金色の夢を、ずっと見てる

2008年05月19日(月) そういえば始まってますね。

月9の話です。

先週から始まりましたね。一応、旦那と一緒に見ました。まぁ……予想を超えもしなければ裏切りもしない、良くも悪くも予想通りのドラマでしたねぇ。でもさすがに、対立候補に一度当確が出たのを僅差で覆しての当選…というのは
「そんなん見た事ねぇよ!」
と2人で笑いましたが。ドラマとはいえ、あれはちょっとやりすぎでは?(苦笑)

でも政治家の汚い部分も遠慮なく描いてくれそうなので、そこは楽しみです。



最近、ドラマ『おせん』の原作漫画を読みました。読んだっつーか、試しに1巻を買ってみて、読み終わったその足でまた同じ本屋に行って5巻まで買ってきて、その3日後には10巻までを買い、その3日後には15巻までをまとめて買おうとしたらその店には全巻揃ってなかったので12〜14巻だけ買い、翌日に別の店で抜けてた11・15巻を買って、結局1週間ほどの間に現在出てる15巻まで全部揃えてしまいました。

…………だったら最初の店で大人買いしてもよかったかな、と(--;


もとは、ネット上で『原作ファンにはドラマの評判がすごく悪い』というのを見て、そんなにファンに愛されてる原作ってどんなんだろう?と興味を惹かれて読んでみたんです。正直、絵柄がちょっと好みじゃなかったので、最初は用心して1巻だけ買ってみたわけですが、これが予想を大きく上回る名作でした。

私はドラマから入ったので、ドラマはあれはあれで原作とは別物だと思えば楽しめるかな〜って感じなんですが、原作に深い愛情や思い入れを持ってる人には、確かに見てられないだろうなーと思いました。漫画原作のドラマって当たり外れが大きいけど、原作ファンにとってはありゃ確かに外れだわ。


江戸っ子の粋とか日本の良さみたいなものを、かっこよくキチンと、そして温かく痛快に見せてくれる作品です。絵の好みはあるだろうけど、これは自信持って周りに薦められるなぁ。


問題は、あっという間に増えちゃった15巻分の本棚スペースの確保ですね…(汗)しかも完結してるんだと思ってたのに、してない!まだ続いてる!(ドラマ始まってから休載してるみたいだけど)……近いうちに思い切って片付けないと、またスペースが足りなくなるな。



2008年05月18日(日) 久々に実家泊の週末。

5月17日(土)

午前中、脱毛のため病院へ。

実は、今まで通ってたのとは違う所。というのも、今までの所に4回通って、確かに効果はありました。あきらかに毛が減りましたよ。でも……高いんだ、正直言って。

効果はあるんだけどというか…あるからこそ、かなぁ。処理する毛が少ないのに高い料金を払い続けるのはもったいないなぁと思ってしまって(苦笑)そう思っていたところに、地元の情報誌で段違いに料金が安いクリニックをみつけてしまったんですね。

情報誌に書かれてる事を見る限りでは、使ってる機械や脱毛の方法はおそらく一緒。だったら安い方がいいよなぁ。まぁ1回行ってみてもいいだろう。てなわけで予約して行ってきました。

今回行ったクリニックの方が、建物自体は多少古い感じ。一応初診なので先生のカウンセリングがあった後、さっそく施術。

うん、やっぱり方法は(多分)一緒ですね。処理にかかる時間が短かったのは、前のクリニックでの効果で毛が減ってたからでしょう。で、終わった後に
「サービスです。お好きなのを1本どうぞ」
と缶ジュースを頂きました。待合室に戻ったら5分ほどで受付に呼ばれて精算。終了。クリニックに着いてからここまでの所要時間、1時間弱。

これで前のクリニックと同じぐらいの効果を実感できれば、次回からはこっちに通おうと思います。多分あと2回ぐらいでほとんど終わると思うんだけど…だって料金半分以下なんだもん。それに前のクリニックは街中だから有料駐車場に置かなきゃいけないけど、このクリニックは郊外だから建物の前に無料の専用駐車場があるし。この違いは大きいよ。

あとね、こっちのクリニックでは、『レーザー照射1発50円』という料金設定があるんです。これって、最後の方でもうほとんど毛はないんだけどここだけやってほしい…とかいう時にちょうどいいでしょ。ほんのちょっとが気になるのに通常の1回分を払うのってもったいないと思いません?


終わったらちょっとお買い物。服を2枚ほど買って、本屋で『おせん』のコミックを買って、近くのモスでのんびり1人ランチ。

この時近くのテーブルに座ってた家族連れの女性に、見覚えがあったんだよね〜。気のせいでなければ、高校の同級生だと思います。でも特に仲が良かったわけでもなく、1回ぐらい同じクラスだった事もあるような……って程度なので、いまいち自信がなくて声はかけず。だって当たってたとしても別に話す事もないし(^^; 小学生低学年〜中学年ぐらいかなって感じのお子さん2人(姉弟)を連れてました。年齢の見当が当たってれば、わりと早く結婚したんだな〜。


午後からエステ。あいかわらず途中で寝てしまう。気持ちいいんだもんなー。


終わったら自宅に戻って、ぱぱっと掃除をして、昨日の『水曜どうでしょうクラッシック』の録画を見て、夕方実家へ。今日は次郎君が仕事の付き合いで泊りがけで釣りに行ってるので、私とユウは実家に泊まりです。父と妹は飲み会でいなかったので、母と3人で手抜きディナーでまったり(笑)最近はユウもほとんど私達と同じ物が食べれるようになったので、ユウのためにメニューを悩むことが減ってずいぶんラクになりました。もちろん、味が濃すぎないようにとかそういうのは気にしますが、前に比べたら楽勝。



5月18日(日)
朝、たっぷり寝たユウがご機嫌で起きるのを見て
「寝起きの悪さがあんたに似なくて良かったわね〜」
と母。

………母よ、騙されるな。自然に目が覚めるまでたっぷり寝たから上機嫌なのであって、保育園に行くために朝から起こす日は、ほぼ毎日ぐずりながら起きてるぞ。(自分が寝起きが悪い事は否定しない)

ユウは、じいちゃん(うちの父)に自転車に乗せてもらっておでかけ。小1時間ほどうろうろして帰ってきたくせに
「はい、降りるよ〜」
と椅子から降ろそうとすると
「イヤー!」
と拒否してはずした安全ベルトをまた留めようとする(苦笑)

「降りるよー」
「イヤー」
「降りようよー」
「イヤー!」
というやり取りを何度か繰り返した後、結局じいちゃんが根負けしてもう一度自転車で出かけてくれました……まぁじいちゃんの健康のためには悪くないんだけど(--;

その後、ばぁちゃん(うちの母)が買っておいてくれたシャボン玉で遊んで大はしゃぎ。先日、保育園友達のトラ君ちに遊びに行った時にシャボン玉デビューしたんですが、2回目でずいぶん上手になりました。とりあえず、シャボン玉液をつけた方を口に入れるのはやらなくなりました。

自転車に乗せてもらったりシャボン玉で遊んだり散歩に行ったりして、午後からはコロッと3時間近くお昼寝。本当に、子供って本能で生きてるって感じだ(笑)


夕方、釣りに行ってた次郎君が実家の方に帰ってきました。どのぐらい釣れるのかはさておき
・次郎君は刺身はそんなに食べない。
・私より、実家の父の方が魚をさばくのが上手い(笑)
という2つの理由により、釣れた魚を実家に持ってきてもらって、そのまま一緒に夕飯で食べよう、という予定だったのです。

行く前に
「釣れなかったらどうするの?」
と聞いたら
「大丈夫。ちゃんと船を出してもらって、釣れる所に連れてってもらうはずだから。もし釣れなくても、帰り道にスーパーがあるから」
という話だったのですが(笑)どうやら、メンバーで分けてそこそこ持ち帰れるぐらいには釣れたようです(^^)

父がさばいてくれて、母が煮付けやらフライやらアラの味噌汁やら作ってくれて、豪華な晩御飯。ユウも魚好きなので、鯛のカマの塩焼きだの煮付けだのを喜んで食べてました。釣ったその日の魚、おいしかったです♪


そのまま実家でお風呂にも入って、ユウは帰りの車で寝るだろう…と実家を出たのが10時半。予想に反して寝なかったので、帰ってから寝かしつける間に次郎君が先に寝落ちしちゃいました(苦笑)


ユウも最近はおっぱい無しで寝れる日が多くなったし、来月2歳になったら私ナシでのお泊りに挑戦してみようかなー。最初は、何かあったら駆けつけられる状況で実家あたりに泊めてみるのが無難だよね。1人でお泊りできるようになってくれたら、私の外出がもっとラクになるなー、なんて。



2008年05月15日(木) やっと「ロスタイムライフ」を見終わりました。

すみません、なんか気付いたらちょっと(ちょっとか?)ご無沙汰してました。別に何か問題が起こってたわけではなくて、ただ単にちょっとばかり忙しかっただけです(^^;


さてさて今さらですが、録画してた『ロスタイムライフ』をやっと全部見終わったので、ちゃらっと感想など。1話ごとに簡単に振り返ってみましょうか。


1話目『カメラマン編』
ロスタイムで昔の恋人に会いに行ったら、思いがけず彼女は自分との子供を産んでくれていて、しかも自分が大事にしてたカメラの名前を娘につけていた。このドラマのテーマにとっては基本中の基本ともいえる『やり遂げて満足した死』を迎えてましたね。初回なので王道って感じです。


2話目『新米刑事編』
地元の母親との電話のシーンが切なかったですね。
「また電話するから」
という母の言葉に一瞬詰まった新米刑事の主人公。銃で撃たれて死ぬという状況で防弾チョッキをつけて現場に戻ってみたら、その犯人を長年追い続けてきたベテラン刑事も撃たれ、今にもその銃弾がベテラン刑事の胸に到達しようとしていた。悩みながらも、せっかく持ってきた防弾チョッキを先輩刑事にそっと着せる…切ないなぁ。


3話目『スキヤキ編』
後で知ったんですが、この回は鈴井貴之さんが監督だったんですね。その縁でかな?ナレーター(解説)が安田くん。そうなると、むしろ何故大泉洋ちゃんが主役の回じゃなかったのかと(苦笑)

スーパーで特売の牛肉を奪い合うシーンが怖かったです…(^^;


4話目『看護師編』
恋人に振られて飛び降り自殺をしようとした看護師が、同じく飛び降りようとしてたサラリーマンと一緒に過去を清算する。
「死にたくないな・・・・」
と呟く主人公。それでもロスタイムが終わったら死ななきゃいけないのかなとこっちまで悲しくなっていたら、まさかの延長戦(笑)こういうパターンもあるのか!と嬉しくなった。


5話目『幼馴染編』
事故での死亡のため大勢の人間がロスタイムを過ごす中、やっと素直になって思いを伝え合った幼馴染もまた、同じ事故でロスタイムを過ごす真っ只中だった・・・・切ない。ヒロイン役の美波ちゃん、こないだまで『有閑倶楽部』で見てたんだ!と思い出すまでに時間がかかりました。


6話目『ヒーローショー編』
話自体はやられ役として俳優業を全うした話で普通に良かったんだけど、ラストの一番盛り上がる場面でミュージカル「RENT」の「Seasons of Love」が流れてビックリした。


7話目『極道の妻編』
夫の敵を討とうと敵対する組事務所に乗り込んだら、夫は“死んだ事にして妻(自分)と別れようとしていた”という衝撃の事実を知ってしまう。しかも新しい若い恋人までいた……このドラマ初の“ロスタイムがあったゆえの無念の死”になるのかと思いきや、若い恋人と逃げようとする夫に
「今度こそ、死ぬまで愛し続けて」
と自分から別れを告げる潔さ。常盤貴子好きだー!これだけ時代設定が昭和だったのはなんで?


8話目『部長編』
年上の部下にセクハラな嫌味を言われながらもプライベート削って仕事頑張ってきたのに、過労死だなんて…(;;)しかも誕生日。主人公が帰った後のお店に続々と友達が集まってくれてたけど、誰も来てくれなかったと思ったまま最期の瞬間を迎えるのはちょっと不憫だったな〜。それでも、昔の恋人のブイヤベースの味を覚えてて
「精一杯頑張ったから、あの日の(別れを選んだ)選択を後悔はしない」
というメッセージに泣けました。真木よう子も好きだー!


9話目『引きこもり編』
引きこもりで餅で窒息死って……洋ちゃん、似合いすぎてて笑えました(^^; 12時間だと思ったロスタイムが、12日過ぎ12週間が過ぎ、ついに12ヶ月も過ぎて、実は12年だったと判った時の
「このまま残り11年間、ただ死ぬのを待ってろって言うんですか!?」
という台詞。そして、自分はそうやってただ12年間を無駄に過ごしてきたんだと我に返った時の表情。洋ちゃんってうまいなぁ。
「本当はもっと単純に、親父のような医者になりたかったんだ」
のシーンで泣きました。

残りの11年で医学部に行き、医者になる夢をかなえて多くの人を救い、妹の結婚を控えたある日についにロスタイムが終わる…延長戦にならないかな、と期待しましたが、やっぱりダメでしたね。


特別編『尾本勇蔵の秘密編』(笑)
全話通して出てきた謎の男が、こんな重要人物だったとは。毎回毎回職業が違ったのも、そういう意味だったのね。

前編の“汚職事件解決編”で、電光掲示板はもう残り時間がないのに、父と娘を会わせるために主審が笛を吹かずに待ってたシーンで泣けました。て言うか、なんか毎回のように泣いてる。後編の“手打ち蕎麦が食べたかった編”(←そんなタイトルじゃないだろうけど)も、人生の最後に最愛の人の手料理が食べたいと10年前に失踪した夫を探してた妻の純愛に涙。それにしても尾本さん、よくよくロスタイム中の人に縁のある人だ。9話ではなぜか主審だし。



全編通して、かなりはまったドラマでした。1話完結なんだけど尾本さんのおかげでなんとなく全体が繋がってて、でも1話1話がしっかりできてる。個人的には、まさかの延長戦突入だった4話『看護師編』と常盤貴子の着物姿が美しかった7話『極道の妻編』、仕事に生きてプライベートを犠牲にしたかのように思えながらも、最後の瞬間に
「後悔しない」
と言い切る潔さがかっこよかった8話『女部長編』、あとやっぱり洋ちゃんの9話『引きこもり編』が好きだったな。


自分にもしロスタイムがもらえたら、何をするだろう?


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咲良 [MAIL]

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