| 2010年02月18日(木) |
2/18 熊本崇城大学市民ホール |
タイトルだけでなんの話かわかった人。
……同士ですね(笑)
哲ちゃんのコンサートに行ってきました。
なぜ熊本?という疑問は尽きないものの(笑)哲ちゃんが来てくれるだけで嬉しい。とりあえず、元気な姿を見せてくれて、彼の言葉で直接何かが聞けるならそれでいい…という気持ちで行ってきました。
中学3年の時の初めてのコンサート(ちなみにB’z。まだ地方のホールも満席にならなかった時期です)をスタートに、もう数え切れないほどいろんなコンサートに行ってます。最初の頃こそ何日も前からドキドキワクワクで 「何を着て行こうかな〜♪」 とか考えてましたが、最近では良くも悪くもすっかりライブ慣れしちゃって、本命のTMぐらいしか“ライブ前に緊張する”って事もなくなってました。
………のですが。
今回はもう1週間ぐらい前からそわそわしっぱなしで、2日ほど前からは動揺しすぎて日付を間違えそうになる始末。昨日なんて 「あれ?今日って何日だっけ?明日だよね?」 と朝から本気で混乱してるし。今日も、昼間は何度も携帯やカレンダーで日付を確認してました。こんなに緊張するのは久々。
仕事が終わって、着替えて近くのモスで軽く食べる。会場近くのコインパーキングに車を置いて、開演予定の15分ほど前に会場に入りました。
正直、 「チケットが取れないのもイヤだけど、あんまり席がガラガラでもイヤだよな〜。お客さん沢山来てくれるといいな〜」 なんて不安もあったんですが、会場前もロビーも結構な人の数。思わずホッ。
そして、入口で半券を取られた後に手渡された1枚のチラシ。アンケートかな?と思って何気なく見たら、そこには『握手会のお知らせ』という文字が!!!握手会!?
終演後に、希望者のみで握手会をするんだそうです。希望しない人はこっちから出てね、希望する人は誘導するからこっちに並んでね、っていう案内でした。うわーなんだそれ。絶対並ぶ!
チケット取りに動いたのが早かったせいか、はたまた申し込みが1枚だったせいか、席は端の方ではあるものの2列目という良席。ステージ上は、真ん中にピアノと2台のシンセサイザー、周囲に鉄骨というか鉄パイプのようなオブジェ(?)が哲ちゃんを中心に放射状に置かれただけのシンプルなセットでした。あ、でも私の位置からだと、哲ちゃんがピアノを弾いてると後姿しか見えないわ。
定刻を少し過ぎたところで、客電が落ちました。静まり返る客席。ステージ上もほとんどのライトが消え、ピアノに当たるスポットライトだけに。その中に、静かに哲ちゃんが歩いてきて、客席に向かって深々と一礼してピアノの前に座りました。弾き始めた曲は………なぜか『トッカータとフーガ』。
…………なぜ(--;
いや、それはまぁいいとして。ちょっと上で書いてる通り、私の席からはピアノを弾く哲ちゃんの後ろ姿しか見えないのですが、スーツのジャケットの背中に 「そういう加工なのか?」 と思うほどしわが寄ってたのが目につきました(笑) 「…麻のスーツなのかしら」 とか考えてるうちに、曲はglobeの『Feel like dance』に。
う〜ん、これはもう私の勝手な感想というか感傷なんですが、最初の曲はTMであってほしかった…哲ちゃんの原点はあくまでもTMだと思ってるもんで。
そしてトーク。まずは深々と一礼して 「長い間、いろいろとご心配、ご迷惑をおかけしました」 とお詫びのコメントから。『なぜ熊本から?』という疑問は本人も感じてたようで(笑) 「出身地でもないし…阿蘇山ともなんの関係もないし…」 とちょっと苦笑しつつも 「こうして招いていただいて、1人だけの、ピアノだけのコンサートをたくさんの人が見に来ていただいて、感謝しています」 とすごく嬉しそうでした。 「去年はサプライズで出ましたが(夏のa‐nationの事ですね)、ちゃんと告知してやるコンサートは今日が初めてです。小室哲哉のリセット、スタートの日を、見守ってください」
そして再びピアノに向かい、『My Revolution』。さっきのもだけど、厳密に曲の通りに弾くのではなくて、かなり自由にアレンジして弾いてました。印象的な部分は何度もリピートしたり、違う部分に飛んだり。でも弾いてる哲ちゃんの後ろ姿がすごく楽しそうで、聴いててジーンとしちゃいました。
曲が終わると、ファンにはおなじみのライター藤井徹貫さんが司会進行役として登場。うん、哲ちゃん1人じゃトークはどうなる事かと正直思ってたんだよね(笑)
ピアノで1人だけでやるのって初めてでは?という問いに 哲「もしかしたらすっごくマニアックなファンの人とかで『やったよー』とか言う人がいるかもしれないけど…僕が覚えてる限りでは、25年やってきて初めてですね」 徹「じゃぁかなりレア?」 哲「レアっていうか、もうほとんどナマですね」 ナマって(苦笑)さらに 徹「小室さんってピアノをちゃんと習ったことはあるんですか?」 という質問。 哲「家は本当に普通の家庭で…団地に住んでたんですよ、子供の頃は。だから家にピアノなんてなかったし、習ったこともないです。独学ですね。自分のピアノを持てたのって、プロになってからだったんじゃないかな。でもバンド始める時って、誰でも最初は独学でしょ?ちゃんとドラムスクールに行って習ってからバンド始める人ってあんまりいないじゃない。それと同じ感覚ですよ」 なるほど。確かにギターやらドラムやらは素人から始める人が多いよなぁ。なんとなくキーボードだけは、ピアノ経験者がやるケースが多いって感覚だったけど。まぁそれも、ギターやドラムに比べるとピアノってのが習い事として一般的だってだけの理由なんだけどね。
話題はシンセサイザーの話に。今日も、ピアノの上にシンセが1台乗ってて、あと哲ちゃんの左側にもう1台。2台ともピアノと連動して音が出るようになってるんだって。弾いてるのはピアノだけなのにシンセの音もしてるからそうなんだろうなとは思ってたけど、説明されるとやっぱちょっと不思議。哲ちゃんがピアノを弾くと、押さえた鍵盤が光るのが見えたんですよ。哲ちゃんがその話をした時に 「ごめんね、こっち側(哲ちゃんの背中を見る位置に座ってる)のお客さんしか(手元が)見えないと思うんだけど」 と言いながら光る鍵盤をちょっと得意げに弾いて見せるのがかわいかったです(笑)
哲ちゃんと言えばやっぱりシンセのイメージがある…という話で 「最近はテレビとかもよく見てて、お笑いなんかも見させてもらってるんですけど、僕のモノマネをしてくれる人ってやっぱこう(と両手を広げてシンセを弾くマネをして)いうのが多いんですよね。小室哲哉っていったらそういうイメージなんだろうな、と。だったらやっぱ今日もシンセあった方がいいかな〜と思って」 だそうです。一番派手だった時代にはテレビ出演時に30台ぐらい並んでた事もあって、徹貫さんの 「これは多分みんな思った事があると思うんですけど……あれって本当にあれ全部必要だったんですか?」 という質問に、会場大爆笑。哲ちゃん自身も笑いながら 「あれは、ちゃんと全部音が鳴ってたんですよ」 と教えてくれました。 「よかったら、you tubeとかで探して聞いてみてください」 だって。
「バブルの頃は、いろんな会社の人が使ってくださいって持ってきてくれたんですよ。テレビに映ると宣伝になるから。で、そういうのをどんどん使ってたらあんなすごい事になっちゃった。古館(伊知郎)さんに歌うシリコンバレーとか言われましたね」 と懐かしい話も。ベストテンとかに出始めた頃ですね。
ちなみに『My Revolution』はサビの部分とサビ前の部分は元々別々だった2曲をくっつけてできた曲だそうで 「途中で転調したりする僕のスタイルがここでできあがった…ような曲」 だって。つい先日和田アキ子さんから 「(My Revolutionを)歌ったで〜難しかったわ〜」 と連絡が来たそうです(笑)美里ちゃんの歌唱力のおかげもあって初めてオリコンで1位になった曲、と嬉しそうに話してくれました。当時のドラマの主題歌を別の誰かの作品とコンペのような形で争った曲でもあり 「まだ今みたいに携帯なんてなかった時代だから、喫茶店みたいな所で結果を待ってて何度もそこの公衆電話から電話して“決まった?”って聞いて…あの当時はそんなふうに比べて決められるのってイヤだなって思ったけど、今となってはいい思い出ですね」 と言ってました。
徹貫さんと知り合ったのもその頃だっけ?という話になり 徹「いや、『SELF CONTROL』の頃ですよ」 哲「あ、じゃぁ『My Revolution』より前だ。……その頃、僕、威張ってなかった?」 と聞いたから会場爆笑。 徹「いやいや、今と同じく、すごく腰の低い人でしたよ(笑)木根さんよりいい車に乗ってた事は覚えてますけど」 哲「いい気になり始めた頃ですね(笑)」
すみません、途中ですがかなり長くなったので2回に分けます(^^; 続きは明日。
| 2010年02月13日(土) |
過ぎたるは猶及ばざるが如し。 |
※お知らせ:1月20日の日記に、ドラマ『深夜食堂』の感想を追加してます。お知らせ終わり。
前の職場の友達かおるんとけみちゃんが 「遅くなったけど、咲良ちゃんの誕生日祝いしよう!」 と誘ってくれたのでランチに行ってきました。
ちなみにユウは実家。ちょうど両親そろって休みだったようで 「この前会社で草スキー用のソリもらったって言ってたよね?あれ持っておいで。あと、アンパンマンの三輪車も持っておいで。午後から温泉行こうと思ってたけど、ユウも連れてっていいよね?」 となんかやたら楽しそう。うちにいるよりよっぽどアクティブな休日だなぁ(--;
今日は、昨年義母からもらってなかなか出番がなかった大島紬を着る事にしました。紬自体が黒っぽい生地に暗めの赤で大きな花が描かれてるデザインなので、帯は淡い色にした方が春らしくなるよね〜…と考えて、去年これに合わせて作った名古屋帯に決定。本当は、名古屋帯って一重太鼓しか結び方を知らないので、半幅帯を使いたかったんだよね。帯枕があるとどうにも運転で肩がこるのよ。しかし手持ちの半幅帯では合いそうな色がない。唯一使えそうなのはグレーなので地味になりすぎる。というわけで名古屋帯。
帯枕を使わない(=背中に厚みが出なくて座りやすい)結び方はないかしらと探してみて、初めて『角出し』と呼ばれる結び方をやってみました。別名『銀座結び』とも呼ばれる、ちょっと粋な感じの帯結びです。下の方をふっくらさせるので運転しにくいかな〜と思ってたんですが、経験者の話だと 「車を降りてからちょちょっと直せば大丈夫」 との事だったので挑戦してみました。
……しかしこれが、なんせ初めてなので出来上がっても正しいのかどうか判らない(苦笑)本を見ながらやったんだけど、写真とはなんか違うような気がする。でもどこが違うのか判らない。しばらく悩んであれこれやってみましたが、そのうち時間がなくなってしまって結局そのまま出発しました。着物に詳しい人に見つかりませんように(笑)
ショッピングモールの本屋さんで待ち合わせしたのですが、会ったらやっぱり2人にも 「え?咲良ちゃん、なんで着物!?」 と驚かれる。あぁ、なんかちょうど1週間前に同じ光景を見たな…と思いつつ、先週同様に 「うん、着たかったから」 と答える。お義母さんからもらって、カッコいいから着たいな〜と思いつつなかなか機会がないから、もう普段から着ちゃえと思って〜…という話をすると 「そこで自分で着れるってとこがいいよね」 と言ってくれました。
私の車で、近くのカフェに移動。前から行ってみたいねと話してたお店を、かおるんが予約しといてくれました。予約してた席以外は満席。人気のあるお店なんだな〜。
3人それぞれに違うランチセットを注文したんですが、どれもボリューム満点!約3週間後に出産予定日を控えたけみちゃんは、パスタを完食できませんでした(^^; 私はキノコのトマトソースのハンバーグだったんですが、これもでっかい!ソースがかかった部分がどこまでハンバーグなのかわからなくて、食べても食べてもハンバーグが減らない…という感覚でした(笑)サラダも色鮮やかでおいしかったし、なぜかちっちゃい冷奴がついてたんですが、上にかわらしいお花が一輪乗ってたりして(もしかして食べられる花だったのかな?)、盛り付けもキレイでおいしいという大満足のランチでしたよ。しかもデザートと飲み物付きで、メインによるけど大体1,000〜1,500円。うちからだとちょっと遠いんだけど、これはまた行きたいなぁ。
昨日のマナミちゃんに続いて、今日はけみちゃんが臨月の妊婦さん。自然とここでも出産・育児の話になりました。出産前にどんな検査をしたとかあーだこーだと話すんだけど、3年半前って意外と覚えてないもんだな〜という事に自分で驚きました。いやぁ忘れるもんだねぇ。お産の時の事は結構覚えてるんだけど、妊娠中の事をあまり覚えてないの。きっと、あんまり楽しくなかったからだな。
けみちゃんの旦那さんは結婚直前に転職したんだけど、新しい職場で平日は県外に行く事が多いらしい。今は予定日が近い事もあってけみちゃんは実家に帰ってて、旦那さんが帰ってくる週末だけ自宅に戻る生活をしてるらしいです。『平日は県外』という生活がいつまで続くのかよくわからないらしく、だったら産後もちょっと長めに実家にいたら?という話になりました。ただ、バツイチのお兄さんが子連れで実家にいるし、近くに住むお姉さんも仕事が忙しくてちょこちょこ子供達が実家に来てるらしいので、けみちゃんがゆっくり静養できる環境かどうかは微妙ですが。実際今日も、ランチが済んだら3時ぐらいに 「ごめんね、洗濯物干してきてるんだけどなんか曇ってるから」 ってけみちゃん先に帰ったし。
その後、最初に待ち合わせたショッピングモールで父と義父と甥っ子2人のためにチョコを購入。本当はこの後街中のデパートに買いに行こうかと思ってたんだけど、本命(次郎君用)はもう手配済みなので、そこまで気合入れなくてもいいか〜…と思って(^^; かおるんも付き合ってくれて、買った後にちょっとお茶する事にしました。
なんかかおるんがやたら話したそうなので何かあったのかな?と思っていたのですが、どうやらけみちゃんの旦那さんの事みたい。なんでも、私への誕生日プレゼントを買ってくれるために先日2人で買い物に行ったそうなんですが、その時に聞いた話がかなり強烈だったみたいで。
端的に言うなら、旦那さんが『極端にエコな人』らしいんです。
元々美容師さんで、お店ではすべて天然素材とかの『髪と地肌と地球に優しい』シャンプーやリンスやカラー剤を、さらに同じく『髪と地肌と地球に優しい』イオン電解した水で薄めて使っていたという徹底ぶり。諸事情で結婚前にその店を辞める事になり、転職するなら同じようにこだわってる店がいいと探すも見つからず、結局諦めて全然違う職種に転職した…という話を聞いた時に 「すごくこだわる人なんだな〜。それだけ自分の仕事に誇りを持ってたって事なのかなぁ」 なんて事は思いましたが。
旦那さんのこだわりはそこだけに留まらず、家で使う洗剤やけみちゃんの基礎化粧品にまで及んだらしいんです。食器洗いや掃除に使うのはすべて重曹。もちろん、お風呂掃除もトイレ掃除もです。洗濯だけは市販の洗剤なんだけど、それも無添加を売りに最近よくCMしてる『さ○さ』のみ(さら○が発売になる前は何で洗濯してたんだ、彼は)。新居として住み始めたアパートのお風呂にカビが生えてたのでけみちゃんが市販のカビ取り剤を買ってきて掃除してたら、怒られたんだって。理由を聞くと 「地球に優しくないだろ」 って。
妊娠中はパーマとかヘアカラーは控えた方がいいってのは事実なんですよね。でもそれは体に悪いっていうよりは『妊娠中は肌が敏感になってるので、今までは平気だったパーマ液とかでもかぶれたりする可能性があるから』って事だったはず(まぁもしかしたら、そうなっちゃった時に使う薬が結果として胎児に良くない…という事はあるかも知れないけど)。でも彼は 「頭皮から体内に入るパーマ液やカラー剤が赤ちゃんによくないから」 と言い張って、けみちゃんの美容室行きを一切禁止。基礎化粧品も 「市販の化粧水なんて何が入ってるかわからないだろ」 と、上述の『肌に優しい水』を使えと。
でもこれ、女性なら判ってくれると思うんだけど、水だけでいいはずないよね?よく『化粧水で水分を補給して、乳液やクリームで皮膚の表面に膜を作って水分が蒸発しないよう保護する』って言うじゃないですか。水分だけじゃなくて脂分も多少は補わないといけないんです。なのに彼は 「この水を使ってれば大丈夫だから」 と断言。どんだけ“肌に優しい”のか知らないけど、成分としては本当に100%『水』よ!?とかおるんが呆れてました。
しかも、重曹って天然素材ではあるんだけど、使いすぎるとやっぱり手が荒れるんだよね。で、けみちゃんがハンドクリームを使おうとしたらやっぱり同じ理由で 「この水を」(以下略)
かおるんはけみちゃんから直接その話を聞いて、内心ドン引きしつつも 「……すごくエコな人なんだね。てかけみちゃんはそれでいいの?」 としか言えなかったらしいんだけど、私は本人が目の前にいないので思った事をそのまま言ってしまいました。
一言、 「めんどくさい人だね、旦那さん」
………思わない?
実際に家事をする本人がこだわるんならいいよ。でも自分は仕事で忙しくて家にいなくて家事はほとんど奥さん任せって人が、自分はやらないけどこだわりだけは相手に押し付けるって最悪じゃない?けみちゃんが 「カビは重曹じゃ落ちないし、化粧水だって水だけじゃ無理。せめてハンドクリームぐらい使ってもいいじゃん」 と抗議すると 「体にも地球にも優しくないだろ!」 と怒った挙句 「自分のそういうこだわり理解してくれてると思ってたのに」 といかにもガッカリしたような様子で遠回しに責めるんだって。エコというか、その『水』にやたらこだわって盲目的に良いと言い張る当たり、どっちかと言うとヘンな宗教みたいで怖いんですが。
けみちゃん自身も 「環境にやさしくとか体にいいものをって気持ちはわかるんだけど、正直ちょっとやりすぎじゃない?」 と思いつつ、結婚後すぐに彼は仕事で平日出張状態が続きけみちゃんは実家で過ごす事が増え、産休に入ってからは本格的に里帰りしたのでそのままうやむやになってるらしい。結婚後に一緒に住み始めて一気に手荒れや肌の乾燥が酷くなり、産休に入る直前に勤務先(病院)で保湿剤を処方してもらったんだって。それも、旦那さんが見てない時に急いで使わないと、見つかったら多分何か言われる…って。臨月の妻に、何をストレス増やしてんだよ、バカ旦那め。聞いてたらイライラしてきました。地球に優しくする前に、自分の妻に優しくしてやれよ。
しかし納得できないのは、その旦那さんは食べ物にはそこまでこだわらないんだって。晩酌する時は必ずおつまみがスナック菓子なんだそうで………は!?と聞き返してしまいました。散々『地球に優しくない』だの『体に良くない』だの言っておきながら、スナック菓子食べるの?スナック菓子ってそりゃ体に悪いとまでは言わずともあまりいいもんじゃないよね?だから子供には与えすぎないようにって言うんだし。
有機野菜じゃなきゃダメだってわけでもないようだし、スナック菓子つまみに晩酌しながら 「市販の洗剤は地球に優しくない、体に悪い」 とか言われても…って感じだよ。そこまでこだわるくせに、直接口に入るものに関しては無頓着ってどういう事?
今は、けみちゃんは産前で実家に帰ってるし、旦那さんも仕事で週末しか帰って来ないような状況だからまだいいけど、これで子供産まれて3人で暮らし始めたらどうなるんだろう。まぁそこまでこだわりぬけば赤ちゃんにとってはいい環境かもしれないけど、けみちゃんには(少なくとも慣れるまでは)すんごいストレスだろうなぁ。赤ちゃんの肌着も自分達の洗濯物と一緒にアタ○クとかで洗ってた私には無理だわ(苦笑)新婚の頃は頑張って付き合うかもしれないけど、多分1ヶ月もやってたら 「そんなにこだわるなら洗い物も洗濯も掃除も全部お前がやりたいようにやれ!」 ってぶち切れるような気がします(^^;
人んちの事なのであれこれ口出しはしませんが(けみちゃんから直接聞いたわけでもないしね)、なんかあんまり仲良くしたくない感じの旦那さんだな〜。
| 2010年02月12日(金) |
途中で産気づかなくてよかった(笑) |
今日は、友達夫婦と夕飯を食べに行きました。
私と次郎君は同じレンタルショップでバイトしてて知り合って結婚したんですが、この2人も同じパターン。次郎くんが幼馴染だったヨージくんをバイトに巻き込み、ヨージくんはそこで同じくバイトしてたマナミちゃんと出会い、7年のお付き合いを経て昨年入籍したカップルです。なので当然、2人とも仲良し。
結婚の準備を始めた途端にマナミちゃんが妊娠してしまい、急遽籍だけ入れて、結婚式は 「する予定だったんだけど無期延期」(byマナミちゃん) でバタバタと新婚生活を始めた2人。結婚式をするなら当然夫婦で呼んでもらえたと思うんだけど、いつになるか判らない…っていうか、こうなるともう式をするかどうかも微妙な状態なので、だったら個人的に食事にでも誘ってお祝いしようよ♪と2人の入籍直後から計画だけはしてたのです。でも次郎君とヨージ君の仕事が交互に忙しい時期になったりして、なんやかんやでこんなに遅くなってしまいました。マナミちゃん、出産予定日まで1週間切ってます(苦笑)
マナミちゃんが行ってみたかったというお店を予約し、 「予約はしたけど、それまでに体調悪くなったり産気づいたりしたら遠慮なく言うんだよ!」 とハラハラしてたのですが(笑)幸か不幸かその兆候もなく、予定通り開催できました。
私とマナミちゃんは時々メールとかしてるんだけど、4人でそろって会うのはバイトしてた当時(8年前か!)以来かも。じっとしてない3歳児がいるしマナミちゃんは出産直前だしで、自然と子供の話が多くなりましたね。出産の話で 「とりあえず1回は立ち会っておいたら?」 という次郎君に対し 「絶っっっ対イヤだ。ドン引きしそうだもん」 と頑なに拒否するヨージ君(笑)
う〜む、うちはたまたま次郎君が家にいる時に私が破水したので結果的に立ち会ってもらえたけど、確かに次郎君も最初はイヤだって言ってたもんな。それにうちはすっごく安産で、分娩室に入ってから1時間ぐらいで産まれたから良かったけど、あの状態が何時間も(下手したら丸1日とか)続いたら、産む方はもちろんだけど付き合う方も大変だよねぇ(苦笑)でも次郎君も、今となっては 「立ち会って良かった」 って言ってるしなぁ。………まぁその後に 「でも1回見たから、2人目できても次はいいや」 とも言ってますが(^^;
ヨージ君も基本的に子供は好きみたいで、ユウをちょいちょい構ってくれました。ユウも最初は人見知りしてたんだけど、途中からは構ってくれるのを無視するのがおもしろくなったらしく(おい)ヨージ君の声にニヤリと笑っては聞こえないフリをするという遊び方をしてました。それなりに仲良くなったようです。
居酒屋の、個室が3部屋ある離れの1室だったんですが、真ん中を空室にして両端に子連れの客という入れ方をしてくれてました。おかげでユウが多少騒いでも気兼ねせずに済んだし(向こうの子供も同じぐらい騒いでたから・笑)、途中であちらのお客さんが先に帰った後は離れにうちらだけだったので本当に気楽でした。しかも最後の方になると、店員さんも 「向こう(母屋)の方にいますんで、何かあったらコレで呼んで下さい」 と呼び出し用のピンポンを渡していなくなっちゃうし。
いやいや、料理は母屋の方で作って運んでくるみたいなんだけど、飲み物は離れにもあるんですよ。ファミレスのドリンクバーみたいなソフトドリンクが注げる機械と、ビールサーバー。これ、黙って飲み物もらっちゃっても判らないんじゃないの?ていうか、離れの入口が母屋から見えるような作りでもないし、最悪、食い逃げしても判らないんじゃないの?ちょっとお客さん信用しすぎじゃない?と思わず笑ってしまいました。もちろん、ちゃんと払って帰りましたよー。
うちは、私が怒る人で次郎君が甘やかす人なんですね。で、ヨージ君も子供好きだしどうやら女の子らしいという事で 「こりゃヨージ君もメロメロになるね」 なんて話してたら、ヨージ君が 「いや、俺は厳しくする。絶対スパルタで育てるんだ。戸塚ヨットスクールぐらい厳しくしてやる」 と言ったので吹き出しました。例えが古いな〜…と思っていたら、マナミちゃんの 「それ、何?」 という言葉に固まりました。
………まだ27歳のマナミちゃん、戸塚ヨットスクールの事件を知りませんでした。というか気になったので帰ってから調べてみたら、事件として一番騒ぎになったのは1980年代前半なんですね。その頃は私もまだ小学校低学年だったのですが、90年代まで判決が出たりすると話題に上ってたので覚えてるんだと思います。そっかー、でも私より6歳下のマナミちゃんは知らないのかー。6歳差の私と次郎君でも年の差を感じる事は結構あるんだけど(主に大きな事件とかヒット曲とかの話でね)、12歳離れてるこの2人はもっと多いんだろうな、そういう事が(^^; でも2人でいるのがとても楽しそうだったので、やっぱりお似合いの2人だなと思いました。
無事お祝いも渡せたし、久々にゆっくり話せてすごく楽しかったです。産まれたら連絡をくれるそうなので、そしたらまた次郎君とユウと一緒に会いに行こうと思います。
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