金色の夢を、ずっと見てる

2010年02月07日(日) ついに普段着着物デビュー♪

大学時代の友達と、新年会も兼ねてランチしない?……とお誘いがきたのは、1月の半ば頃でした。言い出した友人が幹事になって皆の日程調整とお店の手配をしてくれて、今日の開催となりました。





その話が持ち上がった時から、密かに企んでいたのです。その日は着物で行こう!と(笑)


といっても、メンバーのうち1人が子連れで来るかも…という話だったので、ここは無難に洗えるポリの小紋で。じゃなかったら、お義母さんからもらってまだ着る機会のない大島紬で行きたかったんですけどね。

袷になってる着物は下手に家で洗うと、表と裏の生地の伸縮率が違ったりして、洗った後に表地はすごく縮んだのに裏地はあまり縮んでない(もしくはその逆)…というぶかぶかした状態になってしまう事があるんですね。大きさの違う2枚のハンカチを縁で縫い閉じたような状態を想像してもらえれば。着物用語で『袋になる』と言うんだそうです(本で読んだ)。子供がいると不測の事態も起こり得るし、紬って万が一汚された時に家で洗っていいのか?って事を考えると、子供が来る席には避けた方が無難かな〜と思いまして。そういう時って、汚されたこっちもイヤだけど子供がやらかしちゃってどうしよう!!…っていう母親の気持ちも判るからね(^^;



着て行ったのは、先日買った小花柄の小紋。ブルーグレーの生地に白で全面小花の模様が入ってます。でも花柄が写実的ではなくどちらかというと紋様化されたもので、さらに柄が細かいので近くで見ないと花柄だとわからないぐらいのデザインなので、あまりかわいらしい感じではないです。水色に桜が刺繍された半襟をつけて、帯は濃い緑に辛子色で模様が入ったシンプルな半幅帯を『貝の口』という結び方にして、帯締めと帯揚げは春らしく卵色。この結び方だと本当は帯揚げいらないんですが、色のバランス的にあった方がいいかな〜という事で意味なく巻いてみました(笑)



私が着物を着て出かける準備をしていると、ユウが
「ママ、着物!?」
となぜか嬉しそう。昨年の七五三で着物を着て以来、結構気に入ってるみたい。じゃぁ大きくなったらママの着物はユウにあげるね♪←気が早い。


ユウを実家にお願いして、お店で現地集合。わ〜い久しぶり〜…と言った次の瞬間、
「え、咲良ちゃん、着物?」
「着物?なんで!?」
と驚かれました(笑)なんで、と聞かれたら………着たいから?

でもそのメンバーの結婚式にも着物で行った事もあるし、同窓会にも着物で行ったりしてたので私が着物好きだという事はすでに認識済み。最初だけちょっと
「いや〜これ家で洗濯できるんだよ、5,000円ぐらいなの」
なんて話をして驚かれたりしましたが、結構すぐに皆慣れたようです。驚いてくれるかな〜というちょっとしたウケ狙いのような気持ちはあったのですが、でも着物を着るってそんなに特別な事じゃないんだよ〜という気持ちの方が強かったので、すんなり受け入れてくれてホッとしましたね。



そしてランチ自体はすっごく楽しかったです。なんたって、そこにいた6人が集まるのがいつ以来なのか判らないぐらい久しぶり(笑)バラで見たら『アヤノとミナはフミちゃんの新築の家を見に行ったのでその時に3人で会ってる』とか、『咲良とアヤノは去年の夏に井上雄彦のマンガ展を見に行ったのでその時に』とか、『キョーコちゃんとアサミちゃんは高校の同窓会で去年会った』とか、ちょこちょこと会ってはいるんですね。でもそれぞれに仕事してたり都合があって、皆でってのが結構難しい。


……話の大半がお互い子供の話だったってとこはもう仕方ないですね(苦笑)全員が結婚して子持ちだと、自然とそうなっちゃうよなぁ。大学時代によく一緒に行動してたのは全部で10人なんですが、うち1人は卒業後に海外に行ってそのまま音信普通(!)。1人は結婚して県外で双子ちゃん育児中。1人は一番早く結婚してすぐ出産したんだけど、もともとあまり付き合いのいいタイプではないので自然と疎遠に。旦那さんがあまり育児に協力的じゃないらしく、休日に子供を頼んで出かけようとすると嫌がられる…という理由もあるらしいけど。年賀状のやり取りだけになっちゃってます。そうなると自然に今回の6人が一番連絡もつくし集まりやすいんですよね。……この状況で、1人だけまだ独身で特に結婚の予定もない友人が、この集まりに顔を出したくない気持ちも判る気がします(--;



後半では、そのうち2人から
「実は第二子を妊娠しました〜」
という報告もされて皆でビックリ。あぁぁぁぁぁ羨ましい〜〜(><)既に3人の子持ちであるフミちゃんが
「前にやたら周りで妊娠ラッシュだった時に、その直後に3人目を妊娠したのよ。今もやたら周りで今年の夏ぐらいに出産っていう友達が多くてさ〜。4人目とかできたらさすがに苦労しそうだから、これ以上妊娠してる友達に会いたくないのに〜!」
と言ったので大爆笑。でも本当に、そういうのって続くよね。勢いに乗ってうちにも2人目が来てくれないかしら。フミちゃんが欲しくない分、妊婦パワーよ私にまとめて来い!と念じてみる(笑)



ランチタイムが終わるギリギリまでしゃべり倒して、ようやく店を出ました。この後どうする?どこか場所を移してお茶でもする?という話が出たので
「あーごめん、私予定があるんだ」
と言ったら
「出勤?」
…なんの仕事だよ(笑)さらに店の前でちょっと立ち話してて
「あ、ごめん、咲良ちゃんどこか行くとこあるんだよね?」
と言われたので
「あぁうん、ちょっとお店に行かなきゃいけなくて」
と言ったら
「自分の?」
違うっつの(爆)仮にもそういうお店に出勤するんなら、こんな安い着物じゃダメだろう(突っ込むとこはそこか)




とりあえずそこで皆と別れて、向かったのは呉服屋さん。先日、成人式の振袖を訪問着に加工しようと思って買ったお店に持ち込んだんですが、その時は担当の店員さんがいなかったんですね。で、じゃぁ今度またその人がいる時に相談しましょう〜って事になり、ちょっと目立つ汚れもあったのでまずは洗いに出したのです。んで今日出かけたついでにその店に行く約束をしてたの。

今日着てた小紋はそこで買ったものだったので、着て行ったら喜んでくれました。そしてかわいかったので普段用の足袋をお買い上げ。履いたらちょうど足の中指と薬指の上ぐらいになる位置に、鈴にじゃれ付く猫の刺繍が入ってる足袋があったんですよ!でもそれは白じゃなくて黒い足袋。黒足袋って汚れが気にならなくて普段履きにはいいよ〜とエッセイなどで読んでたのですが、淡い色柄ならともかくいきなり黒って…とちょっと迷う。真ん中の縫い目で黒と紫のツートンになってて同じ場所に蝶の刺繍がある奴もかわいくて、でも黒…でもかわいい…と散々迷った挙句、決めきれずに2足とも買っちゃいました(笑)だって1足1,000円だったんだもん。

昨日買ったクリーム色の小紋に紫の花が描かれた黒の半襟をあわせて、薄紫のバラ模様の半幅帯をしてこの足袋を履いたら…とか、想像するだけで楽しい。今までは正装でしか着物を着た事がなくて、当然足袋も、ちゃんとこはぜで留める真っ白の奴しか履いた事なかったんです。柄物の足袋とか見ても
「いつ履くんだろう?」
という感じでピンと来なかったんですが、普段着に着物を着ようと思ったら、正装用の白い足袋じゃ真面目すぎるんですね。もちろん悪くはないんだけど、洋服で例えるならジーンズにTシャツにスーツに合わせるようなパンプスを履いてる感じ?デザイン次第ではあるけど『合わなくはないけど、もっと気軽な靴ないの?』みたいな。


今日は全体のバランス考えて白い足袋だったけど、でも正装用ではなくて、ワンポイントで桜の刺繍が入ってて靴下みたいにスポッと履ける奴。実はこれもこのお店で先日買った物で、同じデザインの黒い足袋がまだ残ってました。白はもう売り切れたみたいだったので、やっぱ人気あったんだろうな。


振袖の加工については、とりあえず洗いから戻ってきてから考えようという事になり、足袋だけ買って撤収。何しに行ったんだか(苦笑)実家にユウを迎えに行ったら妹も来てて、デパートの『全国うまいもの市』で買ってきた『丸の内ロール』を食べさせてくれました。おいしかった〜♪

仕事から帰った母に
「咲良は前髪が長いから、まとめて髪をアップにしちゃうと前から見た時に華がない」
とばっさりダメ出しされる。や、やっぱり?(汗)自分でもそう思ってはいたんだよね。ん〜ここは1つ、十数年ぶりになるが前髪を作るか?近いうちにカラーリングに行くつもりなので、その時に相談してみよう。



2010年02月06日(土) やはり庶民の金銭感覚。

今日は、母とお出かけしてきました。


郊外の大きなイベントホールで行われるブランド品の大バーゲン。チラシが入ってたのは見て気になってたんですが、1人でも行こうって程ではないな〜…なんて思ってたら、母から誘われました。どうやら母も
「1人でも行くほど行きたいわけじゃないけど、誰か一緒に行ってもいいよって人がいるなら見に行きたいな」
と思ってたらしいです(苦笑)


実家でお昼ご飯を食べて午後から出発。品揃えはすごかったです。比較的手頃な感じのレスポやコーチは無造作に棚に積んであるし、私は良く知らないブランドやメーカーの品もいっぱいあったんですが、店員のおじさんが
「値札は見ないで下さいね〜、決めてから言ってくれたらどんどん値引きしますから〜」
とか言ってて、正直ちょっと怪しい(笑)他にもコートとかパーティードレスとかお水系のドレスとかもずら〜っと並んでるし、シャネルやヴィトンなどのいわゆる有名ブランド品は、カウンター越しに店員さんの後ろの棚にずらり。『セール価格 半額!』と書かれたジュエリーの値札に¥1,500,000とか書いてあるのを見て、母と2人で
「得なのか高いのかわからん」
と苦笑い。

服やら靴やらも所狭しと並べてあったんですが、不思議なもので、ものすごい量の品物があるのに『コレ欲しい!』とピンとくるものが1つもない…あ〜これはなかなかいいな〜っていうぐらいの物ならいくつかあったんですが、とりあえず一回りしてみよう、と見て周って
「どうする?さっきのバッグもう1回見に行く?」
と言ったら
「う〜ん…いや、もういいや」
って感じで。

せっかく来てこんなに商品があるのに、何も買わずに帰るのもちょっと残念だよね〜…と言っていたら、出口近くのコスメコーナーでBBクリームが1,575円で売ってたのでそれを買いました。ちょうど今使ってる奴がなくなりそうで、買わなきゃと思ってたんだ。



普段はあまりお目にかかれない値段の宝石類がたくさん見れたので、まぁ目の保養っていうか楽しかったね〜♪と、それなりに満足して会場を後にしました。むしろ、バカ高いブランド品を気に入って欲しくなっちゃってもまずかったかもしれないし(笑)




そこから、帰り道にある着物屋さんのセールを覗きに行きました。呉服屋さんというより着物屋さんと言った方が近い感じのお店です。何十万とかの着物も扱っててちゃんと仕立ててもくれるんだけど、どちらかというと、普段着用のポリエステル100%の洗える着物とか、帯揚げとか帯締めとか名古屋帯とか半幅帯とか足袋とか、あと肌着とか腰紐や帯板などの着付けに必要な小物類が充実してるお店。

数年前にここで浴衣を買った事があるんですが、最近自分の中で着物熱が盛り上がってるもんで、先日久々に来てかわいい刺繍の半襟と半幅帯を買ったんですよ。で、その時に会員登録したらさっそく『2010年記念価格!いろんな商品を2,010円で販売します!』というセールの案内が来たの。洗える小紋や半幅帯に名古屋帯、帯締めと帯揚げのセットとか、そういういろいろが2,010円ですよ。これは見に行くでしょう!


もちろん、店内の商品すべてが2,010円というわけではないんですが、その他にも『このコーナーから2点買うと、2点目は90%引きになりますよ』という商品もたくさん。きゃ〜♪


途中の車内で母と話してて
「ポリ100%の家で洗濯できちゃう着物とか、5,000円以下であったりするよ。帯も合わせて10,000円以下で買えちゃうし。普通の洋服とかわらない値段で気軽に買えるのも多いんだよ」
なんて話をしてたら、母もちょっと興味を持った様子。たまたま最近二部式の着物を着てる人を見て気になってたらしく
「あぁいうのなら着付けとかできなくても気軽に着られそうよね。あったらちょっと見てみようかな」
と言い出しました。(二部式の着物←こういうやつです。上半身と下半身に別れてて羽織って巻いて留めるだけの着物。旅館の仲居さんとかがたまに着てるなぁ。)


お店には二部式の着物もあったので、母はその中から1枚お買い上げ。ついでに和装用のバッグも買って、合計4,020円也。私は、2,010円コーナーから帯締めと帯揚げのセットを1つと、名古屋帯を1本。洗える着物を9,800円を1枚と7,980円を1枚で、2枚買ったので安い方が90%引きになり実際は9,800円と798円!それと、セールで安くなってた398円の半襟を1枚。これだけ買って15,000円ちょっとですよ!2人して、むしろさっきのブランド品の山を前にした時よりテンション上がっちゃいました。



大満足で店を後にして、勢いでそのままもう1軒呉服屋さんへ。こちらは『着物屋さん』っていうよりはちゃんとした『呉服屋さん』かな。繁華街にある老舗のお店です。ここもチラシが入ってて、私が前々から欲しいと思ってた着物用のハンガーが680円と書かれてたので買いに行きたかったんです。

着物用ハンガーを2本と、セールで1,050円になってた普段用の草履を1足購入。母も草履と、普段着用の二部式長襦袢を買ってました。そうか、実家にあった襦袢は私が着付けを習うために小紋を借りた時に一緒に借りて、そのまま私の物にしちゃったんだ(^^; 


それからユウを保育園に迎えに行ってちょっと実家により、夕方帰宅。こんだけ買って15,000円ぐらいだったんだよ!と浮かれて次郎君に話しましたが、あまり興味がないようでリアクションが薄かったです。いや、別に着物に興味がないのはいいんだけど、お得に買い物ができた!っていう感動は共有できるかと思ったんだけどな〜。やっぱこういうのは女同士の方が伝わるね(笑)



2010年01月29日(金) これもある意味オフ会?

今日は、本当は高校時代の友達とカラオケに行く予定でした。

1週間以上前から計画し、ユウは義実家で預かってもらう事で準備OK。義母もユウが来るのを楽しみにしてくれてるようだし、私の久々のカラオケ楽しみだし…と思っていたら、なんと2日前になってその相手から
『ごめん、職場の飲み会入っちゃった』
と涙のメールが!!

急に異動する事になった人の送別会だし、昨年末にオープンしたばかりの店でこれが初めての店を挙げての飲み会である事、さらにその友人はそこがオープンした時からのスタッフなので半強制的な勢いで誘われた事……と、そりゃー断れないわと言う状況でどうしようもなく、結局延期になってしまいました。


でもさー、こっちはもうすっかり出かける気満々なわけですよ(苦笑)これでユウを頼んでたのが実家なら
「ごめん、キャンセルになったからやっぱいいわ」
って言えるんだけど、今回は義実家。しかも義両親そろって楽しみにしてる。そして次郎君も用事で9時過ぎまで帰れない(だから『うちに来てもらう』んじゃなくて『預かってもらう』のです)。そして何より、私自身が出かけたい!(笑)


誰か遊んでくれないかな〜……と考えた時に、まっさきに頭に浮かんだのがYさんでした。



Yさんは、私のこの日記のかなり初期から読んでくださってる方で、Web上ではもう6年近いお付き合い。お互いに同じ市内在住で同い年である事も知ってるし、直接携帯のメールでやり取りしてるし、私が行きつけのお店を紹介した流れでお互いの本名まで知っててすっかり普通の友達感覚になってるにもかかわらず、なぜかまだ直接会った事はなかったんですね。

そんなYさんと、実は年末に偶然にも生電話する機会がありまして。まったくの別件でたまたま私の勤め先に電話をくれたのです。その時に名前を聞いて
「ん?Yさん?……いや、ただの同姓同名か?」
と思いつつその電話では確認できず(だってうっかり『Yさん?』って言っちゃってただの同姓同名さんだったらイヤじゃん^^;)その後メールで確認したらやっぱりYさんで。

思いがけず生電話もしちゃった事だし、ここは思い切ってお会いしませんかと誘ってもいいかしら…と迷う事1ヶ月←迷いすぎだろ。この機会に誘ってみようかな。代役みたいな誘い方で申し訳ないけど、こんなきっかけでもないとお誘いする勇気が出ない(苦笑)



そんなわけで(前置き長すぎ)思い切ってYさんにメールしてみました。そしたら意外に早くお返事が。なんと、たまたまYさんもその日は同棲中の彼が職場関係の飲み会でいなくて、1人でヒマな予定だったとの事。ではぜひ!とトントンと話が進み、本日6年越しのご対面となりました。




場所は、Yさんちと私の会社の中間地点にある洋風居酒屋。ほぼ全席が個室になってるお店です。私の方が早く終わるので、私が義実家にユウを預けて来るのとYさんが仕事終わってから来るのが大体同じタイミングになるだろうとの読みでお店を決定。店まであと100mぐらいの所でYさんから
「着きましたー」
とメール。返事するより直接行った方が早いわと現地に乗り込んだら、駐車場にそれらしい人が。お互い初対面なんだけど、このタイミングで同年代の女性が1人でいたら多分この人で間違いないよね?と挨拶してみたらずばり正解!わーついに初対面だー!



お店に入って、席に落ち着いたところで改めて御挨拶。初めて会うYさんは、切れ長の目が印象的な『しっかりしたお姉さん』タイプの人でした。


私は実際に2人姉妹の長女のせいか、人と一緒にいると自然と“お姉ちゃん”的な立場になってしまう事が多いです。別に威張ってるつもりはないんだけど(笑)なんとなく世話を焼く方にまわってしまうというか。相手が年下の場合だけに限らず、同じ年とか下手すると1〜2歳ぐらい相手が年上でもその人が第二子・第三子だったり(長女だけどお兄ちゃんがいるとか)するとやっぱりそうなっちゃうし、どうかすると同じ『第一子で長女』という立場の人相手でもそうなっちゃう。なのでこれはもう体質というか性格的なものなんだろうな〜と思ってたんですが…Yさんは同じ匂いがしました(笑)

実際にYさんも『妹がいる長女』であるのは同じなんですが、それでも一緒にいてあれほど“お姉ちゃん”の感覚にならなかったのは珍しいと思います。ほどよく気は遣いつつ、でもそれが他人行儀ではなく、ビックリするぐらい馴染んじゃってすっごく居心地が良かったの。私だけかな(汗)



ほとんど途切れる事なく話が盛り上がり、結果的になんと4時間!ず〜っとしゃべってました。職場の飲み会が終わったよ〜とYさんの彼氏が電話してきて、そこで初めて時計を見たという感じ。それも、1回目にかかってきた時に
「あ、もう10時なんだ」
と気付き、そのまましゃべってて再び彼氏さんから電話がかかってきて
「あれ?もう11時?」
となってようやく解散。彼氏さんからの電話がなかったら、多分まだしゃべってたと思います(^^;

あ、でもYさんの彼氏さんが束縛する人ってわけではなくて、単に『初対面の人と2人で会う』というのを知ってて心配して電話をくれたようです。



初対面ではあったんですが、なんせ6年の付き合い。お互いにある程度の事は知ってるので不思議な感じでしたね。でもさすがに、Yさんの職場とうちの母の職場が歩いて行けるぐらいの近距離と判った時には笑いました。だって私、時々母の職場にも顔を出してるので、必然的にYさんの職場のすっごい近所をちょこちょこうろついてるんですよ。えーとついでにその時は話に出なかったんですが、私の前の職場はYさんちのめちゃくちゃ近所です。Yさんちのすぐ近くにある月極め駐車場に車を置いて出勤してました(笑)こんなに生活圏がかぶってると、絶対どっかで1回ぐらいすれ違ってるよね。



今回は1軒のお店でデザートまで楽しんじゃったので、今度はおいしいご飯→場所を移してお茶とデザート♪というコースで楽しみましょう!と約束して店の前で別れました。本当に楽しかった!


 < 過去  INDEX  未来 >


咲良 [MAIL]

My追加