金色の夢を、ずっと見てる

2008年11月07日(金) 秋ドラマいろいろ

さてさて、もういい感じに出遅れてますが(笑)秋ドラマのレビューいきましょうか♪まずは『見る』編。

『小児救命』
いきなり木曜からって(苦笑)小西真奈美さんが好きです。今回は、一生懸命だけどもうちょっと回りを見た方がいいよな〜…って役ですね。それもまたかわいいか。

幼児を持つ親という立場から見ると、24時間診療の小児科ってすごくありがたいです。もちろん24時間対応してくれる救急施設はあるんだけど、信頼できる先生が地域でそういう事をやってくれたら、すっごく心強いと思う。ただ、働くスタッフは大変でしょうね…ベテラン女医役の渡辺えりさんが厳しくもかっこいいです。理想に燃えて暴走する院長をびしっと叱れる人ですね。

でも、初回で
「子供が小さいので昼間しか働けません。保育園のお迎えがあるのでお先に」
と言った若い女医さんを見て、渡辺さんがぼそっと
「保育園ね…伝家の宝刀ね」
と吐き捨てるように呟いた時はちょっと悲しかったです。そりゃもちろん乳幼児を抱えて夜勤もこなす看護士さんとかいるのは判ってるけど、やっぱり『小さい子を抱えた人は使えない』みたいに思われちゃうのは悲しい。しかもそれを同じ女性が言うってのがまた悲しい。

…でも、きっとそれが世間の見方なんだろうなと思います。実際、乳幼児を抱えていれば、子供の病気やなんやで職場に迷惑をかける事は必ずあるんだもん。9時5時の事務職の私でもそうなんだから、緻密にシフトを組んである不規則勤務の人にとってそれがいかに迷惑な事であるかは想像に難くありません。ついでに言うなら、その言葉を男性じゃなくて女性に言わせた点は、製作側の配慮というか思惑があるんでしょうね。同じ言葉を男性の登場人物が言ったら、『女性差別だ』の一言で片付けられちゃうと思います。だから敢えて同性の登場人物に言わせたんだろうな。

正直、子供ものはちょっと苦手なんですが(苦笑)多分見ます。



『ギラギラ』
佐々木蔵之介さんがホストって!こないだまでお堅い教育委員会主事だった人がホスト!(笑)基本的にホスト・ホステス物は好きなんで、楽しみにしてました。

仕事をリストラされて、昔取った杵柄でホストの世界に戻ってくる…さすがに36歳は厳しくないか?と思いましたが、むしろ私ぐらいの年代(30代)の客だったらハタチそこそこのちゃらちゃらしたホストよりもそっちがいいかも。でもやっぱり客層は20代なの?ホストクラブって。

ただ、奥さんに内緒は…夜間の工事現場監督って嘘をつくにも限界があると思うし。帰りが朝方なのは仕方ないとしても、旦那が毎朝酒臭い息で帰ってきたら、普通の妻は不審に思うんじゃないかと(--; だからって旦那が堂々と
「会社リストられちゃったから、家族のためにホストに戻るよ!」
なんて言われたらそれはそれで複雑ですけどね(苦笑)

いい人過ぎるホスト・蔵之介がどうなるのか、最終的には妻にもばれるのか!?楽しみです。



『流星の絆』
東野圭吾作品をクドカンが脚本という事で、どんなふうになるのか全く想像がつかないまま見始めたのですが……これはむしろ、原作を読まずに見て正解だったかも。

まだ文庫になってないので私は原作を読んでないのですが、読んだ人からは
「クドカン独特のコメディタッチなシーンが合わない」
「原作とイメージが違いすぎて戸惑う」
という意見が多い気がします。でも私は読んでないので、シリアスなストーリーはそれはそれとしてコメディっぽい所も楽しめるんですよ。林さんのハヤシライスとかアリアケ3とか、しょーもない小ネタがおもしろい。

でも、3話だか4話だかの、功一(あ、漢字が違うかも。二宮君がやってる長男ね)の言葉は重かったなぁ。
「あと50日ぐらいで(両親を殺された事件が)時効になるんだけど」
という刑事の言葉に対して
「あなた達にはあと50日で終わりかもしれないけど、俺達にとっては時効なんて関係ない。14年前が15年前になるだけだ」
……初回の、泰輔(錦戸君がやってる次男)の
「俺達はいつまで“遺族”なんだよ。親を殺されたら一生苦しまなきゃいけないのか。普通に楽しんじゃダメなのかよ!」
という台詞と、対照的なようでいてどちらも本音。忘れる事なんてできないし終わる事もないけど、いつまでも悲しんではいられない。いつかは、亡くなった両親の事を考える時間よりも他の楽しい事を考える時間の方が長くなる。

奇しくも、月9ドラマ『イノセント・ラブ』で雑誌記者役の豊原功輔さんが堀北真希ちゃんに
「クリスマスは君達の両親の命日でもあるよね。そういう日を(両親を殺した犯人とされて服役中の兄と)2人で祝う事に、抵抗感とかないのかな」
と言ったシーンもあっただけに、残された遺族の気持ちの有りようや生き方について、なんか考えさせられちゃいました。



『ブラッディ・マンデイ』
初回でいきなり2時間とはまた気合入ってるな〜…と思いましたが、これおもしろい!三浦春馬君はどんどん出てきてますね。吉瀬美智子さんもあいかわらず妖しい美しさで…今、3回目ぐらいまで見てるんですが、誰が本当に仲間で誰が裏切り者なのか回が進むごとに怪しくなってきて、なんかもう見ててハラハラします。

それにしても藤丸(三浦君)は頭がいい。こういう頭の切れる主人公は大好きです。お人よし過ぎて損しちゃうような人より、むしろ多少腹黒くてもいいから頭のいい人が好きだ(笑)



『Room of King』
よくわかんないけど面白い…って感じかな?正直、ちょっと脱落するかもって気もしてます(^^; 井川遥さんの産婦人科医がかっこいいです。あんな先生が主治医だったらいいなぁ。ていうか、井川さんは今までとはずいぶん違うタイプの役ですよね。

でも、これあんまり言わない方がいいのかもしれないけど……主役の鈴木杏ちゃんが、森三中の黒沢かずこさんとかぶって見えます…私だけ?(汗)


今回、見ようと思ってるのはこのぐらい。で、
「どうしようかなー見れそうだったら見ようかなーどうしようかなー」
ってのが下記。

『イノセント・ラブ』
周囲で言われてるほどゆずの人(笑)の演技は気にならないんですが、単純にストーリーにイマイチ惹かれない。なんでかな〜…と考えていたんですが、そういえば「ひたむき」とか「一途」とか「健気」とか「ピュア」とか、私があんまり興味を持たないキーワードが揃ってるんだわ、このドラマ。

でも、犯人扱いされてるお兄ちゃんが仮釈放されてからは、なんかちょっと違った展開になるんでしょうか?単なる純愛とか悲恋物ではなくて、兄じゃなくて真犯人は誰なのか…とかそういう話にもなるのかな?だったら、ちょっと気になるんだけどな。



『セレブと貧乏太郎』
最初の2回ぐらいはたまたまリアルタイムで見れて、結構おもしろく見てたんですけどね。リアルタイムで見れなさそうなので録画してみたら、
「わざわざ録画してまで見るほどじゃないか…?」
って感じになっちゃってます。録画はしたけど見てない。

ていうか、そりゃいくらなんでもあり得ないだろって点が目に付いちゃって。生中継中のファッションショーのステージにお嬢様の運転手が上っちゃいかんだろ、警備ももうちょっと真剣に止めろよ、とかね。コメディドラマにそんなつっこみしちゃいけないんだろうけど、1回そうやってテンション下がっちゃうと見続ける気が削がれるんだよな〜。放送時に見れそうだったらみるかも、て感じです。



『チーム・バチスタの栄光』
これは、私が見なくても旦那が録画して見てるので、自然と一緒に見る感じになってます。旦那はなぜかこういう医療ものが好きだ。真剣に毎回見てるわけじゃないけど、なんとなく流れがつかめる程度には見てます。


『SCANDAL』
主役4人の華やかさはいいんですけどね…4人が4人とも、見てて微妙にイラッとするんですよ(苦笑)まぁそこが製作側の狙いなんだろうけど、私にとっては
「イラッとするけどなんか気になって見ちゃうんだよな〜」
じゃなくて
「ストーリーは気になるけど、なーんかイラッとするから見たいような見たくないような」
なんですよ。あと、個人的に桃井かおりの演技があまり好きじゃないのです(^^;

まだ初回しか見てないので、せめて2回目ぐらいまで見てから考えようかな。



で、申し訳ないけど『見ない』のはこちら。

『風のガーデン』
ごめんなさい、基本的に倉本作品に興味が湧かないのです。緒方拳さんはすごい俳優だと思うし、その人の最後の作品なので見たい気もするんだけどねぇ。


『スクラップ・ティーチャー』
学校が舞台のドラマにあまり興味なし。ついでにジャニーズの子がぞろぞろ出てるドラマも苦手。ピンで出てる分には気にならないんですがね。

ところで、上地君は『セレブと貧乏太郎』と掛け持ちなんですね。私、『スクラップ〜』の方は“ゲストキャラとして週変わりでダメ教師が次々に出てくる”話だと思ってて、上地君は初回ゲストみたいな感じなのかと思ってたんですが、両方ともばっちりレギュラーなんですね。大丈夫なの?まぁそれを言うなら芦名星ちゃんも『ギラギラ』と『ブラッディ・マンデイ』両方に“割と重要そうな脇役”って感じで掛け持ちだけどさ。



『OLニッポン!』
最初は見ようと思ってたんだけど、録画はしたもののなぜか
「やっぱりいいか〜」
という気分になり、見ないまま削除しちゃいました。そういえば、女優・観月ありさってそんなに好きじゃないんだっけ。大ヒットしたらしい『ナースのお仕事』も見た事ないし、『斉藤さん』も途中で挫折したし。


あと、ちょっと残念なのが『七瀬ふたたび』。これ、漫画化されてるのを途中まで読んだ事があって、結末を知らないからドラマ見てみようかな〜と思ってたんです。でも、これNHKなんですね。普段あまり見ないチャンネルなので、録画をすぐ忘れるのですよ…(--; 新聞のテレビ欄を見ながら録画予約するんだけど、そもそもテレビ欄のNHKの所を見ないんだもん(苦笑)結局、初回だけ見てその後は録画を忘れっぱなしなので、もう諦めて原作を買いました(そっちかい)


こんなとこかな。『見る』の中でも、『Room of King』と『小児救命』はちょっと脱落の予感もあります(^^;



2008年11月06日(木) 仲間はたくさんいるよ。

やっと、ちょっと報道が落ち着いてきたなって感じです。ま、他にでっかいニュースが出てきたからってのもありますが。


なんか更に余罪となりそうな疑惑も出てきてますが…1ファンとしては、やっぱりそんな事をする人じゃないと信じたい。なんかいろいろと怪しげな点も出てきてるんですよね。

被害者とされている男性、一部では名前もわかってるんですが、この人の名前を検索すると胡散臭い記事がかなり出てくるんだよね。ある人のブログによると
『使途不明の献金を多くの人から募った詐欺容疑で、裁判の真っ最中な人物。
いくつもの素性不明の団体を持っており、かなり際どい活動をしている。
過去の“東芝クレーマー事件”の原告であり、その当時、大批判の対象になった人物。
他にも、億単位の所得隠しや詐欺容疑や悪徳商法容疑をいくつも抱えている。
明らかに薬事表示法違反な健康食品ビジネスなんかもやってる、ものすごくウサン臭い人物』
……いや、自分で調べた事じゃないからこれをすべて鵜呑みにするのはどうかと思うけど、なんかここまで書き連ねられると…ねぇ。

それに、一緒に逮捕された木村という人物が、この被害者男性と一緒に役員に名を連ねてるNGO団体があったりもする。この木村氏の紹介で哲ちゃんはこの『被害者男性』と知り合ったというから、木村氏と被害者男性に接点があるのは別におかしくないんだけど、逮捕直前のインタビューでぬけぬけと
「自分も、(著作権は自分にあるという)小室氏の言葉を信じてたんですから。自分もお金を貸した被害者ですよ」
なんて言ってたあのふてぶてしい様子を見ちゃうと、なんか胡散臭い気がします。大体、お前が貸したその金は『被害者』から騙し取った5億円で取り戻してるじゃないか。


KEIKOさんの
「事情を聞いてるのですごく悔しい。この誤解は絶対に晴らしたい」
というコメントもあるし、なんかいろいろと
「本当はもっと何か裏があるんじゃないか?本当に哲ちゃんが主犯格なのか?共犯は事実としても、哲ちゃんも丸め込まれたり担がれたりして巻き込まれただけなんじゃないか?」
と思える点が多くて…個人的に信じたくないってのももちろんあるんだけど、報道が哲ちゃん1人に責任を負わせて何かを隠そうとしてるようにも感じて不安です。

そういえば、KEIKOさん離婚してなかったらしいですね。コメントも『KEIKO』ではなくて『小室桂子』の名前で
「ともに歩む覚悟です」
と言い切ってくれた事が、すごく嬉しかった。ウツや木根さんだけじゃなくて、みっ子ちゃんやかつG、べーあん、久保こーじくん、西村麻聡さん、マーク、いろんな人が
「彼がそんな事をするとは思えない。でももし本当なら、きちんと償って欲しい。信じて待ちます」
という主旨のコメントを出してくれて、その1つ1つを読んで涙が出ました。

きっと、この件が片付いた後に哲ちゃんに残るのは、お金や損得関係なしで哲ちゃんを信じてくれる『本物』の仲間や友人、そして私達FANKSなんじゃないかな。何年後でもいいから、そこからまた出発できるといいな。


哲ちゃんはやってないよ!騙されたんだよ!…と闇雲に庇うんじゃなくて、今はとにかく事実が明らかにされるのを待とうと思います。それしかできない。これから寒くなる時期に、冷暖房がないという拘置所生活は本当に心配だし、ただでさえ偏食が激しい人だからきちんとご飯が食べれてるのかなとか、そういう事も心配です。なんかもう身内みたいな気分だな(苦笑)



2008年11月05日(水) 一夜明けて。

昨日から、どこのニュースでも哲ちゃんの事を取り上げてます。

本当に罪を犯したのならそれはもう仕方ないんだよね。本人も認めてて
「お詫びしたい」
「弁償したい」
って言ってるらしいので、それはきちんと償ってくれたらいいなと思います。


でも、ニュースやワイドショーで、知ったような顔してもっともらしい事を言ってる評論家やらコメンテーターやら関係者やらに、イラッとします(苦笑)



そりゃー直接の知り合いじゃないんだから、
「そんな事する人じゃないと思ってた」
という意見に
「彼の全部を知ってるわけじゃないでしょう」
って言われちゃうのは仕方ないんだけど、じゃぁそう言うお前はどれだけ知ってるんだって話ですよ。

そりゃぁね、マスコミに出てる哲ちゃんなんて、小室哲哉という人物のほんの一部だと思いますよ。メディアに出る時に口先だけかっこつける事は簡単です。でも、雑誌のインタビューやブログを読んだり、ライブに直接足を運んで生の声を聞いたり、作品を聴いたり、20年もそうやって彼らを見つめ続けていれば、かっこつけてるだけなのか本当にいい人なのかぐらいわかりそうなものじゃないですか?

『時代の寵児』だのなんだの持ち上げられてるプロデューサーとしての哲ちゃんしか知らない、哲ちゃんの曲もろくに聞いた事もなければカラオケで歌った事なんてもっとない、雑誌やメディアで哲ちゃんが話してた事をすべて聞いたわけでもない、そんな人達がどれだけ哲ちゃんの事をわかってて言ってるんだ、と。

私達が哲ちゃんの事を
「そんな事をする人とは思えないんだけどなー」
と思うのは、積み重ねてきた時間があっての事。メディアに露出してるのが『小室哲哉』のほんの一部だというなら、その“一部”ですら余さず見てきたつもりの私達と、その“一部”のさらに一部しか見てないしたり顔の評論家やコメンテーターや、彼の才能と地位とお金を利用したくて近付いてきたほんの数年の付き合いのビジネスマン、誰が哲ちゃんの事をより知ってるだろう?


木根さんのコメントにもあったように、哲ちゃんの作品に勇気づけられたり励まされた人が大勢いる事も事実。私だって、TMに出会ってなければ今の私はないと断言できる。もしかしたら生きてなかったかもしれないもん。罪は犯しても、そんな素晴らしい作品を作れた人なんだって事も事実なんだよ。


笑っちゃったのは、カラオケでインタビューしてた映像ですね。昨日の朝のニュースではまだ比較的哲ちゃんに対して好意的で、インタビューの内容も
「カラオケに行けば今でも小室さんの曲は1曲は歌いますね〜」
とか
「globeは全部歌えるし〜、レパートリーにも多いです〜」
とか、哲ちゃんの影響力や功績を印象付けるような映像ばっかり流してたのに、今日になったら
「最近はもう思い出す事もないですね」
だの
「もうあんまり歌わないですねー」
とか、今度は『小室哲哉は落ちぶれてる、時代遅れ』と感じさせるようなインタビューを流してそれを強調する。マスコミの情報操作って簡単なんだな。



極貧生活でお弁当やピザばっかり食べてたなんて記事も見たけど、あれを書いた人は弁当やピザを買った事がないのか?毎食買った物で済ませるって事がどれほど割高で不経済な事か知らないんだろうか。本当に貧乏だったら、自炊した方が圧倒的に節約できるのに。それに、哲ちゃんのジャンクフード好きは昔からだし。偏食が激しい人だから、TMの打ち上げはファミレスが一番確実なんて言ってた事もあるぐらいなのに。



それにね〜……

犯罪行為に関してこういう事を言っていいのかわからないけど、やり口が単純すぎるんだよね。もっと正直に言うなら、やり方がバカっぽい。

著作権を譲渡すると言ってお金を払わせて、それで実際には譲渡できなかったらどうなるか。考えればすぐにわかる事じゃないか?哲ちゃんがそんな詰めの甘い事をするほどバカだとは思えないんだけど…。なんかそう考えると、本当に哲ちゃんが主犯格なのかなって気にもなってくるんだよな〜。

何か、もっと私達の知らないところで何かが起こってて、哲ちゃんもそれに巻き込まれたって形なんじゃないのかな〜…とも思います。まぁ哲ちゃんに悪人であって欲しくないと願うファンの妄想と言われればそれまでですが。

最初っからお金を騙し取る気満々でやったわけじゃないんじゃないかって気がします。本当に最初から悪意を持って騙しにかかってたのなら、そんな簡単に罪を認めたり反省の言葉を口にしたりしないよね?


KEIKOちゃんと逮捕前に離婚してたそうですが、借金や逮捕の件でKEIKOちゃんやその実家に迷惑をかけないための決断だったと聞いてホッとしています。もしこれで単に哲ちゃんがイヤになっての離婚だったら、あまりに哲ちゃんがかわいそう。3回も結婚してるのに、結局本当の意味で生涯をともに出来る伴侶には出会えてなかったのかと思うと、哲ちゃんの人生が本当に寂しいもののように思えてしまうじゃないですか。


ミュージシャン、クリエイターとしては一流だったけど、経営とかお金の使い方に関してはそうじゃなかった、って事だと思います。だからこそ、ちゃんと罪をつぐなったら、初心に帰ってシンプルに1ミュージシャンとして頑張って欲しいなって思います。


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咲良 [MAIL]

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