| 2008年09月04日(木) |
どうしてもそれがかわいいと思えないんだが。 |
いきなりですが、文中に意味もなく小文字の「ぅ」とか「ょ」とかを使う人が苦手です。
「ょかった〜」 とか 「ぃいよ(“いいょ”のパターンもあり)」 とか 「ありがとぅ」 とか。
あれってなんなんだろう?「いいねぇ」の『ぇ』とか「わぁ〜」の『ぁ』とかなら理解できるし私も使うんだけど、それとは違うよね。使う人はかわいいと思って使ってるんでしょうか、やっぱり。
なぜか最近、周囲にこの小文字使い(笑)が増えてきてます…それも、30代で。
ちょっと年下の友達になるとまだ20代の子もいるんだけど、今私が気になってる2人はどっちも30代。しかも片方は子持ち。携帯のメールで 『じゃぁょろしくね』 と来た時には、一瞬読めませんでした。『ょ』までで一言だと思っちゃったのよ。
携帯メールで「やゆよ」を出す8のボタンを押していくと、「やゆよ」の後に「ゃゅょ」が出てくるんですよね。あ、すべての機種でそうじゃないのかもしれないけど、私の携帯ではそうです。だから最初に 『会いたいょね』 という文章を見た時は 「8のボタンを押しすぎたのかな」 と思いました。ミスである事に賭けて(苦笑) 『“ょ”はやめようよ(^^;』 と返事を送ったら、その返事で 『ょは友達のメールの影響でもう抜けない』 と来たもんだ。眩暈しましたよ。
それから立て続けに何通かメールのやり取りをしたんですが、その中でも 『あれはないょね』 とか出てくるし。あのー、アナタもう32歳ですよね?来月には33歳になりますよね?5歳の子供の母親ですよね?
むしろ『ょ』だけで良かったと思うべきなのかしら。 『ぁれはなぃょね』 とか 『もぅ抜けなぃ』 とか返事が来たら、返信する気力をなくしたかもしれません(泣)
試しに、会社の27歳の女の子に 「メールとかでちっちゃい“ょ”とか使う?」 って聞いてみたら、とんでもないという顔で首を振りながら 「いい年して恥ずかしいですよ。友達に1人それを使う子がいて、なんて言ったらやめてくれるか悩んでます」 …そうよね、30前後ならそれが当たり前よね?
もやもやしてるうちに、別の友達からも 『ょかった』 だの 『ぅちは』 だのメールで来るし。この子ももう30なんだが。
ちなみにこの子は、意味もなく半角カタカナも使います。最初からカタカナの言葉が半角になってるのは気にならないけど(長文の時とか、少しでもスペースを節約するために半角カタカナ使ったりしない?)別にカタカナである必要がないところでまで半角カタカナになってると違和感。 『長い事会ってなぃカラ』 『久しぶりダネ』 『咲良チャンも』 このカタカナの部分がすべて半角。なぜ?
女子高生ぐらいまでならまだ気にならないけど、さすがに30にもなってそれはどうかと…(--; それがかわいいと思う人からは批判されるのを覚悟で書きますが、あれってすごくバカっぽく見えます。頭悪そうです。百歩譲って、同じ小文字使い同士でやり取りするのは構わないから、私には使わないで欲しい(苦笑)後者の、半角カタカナも併用する彼女とは近々会う予定なので、どう言えば角を立てずにやめてもらえるか思案中。
| 2008年09月02日(火) |
『西洋骨董洋菓子店』アニメ化 |
※今日は、よしながふみさんの『西洋骨董洋菓子店』を読んだ事がある方、そしてすごく好きな方じゃないとわからない話だと思います。読んだ事ないし興味もないわって方はつまんないと思いますので、お気をつけて。
大好きなよしながふみさんの漫画『西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜』が、深夜枠でアニメになりました。首都圏では7月から始まってたこのアニメ、熊本では遅れて先週からスタートしたのですが……
正直、 「…うぅ〜〜ん(--;」 という感じです…。
これ、数年前にはタッキーと藤木直人さんと椎名桔平さんと阿部寛さんでドラマにもなりました。今にして思えば、キャラ設定が原作と同じなだけでストーリーはほとんどオリジナルってぐらい違うんですが、その時はまだ原作を読んでなかったので 「なんじゃこりゃー!!」 とはならずに、それはそれで楽しめたんですよね。結構好きでした、あのドラマ。後から原作を読んで 「あれ?ドラマはずいぶん違ったんだな〜」 と思ったぐらいで。
でもなぁ。実写になるドラマとは違って、アニメって絵がそのまま使われるでしょ?よしながふみさんの絵って、動かすのは難しいんじゃないかな〜とは思ってたんですよね。基本的にすごくシンプルだし、背景もかなり白い。話によっては、見開き2ページぶち抜きで『表情が微妙に変わる登場人物のアップが4コマ並んで、背景は真っ白』なんてページもあるぐらい。それをどうアニメで活かすのかと思っていたら…
背景が、フルCG…なのかな?なんか必要以上にリアルなんですよね。そこに、線が細くて色が淡いよしながさんのキャラが乗るから、なんかすごい違和感。判りやすくいうなら、写真の上にマンガのキャラクターを切り抜いてぺラッと貼り付けたような感じ。
OPとEDはすごくいいんです。OPは、ドールハウスみたいなアンティーク店内に、お店の常連さんも含めた主要キャラが原作そのままの絵で散りばめられていて、とってもおしゃれ。EDも、ジグソーパズル風でステキ。なのに、肝心のアニメ本編が微妙なんだよな〜…(落)
原作で拘ってる細かい点が結構端折られてるのも残念。展開が原作どおりじゃないのは仕方ないと思うんですよ。原作では、時系列を前後させながら描かれる日常の中に伏線がたくさん紛れ込んでいて、最後の方でそれが全部繋がって大きな出来事が起こるんですが、アニメではその展開は難しいんでしょうね。時系列に添ったストーリー展開になるみたいで、橘がケーキ屋をやろうと思う所から始まるんです。それは別にいいんだけど、話を妙なふうに端折るのはやめてほしい。
初回で、小野が橘にケーキを試食してもらおうとするシーンで 「そのお店の味はシュー・ア・ラ・クレーム(シュークリーム)で決まるから」 みたいな事を言ってたんですが、あれは原作では 「エクレアとアップルパイ、クロワッサンでその店の味がわかる」 だった。なんでそこを変える必要があるのか?
あと2話で、エイジが採用されるか否かのシーンで小野がまたケーキの試食を頼むんだけど、そこで差し出されたのもシュークリーム。しかも、採用面接で小野がゲイだとエイジに話す→それは気にしなかったけど、小野と橘のやり取りがなんか胡散臭かったので、エイジ「やっぱやめる」と帰ろうとする→小野「あ、じゃぁ良かったら試食してくれない?この彼(橘)甘い物が苦手だから試食の役に立たなくて」とケーキを差し出す→ケーキを食べたエイジがあまりのおいしさに雄々しく(笑)感動し、接客ではなくパティシェ見習いとして働く事を希望する…というのが原作の流れ。
しかしアニメでは、この『エイジが帰ろうとしたのを小野が呼び止める』というくだりが抜けてるのよ。採用面接の途中で、いきなりなんの脈絡もなく 「これ、試食してくれない?」 ってシュークリームを勧めちゃうの。しかも原作ではケーキだったのにアニメではシュークリームなもんだから、エイジが『ホワイトチョコ味のムース』とか『苺の味が濃い』とか『スポンジにシロップがしみてて』とか細かい事に気づいて、それを聞いた小野がエイジのパティシェとしての素質に興味を持つ、というくだりもすっぽ抜け。
へなちょこボクサーのサンダーと彼女の波子ちゃんのエピソードも、 「これに負けたら引退しろ」 ってジムから言われてる、最後になるかもしれない試合を、波子ちゃん見に行ってないし。試合も見に行かずにエイジと話しただけで、サンダーがボクシングを続ける事を受け入れるって違和感。彼女に水商売させて、妊娠もしてるのに、それでも彼女のためにボクシングをやめる事は出来ない…っていうサンダーのボクシングに対する想いは、試合を見てないと伝わらないんじゃない?
そもそも、このサンダーと波子ちゃんのエピソードは、ちゃんとエイジがアンティークで働き出してからの話なのよ。それをお店のオープン前の話しに詰め込まれちゃったせいで、『最後に1個残ってたケーキを 「ウェディングケーキの代わりだ」 と買って行く2人に 「タルトは少し温めてお召し上がりください!」 って声をかけるエイジ』のシーンも削られちゃったし。いい話だったのにな。
ドラマになる時と同じで、アニメになるのもやっぱり多少別物になっちゃうのはしかたないと思うんです。でも、原作で拘ってる細かい所とか、作品自体をおもしろくしてる小ネタなんかは変に手を加えずに活かしてほしいの。『NANA』はその点割とよくできてたと思うんだけどな〜。
なんか、好きな作品なだけに残念な所が多すぎる。まぁなんのかんの言いつつ多分毎週見ちゃうんですが(苦笑)
| 2008年09月01日(月) |
2歳3ヶ月になりました。 |
この前、初対面の人と話してた時に 「お子さん、いくつなんですか?」 と聞かれて何気なく 「2歳と〜もうすぐ3ヶ月になります」 って答えたら 「え!?産まれたばっかりじゃないですか!こんな出かけてていいんですか!?」 と驚かれました。
……そうよね、この言い方だと確かに、2歳児と生後3ヶ月の乳児と2人いるように聞えるわ(苦笑)
周囲の人と話す時には、聞く方も私にはまだ1人しか子供はいないってわかってて聞いてるから、この答え方でもすんなり 「そうか、2歳3ヶ月か」 って理解してくれるんだけど、『子供は1人だけ』っていう前提ナシで聞いたら、確かに2人いるように聞こえますね(^^;
ていうか、もう『○ヶ月』ってとこまで言わなくていいか?1歳の間までは、『1歳になったばっかり』と『1歳半』と『もうすぐ2歳になる1歳』とじゃ発達の度合いが全然違うから、なんとなく 「1歳○ヶ月です」 って細かく答えてたけど、さすがにもうそこまで気にしなくていいかも。……っつーか、同じぐらいの子供がいる人でもなければ、そんな月齢に寄っての発達レベルなんてよくわかんないだろうしな(苦笑)
さて、というわけで2歳3ヶ月になりました。いやいや、早いもんですね。
最近、車に乗ってて目に付いた物をどんどん口にするんですが、ちょっと前にうちの父が『産交バス』という言葉を教えました。熊本では最大手のバス会社なんですが、ちょうど実家の近くに営業所があるんですね。で、じいちゃんと自転車で近所をうろうろしてる時にその近くを通り、ユウが 「バスー!」 と楽しそうだったので何気なく 「あれは産交バスだぞ」 と教えたら、すぐ覚えたんだそうです。
覚えたのはいいんですが、それ以来、バスはすべて『産交バス』。熊本市内には他にも市営バス・熊本バス・熊本電鉄バスが走ってるんですが、どのバスを見ても『産交バス』。どうかすると、どこかの送迎バスや幼稚園バスを見ても『産交バス』(笑)
さすがに幼稚園バスを見た時は 「あれは違う」 と教えたのですが、ふと思いついて 「緑のバスは市営バスよ」 と教えてみました。案外覚えるんじゃないか?と思ったのですが……ちょっと早かったようです。混乱させてしまったみたいで、産交バスを見ても 「いまのはしえいバスよ〜」 とか言うようになっちゃいました(^^; それでも、ここ最近はちゃんと言い当てる事が増えてきたので、なんとなく判ってきたみたいです。
一度、思いっきり緑のバスを見て 「これはしえいバス!」 と言ったので 「そうだね〜。緑のバスは市営バスだね〜。ユウ、わかるのねぇすごいねぇ♪」 なんて褒めていたら、企業広告のために緑に塗られた産交バスだった時は笑いました。しかしそこで 「今のは緑だけど産交バス」 なんて言おうものならますます混乱する事は間違いないので、もうそのまま市営バスだって事にしておきました…。
食べ物の好みがハッキリしてきました。お肉よりも、どちらかというと魚の方が好きみたいです。肉料理も別に嫌がらず食べるんだけど、魚の時は 「さかな、ちょーだい!」 とすっごい催促するの。煮魚とか焼き魚とか、身をほぐしてご飯に乗せてあげると魚だけ食べます。ご飯も一緒に食べて欲しい。あと、キノコ類が好きです。今のとこ、シメジでもエノキでもしいたけでもエリンギでも喜んで食べてます。しいたけ嫌いのママよりよっぽど良い子です(苦笑)
果物は割りと何でも好きですね。ブドウやスイカの種も上手に出せるようになりました。最近のヒットはマンゴー。普段は 「はい、どうじょ〜」 と結構分けてくれるんだけど、マンゴーだけは1人占めしようとしました。それにしても、親(私と次郎君)は2人とも30過ぎて初めて丸のままのマンゴー食べたんだけど(ケーキやスイーツに入ってるのは食べた事あったけど)、ユウは2歳にして初マンゴーですよ。なんて贅沢。
こんにゃくゼリーが大好き。そのままじゃ危険なので1つを6〜8等分ぐらいに切ってからカップに戻してあげるんだけど、上手に食べます。
アンパンマン好きは相変わらず。むしろ加速してます。キャラクターの名前も次々に覚えて、 「おことちゃん、見る」 とか 「やっぱぱんまん(焼きそばパンマン)見る」 とかリクエストしてきます。
しまじろうのDVDも相変わらず好きですが、最近、ついに自分でディスクを入れ替えられるようになっちゃいました。トレイを開けて、出したディスクを正しいケースに入れて、見たいディスクをトレイに入れて閉めて、見ないDVDはちゃんとまとめて置いて、定位置(テレビを見る時はここから見なさい!と言い聞かせた指定席)に座って見ます。そのうち、HDDに録画してるアンパンマンも自分で見れるようになっちゃうんじゃないかとドキドキです(--;
先日、初めてとびひにかかり、その薬が合わずに蕁麻疹まで出て驚かされましたが、他はいたって健康。ありがたい事です。
|