金色の夢を、ずっと見てる

2008年09月13日(土) こういう同窓会もありなのね。

昼間は、電話当番で休日出勤でした。

暇つぶしに持って行った本が思ったより重くて(重量ではなく内容の話ね)ちょっとどんよりしてしまいましたが、定時になったら気持ちを切り替えてとっとと退社。ユウを実家に迎えに行って(朝からは保育園にお願いしてたんだけど、妹が昼で仕事が終わってヒマになったからと早めに迎えに行って実家で遊んでてくれたのです)、帰宅したら急いでお出かけの準備。


今日は、私達がお世話になったブライダルプランナー・山川さんとこの『同窓会』でした。

ブライダルプランナーさんの同窓会って何?と思われると思いますが…要は、山川さんのプロデュースで結婚式を挙げた人達が集まる飲み会、です。去年までも案内はもらってたんだけど、次郎君が都合がつかなかったりユウがまだちっちゃかったりで行けなかったんですよね。別に夫婦揃ってなくてもいいよとは言われてたんだけど、だって山川さん以外は知らない人ばっかりの飲み会でしょ?なかなか1人で行く気にはなれなくて。


参加したのは全部で15組…ぐらいかな?20組いたかいないかぐらいだったと思うんですが、その半数以上が子連れで参加。しかも、うちのように1人だけの所もだけど2人連れてきてるお宅もあったので、0歳から6〜7歳ぐらいまで、多分子供だけで15人ぐらいいたような気がします。そりゃーにぎやかな飲み会でした。

会場となったのは市内の繁華街にある中華レストランだったのですが、来てたうちの半分ぐらいは、今日の会場だったお店で式を挙げたカップルでした。結婚式もできるお店なのですよ。私は初めて行った店なんですが、料理もどれもおいしかったし、そんなに大規模じゃない披露宴ならこういう所でやるのも目新しくて楽しいだろうな〜って感じでした。

山川さんだけじゃなくて、一番お付き合いの多いドレス屋さんと写真屋さんも来てて、そのどちらも私達もお世話になったお店。カメラマンさんはさすがに覚えてくれてはいなかったんですが(毎週のように結婚式を撮ってるんだから、3年以上も前の客なんて覚えてなくて当たり前)、ドレス屋さんは覚えててくれました。街でばったり会ったり、友達の衣装選びで紹介して付いて行った事もあったからな〜。


来てた人も様々。
『結婚8年にしてやっと子供ができて、今年は一緒に連れて来れました』
というほのぼのした報告もあれば
『市内で夫婦2人でネット販売専門でベーグルショップをやってます。よければHPをのぞいて見てください』
という宣伝もあり。(ちなみに帰ってから検索して見てみてたらおいしそうだったので、さっそく注文してしまった。楽しみ〜♪)

「山川さんと打ち合わせしていた時によく作って持って来てたチーズケーキを、久しぶりに作ってきました〜」
という人もいて、それは山川さんの事務所が今年20周年なのでそのお祝いでもあったようなんだけど、
「1人でこれ(ホールケーキ)は食べきれないから、後で子供達に配っていい?」
と山川さんが最後の方で皆に振舞ってくれました。ユウももらってきたのですが、どうやらこれが思いのほか気に入った様子。パクパク食べて、無言で立ち上がって山川さんの所へお皿を持って行きましたよ(苦笑)

行ったは良いけど、まだ山川さんにそこまで慣れてない。ケーキのお代わりが欲しくて山川さんの足元をうろちょろしてるんだけど、山川さんも近くの人と立ち話しててユウに気付かないんですよ(笑)ユウが山川さんに声をかけられずに一生懸命視界に入ろうと見上げてるので、おもしろかったのでしばらく見てたんですが(苦笑)そのままじゃいつまで経っても気付いてもらえそうにない。遠くから山川さんに身振り手振りで訴えると、やっと足元のユウに気付いてくれました。
「ケーキもらいに来たの?」
とお皿に乗せてもらって、ご機嫌で戻ってきましたよ。ちょびっともらってみたけど、確かにおいしかった。


あっという間に2時間半終わって、最後に集合写真を撮って解散しました。楽しかったな〜。あれなら来年もまた行きたい。


お店の前にちょっとした池というか噴水があるのですが、ユウが
「おみじゅ〜」
とトコトコ近付いていって、ためらわず片足ジャボンと入りました( ̄□ ̄!! 次郎君が追いついて止めなかったら、両足行ってたと思います。なんでそんなに水が好きなんだ、ちっちゃい子って。

気をそらすために、すぐ隣のケーキ屋さんでケーキを買って帰ろう!とユウを誘い、店内へ。季節物のかぼちゃプリンがおいしそうなのでまずそれを選んで、あとどれにしようかな〜と見てたら、ユウが
「イチゴ!」
指差すほうを見ると、とってもオーソドックスなイチゴのショートケーキ。オーソドックスすぎて普段は買わないよな〜。どうせならもっと個性的でおいしそうな奴を…と思ったのですが、ユウがイチゴのケーキが入ったケースに張り付いて
「イチゴ!イチゴ!」
と繰り返すので、まぁ久しぶりにいいか、と買う事にしました。



考えてみたら、家族3人で夜の街に出たのは初めてでしたね。当然、ユウにとっては初めての『夜の街』だったわけですが、まぁ年に1回ぐらいならいいよね。



2008年09月12日(金) 少数派=異常、ではないと。

えーと、今日の日記は婦人科系のちょっと生々しい話になりますので、苦手な方はここでやめておく事をお勧めします。






今日は、午後半休をもらって病院に行ってきました。久々の産婦人科です。


……といってもおめでたい話ではなく(苦笑)


実は、7月から生理が来てなくてですね。私も
「お?2人目できたか?」
と思ったのですが、市販の検査薬で試してもマイナス判定。念のために1週間明けてもう1度やってみたけどやっぱりマイナス。

別に今すぐ赤ちゃん欲しいってわけでもないので、その結果自体はそれほど気にならないんだけど、でもそれならそれで
「妊娠もしてないのに2ヶ月生理が来ないってどういう事?」
と心配になるじゃないですか。それで一応病院に行ってみたわけです。


まず検査技師さん(なぜ?)の問診があって、体重と血圧測定。それから先生の内診。その後、久しぶりに先生と向かい合いました。約2年ぶりか?
「お久しぶりですね」
という挨拶の後
「えーと、妊娠じゃないです」
といきなりすっぱり斬られました(苦笑)判ってたはずなのに、ちょっとだけ落胆しちゃう自分が不思議。んで更に
「子宮内膜の様子からも、まだまだ生理が来そうな気配はないですね」
だって。そうかー。


先生の話によると
「産後ってのは、基本的に生理は来ないものです」
だって。
「生理が来ても、無排卵の場合が多いですね。もちろん個体差がありますから、産後すぐにちゃんと排卵も再開してすぐに次のお子さんを妊娠する方もいるんですけど、そういう人もいるってのと同じぐらいの感覚で、産後1年経っても2年経っても何も起こらないって人もいるんですよ」
…そうなの?
「だから、あなたのようにまだ1年ぐらいしか経ってない人なら、まだちゃんと規則正しく来なくても全然おかしな事じゃないです。1度再開したけどまた止まるって事もあります」


へ?


今、先生『1年ぐらい』って言わなかった?


私が思わず声を出したもんだから、先生も
「え?」
とカルテに目を落とし……

「あ、これは健診の日付か」
とボソリ。どうやら、さっきの問診で検査技師さんが書いた『H19、子宮がん・乳がん健診』(←会社の健康診断で受けた)のメモをさらっと見て見間違えてたようです(笑)
「あ、出産は(平成)18年だったんですね!?」
と言われたので
「はい、もう2年経ってます」
と答えると
「あ〜、じゃぁもう来てもいいですね。じゃぁ薬で1回起こしますか?」
とさらっと聞かれました。


薬で生理を起こす…正直、今まで特に婦人科系の治療をした事がない私にとって、薬で人工的に生理を起こすってのは結構大事なんだけど、でも多分そうでもない事なんだろうなぁ、この先生のアッサリした口調から察するに。

私が戸惑っていると
「もちろん、1回起こしたからって来月から確実に始まるって保証はないんですけどね。でもそうやって刺激を与えてやると、体が思い出してちゃんと始まる事は結構多いです。でも、別に今すぐ次の子が欲しいわけでもないし生理なんて面倒だからまだ再開しなくていいわって思うんだったら、このまま様子見てもいいですよ」
と言われました。どうしようかな〜と考えていたら、いいタイミングで先生に外線電話。
「ちょっとすいませんね」
と先生が話してるうちに、頭の中でぐるぐる。


う〜ん、どうしようかな〜。そりゃいずれはもう1人欲しいけど、それは今すぐじゃなくていいんだよね。ていうかぶっちゃけ、来年の1月に友達の結婚式に行く予定だから、できればその後がいい(笑)でもそんなのんきな事を言ってて、いざその時になって問題が見つかっても困るしなぁ。今のうちから、きちんと生理が起こるように治療っちゅーか何か手立てをしておいた方がいいんじゃなかろうか?


そんな事を考えているうちに先生の電話は終わり、
「で、どうしますか?」
と尋ねられたので、とりあえず話してみよう…と
「えーと、近いうちに2人目が欲しいねとは夫とも話してるんですけど」
とそこまで言っただけで
「じゃぁ薬で1回起こしましょう!」
と即決。ちょ、ちょっと待って、まだ言いたい事の続きがあるんだけど…と思いつつ、あまりにもすぱっとした先生の言葉につい笑ってしまい、つられて
「はい」
って返事しちゃいました(苦笑)



10日間飲み続けたら、服用後3〜4日ぐらいで生理が始まるという薬を処方されました。でもすぐに飲み始めちゃうと、月末の会社の健康診断の時にちょうど生理が当たっちゃうので、健診では尿検査もあるからぶつからない方がいいんですけど…と言ったら
「じゃぁ健康診断が終わってから飲み始めていいですよ」
だそうで。
「薬を飲み終わって、10日経っても生理が始まらなかったらまた来てください。その時は違う事も調べましょう」
だって。『違う事』ってなんだろう(--;



そんなわけで、とりあえず
『産後2年経っても生理が来ないケースもある』
『1度生理が復活しても、それが無排卵月経だったりまた止まったりするのも珍しい事ではない』
という事がわかっただけでも一安心。私の周囲には、割と順調に第二子・第三子を授かってる人が多いのでそれが一般的なのかと思ってました。いや、大多数という意味でなら“一般的”なんだろうけど、それが正しいとか正常ってわけではないのですね。



2008年09月10日(水) ご飯がおいしいと話も弾む。

今日は、最初の職場の友達であるかおるん・けみちゃんとご飯。4ヶ月遅れのけみちゃんの誕生日祝いです(笑)


大きなショッピングモールの駐車場で待ち合わせて、私の車1台で移動。食事に行く予定のお店が、駐車場が狭いのですよ。

案の定、着いたら駐車場はいっぱい。って事は満席か?と思って中の様子を伺っていたら、店員さんが出てきてくれました。席は空いてるようで、
「よろしければ、車を第2駐車場に置いてきますが」
と言ってくれたので、車を任せて店内に入りました。第2駐車場ってどこにあるんだろう?


私は前に1度会社の人と来た事があるお店なんだけど、京料理ベースの創作和食屋さん、って感じのお店。この前、けみちゃんの誕生日プレゼントを買いにかおるんと会った時にこの店の前を通って
「あーここ、こないだ食べに来た。おいしかったよ〜」
なんて話をしてたらかおるんが興味を示して、じゃぁ今度3人で来ようって話になったんだよね。毎日京都から取り寄せてるという生麩と生湯葉のお料理が気になる。


3人ともお腹が空いてたので勢いであれこれ注文しちゃったんだけど、単品の量がそんなに多くなかったのでちょうどよくお腹一杯になりました。生麩の串揚げとか、生麩の生湯葉餡かけとかもおいしかったし、エビとアスパラの湯葉巻き天ぷらとか和風エビマヨとか鶏のせせりの黒胡椒焼きとかもおいしかった。私が前回食べてインパクトがあった『一見出し巻き卵のような長方形の和風オムライス』も、2人も予想通り驚きつつ味にも満足してくれたので私も満足(笑)


しかしこのお店、味の良さもさることながら、ちょっとした気遣いが随所に感じられてとても好印象でした。

最初の車もそうですね。第2駐車場に持って行ってくれて、帰りは鍵を返されて第2駐車場の場所を教えてくれるのかなと思っていたら、お会計を申し出た時点で
「では車をこちらに動かしておきますね」
ってまた店員さんが出て行って、店の前まで移動してくれたんです。

あと、オムライスを注文したらお皿の上で3等分されて出てきたし、最後の会計でも『¥8,090』の下に小さく(お1人様\2,696)って書いてあったの。先に計算しておいてくれたんですよ。しかも、2,696円を3倍したら実際は8,088円。端数は切捨て。まぁ実際は、4ヶ月送れとはいえけみちゃんの誕生日祝いだったので、私とかおるんの2人で出したんですけどね(^^; でも普通に割り勘する時にはありがたい心遣いでした。あ、ちなみに3人とも帰りが車なのでソフトドリンクを1杯ずつ飲んだだけのお値段。アルコールが入ったらもっと高くつくんだろうけど、それでも手頃な値段です。

『エビとアスパラの湯葉巻き天ぷら』がエビだけでなく付け合せのししとう・さつまいも・レンコンの天ぷらも3つずつあったのは、3人だからじゃなくて最初からその量なんだろうけどね(笑)


前回来た時にはなかったデザートメニューもできてたんですが、デザートは場所を移してコーヒーでも飲みながら…という事で移動。近くのコーヒーショップに行きました。




今日のメインの話題は、けみちゃんの新しい彼氏。前回会った時に
「同じ職場の人と付き合ってるんだけど、携帯サイトで知り合った人ともいい感じになっちゃって二股状態でどっちかに決められなくて困ってる」
という突っ込みどころ満載の相談をしてくれたけみちゃんですが、今日会って車に乗るなり開口一番
「あのね、別れたから!」

思わず、かおるんと2人して
「どっちと?」
と素で聞いてしまいましたが(笑)
「両方!」
という潔い返事で。

まず同じ職場の彼は、『すごく優しいし真面目だし、自分の事を思ってくれてるのも伝わってきていい人なんだけど、イマイチ押しが弱くて物足りない』人だったんだそうです。で、けみちゃんももう31歳だし、そろそろ結婚したい(ちなみに彼は1つ年上)。一方、彼はまだその気はないようで話してみてもはぐらかされるし、でもいい人なだけにすぱっと別れるきっかけもないし…って感じでずるずるいっちゃって、このままでいいのかな〜と迷ってる時期にその『携帯サイトで知り合った年下の彼』ともいい感じになっちゃったわけです。

その年下の彼に関しては、私とかおるんは最初から反対したんだよね。だって、正直言って出会い方が胡散臭いじゃないですか。もちろん、そういう出会いの中にもいい結果に結びつくケースはあるんだろうけど、やっぱりイメージは良くない。そしてけみちゃんの話を聞いた限りでは、その悪印象を払拭して賛成できるほどの人とは思えなかったの。

実際けみちゃんも、しばらく付き合ってみて割りと簡単に
「あれ、なんかこの人違うかも」
と覚めてきたらしく、結局けみちゃんの方から別れを切り出して破局。それからも時々電話で話したりはしてたんだけど、かかってきたら出るし着信が残ってればコールバックもするけど、けみちゃんの方からはかけない…という状況がしばらく続き、結局今の彼と出会った事に寄って
「新しい彼ができた以上、別れた人と連絡を取るのは今の彼に悪い」
と思い電話にも出ないようにして、きっぱりお終いに。

で、新しい彼とは友達の紹介で知り合ったんだけど、その紹介の話が出た時点で、職場の彼にはっきり聞いたそうです。
「私は、このまま付き合うなら今すぐじゃなくても結婚まで考えたいし、あなたにその気がないなら思い切ってもう終わりにしたいんだけど」
そうしたら彼からは
「そういう事なら……自分はけみが望むようにはしてやれないから」
という返事だったようで。そこで気合入れて
「じゃぁ結婚前提で」
と言ってくれたら、その他に大きな不満はない相手だったからそのまま付き合い続けられたんだろうけど、そこまでハッキリ言っても結婚する気になれないんだったらもういいや、と。

彼の方は
「まだ結婚する気はないけど、けみの事は本当に好きだから」
と、つまり今の『付き合ってる』状態のままでいたかったらしいんだよね。もしかしたら、あと何年か経ったら結婚する気になったかもしれないんだけど、けみちゃんとしてはそれならそれでハッキリ言ってほしかったわけですよ。でもそもそも彼には結婚したいという気持ちがなかったようなので、じゃぁもう別れましょう、と。それで心機一転、友達の紹介で今の彼と会ってみて、お互いにいい感じだったので付き合ってみる事にしたらしいです。

もちろん、今の彼とはまだ付き合いだして1ヶ月ぐらいだし、彼は年下でしかも正職員ではなくアルバイトなので結婚なんてまだまだ考えられないんだけど、
「結婚したいのに〜」
と思いながら前の人とずるずる付き合うよりは、新しい一歩を踏み出す方がいいじゃないですか。なんのかんの言って、彼の事を話すけみちゃんは楽しそうだったし。


コーヒーとケーキであれこれおしゃべりしてたら、
「結婚した相手は、やっぱり付き合ってる時点からなんかちょっと違ったよね」
という話になりました。具体的に説明するのが難しいんだけど、一番の違いは
『お互いに友達とも仲良くなれるか』
という点だったかな〜、と。

自分の友達や、その旦那さんとも仲良くなってくれそうな人か。何より、自分が彼を周囲に会わせたい、会わせても大丈夫だと思えるかどうか。それって大事なポイントですよね。

うちの場合は、付き合いだして1~2ヶ月ぐらいの頃に
「バスケの試合があるから見に来ない?」
と誘われて、行くと言ったら迎えに来た車に次郎君の友達2人が一緒に乗ってたんです(笑)友達と一緒の所に私が混ざってもいいんだな〜と思ったら、やっぱり嬉しかったですよ。

うん、仲良くなれるかどうかってのは、その人のキャラクターや友達との相性もあるだろうけど、会わせる事自体にためらいを感じないってのは重要なんじゃないかなぁ。


かおるんの
「相手を自分の手の上で転がしてる、ってお互いに思ってるぐらいがちょうどいいんだと思う」
という言葉には納得。


例えるなら、相手を束縛したがる人との関わり方って、太くて短くて全然たるみのない鎖でお互いを繋いでるような感じ。でもそれだとやっぱり疲れるじゃないですか。でも、適度に細くて長くて、時にはゴムみたいに伸び縮みもするかもってぐらいの紐で繋がってる2人なら、お互いに好きな所に行ったりも出来るし、時には隣の部屋に行ってドアを閉じて1人になる事も出来る。でもちゃんと繋がってる。そういう繋がり方の方がお互いにラクだし、安心感もあるんじゃないかな〜。

ただし
「長〜い紐でちゃんと繋がってるから〜♪」
と油断してどんどん遠くまで行っちゃうと、知らない間に切れてたり、見えない所で相手はほどいてどっか行っちゃってたりもするんだけど(笑)

けみちゃんの彼は、割と知りたがる人みたいなんですね。今日だって、
「友達とご飯食べに行くよ」
と言ったら
「友達って誰?何してる人?どこで仲良くなった人?どこに行くの?もしかして男?」
みたいに結構細かく聞かれたらしいんですよ。最初にそう聞いた時は
「げ、束縛するタイプ?」
とちょっと引いたんですが、よくよく聞いてみると単なる寂しがり屋というか、要するに
「俺もヒマだからけみが時間あるなら会えるのに、友達と会うのかよー。なんだよー」
とちょっと拗ねてるだけだったみたいです(苦笑)

友達と食事に行くとか飲みに行くとか聞くと、反射的に
「誰と?」
って聞いちゃったりするけど、付き合いだしてすぐの頃って相手の友達の事とかも知らないから、聞いてはみたものの名前を出されても誰だかわからないし知らない、なんて事になるじゃないですか。そこで
「どうせ聞いてもわからないから」
と聞かなくなる場合もあるんだけど、でもそこから
「かおるんってのは前の職場の友達でね」
なんて話をして、機会があったら紹介したりもして、相手の人間関係を少しずつ知って共有していくと、それでまた2人の関係が深まったりもする。


けみちゃんの彼は、そうやって聞きつつもけみちゃんが行く事自体を嫌がってはいないわけですよ。そこで嫌がったりすると本当にただの束縛野郎なんだけど、今はまだ付き合いだして日も浅いし、相手の事ならなんでも知りたいって時期なんじゃないですかね。ちまちまケンカもしてるそうですが、聞いてる限りではそれも惚気に聞えるぐらいの感じなので(笑)案外いい組み合わせなんじゃないかって気がしました。かおるんもそう思ったみたい。


うちの次郎君とかおるんの旦那さんはもう会った事もあってお互いに認識してるので、そのうちけみちゃんの彼氏も一緒に集まれるようになったら楽しいよね、という話になりました。じゃぁ忘年会がてらうちで鍋でもするかい?


とりあえず、次回は来月のかおるんの誕生日で集まろう。でもあんまり遅れると赤ちゃん産まれちゃってまたず〜っと先延ばしになるので(苦笑)せめて年内にもう1回ぐらい食事に行こうね、っつー事で。来月辺り、けみちゃんと予定立ててかおるんの誕生日プレゼント買いに行かなきゃ♪


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咲良 [MAIL]

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