金色の夢を、ずっと見てる

2008年09月25日(木) タダで済むならやっとこうぜ。

今日は、会社の健康診断でした。

昨日は保育園を休んだユウですが、今日はもう大丈夫そう。昨日も、昼から預かってもらった実家でも元気だったみたいだし(母だけでなくたまたま父も休みだったので、自転車で出かけたりして充分遊んだらしい)、夕飯もパクパク食べたしな。仮に今日また熱が上がっても、午前中の健診の間だけ持ち堪えてくれれば、午後からは半休取れなくもないし。


健診の受付が早かったため、いつもより30分ほど早く保育園へ。朝からなぜかTシャツを着るのを嫌がったので、肌着とズボンという妙な格好での登園となりました(笑)


それから健診センターへ。健診の内容は結構充実してるんじゃないかな〜。身長・体重から始まって、視力・聴力・血圧・採血・心電図、そして子宮がんと乳がんの健診も。これが40歳以上になると胃透視も入ります。バリウムですよ。でも、確か何年か前までは骨密度も測ってくれてたんだけどな〜。

子宮がん健診は、ずばり内診があります。下半身裸で大股広げるわけですが(苦笑)これ、妊娠中で慣れたな〜と思ってても実際に久々にやられると
「うげっ!」
ってなります、やっぱり。だってあそこに何か器具を突っ込んでぐりぐりやられるんですよ。多分子宮口の細胞組織の採取をしてるんだろうけど、なんつーかマジで『内臓に何かされてる』って感じ。終わってしばらくはどんよりします。

乳がん健診は、マンモグラフィという検査。ぶっちゃけて言えば、上下からと左右からと2回、おっぱいを板で挟んで極限までつぶして平たくしてからレントゲンをとるのですが…これがまた痛い!ギリギリまではさまれて
「いたたたたたた!!」
ってなってる所で
「はい、じゃぁ撮りますからそのまま動かないでくださいね〜」
って待たされるんです。待つって言ってもそこ数秒なんですが、かなり痛いので長く感じます(--;

でもねぇ、自費ではなかなか受けませんから。こういう半強制的な機会でもないと、やんないからさ。(と言うか、別に会社の方も「やるならついでに会社持ちでやってあげるけど、やらないなら別にいいよー」ぐらいの感じなんで、全然強制なんてされてないんだけどね)

今年からメタボ検診というのも加わってて、腹囲を測られました。ウェストではなくへそ周りですね。
「数字は大丈夫ですけど、体重が去年より増えてらっしゃるので気をつけてくださいね」
と笑顔で言われました(泣)

1個1個の検査の間の待ち時間が長くて、8時半前に受付したのに終わったら10時半過ぎ。もうこのまま帰りたい……。


とか思いつつも仕事へ。保育園からは電話がないので、ユウも大丈夫なのでしょう。夕方迎えに行ったらまったくいつも通りでした。うん、もう治ったかな?



2008年09月23日(火) たまたま祝日で良かった…のかな。

昨日に続いて発熱中のユウ。

祝日だけど次郎君は用があって出かけちゃったので、朝から2人です。一応いつもとほぼ同じ時間に起きたけど、熱を測ってみたらやっぱり38℃台。朝ご飯も食べないし、でも何か食べてくれないと薬が飲ませられないし…と四苦八苦しましたが、結局諦めて野菜ジュース飲んだだけで薬を飲みました。ユウは服薬を嫌がらないので助かります。

粉薬を少量の水で溶いて飲ませるんだけど、どうやら保育園では“そのまま粉を口に入れてから水を飲む”っていう方法で飲めてるみたいなんだよね。家でも今度そうやって飲ませてみようかな〜と思いつつ、いざその時になると
「でも熱できつそうだし、飲みやすい方法がいいよね…?」
といつも通り水で溶いてあげてしまう(苦笑)


やっぱりきついようで、私が洗い物とかでちょっと離れている間にアンパンマン見ながら寝落ちしてました。(あ、ちなみに昨夜は予想通り12時ちょっと前に一度起きたんですが、お腹が空いたわけではなかったようで、お茶だけ飲んでしばらく遊んだらまた寝ました) 寝たり起きたりしながら、でも目は覚めてもそのまま寝っ転がってぼーっとしてたり。普段の元気一杯の時は
「えーい少しはおとなしくしろ!」
と思いますが、いざこうやって病気でおとなしいと
「多少うるさくてもいいから、やっぱり元気になってほしいな〜」
と思うもんですね。

午前中に母から電話。昼から、両親揃って来てくれました。ユウが食べれるように夕食は鍋にしたい(豆腐とか白滝とか雑炊とか)→買い物に行かないと材料がない→でも今のユウを買い物に連れて行くのは無理→だからって実家に預けるのも、連れ出すだけで負担が大きそうで心配→出られないなら来てもらおう、というわけで、子守に来てくれたのです。ありがとう。


お昼ご飯の後でいいよと言ってたのですが、心配だったようで昼食を買って持って来ました。ちょうど両親が来るちょっと前に、検温したら39℃台に上がってたのでこりゃもうあかんと坐薬を入れたとこだったんですね。で、昼食に
「ちゅるちゅる(麺類はすべて“ちゅるちゅる”なんだけど、この場合は素麺)食べる?」
って聞いたら頷いたので、よし食べる気がある今のうちに!と素麺を茹でてる所に両親到着。いつもなら人が食べてるものをあれこれ欲しがるユウが、差し出しても黙って首を振って拒否して素麺だけを食べる様子はやっぱりかわいそうに写ったようです。そりゃそうだよね。


食後に一息ついたとこで、ユウを両親に頼んで急いで買い物に行きました。いつも仕事帰りに寄るスーパーの方がなんでも安いんだけど、今日は早く帰りたいので近い方の店へ。でもちょうど広告が入った日だったので、いろいろ安くなってて良かったです。急いで帰ったら、予想はしてたけどユウは寝てました。私が出た後しばらく両親と遊んで、目付きがぽよんとしてきたので母が抱っこしてゆらゆらとんとんしてたら寝たそうで。

帰る時にぐずられたらまずいから、とユウが寝てる隙に両親帰宅。夕方、次郎君が早めに帰ってくるまでまた寝たり起きたりして過ごしました。夕方までは坐薬が効いてて37℃前後だったけど、夕方からまた上がってきて、どうにかなだめて早めの夕食を食べてくれた後に測ったらまた38.4℃。


次郎君がお風呂に入ってる間にもう眠そうにし始めたので、抱っこしてゆらゆら。いつもならこんなんじゃ寝ないんだけど、割と簡単に落ちました。やっぱり体がきついんだな。寝てしばらくしてから様子を見に行った次郎君が
「なんかさっきより体が熱い気がする」
と言うので触ってみたら…う、なんかまた39℃ぐらいまで上がってそうな熱さ。

もう寝てるんだから、後はいっぱい汗かいてもらった方が熱は下がるのかな?とも思いましたが、体が熱い割りにあんまり汗かいてないし、なによりふーふーと息が荒くて辛そうだったので再び坐薬登場。しばらくしてから見たらちょっと落ち着いてました。汗もかいててパジャマが湿ってたのでそ〜っと着替えさせる。


こりゃ明日も保育園は休みだな。運のいい事に、明日も母が休みなので午後からは預かってもらえる事になりました。午前中は用事があるらしいので、私が午前半休取って病院に連れて行き、昼から実家に預ける予定。本当にありがとうです。



2008年09月22日(月) やっぱり熱出ちゃった。

えーと、昨日の日記では『意外と大丈夫だったか?』とか書いてますが、やはり大丈夫じゃありませんでした。


ユウ、発熱しちゃいました(^^;


朝からは、微熱程度だったんです。37℃はないぐらい。でも保育園に行って、お昼にもならない時間に電話がかかってきて
「ユウちゃん、今計ったら39.3℃あります…」
だって。39℃ですか!?と思わずビックリ。今まで、保育園でそんな高熱出た事なかったよな〜。

とりあえず、今日は母が定休日なので電話してみる。いやー実は昨日の時点で
「微熱が続いてるし雨にも濡れたし、こりゃー明日は熱が出るかもね。でも明日はお母さんが休みだから、なんかあったら預かれるわよ」
とは言ってくれてたんですよ。でも今朝は大丈夫そうだったから安心(って言うか油断?)してたんだけどね。


妹の車に積みっぱなしだったというチャイルドシートを取りに行ってから、迎えに行ってくれました。
「病院に行った方がよさそうなら、保険証と診察券は私が持ってるから取りに来る?」
と聞くと
「あんまりきつそうだったらそうするけど、大丈夫そうだったら、夕方あんたが帰る時でいいんじゃない?病院は6時ぐらいまで開いてるでしょ?」
との事。まぁ確かにね。


そんなわけで、帰りに実家にユウを迎えに行ってから小児科へ。ちょっと肺の音が気になる…との事で肺炎になりかけ?と疑われて採血までされましたが、結果はシロ。ただの風邪のようです。幸い明日は祝日で休みだし、ゆっくり休養すれば治るかな?

病院で検温したら38℃。いつもよりちょっとおとなしいけど、見た目は結構元気そうなんだよね(苦笑)でもやっぱりきついんだろうね。帰宅する途中で寝て、そのまま夜まで寝っぱなしでした。次郎君が
「起こして何か食べさせないと、夜中に腹が減って起きるんじゃないか?」
と言いましたが、それは確かに気になるけど、でもせっかくぐっすり寝てるのを起こすのもなんかかわいそうだし…とそのまま。夜中だろうが何時だろうが、食べたいと思えるならその方がいいんだからその時に軽く食べさせればいいさ。


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咲良 [MAIL]

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