| 2010年08月08日(日) |
1人でお泊りも慣れてきたらしい。 |
今日は妹とお出かけ。
昨夜、ランチに誘われたんですよ。友達と食後にお茶しに行ったカフェが料理もおいしそうだったそうで 『明日、ヒマならランチ行かない?』 とメールが。で、その前にちょっと化粧品も買いに行きたいから、時間あるなら一緒に行ってもいいし、ないならランチだけでも…という話だったので、ちょうどマキアージュの新しい口紅が気になってたのでじゃぁ一緒に行こうかなと。
たまたま、昨日からユウが私の実家に泊ってたんです。昨夜は実家の近くで夏祭りがあってて、母がそれにユウを連れて行きたいと。ユウも浴衣で出かけられるから嬉しかったようで、昨日の夜は夏祭りに行ってそのまま実家に泊ったんです。もし寝る時になってぐずるようだったら電話くれたら迎えに行くから〜とは言ってたんですが、大丈夫だったみたい。
そんなわけで、じゃぁ妹と買い物→ランチに行ってから実家に迎えに行くか、という事になりました。
私が見せてもらったマキアージュの新作は、口紅とグロスがセットになったやつ。まずは口紅を塗って、1分ぐらい待ってそれが乾いてからグロスを塗ってくださいって奴なんだけど、この口紅の方が店員さんいわく 「よっぽど油っこい中華料理でも食べない限りは落ちません」 という代物。試しにやってみせてくれたんだけど、手の甲にちょっと塗って、しばらくして乾いてから普通の乳液状のクレンジングで拭いてみたけど、全然取れないの。だから食後はちょっとグロスを塗りなおすだけでいい…って事らしい。
落とす時は専用のクレンジングがいると言われて、ちょっと 「え、それは面倒くさい」 と思ったんですが 「家にあるクレンジングじゃ無理ですか?」 と聞いたら 「オイルクレンジングなら、丁寧になじませてやれば多分大丈夫です」 と言ってくれたので買う事にしました。今までクリームタイプのクレンジングを使ってたんだけど、ちょうど最近オイルタイプに変えたばっかりなんだよね。専用クレンジングのサンプルもくれたし、持ってるクレンジングでやってみて、無理だったら諦めて専用クレンジングを買いに来ます(笑)
赤系とローズ系の2色試してみて、赤系をお買い上げ。職場で使うにはちょっと赤過ぎるしツヤツヤ過ぎるんだけど、出かける時用にもうちょっと色が濃いのがほしかったんだよね。
ついでに妹が靴を1足、私がバッグを1つ買って、それからお目当ての店でランチ。今までにも何度か来た事あるお店なんですが、割とどれもハズレがなくおいしいんだよね。 「昨日はお茶だけしに来たんだけど、レモンクリーム味のパスタとかおいしそうだったの〜。あと、なんかフェアやってるみたいでカレーも何種類もあったんだ」 と言う妹は『バジルウィンナーのレモンクリームパスタ』、私は『彩り夏野菜のキーマカレー』にしました。こいつ、前に一緒に来た時もクリーム味のパスタ食べてなかったっけ?聞いたら 「だってクリーム系のパスタって自分で作ると難しいからあんまりやらないんだもん。市販のレトルトソースって大体2人前で入ってるし、それだけだとなんか一味足りないっつーか…やっぱりお店で食べる方がおいしいな〜ってなるから」 だって。
確かに、クリーム系のソースを一から自分で作るのってちょっと難しい(…そうでもない?)。普通のミートソースとかなら作るんだけど、私はよく、市販のクリーム系のパスタソースに他の食材(玉ねぎとベーコンとシメジとかアスパラとか)を足して、そこに牛乳とか調味料をちょっと足して使います。でもそれだと量も増えちゃうから、1人暮らしの妹には向かないもんな。
パスタもカレーもおいしかったです。今日は季節商品のカレーにしたけど、メニューに載ってた『豚のやわらか煮の石焼ご飯』ってのもおいしそうだったので、今度はそれを食べに行きたいです。あ、ちなみに売り場で塗ってもらった問題の口紅は、キーマカレー食べたらかなり落ちました(笑)中華じゃなくても、ひき肉の脂分が結構強力だったんだな(^^;
そのまま妹を乗せて実家へ。ユウは午前中はビニールプールで遊んで、昼ちょっと前に父と買い物に行ってプリキュアのこころポットというおもちゃを買ってもらって、帰ってからずっとそれで遊んでたみたい(笑)
ちょっと汚い話で申し訳ないんですが(なので、お食事中の方はここで止めておく事推奨)
実はユウ、ついこの前ようやくトイレで『大』ができたんですよ。『小』の方は、行きたくなったらちゃんと 「ママ、おしっこ行く!」 と教えてくれて問題なくできるんですが、『大』はなかなかできなかったの。いつもお風呂上がりに“後はもう寝るだけだから〜”とオムツを履かせたらそこでしちゃうって感じで。じゃぁ、とお風呂上がりにパンツを履かせて 「うんこしたくなったら教えてね」 と寝る直前までオムツを履かせないという作戦にしてみたら、頑なに嫌がって便秘気味になる始末(--;
さすがに4歳になってまだそれはまずいだろうと、実家の母や次郎君が 「トイレでうんこできるようになったら、プリキュアのおもちゃ買ってあげるから」 と物で釣る作戦に出てたんです(笑)それでもなかなかできずにいたのが、つい先日急にできるようになって。私自身は 「あんまりプレッシャーかけるのも逆効果だろうし、何かのきっかけで急にできるようになったりするんじゃないかな?」 と思いつつ、やはり多少の焦りはあったので、オムツを替える時に 「今度はトイレでしようねー」 と言い聞かせたりはしてたんですが…まぁとりあえずできるようになったらしい。まだここ3日ぐらいの話なので完璧とはいかないと思うんですが、大きく前進はしたよね。
というわけで、今日は仕事の母に代わって父が、おもちゃを買いに連れてってくれたんだって。で『こころポット』を買ってもらったと。
プリキュアが敵を倒したりちょっと成長したりすると『心の種』というコインのようなものが産まれて、それを貯めると『心の大樹』が元気になる…という仕組みなんですね。その『心の大樹』を守るためにプリキュアは闘ってる…らしい。(違うかな?最初から見てたわけじゃないんで、もしかしたらちょっと違うかも)
その『心の種』とやらは、プリキュアの他のおもちゃでもいろいろ使えるんですよ。で、集めた『心の種』をまとめて入れておくための入れ物が『こころポット』。もちろんただの入れ物じゃなくてちょっとしたゲームとかいろんな機能が付いてるんですが、それを使いこなすのはユウにはまだ無理。決められた場所にセットして、つまみをぐるっと回すと『心の種』が中にチャリンと落ちる、それだけで充分楽しいようです。
後、今までにガチャガチャとかでちょっとした物を買ってあげた事はあるんだけど、本人が自分から希望したおもちゃを買ってもらったのは実は初めてなんですね。クリスマスとか誕生日にうちの親とか義両親とか義妹とか次郎君が選んだ物をプレゼントとしてもらった事はあって、それはそれでもちろん喜んでたんだけど、お店で『これがいい』と本人が選んでそれを買ってもらった、ってのが初めてなの。
ちょっと前に家族でショッピングモールに行って、おもちゃ売り場で初めてユウがギャン泣きした事があったんですよ。今まではおもちゃ売り場で引っかかっても 「買わないよ」 と言えば名残惜しそうにしながらも諦めてたんですが、この前は 「これが欲しいー!」 とキュアサンシャインの変身グッズを握りしめて、初めておもちゃ売り場で大泣き。その時も2人して 「トイレでうんこができるようになったら買ってあげるよって、前から言ってるでしょ?」 と説得してたんだよね。次郎君と2人で 「初めて“泣いておねだり”されたねぇ」 なんて言ってたんですが、その時は結局買ってあげなかったの(笑)泣けば買ってもらえると思われたら困るじゃん。
その時に欲しがってた物と今回買ってもらった物は違うんだけど、『何かのご褒美として自分で選んだ物を買ってもらう』という事自体が初めてだったので、そりゃーもう嬉しかったみたいです。夕方帰宅したらさっそく次郎君に自慢し、ご飯の後も寝る直前までテレビ見つつそれで遊んでましたよ。
このまま『“大”もトイレで』が定着すればいいけど、まだしばらくは呼ばれる度にトイレに付き合う事になるんだろうな(^^;
| 2010年08月05日(木) |
なんでそんな酷い事ができるんだろう。 |
大阪の2児虐待死の事件が連日話題になってます。
母親はまだ23歳で、子供は3歳と1歳、昨年5月に離婚して今年になってから風俗店で働き始めて職場の寮に親子で入居して、春先から子供を置いて遊び歩くようになってついには子供を放置して死なせた。部屋には食べ物はまったくなく、この暑い時期にエアコンもつけず、玄関に続くドアは開かないように外から粘着テープで閉じられ、周囲には 「子供はおばあちゃんちに預けた」 と言って人の家を転々としてたそうです。その『人の家』ってのも、同性の友達なのかハマってたというホストなのか怪しいもんですが。
離婚して1人で子供を育てるのは大変だろうと思う。幼児を2人抱えたシングルマザーを雇ってくれる所なんてなかなかないだろうし。そういう意味では、寮がある風俗店を職場として選んだ事は仕方ないかもしれない。将来的に子供が大きくなって母親がしてた仕事を知った時にショックは受けるかもしれないけど、とにかく生活費を稼がなきゃ!っていう現実の前にそんなのんきな事言ってられないかもしれないし。
でもさ、そうやって稼いだお金をホストに使っちゃってどうすんだよ。まだ若いから、自分も同年代の人達みたいに遊びたくなっちゃう気持ちは判るけどさ、だったら子供を実家に預けるなりなんなりすればよかったじゃん。自由が欲しい、育児が面倒、だからって自分がいなくなったら死んじゃうだろうなって判ってる幼子2人を置き去りにできるってどういう神経だよ。元旦那に 「育児が大変で辛い」 なんて電話するぐらいだったら、どうしてそれからでも旦那側に子供を託さなかったんだよ。
シングルマザーで、実家も遠くて近くに頼れる人がいなくて大変で孤独で…って、そうなるの判ってて離婚したんじゃないの?離婚の原因がなんだか知らないけど、離婚したら子供の生活にも被害が及ぶって事も判ってて離婚したんじゃないの?その時にどうすれば一番子供にとっていい環境を作ってあげられるかって、そういう事は考えなかったの?実家には頼らず1人で頑張るって…言ってる事は立派だけど、その結果がこれじゃぁどうしようもないじゃん。
そこまで追いつめられるまでにいろんな要因があったのかもしれない、とは思います。でも、閉め切られた暑い部屋で水も食べ物もなく、オムツも変えてもらえずに飢え死んだ2人の子供がどれほど辛かったかと思うと、『母親もこんなに大変だった・かわいそうだった』というエピソードをどれだけ積み上げられても同情する気になんてなれない。狭い部屋には調理器具もほとんどなく、お風呂場にもシャンプーやせっけんなどはなかったという記事もありました。少しでも涼もうと思ったのか食べ物を探したのか、冷蔵庫の中に子供の手形が残ってた…というニュースを聞いた時は涙が出ました。これは虐待じゃなくて殺人だよ。
同じマンションに住んでる人から、子供の泣き声や異臭で度々通報があってたんだそうです。ニュースのインタビューで 「インターホン越しに泣き声が聞こえた事があって通報もしたけど、結局助けてあげられなかった」 と泣いてた人がいました。周囲に異変に気づいてる人が何人もいたのに、子供達はどうしてこんなもっとも残酷で辛い死に方をしなければいけなかったんだろう。
毎日のように続報が出てきますが、知れば知る程、嫌悪感と腹立たしさで息苦しくなります。結婚してた頃から夫の実家の近くに住んでて育児は夫の両親に任せっぱなしだったとか、引っ越してからは夫に丸投げで遊び歩いてたとか、離婚してからも、最初に勤めた店は託児所付きだったから実質ほとんど育児はしてなかったとか……気が重くなるような情報ばかりどんどん出て来て、やり切れない気持ちになります。
育児に疲れて衝動的に手をあげてしまう…ぐらいならまだわかる。でも食べ物も与えずに、玄関やトイレやお風呂場に行けないようにドアを粘着テープで塞いで子供を放置する、これってほとんど計画的と言ってもいいんじゃなかろうか。
そんなに自由に遊びたいなら、いっそ捨てれば良かったんだよ。実家にでも施設にでも。そうすればせめて死ぬ事だけは免れたかもしれないのに。
殺人容疑で再逮捕というニュースが出たので、殺人として立件されれば実刑判決になるんじゃないかと思います。暴言を承知で言うけど、服役するだけじゃなくて二度と子供が産めないようにしてやってほしい。出所後に、狭いワンルームに水も食料の無しで大量のゴミと共に死ぬ寸前まで閉じ込めて、子供達が味わった辛さを体験させてほしい。それぐらいされなきゃ、自分がどんなに酷い事をしたのか判らないんじゃないか?
あ〜もう、どうか可能な限り重い罰が下されますように。人の不幸を願うなんて、普段なら思ってても口に出さないようにするんだけど、こればっかりは言わずにはいられないわ。地獄に堕ちろとか思ってしまいます。は〜。
| 2010年08月03日(火) |
つくづく使えない上司だな。 |
うちの会社で、特にお客様からの電話が多い部門があります。クレームとかではなく、営業訪問の日程調整のような内容なんですがね。
今までは、うちの営業所のお客様の分は当然うちの営業所にかかってきてたんですが、6月末にその部門の課長に女子社員(パートさん含む)が集められまして。そこで 「今後、この電話は支店で一括して対応する」 という話をされました。(あ、支店と私がいる営業所は同じ建物の別の階にあります)
つまり、お客様に配るチラシに今までは営業所の電話番号が載ってたのを、支店の専用回線の番号にすると。さらに、今までは県内にいくつかある営業所それぞれで受けてた電話を、全部支店で一括して対応すると。
……それ、どう考えても支店のパートさんの負担がすご〜く増えるのでは?と、女子社員は誰もが思いました。多分、問題ないと思ってたのはその課長だけだったんじゃないかと。
とりあえず7月を試験期間としてそのシステムでやってみて、状況次第でまた変えるから…という話だったので、8月になったら元に戻ったりしてね(笑)なんてパートさん達と話してました。
7月になって、私がいる営業所にはその部門関連の電話がほとんどかかってこなくなって、そりゃ私はラクになったけど支店のパートさん達は大変だろうな〜と思ってました。実際、ランチタイムに聞いてみたら、予想をはるかに上回る電話の件数でてんてこまいしてるらしい。そりゃそうだよね、今までは県内に10近くある営業所でそれぞれに受け付けてた電話を、支店で全部受ける事にしたんだから。ていうか、本当はそういう風に仕様変更する前に、私の所も含めて各営業所に1日どのぐらいの件数の電話がかかってきてるのかとか確認してからやる事じゃないの?それ。
7月半ば、その課長がふらっと私の所に来ました。 「咲良さん、電話来なくなってヒマになったでしょ」 ……いや、確かにラクにはなったけど、『ヒマになった』って言われるとなんかカチンとくるな(苦笑)と思いつつ 「あ〜、なんか支店は大変らしいですね」 と答えると 「うん、もう電話ばっかりで大変だよ。そっか〜、咲良さんヒマなら、またちょっと考えないといけないな〜」
いやだから『ヒマ』じゃないってば(苦笑)1ヶ月の流れとして忙しい時期とそうじゃない時期ってのはあるけど、全体的に『ヒマ』ではない。ていうか“大変だよ”って言うけど、課長が電話取ってるわけじゃないじゃん。パートのCさん言ってたよ。 「私がちょっとでも席を立つと、帰ってから必ず“ほら電話鳴ってるよ”みたいな事を言われるのよ。鳴ってるなら取ってくれてもいいと思わない?お客様にお茶出したりとかもあるんだし、やたらトイレにも行けないわよ」 って。
その翌日、私のデスクの電話に設定の変更が施されました。今までは支店でしか音がしなかったその専用回線の呼び出し音が、私のデスクでも鳴るようになったんですね 「咲良さんの電話でも専用回線取れるようになったから、誰も出ないようだったらよろしくね」 やっぱりそうなるのね。まぁいいっすよ。予想はしてたし(苦笑)
そして夕方、さっそく専用回線の電話が鳴りました。もうパートさん達は帰ってる時間です。電話を取ってみたら、さいわいにももう事務所に帰ってきてる職員さんのお客様でした。日程の調整が必要な仕事なので 「本人が戻っておりますので、お繋ぎしますね」 と伝えて電話を保留。 「Nさーん、5番にお客様からお電話でーす」 と言うと、なぜかNさんが電話を見て焦ってる。
「咲良さん、5番!?」 「はい、5番です」 「…保留のランプ、ついてないんだけど」 「え?いや、保留してますけど…5番のボタン押しても繋がらないですか?」
結局、Nさんは私のデスクまで走ってきて電話を取り、通話終了。ちょっと待て、これって専用回線は私のデスクにある電話機でだけ応答可能で、他の電話に内線で回せないって事!?
直後に課長が営業所に来たので聞いてみたら、やっぱりそうらしい。 「内線で回せないのは不便です」 と訴えると 「なんで?咲良さんが聞いて本人に伝えればいいじゃない」
いや、そうじゃなくて!社員さんがいない時はそれでいいよ。でも日程の調整が必要な仕事なんだから、本人がいるなら本人と話してもらった方が無駄がないし早いでしょ?お客様の希望を聞いて、電話を切って社員さんに伝えて、それで社員さんが 「あ、その日は先約がある」 とかなったら、結局またお客様に電話して相談しなきゃいけないんだよ?時間の無駄だし、一度受けておいてそれはお客様にも失礼じゃん!
……という事をできるだけ簡潔に感情的にならないように課長に説明したんですが 「なんで?いつも咲良さん達が電話受けて社員達に伝えてるんだから、問題ないでしょ?」 とまったく判らない様子。この課長、もしかして予想以上にバカなのか!?
じゃぁよろしくね〜…と課長は支店に戻り、しばらくして私は支店の総務に抗議の電話。 「私の席でだけ電話を取れても意味がない!やるなら他の電話にも内線で回せるようにしてくれないと」 と文句を言うと、総務の若手くん(若手と言ってももう30だけど。でも年下だけどすごく仕事ができる人なので、とても頼りにしてる)が衝撃発言。
「あ、それ、中止になりました」
………はい?中止って何が?
「咲良さんとこで専用回線を取るって話、中止になりました」
…………さっき私が課長に抗議してからわずか10分後の話です。ていうか、私のデスクで専用回線を取れるように設定変更があってから、まだ1時間も経ってません。『朝令暮改』という四字熟語がありますが、それより酷いわ。
しかも、私は他の人に内線で回せるようにしてくれと言っただけで、別に電話を取るのがイヤだとは一言も言ってないんですが…。それでなぜ『やっぱり中止』って事になるの?どんだけ行き当たりばったり?
でね、ここまでは先月の話。
その後は相変わらず支店のパートさん達に苦労をかけつつも、支店での一括対応という点は変更なし。
ところが。
今週になってから、またその電話が営業所にかかってくるようになったんです。
7月初めに『支店で対応』って事になってからも、しばらくは営業所にも時々かかってきてました。まだ営業所の電話番号を刷ったチラシがあるから、それを配る間はかかってくるかも〜という職員さんが数人いて、それは私も了解してたんです。でも1週間も経たないうちに支店の専用回線の番号が刷られたチラシに統一されたので、営業所には電話来なくなりました。それが、昨日からまた急にどんどんかかってくるようになったの。
……まさかね?とちょっと嫌な予感がして、仕事の合間に支店のパートCさんに内線してみました。 「もしかして、試験期間終了って事でまた営業所に電話かかってくるようになりました?」 するとCさんも 「え!?いや、そんな話何も聞いてませんけど」 とビックリ。 「なんか、昨日からまたこっちに電話ががんがんかかってくるんですよ。だからもしかしてチラシの電話番号をまたこっちの番号にもどしたのかな?って思ったんですけど」 「え〜!?聞いてない聞いてない!ちょっと待って、課長に確認してからまた内線するから!」 と言われて待つ事しばし。
内線電話ではなく、Cさんが直接営業所に来ました。 「あのね、課長に確認したら、やっぱり昨日からチラシの電話番号を営業所の分は営業所の番号に戻したんだって」 やっぱりか!! 「でも私も全然知らされてなくて、私だけじゃなくてAさんもSさん(←支店の他のパートさん達)も、今初めて課長から聞いたの」
なんだと?
ちょっと待て、と。
電話を取るのは、おもに私達女子社員なわけですよ。そういう変更を、なぜ当事者である私達に伝えてくれないの?決定するのは課長達が勝手にやればいいけど(いや、本音を言えば、そういう変更をするならこっちに現状なり意見なり聞くべきだろ?とは思ってるけど、正直あのバカ課長にそこまでもう期待できない)、せめて決定事項ぐらいはちゃんと通達してよ。Cさん、課長の隣の席でしょ?パートのCさんが出勤してきた時には、課長はもう仕事してるでしょ?なんでそんな大事な事を伝えるのを忘れるの?
もうほとほと呆れてしまって、文句を言おうにも誰に言えばいいのさ?って感じだし、なんか気分的にすっかり疲れてしまいました。要するに試験的に1ヶ月やってみて、やっぱり支店の負担が大きすぎたから元に戻しました…って事なんだろうけど、その『支店の負担が大きい』って事から、私ら女子は最初から予想できてましたよ?結局課長は、1日にどのぐらいそういう電話があるか具体的に判ってないからそういう変更を思いつくんだよ。
私のいる営業所だけで、今日は少なかったな〜って日でも5件以上、多ければ1日で20件ぐらいそういう電話があるんです(もちろん、これはその要件の電話だけの数字なので、他の電話も含めたらもっと多いですよ)。営業所に寄って多少の差はあれど、県内の全営業所の分を支店で一括して取ったら、下手すりゃ1日100件近く電話が来てたと思います。こういう具体的な数字を、課長は電話を取らないから認識してないんだよ。それならそれで変更前に 「1日に何件ぐらい電話来るの?」 って聞いてくれればこっちも2〜3日集計取って数字をあげるけど、そういう実態調査的な事も一切なくいきなり 「支店で全部対応するから」 だもん。バカかと言いたくもなりますよ。
なんか久々に仕事で呆然とするほどイラッとしたわ。
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