| 2009年04月06日(月) |
平均年齢も上がりました。 |
営業部にいたパートさんが年度末で辞めたのですが、新年度になって新しいパートさんが来ました。
ていうか、辞めたのは1人なのに他の部署も合わせて3人も雇うってどういう事?(苦笑)
まず1人は、辞めた人の補充として支社の営業部に。もう1人は、総務関係を一手に引き受けてた課長の異動(本社に帰るんだって)に伴い、その人の分を仕事を課長の部下だった若手男子1人で引き受けるのは大変だからと、その補助として半年の契約で支社(この人はパートじゃなくて派遣社員さん)。そしてもう1人が、期間限定の業務の事務補助として私と同じ営業所に。同じ営業所にいても業務が全然違うので、私の仕事は増えも減りもしません。
『辞めたパートさんの補充』と『期間限定業務の事務補助』はわかる。でも、『総務関係の業務の分担のための派遣さん』はおかしくないか?と、もとからいたメンバーで首をひねってしまいました。だって、支社の総務って県内全域の統括業務的なところもあるんですよ。経理なんかはずいぶん業務配分が変わって、以前は各営業所から支社経由で本社に送ってた伝票が営業所から本社に直送になったり、逆に本社からも営業所に直送になったりで、支社の総務部門の仕事は結構減りました。それに伴って総務部は廃止になり、事業部の中に総務担当者がいるというスタイルになったわけですね。
でも、労務関係(健康保険がどうこうとか扶養家族がどうこうとか)は今でも結構支社が取りまとめる部分が多くて、各営業所の所長さん達も、今まで総務がやってた事だから全然詳しくないんですよ。そういう時の問い合わせ窓口という役割もあったんです、総務担当者というのは。
……その総務担当者だった課長の後任が、課長の下に半年いただけの若手男子と、今回初めてうちの会社に来た派遣社員さん。おかしくね?
その派遣さん本人にはなんら問題はなくとてもいい人なんですが、そこに後任人事をせずに派遣さんを雇うという会社のやり方にビックリです。実際本人も、来た初日にいきなり年度末の伝票整理(しかも出来上がったらすぐ本社に送らなきゃいけない!っていう急ぎの伝票)を手伝わされて、何がなんだか…ってなってたし。
しかも、現時点ではその人の派遣期間は半年の予定なんだって。若手男子君1人じゃ業務量が多いから…と言いながら、半年なんて期間限定で人を入れてどうするんだ。半年後には誰か総務に詳しい後任が来るって事ですか?じゃないと意味がないよ?
まぁそういう本社の思惑はどうでもいいとして、今まで4人だった女子がいきなり6人になったので、休憩室がちょっと狭くなりました(苦笑)ロッカーはちょうど6個あったんだけど、なんとそのうち2つは山上さん(久々!)が占領したままになってたし。異動から3ヶ月経ってやっと私物のダンボールが片付いたんで安心してたら、ロッカーの中は片付いてないんだもん。しかも鍵かけたまま、その鍵はもちろん持って行っちゃってるし。
仕方ないので、事業部長(支社で2番目に偉い人)に 「こういうわけでロッカーを使うので、片付けてください」 と、山上さんの転勤先まで電話してもらいました。そしたらすぐ来ましたよ。2日後にはもう使えるようになってた。やっぱり、今までは誰も何も言えないのをいい事に横着してただけだったんじゃん。
あ、そういえば、休憩室にあった日本人形の話をどこかで書いたような気がしますが、覚えてる方はおいででしょうか。
元々は、数年前にいたパートさんのために山上さんが持ってきたもの。結婚して何年か経つけど子供がいないその人のために、子宝祈願のつもりで持ってきたらしいんです。でもその人は 「そんなに子供好きでもないし、経済的にも今はそんな余裕ないから」 と敢えて子供を作らないという選択をしてた人で、まぁそれを差し引いてもはっきり言って余計なお世話じゃないですか(苦笑)なので他のパートさんが 「いや〜多分○○さんはそういうのあんまり好みじゃないと思いますよ〜。子供も、欲しいけどできないんじゃなくてそもそも欲しくないみたいですし」 と頑張ってさりげなく止めた結果、そのまま女子休憩室に飾られてしまったという経緯の日本人形。
山上さんが異動した後もそれはそのまま置いてあって、でもなんつーかもうぶっちゃけ怖いじゃないですか。怖くない日本人形も世の中にはあるけど、その人形は怖かったの。だから 「これも一緒に向こうの営業所に持ってってもらいましょうよ」 って皆で相談して、プチプチの緩衝材で包んで小さいダンボールに入れて、私物のダンボールの中にしれっと入れておいたんです。
で、異動後実に3ヶ月経ってようやくそのダンボールの山が片付いて休憩室がサッパリして、いやー良かった良かったなんて思ってたら……
人形が入った箱だけ、休憩室の棚(湯飲みとかが入れてある)の一番下の段の奥に隠すように押し込んであった事が、年度末になって判明。
いーやー!怖すぎるぅぅ〜〜〜!!(ここにムンクの『叫び』の顔文字を入れたい気分)
ちなみに私、この件を何人かの人に話しました。同じ営業所の男性職員とか、友達とか妹とか。そしたら、みんな口を揃えて同じ事を言うんです。えぇ、もちろん私達も真っ先にそれを考えました。
あの人形、盗聴器でも仕込まれてるんじゃないの?
でも怖いからもう箱を開けて確認するのも嫌なんです……(泣)←大体、確認するってどうやって?日本人形をバラすとか怖いから嫌よ?
ていうか、なんで置いて行く!?しかも、置いて行き方が明らかに隠してるし。いらないなら持って帰って自分で処分してくれよぅ。
こうなってくると 「中身が判らないと手荒に扱われちゃって壊れたりしてもまずいわよね」 と箱のふたに『お人形です』とわざわざ書いたパートさんの善意が憎い。書かなければ、山上さんも気付かずに持って行ったかもしれないのに。
| 2009年04月05日(日) |
2度目のミルク牧場。 |
久々に家族でお出かけ。次郎君が、今月の今後の週末がことごとく用事でつぶれそうなので、遊べる日にユウをどこかに連れて行ってあげたい!と言う事で。行く先は、夏にも1度行った『阿蘇ミルク牧場』です。
名前の通り『牧場』。牛やら馬やらヤギやら羊やらがいて、触れたり乳搾り体験ができる所です。夏に行った時は、まだユウは動物の大きさにビックリしちゃってほとんど近寄れなかったんだけど、今回はどうかな?
たまたま、先日妹がちょっとしたイベントでここの無料入場券をもらってたそうで、どうせ使わないからとそれをもらって行きました。着いたらまずお昼ご飯。バイキング形式のレストランですが、ユウは何やら緑色の素麺(何が入ってたんだろ?)とカレーを食べてご機嫌。その後園内をうろちょろしてたら、動物ふれあいコーナーで子ヤギ発見!
飼育係のお兄さんによると、まだ生後1ヶ月。ちっちゃ〜い!かわいい〜!と子供達に大人気です。近くには『ご自由にどうぞ』な感じで干草なんかも置いてあって、羊もうろうろしてました。さっそくユウに 「ちっちゃいヤギさんに葉っぱあげてみる?」 と干草を持たせると 「うん」 とちょっとビビリつつもチャレンジ!何度か他所の子に先を行かれましたが(笑)やがて手から餌をあげる事に成功すると 「ちっちゃいヤギさん、かわいいねぇ!」 とユウも大喜び。
大人サイズの羊に餌をあげるのはさすがにまだちょっと怖かったようで、でも横からこっそり背中に触って 「ひつじさん、ふわふわ〜」 と楽しそうでした。100%ウールだもんな。
その後、近くの『犬と遊ぼう!』のコーナー(いや、そんな名前ではないが)にも行ってみました。いろんな種類の犬がいたんですが、ユウが特に食いついたのはゴールデンレトリバー。 「ブンタ!!」 (注:ユウはすべてのゴールデンをブンタと呼ぶ) と喜んだまではいいのですが、思ったより大きかったらしくなかなか近づけない(笑)結局、次郎君に抱っこされて近付いて、おとなしく『伏せ』してるゴールデンに 「ほら、何にもしないよ。ユウもなでなでしてごらん」 と私が先に触って見せて、やっと安心してそ〜っとなでなで。他にもコーギーとかボーダーコリー(多分)とかもいたのですが、絵本で見るのは大好きなのに実物はちょっと怖いらしく、犬達がちょろちょろと近くに来ると 「あっち、行くー!」 と次郎君にしがみついて大慌て。ヘタレめ(苦笑)
牛を見たりポニーを見たり滑り台で遊んだりしながらのんびり移動してると、ヤギが何頭かいる柵の近くを通りました。さっきの子ヤギで自信がついたのか、はたまた柵越しだったので安心したのか(多分こっちだな)今度は進んで近づいて、その辺の雑草をちぎって 「はい、どうぞ〜」 と柵越しに差し出してました。食べてくれて嬉しそう(^^)さらに移動してると、今度は自由にうろついてる羊の親子に遭遇。親はやっぱりちょっと大きくて怖いのか、子羊の方に一生懸命草を差し出してました。子羊に夢中になりすぎて、親羊に後ろからぶつかられたりしてましたが(笑)
最後にちょっと休憩がてらジュースを飲んで、帰りは私が運転。次郎君、お昼ご飯の時にしれっとビール飲んでましたからね。
ユウはまだ遊園地とか行っても遊べるものが少ないので、ちょっとしたブランコや滑り台があって動物と触れ合えて思いっきり走り回れるこういう場所がちょうどいいみたいです。ある程度大きくなったら、こんな所来てもつまんないとか言い出しちゃうんだろうな〜。そう考えると、ただ『思い切り走り回れる広い場所がある』ってだけでこんなに嬉しそうにしてる顔ってのは、本当に期間限定なんだな〜と思います。
大きくなったらなったで、アトラクションがいっぱいあるようなテーマパークに行って一緒に大はしゃぎするのも楽しいんだろうけど、それだって多分ほんの数年で『親より友達と行く方がいい』ってなっちゃうんだろうし(苦笑)無邪気にパパママって甘えてくれる時間を大事にしないとね。
……最近、なぜかユウがパパとお風呂に入るのを嫌がって 「ママちゃんと入る」 って言い出したので、次郎君がショックを受けてるんですよ(笑) 「え、もう!?」 て。そう言われても、彼らがお風呂に入ろうとしてる時間帯は私は夕飯の仕上げをしてるので、なんだかんだと丸め込んで次郎君と一緒に入らせるんですけどね。そして入ったら入ったですごく楽しそうなんだけどさ。
ていうか多分、ユウが嫌がるのは次郎君の洗い方が荒いからだと思う。次郎君が髪や体を洗ってやろうとすると嫌がって大騒ぎするらしいけど、たまに私とお風呂に入って洗う時は別に嫌がらないもん。どんな風に洗ってるのか、1度見てみた方がいいのかなー。
| 2009年04月04日(土) |
病院も保育園も相性次第。 |
土曜日ですがユウを保育園にお願いして、予定をいくつか。
まずは、朝からエステ。本気で効果を出したいなら1〜2週間に1回ぐらい行った方がいいんだろうけど、それはさすがにお金かかっちゃうもんなー。月に1度の贅沢です。…と言いつつ、3週間おきに行ったりしてるんだけど(笑)
終わったらちょっとTSUTAYAに寄る。ドリカムの新しいアルバムが欲しかったんだけど、ついでに書籍の方も見たら『おせん』の新刊を発見!!15巻まで出たところでドラマ化されたものの、ドラマのあまりの出来の酷さに作者の心が折れて一時連載を休止、ドラマ終了後年末になってやっと連載が再開してたんですが、このほどようやく新刊が出たようです。いそいそと買って、12時からは予約してた歯医者さんへ。
親知らずが虫歯になったと思って行ってみたらそれ自体はたいした事なくて、でもちょっと妙な向きに生えててあまり良い状態じゃないのでこの機会に抜いちゃいましょう!でもその前に口腔内環境を整えてからね☆って事になったのが2週間前。今日はまず歯茎の状態の検査と歯石除去です。
「まずは歯茎の健康状態をチェックしますね」 と言われたのですが、そのやりかたってのが……『先端2cmぐらいが90℃に曲がった針のようなものを歯と歯茎の隙間に差し込んでいってその深さを見る』という方法。やった後に見たから良かったけど、やる前に見てたら想像するだけで痛そうでかなり怖かったと思います(苦笑)
歯と歯茎の間、というのは、よくCMなどで“歯周ポケット”とか言われてる部分ですね。針の曲がった部分には3・6・8・11mmと4段階に印が付いてて(なんで3・6・9・12じゃないんだろう)、どこまで針が入ったかでその“ポケット”の深さを見るのですが、これが深ければ深いほど歯周病が進んでて歯の根元がえぐれてるような状態のようです。ちなみに私はほとんどの部分で2〜3mm、最初の目盛りまで入るか入らないかというぐらいで、何ヶ所か針を差し込んだ時に出血した部分はあったもののその数もずいぶん少ない方で。総合的には、なかなか健康的な歯茎だったようです。やった♪
その後、歯石の除去。これは若干痛かったですが、終わった後は 「あ〜なんか歯がツルツルしてる〜」 と自分でもわかる。前にもやった事があるけど、確か数年前なんですよね。それでこのぐらいと考えると、数カ月おきとか、なんなら年に1回ぐらいでもケアに通えば1回1回はほとんど痛くなくて済むんじゃないかな。マメにやっておいた方が1回1回はラク、ってのは何でも一緒ですね(^^;
で、最後に、カルシウムやリンを補って歯を丈夫にするというリカルデントペーストなるものを歯に塗ってもらう。リカルデントってガムとかで聞くな〜なんて思っていたら、歯科医衛生士のお姉さんがひらりと1枚の資料を差し出しました。 「味が5種類あってですね」
へ?味?
「ミントと、ストロベリーと、バニラと、メロンと、バナナとありますけどどれがいいですか?」
なんだそりゃ!と思わず笑ってしまいました。じゃぁせっかくなのでイチゴ味でお願いします。
綿球のようなもの(だと思う)にペーストをつけて歯に塗布してくれるんですが、あ、本当にイチゴ味……っていうか……これは………
イチゴ味の歯磨き粉の味だ(笑)
終わってから 「なんか懐かしい味がしました」 と言ったら 「子供の頃を思い出しました?」 と笑われました(苦笑)次回はバニラにしてみます(爆)
っつーか、歯を丈夫にするために塗る物が甘いって不思議な感じ。もちろん糖分が入ってるわけじゃないんだろうけど、なんか逆に虫歯になりそうだよね(^^;
朝から出かける直前にトモエから電話が来てて、歯医者の後に適当に昼食を取ってからトモエに電話して14時から眼科に行こうと思ってたんです。でも 「(塗布後は)30分ぐらいは食べたり飲んだりしないでくださいね」 と言われちゃったので諦めて、眼科の近くのスーパーの駐車場でトモエに電話。
なんか、こないだまで無認可の保育園に通ってたマイちゃん(ユウと同い年の女の子)がこの春から認可の保育園に移ったそうなんです。でもその保育園がいろいろと引っかかるというか 「認可の保育園ってどこもこうなの!?」 と納得いかない事が多かったので、それを聞きたかったらしい。
聞いてみると、延長保育の料金がなんか変。どこの園でもある決まった時間以降は延長保育扱いで別料金が発生するんですが、マイちゃんが行き始めた新しい保育園は、18時以降は20分毎に200円。つまり1時間で600円の延長料が必要なんだそうです。それはまぁほぼ相場なんですが、おかしいのは月極め料金。
単発で払うなら20分で200円(または1時間600円)の延長料金が、月極めだと1ヶ月に12,000円なんだって。え?それって月に20日フルに1時間延長した場合の合計金額と一緒だよね?それって月極めの意味がなくない?
普通は、1ヶ月とかで契約したら少し安くなるじゃないですか。実際、妹が勤める保育園は 「1回毎に400円。月極めだと4,000円」 だそうで、それなら月に10日以上延長保育を利用するおうちは月極めで払っておいた方がお得ですよね?普通はそういう設定なんじゃないの?
他にも、 「給食表がなんか短いなと思ったら、1回の献立の横に日付が2つ書いてある」 つまり、半月単位で同じメニューが2回出てくるのか!!……とか、聞いてみると確かに 「ん〜、なんかそれはちょっとおかしいよねぇ」 っていう点がいくつか。担任の先生も 「主担任が新卒っぽい若くてなんか頼りない人だし、副担任はベテランっぽいけど愛想がなくて必要以上に厳しい感じで、なんかイマイチ安心して任せる気になれないっていうか…」 だそうで。
そりゃ誰だって最初は新人なんだから、新卒っぽい先生が担任でもいいんですよ。でもそれなら普通は副担任で、主担任はベテランの先生がやるもんじゃない?その人が実は新卒じゃなくてもう2年目とか3年目なので主担任なのかもしれないけど、どっちにしても副担任の年配の先生の愛想のなさ(保護者だけじゃなくて子供に対しても同じ態度らしい)はやっぱり気に障る、と。
実は、本当は別の園が第一希望だったそうなんですよ。でも利用時間の都合で泣く泣く諦めてそこに入園したら、その直後に旦那さんの職場の協力でその問題が解決したそうで…入園早々で気が引けるけど、最初に希望してた園に転園願いを出そうかな〜と悩んでました。そうだねぇ、担任の先生に関しては運とか相性もあるけど、園自体に満足がいかないのならそれもアリなんじゃないなかな〜。子供を預けるのに、その預け先を信頼できないのって怖いじゃないですか。保育料とは別に延長料が12,000円ってのもかなり痛いし。
話が一段落したところで眼科へ。今まで通ってた眼科が、『先生の印象は悪くはないんだけど具体的な病名や症状の説明をあまりしてくれないし、目薬を処方してくれるけど(確かに悪化はしないが)あまり症状が改善されない』という感じで気になったので、ここは一つ他の眼科の診察も受けてみよう、と。セカンドオピニオンって奴ですね。
行ったのは、実家の近くの割と新しい医院。妹が行ってみて結構良かったらしいので。
さほど混んでもおらず、5分ほどの待ち時間で診察が受けられました。まぁ結果から言うと今まで行ってた眼科の診察で問題はなく、とにかくコンタクトの使用を止めて目薬の点眼を続けるしか治療法はないみたいです。病名はちゃんと教えてくれましたが、聞きなれない言葉だったのでもう忘れちゃったし(苦笑)ま、言ってもらえただけで気が済んだというか。
ただ、ここで言われた驚きの事実が。
最初に視力や眼圧の検査があったのですが、その後先生と向かい合って座って最初に言われた言葉。
「あ〜、近視も乱視も結構強いから大変でしょう」
……乱視?今、乱視って言いました?
「え、あの…私、乱視もあるんですか?」 「えぇ、ありますよ」
初めて知りました、自分に乱視があるって(--;
驚いて 「今まで近視しか言われたことなかったんですけど…」 と聞くと 「あぁ、近視がかなり強いからそっちがメインになっちゃったんでしょうね」 だって。そ、そうだったのか……(汗)
肝心の目の症状については、ハードレンズ(=黒目より小さいコンタクト)を使うとどうしてもその両側の水分が不足しがちになって充血するので、ソフトレンズ(=黒目より大きいコンタクト)を使うと目の乾燥も充血も軽減される事が多いんだそうです。ソフトはハードに比べて視力矯正力が弱いと聞いてたのですが、最近では近視も乱視もかなり矯正できるソフトレンズもあるそうで 「ソフトレンズを試してみたい時はまたいつでも来てください」 と言われました。
う〜む、本当はこの症状が治まったらレーシックを検討しようかと思ってたんだけど、強度の近視に加えて乱視もあるとなると手術ができないかもしれないな〜。じゃぁ適応検査だけでもやってみて、手術が不可能だったらソフトレンズを試してみようかな?
3時過ぎに実家に帰ったら、ちょうど母と妹がユウを迎えに行って帰って来たとこでした。朝から釣りに行ってた父がガラカブ(熊本の方言。一般的にはカサゴと呼ばれるらしい)を山ほど釣ってきたので、下処理までしてくれた奴をもらって帰りました。煮付けにしよう♪
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