今日は、保育園の運動会でした。
義母は仕事の都合で行けなかったので義父だけ参加。8時前には家を出るから7時45分頃に来てねと言ってあったら、なんと義父は7時20分にやってきました(--; 私まだスッピンだしパジャマだし、コンタクトもつけてなかったですよ。遅くなられるよりはいいんだけど、早すぎるのもやめて欲しい…(苦笑)
ユウがなかなか起きなかったので、耳元で運動会の歌を歌ってやったんですよ。 『待ってた待ってた運動会♪わ〜いわ〜い赤組だ〜♪かけっこだって、負けないぞ〜♪エイエイオー!』 っていう歌なんですが、私、この歌をちゃんと知らなくてですね。『かけっこだって』の部分がよく判らなくて、適当に 「強い子だって負けないぞ〜♪」 とか歌ってたら、半分以上寝ぼけながらも 「かけっこだよ〜!」 とダメ出しされました(笑)
準備が出来たら私の両親も拾って保育園へ。すぐ近くで1人暮らししてる妹も、チャリで現地集合で見に来ました。去年は途中で雨が降ってきちゃって大変だったんですが、今年は暑いぐらいの晴天です。良かった良かった。
最初の入場行進も、その後の『運動会の歌』も準備体操も、全部上手に出来てました。去年と一昨年は歌も体操も固まっちゃってたのに…1年でこんなに違うんだなぁ。ま、体操の時は(私達を探してたのか)きょろきょろと落ち着きがなく、列から離れては保育士さんに連れ戻されるというのを繰り返してましたが(^^;
0歳児や1歳児クラスのお遊戯が終わったら、ユウのクラスのかけっこ。人数が少ないせいか、2人ずつ走るんですね。ユウ、堂々の2位(笑)さらにいくつか競技があって、ユウのクラスのお遊戯。歌に合わせてダンス……踊れてる!一昨年の初めての運動会の時にはギャン泣きして何もできず、去年の運動会の時は私に動かされてちょっとだけ踊るのが精一杯だったユウが、今年はちゃんと踊れてる!!(笑)前後2列になって踊ってて途中で前後が入れ替わるという所があったのですが、そこもちゃんと曲に合わせて後ろに下がって、隣の子と顔を見合わせながら楽しそうに踊ってるじゃないですか。いやぁ2歳と3歳でこんなに違うんだなぁ。
他所のクラスの競技を1つ挟んで、次はユウのクラスの技巧走。平均台や跳び箱を乗り越えて走っていって、最初に保育士さんから指示された品物を注文して受けとってゴールする、という障害物走。これまた上手に出来ました。
残念だったのは、ユウ、帽子を深くかぶりすぎていて一貫して顔がほとんど見えなかったってとこです(^^; ていうか、帽子が大きかったのかな?でも同じクラスの他の子はそんなに帽子が大きいって感じじゃないし…もしかして、ユウって意外と小顔?(ごめんなさい、ただの親バカですね)
そして、ユウの出番がすべて終わったら、次は次郎君です。
実は数日前、お迎えに行った時に 「保護者参加競技の参加者がなかなか決まらなくて…お願いできませんか?」 と頼まれ、お父さんでもお母さんでもどちらでもいいですよと言うので 「あ、じゃぁパパが出ます」 と気軽に引き受けたんですね(おい)。次郎君もそういうのは嫌いじゃないので、軽く 「あぁ、いいよ」 と言ってくれてたのですが……参加者が集まってみたら、なんと全員お母さん。まさかの“お父さん1人だけ”。これにはさすがに次郎君もちょっと抵抗があったようで 「……代わる?」 と言われたのですが、なんせ私は今年は出番がないと油断してて、ちょっとヒール高めの靴を履いてたのです。ウェッジソールだから安定感はそこそこあるんだけど、二人三脚に出れる靴ではない。
「ほら、よその人妻と二人三脚なんて滅多にない機会だよ。頑張っておいでよ」 と送り出したのですが、ペアになったのは保育士さんでした。よかったじゃん、若くてかわいいパートナーで(笑)
無事、出番はすべて終了。最後まで見てるのもユウが退屈しそうだったので、早めに帰る事にしました。せっかくだからどこかでお昼ご飯食べて行く?という事になり、妹が何気なく 「ユウ、何食べたい?」 と聞いたら 「ハンバーグ!」 というまさかの返事が。いつもなら、その質問には必ず 「ちゅるちゅる」(←うどんとか素麺とか) と答えるのに!今日もそのつもりで、皆で 「じゃぁそこのうどん屋にでも行く?」 と話してたのでビックリです。結局、何度聞いてもハンバーグと答えるので、近くにあるファミレスに行きました。そしてユウは予告通り、お子様ランチのハンバーグを完食しました……珍しい事もあるもんだ。
昼食が済んだら私とユウだけ実家で降ろしてもらい、次郎君はお義父さんを乗せて帰宅。家でちょっと仕事したいんだって。私はユウを両親に預けて、妹と買い物に。市内のデパートでイタリア展をやってるので、買い物がてら覗いてきました。
冷凍のピザとかおいしそうだったんだけど、ちょっと高かったんだよね〜。あまり心惹かれるものもなく、妹と半分こしようとケーキだけ買いました。服とか靴とかも見たんだけど、これも今ひとつ……実は、来月ぐらいで期限切れになる商品券があるのですよ。なのでそれが使えるお店で何か探したかったんだけど、こういう時に限って欲しいと思う服がないんだよな〜。また行ってみよう。
| 2009年09月18日(金) |
結局そういう人は何をやっても気に入らないんだよ。 |
今日は組合関係の会議で福岡に行ってきました。
会議そのものは滞りなく…というか、むしろ予定よりスムーズに進み、予定時間をかなり前倒しして終了。せっかく早く終わったし〜というわけで、皆でお茶してきました。本社に今年入社した新人女子2人と初めておしゃべりできて楽しかったです。
うちの会社の新人さんってほとんどが高卒の新規採用なんですが、この2人は2人とも以前はそれぞれ別の仕事をしてたっていう23歳。今までは全然違う職種にいたそうで、入社から半年経ってやっと慣れてきたとこです〜…と言いつつまだ緊張気味(笑)でも2人とも楽しい子でした。あんまり会う機会がないのが残念。
……でね、ここからはちょっと愚痴というか、どうにもひっかかった事なんですが。
実は、今回の会議をもって、我が社の数少ない女子のまとめ役をしてくださってた委員長さんが、引退されたのです。んで、最後に委員長さんが挨拶をしてる時にこそこそ動き回る本社の人がいて、あ、これはもしかして……と思っていたら、予想通り、花束が登場しました。長年委員長を務めてくれた方に『お疲れ様でした』と渡されて、みんなの拍手で締めくくられて……。
で、それで終わったら何も問題はなかったんですが。
終了後、移動するためのタクシーを待つ間本社ののんちゃんと話してたら、のんちゃんがなんかどんよりしてる。どうした? 「いや、さっきですね〜…」 うん。 「田山さん(委員長さん)にお花あげたじゃないですか」 うんうん。 「吉田さんに“なんで他の女子に了解取らずに勝手にあんな事するの?”って文句言われました」
はい!?
吉田さんってのも本社の年配の女子社員なんですが、この方、うちのお局・山上さん(久々登場)と並んで、つまらない事に口うるさいんで有名な要注意人物なんです。大体いつも会議の時も、この吉田さんか山上さんか、もう1人いる他支社のお局さんの3人の誰かが面倒な事を言い出して会議の雰囲気が悪くなって紛糾したりするという、地雷のような三婆人達。
その吉田さんが、さっきの花束の件でお怒りだと。
……いや、確かに、他の女子社員たちは誰も知りませんでした。のんちゃんいわく、今朝になって本社の青山さんという人が 「長年役員をしてくれた田山さんに何もなしでお終いじゃあんまりだから、せめてお花でも用意しない?」 と言い出して、急遽3人ぐらいで計画して手配したんだそうです。当然、他の支社の女性に了解取る暇なんてなかったわけですよ。
でも、正直言って私は、花束が登場した時ホッとしたんです。私が入社して以降、女子担当の副委員長さんや書記の人は何人か代わったんですが、委員長だけはずっと田山さんだったの。他になり手がいないからという理由だけで、10年以上も委員長を引き受けてくれてた人。その田山さんがやっと役員の仕事から解放される事になり、ここはやはり記念品の1つも贈った方がいいんじゃないかなという気持ちはありつつ……でも、ただでさえ女子の入社が少ないうちの会社。私も、勤務年数的にも年齢的にもまだまだ下っ端なんです。やはり雰囲気的には他の役員さんとか、過去に役員をした経験がある先輩職員からそういう意見が出てくるのが、流れとしては一番スムーズなんじゃないかと。
結果的にはそれを言い出してくれたのがあまりにギリギリで、他の女子社員には話を回しきれなかった…という状況だったようですが、でも私は花束が出てきた時 「あ、よかった。ちゃんと準備してくれてたんだ」 と思ってホッとしたんです。なのに、それに対して『なんで勝手にあんな事を』と怒ってる、と。
いや、そりゃぁさ、勝手に計画して 「というわけで花代を1人1,000円よろしくね」 とか強制的に徴収されたら、一瞬 「え?」 と思うかもしれないよ。でもそうじゃないわけです。 「皆に了承も得ずに用意しちゃったから、ゴメンね」 と花代は青山さんが全額自腹を切ってるんですよ。その状況で、普通怒るか?
要するに、吉田さんは自分の知らない所で事が進んだのが気に入らないだけなんじゃないのか?と話しつつ、なんていうか、大人気ないなぁと呆れてしまいました。自分達が思い至らなかった事にちゃんと気付いて手配してくれたと、感謝こそすれ怒る場面じゃないと思うんだけどなぁ。
| 2009年09月15日(火) |
確かに『焼肉』なんだけどさ。 |
夕方、仕事から帰ると次郎君が既に帰ってました。そして 「さっき母ちゃんから電話あったんだけど、なんかケンタとケンジが来るから晩飯食いに来いって。焼肉するってよ」 ……はい?
え〜と、確かケンタさんとケンジさんってのは次郎君のイトコ兄弟だ。この前の土曜日に結婚したのがケンタさんなんじゃなかったっけ?ケンジさんはどこぞに留学して博士号を取るための勉強中だとか。その兄弟が義実家に来るの?
なんでも、その兄弟は義実家が大好きなんだそうで、2人とも 「せっかく久しぶりに熊本に帰って来たんだからおばさんち(=義実家)に行きたい!」 という事で、2人それぞれの居住地に帰る前に遊びに来る事にしたらしい。
……つーかこれは次郎君サイドの親戚みんなに共通することなんだけど、なんでかあっちの親戚って義実家が大好きなんだよね。別に豪邸だとかそんな事はなく、むしろ古いし小さいしで決して住み心地のいい家ではないんだけど……これはあれだな、『住むのは別として、たまに遊びに行くにはすごくいい所』っていう感じなんだろうな(苦笑)
まぁそれはともかく、このお2人はどちらも県外在住(ていうか片方は国外だし)なので、まだ会った事がないんだよね。話にはよく出てくるので名前だけは知ってるって感じなんだけど…夕飯作らなくて済むのはラッキーだし、喜んでお邪魔してきました。
私達が着いた時には、ケンジさんだけがいました。どうやら長男のケンタさんはどこか別の場所から直行してくるようで、近くまで来たらマミさんが迎えに行く事になってるみたい。ユウは『おばーちゃんちに知らない人が!』って感じでちょっと固まってましたが(笑)遠巻きにケンジさんを気にしつつおにぎりを食べる。
ケンジさんてのがまたよくしゃべる人で、留学先での事とかあれこれ聞かせてくれてかなり楽しかったです。遅れて到着した兄・ケンタさんもこれまたよくしゃべる。こちらは仕事の転勤で関東にお住まいで、こないだの結婚式の準備に親があれこれ口を出して大変だったという話を聞かせてくれました。あぁ、うん。確かにあれこれ口出しそうな叔父さんと叔母さんだもんな〜(苦笑)
ケンタさんが 「結婚式ってあんなに親が口出しするもんですかね!?」 と言った時、お義母さんが 「うちは、次郎が“金を出さないなら口も出すな”って言ったから全然口出ししなかったわよ」 と豪快に笑って答えたのにはちょっとリアクションに困りました(^^; そうだね、義両親から言われた事といったら、『お義父さんに祝吟を謡わせてくれ』って事ぐらいだったわ(笑)
10時半過ぎぐらいまで楽しくおしゃべりしてご馳走になって、ユウがちょっと眠そうにし始めたので帰って来ました。初めて会ったけど、今までに会った事のあるどの『次郎君のイトコ』さんよりもよくしゃべる人達でした。でもうるさいとかでは全然なくて、すごく楽しいの。2人ともお住まいが遠いのが残念だわ。ユウも、帰る時にはちゃんと 「バイバイ」 と手を振るぐらいには気を許しましたよ。
それにしても、義実家の焼肉にはちょっとビックリしました。とにかく肉。スペースがある限り肉!って感じで、食べるペースが追いつかないぐらいどんどんホットプレートに乗せるんです。うちだと、野菜をガンガン焼いてその隙間で肉を焼くって感じなんだよね。だって牛肉とかキャベツってすぐ焼けるから、玉ねぎとか椎茸とか豚肉とか鶏肉とか『焼けるのに時間がかかるもの』の隙間で充分足りるじゃないですか。でも義実家ではひたすら肉がメインで、次郎君が 「何か野菜ないの?」 と言ってやっとキャベツとピーマンがちょっと出てきたぐらい。とにかく肉。牛肉やら豚ばら肉やらを所狭しと広げて、さらになぜか大量のエビ(^^; キャベツとピーマンが焼けたので食べてたら、空いたスペースにはまた肉(笑)なんかたんぱく質ばっかり摂ってた気がします。
ケンタさんが沖縄に行ってたそうで(新婚旅行だったのかな?)ちんすこうをお土産に頂きました。うちじゃ食べきれないから会社に持って行こう♪
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