さん、ここ最近急にいろんなドラマで見るようになった気がするのですが気のせいでしょうか。今までもちょいちょい出てたけど気付かなかっただけ? (…と思って調べたら、劇団四季にいた人なんですね!どうりで、今まで目に留まらなかったけど演技がうまい人だなぁと思ったわけだ)
『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』 なんつーか、かなり思いもよらない展開がどかすか来て、すごく楽しめました。何その二転三転!って感じ(笑)
『ブルドクター』 これも面白かったですねぇ。最後の方は予想外に大問題に発展しちゃって。最後に、悪い政治家と手を組むのかと思わせといてこっそり会話を録音して主人公の切り札にしちゃう吾郎ちゃんは、ちょっとかっこよかったです。
まぁその吾郎ちゃんのトラウマ告白シーンは若干陳腐でしたが(苦笑)
『それでも、生きていく』 今期はこれが一番ハマったかなぁ。後半は毎週泣かされてた気がします。
終盤、文哉がお世話になってた果樹園の娘さんに重傷を負わせちゃって、果樹園のご主人が三崎さん(文哉の父)に 「よく見ておけ。娘の命を諦める瞬間を」 と言いながら延命治療を拒否する同意書にサインをするシーンでボロ泣きしてしまいました。その後の、三崎さんの 「償えるんでしょうか。息子の罪を、私は本当に償いきれるんでしょうか」 というセリフでまた大泣き。
最終回で、兄の罪を償うため生きる決意をした双葉ちゃん。お互いを思う気持ちは洋貴と同じなのに、確かに気持ちは通じあってるのに、キスすらしないまま別々の人生を選んだ2人が切なくて切なくて、後半は涙なしに見れませんでした。
正直、今までは大竹しのぶさんが苦手でした。でもこのドラマでちょっと変わったかな。娘を殺した文哉と会って、自分のお腹を触らせながら 「ここ!ここに亜季が居たの!」 と叫ぶシーンでは、その迫力に圧倒されました。あの独特な口調とか強烈な個性が苦手だったんだけど、初めて『すごい女優さんだな』と思えました。
『名探偵コナン』 ストーリーがおもしろかったので飽きずに見れました。でもやっぱり、溝端くんはそろそろ高校生役は卒業した方がいいね(笑)
『ジウ』 そこそこおもしろかったんだけど、最後はなんか話しが壮大になりすぎてちょっとリアリティが薄れちゃったかな〜って気がします。鍛え上げた黒木メイサちゃんの体は美しかったけどね。
美咲(多部未華子ちゃん)と東主任のほのか〜な恋愛話が、最終回であっさり途切れちゃったっぽいのがちょっと不満(苦笑)
あと、時期をずらして始まったのが 『バラ色の聖戦』 ……これ、原作がまだ連載中なのでどう終わらせるのかな〜と思ってましたが、ドラマでは離婚させましたか〜…。原作では離婚回避のためにモデルを諦めて、それでもまだ関わりを断ち切れずにごたごたしてるんですけどね。
とにかく主人公の旦那さんが嫌な男過ぎて、見ててイライラしました(苦笑)いや、専業主婦として家庭を守る事に生きがいを感じるタイプの奥さんだったら、相性いいんだと思いますよ。
なんつーか、最後にいきなり主人公がモデルとして大成功しちゃった事で、現実味がなくなっちゃったな。『ドラマだしね〜。現実はそうはいかないよね』感が際立っちゃった。でもラスト以外はかなり原作に忠実だったし、6回という少ない回数だったにしてはうまくまとめたんじゃないでしょうか。(←偉そう)
こんなとこですかね。10月からのドラマも見始めてるので、そちらのレビューも近いうちに。
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