金色の夢を、ずっと見てる

2010年08月19日(木) よく見なかった私も悪いけど(苦笑)

気付いたら、クレンジングオイルがほぼ空でした。

新しいのはあるけど、棚の中なので出すのが面倒くさい。


あ、こないだコスメカウンターでもらったクレンジングのサンプルあるじゃん。とりあえず今日はこれ使おう。


『クレンジングクリーム』と書いてある小さなパックを持ってお風呂場へ。湯船に浸かって、クリームを掌に出して……意外と量が少ないな。この手のサンプル品って
「1回分には多すぎないか!?」
ってぐらい入ってる事が多いんだけど。まぁいいや。掌に広げて、顔にぬりぬり…ぬりぬり……





………なんか、あんまり伸びないな、このクリーム。メイクとなじませてるうちに、なんかクリームの手触りが固くなってきました。なんか使い方間違えたかな?



改めてその小さなパッケージに書かれた文字をよく読んでみたら
『クレンジングクリーム(洗顔料)』







『洗顔料』!?







もしかしてこれ、メイク落としじゃなくて洗顔用のクリームなのか!?


慌てて洗い場に出てお湯を加えてみると、どんどん泡が出てきました。これ、クレンジングじゃないじゃん!(笑)


結局、メイク落としをせずにいきなり洗顔しちゃったわけです。まぁ仕方ないのでそのまま洗顔してお風呂から上がったんですが、上がってから改めてもらったサンプル品のパッケージをよく見たら、片方には『メイクアップ クレンジングクリーム』、もう片方には『クレンジングクリーム』………紛らわしいわ!!!


一般的には、クレンジングって言ったらメイク落としの事じゃない?洗顔料ならそのまま『洗顔料』とか、横文字にしたいなら『フェイスウォッシュ』とか『フェイスソープ』とか、もっとわかりやすい書き方あるやん…_| ̄|○



ちなみにサンプルは2つずつもらってるので、今度は間違えずに使います。てかその前に、残りわずかのクレンジングオイルをとっとと使ってしまって、早く新しいクレンジングのボトルを開けよう(苦笑)



2010年08月16日(月) 夏休み終わっちゃった。

今日まで夏季休暇。今日は、里帰りしてるリナとランチです。


昼前に迎えに行って
「子供連れでは行けないようなお店で、あまり遠くない所」
というリナのリクエストでお店を決定。夜は居酒屋になる店なんですが、ほぼ全席が個室なのでとても居心地がいいのです。今までにいろんな友達と結構利用してますが、今のところ料理に1つもハズレもないしね。ランチメニューにデザートと食後の飲み物までつけて、それぞれ1,000円ちょっとというリーズナブルなお値段もステキ。


リナは結婚して県外に住んでるので、お盆とかお正月の時期ぐらいしか会えません。メールもそんなにマメにする方じゃないしなぁ。しかも帰省してる時って何かと予定が入るじゃないですか。このチャンスに!みたいな感じで。そうなると結局
「帰ってきてるけど都合が合わなくて会えなかった」
なんて事もあるので、子供抜きでゆっくりランチとか本当に久しぶり。


家を買うとか建てるとかの話とか、私の仕事の話とか、ランチなのに3時間ぐらいしゃべり倒しました。個室の店ってつい滞在時間長くなるよね(^^; でも久しぶりにたくさん話せて、すごく楽しかったです。



その後、近くにある小さなショッピングモール(……巨大スーパーと言った方が近いか?)でちょっと買い物して、さらにいつものスーパーで食料品の買い出ししてリナを送りました。夜は、大学時代の友人サヤカが遊びに来るのです。

週の後半から夏休みで旅行に行くそうで、途中の空き時間に読むための本を貸してくれ〜と連絡が来まして。平日の仕事後に来ると言うので、そのまま夕飯も一緒に食べて行くでしょ?何がいい?と聞くと
「じゃぁ焼き肉!」
という返事。ラクでよい(笑)


いい年の大人3人だから(ユウはウィンナーがあれば満足)肉は量より質だよね…とリナと話しながら選んで、国産和牛のカルビを1パックと、同じく国産の豚バラを1パック。さすがにこれだけじゃちょっと足りないかな?と、外国産の牛ロースを買ったんですが……これが微妙だった(--;



先に国産牛を食べたんですね。で、あーなくなったねーじゃぁもう1パック開けようか、と外国産の牛肉を出したら、食べた次郎君とサヤカが2人そろって
「なんか違う味がする」
と。

カルビとロースだから、とかいう話ではなく、明らかに肉の味が違うと言うんですね。でも別に悪くなってるとかそういう意味ではなく、文字通り『味が違う』と。なんだそりゃ?と思いながら私も食べてみると……あ?本当に味が違う。


なんて言うのかなぁ、薬品臭い…っていうとちょっと語弊があるんだけど、肉の生臭さとは違う、人工的な匂いがあるんです。で、食べるとそれが鼻に抜ける感じ。いやごめんなさい、ぶっちゃけ、あまりおいしくない。量より質とか言いながら、あまりに高いのには手を出せずに『外国産の中では中の上』ぐらいの金額の物を選んだんですが、どうやら失敗したようです(苦笑)



これはいずれ何か違う料理で使おう、という事にして、じゃぁとりあえず冷凍してたしょうが焼用の豚肉があるからそれを解凍しようか。あと、鶏胸肉もあるよ。解凍してちょっと薄くそぎ切りにして焼きましょう。

というわけでおいしくご馳走さま。この微妙な味の牛肉、何に使おうかな(^^;



しばらくして次郎君とユウが先に寝ると寝室に消えてから、改めてコーヒーなど入れて2人でまったりおしゃべり。実はサヤカ、つい先日職場の人のお膳立てでお見合いしたんだそうです。学歴とか職業とか条件的には申し分ない人だったんだけど、残念ながら
「第一印象で、この人とチューはできないなと思ったらもう無理だった…」
だそうです(笑)

「もっと打算的に“結婚するなら条件さえ合えば!”って人ならいいのかもしれないけど、結婚したらこの人とアンナコトやコンナコトするの?って考えたら、無理だって思っちゃって〜」
とサヤカも苦笑い。そりゃそうだよ〜。よっぽど恋愛と結婚は別!と割り切って、体を満たすために婚外恋愛(って言えば聞こえはいいけど要するに不倫だよね)を楽しめる人なら、生活の安定や社会的な地位だけを見て結婚できるのかもしれないけどさ。でもやっぱり結婚するなら、大恋愛とまではいかずとも最低限の好意とか愛情はあってほしいよなぁ。いずれは冷めたり無くなったりする感情なのかもしれないけど、最初からそういう感情がまったくない結婚生活ってやっぱりちょっと寂しい気がするじゃん。

結婚って、原則として今後はこの人以外とは性交渉を持ちませんよって約束も含むと思うので、やはり『したい!』とまでは言わなくとも『してもいい』ぐらいは思える相手じゃないと、ねぇ。
「今後一生この人としかHしないのか……」
と考えたら耐えられなくなりそう。



まだ週の初めだし、私も明日からまた仕事なのであんまり遅くなるのは辛いね…という事で、11時過ぎぐらいにサヤカは帰って行きました。旅行のおともに数冊の本を貸し出し。こうやっていろんな人にひょいひょい貸してたら、誰に貸したかわからないまま行方不明になってる本がいくつかあるんだよね。貸してたのが返ってきたら他の本でスペースが埋まってたのでとりあえずと適当な所に置いて、そのままどこに置いたかわからなくなってる本とかもあるし……いつか時間を作って、大々的に本棚の整理をした方がいいかもしれないな。



2010年08月15日(日) ちゃっかりキュアサンシャインのグッズだし。

今日は、義実家でお盆の集まりでした。

と言っても、メンバーは義両親・義兄・義妹(甥っ子達は外出、後帰宅)そしてうち3人。義母いわく
「家族だけ」
………そうか、私も『家族』にカウントされるのか(笑)


なぜかというと、まず義母がお盆休みがなかったんですね。例年なら義父の兄弟姉妹とか次郎君達の従兄弟にあたる親戚一家とか数家族が集まるのですが、今年は義母の休みがなかった(=人が集まる準備ができなかった)ため来客が分散したのです。叔父さん達は昨日来たらしく、義母が
「一応来るって言うから何も出さないわけにもいかないな〜と思ってお寿司とか用意してたら、気を使わなくて良かったのにーって言いながら全部食べて行ったわ」
だって。

で、甥っ子2人(義妹の息子達ね)は、もう1軒のおばあちゃんちに行ってて、義妹が夜迎えに行く事になってて、義兄のとこは中学生の子供達が部活の都合か何かで来れなくて、なぜか義姉も来ない事になったそうで義兄1人。まぁお義姉さんにとっては夫の実家なんて積極的に行きたい所ではないだろうから、子供が行かない事を口実にしたのかな(苦笑)

ていうか義兄の所の子供達にはもう1年以上会ってない気がする。確かお正月も来てなかったし。来てないのにお年玉だけはあげなきゃいけなくてイラッと来た記憶があるぞ。別に、中学生にもなって『わ〜い、おばあちゃんちだ〜』なんて喜んで来る必要はないけど、自分の子供なら
「お年玉ほしいんなら顔ぐらい出しなさい。新年の挨拶もしないでもらうもんだけもらおうなんざ図々しい。来ないんならお母さんが代わりにもらうからね」
ぐらい言うな(ていうか私はそう言われてきたので)。義兄からユウにもらっちゃったから仕方なく預けたけどさ。



まぁ他の親戚がいないのは私もちょっと気楽なので、遠慮なくご馳走になってきました。いや、親戚がいたからって別に遠慮しないんだけど(笑)やはり年に数回しか会わない夫の親戚がぞろぞろいたら、多少は気が張るんですよ。


お寿司とお惣菜の鉢盛りと、お義母さんの煮物。それだけで充分です。義兄は久々に1人で出かけたのが嬉しかったようで、しばらくパチンコで遊んでからやって来ました(笑)義兄はマスオさん状態でお義姉さんのお母さんと同居してるんだけど、このお姑さんがなかなか気の強い人で疲れるみたいなんだよね。息子がそれで大変なのを見てるから、義母は次男の嫁(私)にすごく優しいのかな〜と思うぐらいです。



しばらく経った所で、義妹が息子達を迎えに行く時間になりました。
「ユウちゃん、一緒に来る?マミちゃん(義妹自身の事)がプリキュアのおもちゃ買ってあげるよ」
と誘うとあっさり釣られるユウ(笑)自分達は無闇に買い与えないようにしてますが、人が買ってくださる分には止めません(こら)。しばらくして帰ってきたユウの手には、プリキュアの『こころパフューム』が握られてました……あ〜やっぱり。

こないだ家族でショッピングモールに行った時に、初めておもちゃ売り場で泣いて欲しがったおもちゃなんですよ。その時はすでにプリキュアの風船を買ってあげてたので
「1日にいくつも買わないよ」
と却下したんだよね。泣けば買ってもらえると思われても困るし〜という気持ちもあったしさ。一度我慢させられてやっと買ってもらえたというのがあるせいか、すっっっっごく嬉しそうでした。でもそれ、3,000円ぐらいするの……義妹に
「すみません、出しましょうか」
と言ったら
「いいよいいよ、たまの事だし」
と言われました。てかプリキュアのおもちゃって全体的に高くない?(--;


実はユウ、お昼寝をしてなかったので、義妹と出かける時点で眠そうだったんだよね。これは目的地に着くまでに寝るんじゃない?と言ってたんですが、おもちゃを買ってもらえるという目標があったせいか結局寝なくて、甥っ子達を迎えに行った帰り道でも義妹が
「ユウちゃん、眠かったら寝てもいいよ。おうち着いたら起こしてあげるよ」
と言っても
「ねない。はやくかえってこころパフュームであそぶ」
と言い張って本当に寝なかったんだって(笑)でもさすがに義実家に帰ってきたのがすでに9時過ぎ。遊びながら時々ふらついてたので、もう限界だろうと帰る事にしました。


帰ってパジャマに着替えてベッドに入ったら、何分も経たないうちにユウは寝落ち。4歳でお昼寝なしで10時近くまで起きてられるってどうなの?(苦笑)


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咲良 [MAIL]

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