| 2009年09月13日(日) |
ユウ、初めて義実家にお泊り。 |
金曜にゆっくりして早めに寝たせいか、土曜の朝、起きたら頭痛はようやく治まってました。あぁ良かった。9時過ぎに義母がやってきて、着付け開始。人に着物を着せてあげるのは初めてなので、本で確認しながらやりました。どうにか見れるように仕上げられたかな。
一緒に出席する次郎君共々見送って、ユウを連れて私の実家へ。2人で家にいるとユウはアンパンマンやらしまじろうやらを延々見たがるので、それより実家でじいちゃんばあちゃんに遊んでもらう方が良かろう。
この日は生憎の雨。農家の人とかはわざわざ散水するほどず〜〜っと晴天続きだったのに、よりによって結婚式のあるこの日だけ雨(苦笑)近くには運動会をやってる学校もあったようで、ちょっと気の毒でした。おかげでユウも大好きな水遊びができず、家の中でホースを振り回して遊んでましたよ。予想外の動きをするのが面白かったようです。
そろそろ披露宴終わるかな〜…という時間に次郎君から電話。今から帰ると言うので合わせて私も帰宅しました。
なんと次郎君、この日は仕事の付き合いで県南のA市に泊まりに行く事になってたのです。今度改装工事に関わる予定のレジャーホテルに、接待も兼ねてご招待されたそうで。泊まって宴会で海の幸を堪能して、日曜は早朝から釣りに行くんだって。いいなぁ。
…で、困ったのが交通手段。義実家から親戚共々結婚式場に往復するのも、翌日その親戚を連れて出かけて別の叔母さん宅に送っていくのも、次郎君のワンボックスを使う予定なのです。それだと1台で足りるから。次郎君はA市に行かなきゃいけなくなっちゃったんだけど、でもワンボックスは義実家で使う。そもそも、披露宴で散々飲んでくるはずの次郎君が、その直後に自分で運転していけるわけがない。
結局、ワンボックスは予定通り実家に貸しっぱなしにする事にして、私がそこまで次郎君を送っていく事になってしまったんです。A市って一口に言っても広いけど、近くても軽く1時間以上はかかる場所よ!?
しかも、結婚式の後って、新郎新婦それぞれの実家で親戚だけで二次会とかありますよね(あ、ない?これって田舎の方だけの習慣なのかな)。そこには叔父さん達へのご挨拶も兼ねて私とユウも顔を出す事になっていたので 「え〜、じゃぁ次郎君いないのに2人で行かなきゃいけないのか。それも面倒だな〜でもこの距離で2人で家にいて行かないってのも不自然だしな〜、しょうがない、ご飯食べに行くと思って顔出すか〜」 と思ってたのです。なのに、A市まで送って行く事になっちゃった。往復で多分3時間ぐらいはかかります。帰ってくる頃には、もう宴会も一段落してまったりしてる頃じゃないのか?ていうか、そんな長時間車に乗せてたらユウは寝るぞ?そこでがっつり寝られちゃったら、夜が寝なくなるじゃないか。
あーだこーだと相談した結果、ユウは義実家に預けて私1人で次郎君を送っていく事にしました。見慣れない親戚がいるとは言っても、大好きなじいちゃんばあちゃんにイトコのお兄ちゃんもいる。親戚でユウより2つ上の双子ちゃんも来る予定だから遊んでもらえそうだし、何よりそこでいっぱい食べていっぱい遊んでおけば、夜もスムーズに寝てくれるかもしれない。私はA市から帰ってご飯だけ食べさせてもらうつもりでちょっとだけ顔を出せばいいや。
行きは、次郎君の指示通り裏道を走ったら1時間ちょっとで目的地に着いてビックリ。でも、帰りにDVDの返却を頼まれてたので大きい道を帰ったら、えっらい遠回りでぐったりしちゃいました。次郎君に頼まれて何気なく引き受けたんだけど、あんなに距離が違うとは思わなかった……あ、でもそこのTSUTAYAで、密かに気になってた嵐のベストアルバムが買えたのでラッキーでした(笑)
ジャニーズのCDって初めて買ったかも…と思ってたのですが、よく考えてみたらあったな。披露宴のBGMに使いたくてkinki kidsのシングルを買った事があったっけ。でもあれはBGMにっていう目的があっての事であって、純粋に聴きたくて買うのはやっぱり初めてだわ。ここ数年のシングルは結構好きなのが多いので、ちゃんと聴いてみたかったんだよね。
家で一息ついて義実家に行ったら、もう皆さんいい感じに盛り上がってました。そして予想通り、もうあんまり料理も残ってないよ…結局、おにぎりとか巻き寿司とかサンドイッチとかばっかり食べてました。お刺身は好きなんだけど、それだけをおかずにおにぎり食べるってのは辛いもんがあります(泣)
ユウはやっぱり多少は寂しかったようで、私が着いてすぐは私にべったりくっついて離れなかったのですが、30分もしたらまた普通に遊び始めました。しかも予想外な事に、義母が何気なく 「ユウちゃん、今日はおばあちゃんちに泊まる?」 と聞いたら、あっさり 「うん」 と言うじゃないですか!え、マジで!?今まではそう言われても黙って首を振って拒否してたのに。
何度か聞いてみたんですが、ケロッとした顔で 「じいちゃんと寝る」 とか言うし。夕方、温泉に連れてってもらったので着替えさせようと思ってパジャマは持ってきてたんですが、じゃぁ本当にこのまま泊まる?どうせ明日も、私が次郎君を迎えに行かなきゃいけないから、義両親が親戚と出かけるのに一緒に連れてってもらう予定だし。
そうなると明日の分のオムツがないので(最近はもう1日の大半をパンツで過ごせるようになってはいるんだけど、まだこっちが気をつけて声をかけてあげないと自分から『トイレ行く』とは言えないんだよね。義両親はその辺あまりマメじゃないので、義両親と過ごす時はオムツが多いのです)、じゃぁ替えのオムツを袋に入れて玄関の前に置いておくので、出かける時に取って行って下さいという事になりました。結果的に、出産後初めて、家で1人の夜を過ごす事になってしまった。
義母に 「もしやっぱり泣いたりするようだったら、何時でもいいんで電話ください」 と言って義実家を出たのが10時半頃。帰ったらすぐ翌日のオムツと着替えを用意してビニール袋に入れて、メモを添えてチャイルドシートと一緒に玄関の前に置いておきました。
録画してた『どうでしょうクラッシック』を見て、ドラマも1つ見て、PCに入れてた写真の整理などして、みなととメッセで話してたらあっという間に朝方になっちゃいました……お互いに朝刊配達のバイクの音が聞こえた辺りで、慌てて切り上げて寝ましたよ。久々に家で1人の夜。ちょっと楽しかったかも(笑)
そして今日の朝、次郎君からの電話で起こされました。時刻は10時前……5時間も寝てません。朝の5時半ぐらいから船で釣りに出て、帰るのは昼過ぎかなって言ってなかった?なんでこんな早く電話してくるの?と思いながら電話に出たら 「あ、今からもう帰るから」 はい!?
いや、“帰るから”って、私は今からそこまで迎えに行かなきゃいけないんじゃないの?だったらその時間も考えて連絡してくれなきゃ!…と焦ったのですが 「途中までは、一緒に泊まってた人が乗せてってくれる事になったから。○○のコンビニの所まで迎えに来て」 ……あ、それでいいのね。でもそれだと、もうすぐ家を出ないと間に合わない!私、今起きたのに!(笑)
大慌てで支度して迎えに行きましたよ。聞いてみたら、夜中の1時過ぎまで宴会してて朝5時過ぎには起きて沖に出て、眠いわ船酔いするわでかなりしんどかったらしい(苦笑)しかも 「…なんで釣りに行ったのに手ぶらなの?」 と聞いたら 「だってクーラーボックス持って行ってなかったから、○×建設の社長さんに全部あげてきちゃった」 だと!コルァ!!何しに行ったんじゃー!!←当然、魚のお土産があると思って楽しみにしてた。
二日酔いと船酔いでまだ気持ち悪いというので、まっすぐ家に帰りました。本当は、次郎君に余力があったらその近くの家具屋さんを覗いてみたかったのにな〜。
夜は、次郎君のリクエストであっさり水炊きに。ずいぶん涼しくなったので、鍋物もクーラー無しで辛くないですね。ユウはたっぷり夕方まで遊んで帰って来ました。義母の話だと 「寝る前にちょっと“ママ〜”って泣きそうだったけど、明日はばあちゃん達とお出かけするよーって言ったら割と素直に布団に入ったよ。それからしばらく1人で何かおしゃべりしてて、数を数えて遊びだしたから私も一緒に数えてたら、途中で私が先に寝ちゃってね〜。朝起きてから□△叔母さん(隣の部屋で寝てた)が、“ユウちゃんすごいのねぇ、1人で上手に数を数えてたわよ〜。14ぐらいまで数えたとこで私も寝ちゃったからいくつまでいけたのか判らないんだけど”って言ってたよ」 だそうで……数えてるうちに寝ちゃったって、麻酔が効くのを待ってるわけじゃないんだから!とちょっと笑いそうになりましたが(苦笑)起きてからはずっとご機嫌で過ごせたらしいので良かった良かった。
ただ、行く先々や道中でおやつをたんまり食べたらしく、夕飯をまったく食べませんでした。う〜む、まぁ1日ぐらい仕方ないか。
| 2009年09月11日(金) |
頭痛薬が効きにくくなってるのか? |
昨日は、職場の先輩のご家族が亡くなられたので、休暇をもらってお葬式に参列してきました。
普段はこういう場合は代表で誰か(所長とか部長とか直属の上司や同期の人)が行くのでその人にお香典を預けるのですが、今回は個人的に出席させてもらいました。私が入社した頃に、部署は違うけど同じ支社で働いてた先輩です。組合役員をしてた事もあっていろいろと気にかけてかわいがってもらったし、結果的にはかなわなかったけど、契約社員の私を正社員に登用するために会社に交渉してくれたりして本当にお世話になった先輩。その人のお母さんが亡くなられたと聞いたら、やはり一言お悔やみを言いたいじゃないですか。
しかし、実はなぜか朝起きた時からじわじわと頭痛がしてて、お葬式の帰りには危うく自分が事故りそうになるほど体調が悪くなる始末(--; どうにか夕方保育園に迎えに行きましたが、夕飯を作る気力ゼロ。次郎君に適当に買ってきてもらいました。
……本当はこういう時に、簡単なものでいいから何か作ってくれるとありがたいんだけど、彼は『自分で作るより買ってくる』人なんだよね…まぁ贅沢は言うまい。ユウはサンドイッチと納豆巻きを食べてご機嫌。
今日は、毎食後に頭痛薬を飲んでなんとか1日やり過ごす。おかしいな、天気が悪いわけでもないのに(どういう理屈かわかんないけど、天気が悪い日に頭痛が起こりやすい)あんまり薬がちゃんと効かなくて1日中頭痛が治まらない。でもまぁご飯がちゃんと食べれてるから大丈夫かな〜…と若干よれよれになりながら帰宅すると、待ち受けてた次郎君が言いました。 「おじちゃん達が来てるから、実家に夕飯食べに来いって母ちゃんが言ってるんだけど」
明日の親戚(次郎君の従弟)の結婚式のために、遠方から叔父さん・叔母さん達が見えてるんですね。で、義実家に泊まるの。そのために夕飯はご馳走を用意してるから、よかったら食べにおいで……という事のようなんだけど……今の体調でそれはちょっと辛いな〜…と思わず固まった私を見て、次郎君が更に言いました。 「でも咲良はきついようだったら無理しなくていいよって言ってたぞ。どうする?」
え〜、実は昨夜、ちょっと義母がうちに来たんですよ。んで頭痛で横になってる私を見てるのね。しかも横になってるうちに私はちょっと寝ちゃったみたいで、義母がいつ帰ったのか知らない。それぐらい具合が悪そうだというのを見てたので、『まだきついなら無理しなくていいよ』と言ってくれたようです。
まぁどうせ義両親的には私よりユウに来て欲しいんだろうしなぁ(笑)その遠方から来てる叔父さん達は、ユウが産まれてからまだ一度も会ってないので、この機会に会わせるのを楽しみにしてたようなんです。というわけで、お言葉に甘えて私は家でゆっくりさせてもらう事にして、次郎君とユウ2人で義実家に行ってもらいました。
レトルトのおかゆにレトルトカレーをかけて1人で夕飯。うん、具合は悪いけどご飯が食べられるうちは大丈夫。
……あ、そんなわけで、この日記は後日書いてます(^^;
| 2009年09月08日(火) |
着るのと着せるのとじゃ大違い。 |
夜、義両親が来ました。
週末に次郎君のイトコの結婚式があるのですが、義母はそこで留袖を着る予定なんですね(あ、私は招待されてません)。で、 「着るの久しぶりだから、帯結びとかちょっとチェックしてくれない?」 と言われてて、そのために義両親がうちに来たわけです。
……ま、 「じゃぁ8時過ぎだったら夕飯も終わってるだろうし」 と言ってたのに8時前に到着されたおかげで、彼らが来た時うちらはまだ食事中でしたがね。お義父さん、常に10分前行動です(苦笑)
で、私としては、言われた通り『帯がきちんと結べてるかチェックするだけ』だと思ってたのですが、義母が着物を着ながら 「最近腕が上がらないから後ろで結ぶのがきつくてね〜。ちょっと咲良ちゃん、結んでくれない?」 と言い出したもんだから大慌て。私、自分で着るのは辛うじてできるようになってますが、人に着せるやり方は習ってないんですよ!(汗)
しかも、私が習ったのは帯を前で結んで最後にくるっと後ろに回すやり方なので、後ろで結ぼうとするともう全然わからないの。着付けの免状を取る時も、自分で着るのと人に着せるのと両方試験されるぐらい、着るのと着せるのとじゃ大きく違うのです。
とりあえず『なんとかお太鼓に見える』程度には仕上げましたが、でも多分確実に“正しい二重太鼓”にはなってない。義母は 「うん、案外時間もかからなくて済んだね。じゃぁ当日もよろしくね♪」 なんて気軽に言ってますが、見る人が見たら一発で 「あれ?あの帯なんか変じゃない?」 と気づくんじゃなかろうか。あわわわわ、親族がそれはまずいだろう!
幸い、着物の基本というか着付けの本は持ってるので、こりゃー当日までに勉強しとかなきゃ。
……で、ここからはちょっと呆れちゃった話。
その結婚式の話をしてて、義妹のマミさんの話になったんです。私が何気なく 「マミさんは洋装ですか?」 と聞いたら 「うん、マミちゃんは全然着物に興味ないから」 と義母。まぁ兄弟ならともかくイトコの結婚式だし、多少なりとも着物自体を好きじゃないと着ないよね…ていうか、そういえば私らの結婚式(つまりマミさんにとっては兄の結婚式)でも彼女は洋装だったしな〜なんて考えていたら、義母が 「それでね、マミちゃんは結婚式用にドレスを買ったんだけど、それが丈が短くてね」 と話しだしました。
試着せずに買ったのかな?と思いながら聞いてたら 「どうも前の持主が背の小さい人だったらしくて、マミちゃんはほら、ちょっと背が高いじゃない?だから本当はここ(足首)ぐらいまでのロングドレスなんだろうけど、マミちゃんが着るとここ(ふくらはぎ)辺りの長さになっちゃうのよ」
“前の持主”って…古着?え?結婚式に出席するための服に古着買ったの?
……と一瞬驚きましたが、でも考えてみたらそういうパーティードレスとかフォーマルってそんなに着る機会ないから、古着と言っても比較的いい状態であるのかも。と思い直して続きを聞く。
「しかも色が薄い水色でね、マミちゃんは地黒だから着てみたら似合わなくて(笑)」 ……買う前に気付こうよ。 「結局、咲良ちゃん達の結婚式で着た黒い服にする事にして、それは諦めたの。まぁ安売りで525円だった奴だから惜しくもないし」
525円!?
いくら古着でも、ちゃんとしたフォーマルワンピだったら525円にはならないよね?って事は、それはそもそもフォーマルに使えない服だったんじゃないの!?あ、しかもよく考えたら、ロングドレスって夜の正装だ。昼間の結婚式にはアウトなんじゃなかったっけ。
「で、それに合わせてなんかキラキラしたボレロみたいな奴をしまむらで買ってきたの。そしたらそっちの方がドレスより高くて1,500円したんだって(笑)どうせそんなに何回も着ないのにもったいないって怒ってるのよ〜(笑)」
し、しまむら………結婚式で着る服をしまむら………1,500円を高いと怒る…………
いや、マミさんは息子2人を抱えたシングルマザーでしかも非正規職員(つまりパート)だから、それほど裕福じゃないってのは判る。
でも、それで親子3人頑張ってるってわけじゃなくて、実家に住んでるんだよ?彼女の自由になるお金が月々いくらあるのか知らないけど、なんていうか、あまりにも感覚がずれてない?そりゃ確かにマミさんの年齢(36歳)を考えると、今後親戚や友達の結婚式に出席する機会ってそう多くはないだろうから『どうせそんなに何回も着ないのに』ってのはわかるけど、逆に、その年齢でそういう場に来て行ける服を持ってないって事の方がおかしいんじゃないかと……(--;
つっこみたい所は山ほどあったんだけど、嫁の立場で何が言えようか。 「大変ですよね、出席するのも〜…」 と力なく笑う事しかできませんでした。
いや、いい人なんですけどね、マミさん。ちょっとビックリした話でした。
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