金色の夢を、ずっと見てる

2007年10月05日(金) デザートの杏仁豆腐がおいしかった。

夜、今月1日をもって異動された所長の送別会がありました。

居酒屋とかではなく某ホテルだったので、なんとなくイスとテーブルだろうと思い込んで履き脱ぎしにくいサンダルで行っちゃったら座敷だったのでちょっとしまったーとなった咲良です(笑)


私が営業所に配属されたのは去年の2月からなんだけど、その後5月から今年の5月一杯まで産休→育休でいなかったので、実質一緒に働いた期間は7ヶ月ぐらいしかないんだよね。

でも、妊娠中で一番体調がしんどかった時にすごく気を使ってもらって本当にありがたかったし、復帰してからも時短勤務の事とか心配していろいろ考えてくれたりしてお世話になったので、これはぜひともキチンとお礼を言わなければ!と参加したのですが。


結論から言うと、帰り際までほとんどしゃべれませんでした(苦笑)だって、他の職員さん達が取り囲んでずーっと盛り上がってたんだもん。

でも最後にちょこっとだったけど挨拶できたし、異動っつっても隣の市の営業所だからこれからも会ったり電話で話す機会はちょくちょくあるだろうし、まぁいいかー。

途中でしゃべったおじさんが、10年ほど前まではホテルマンだったと聞いてビックリしました。専門は設備関係の修繕や管理の部署だったらしいけど、忙しい時は婚礼や宴会の手伝いもしてたんだって。しかも、私が結婚式を挙げたホテルなの。

まぁ私の結婚はほんの2年ちょっと前なので、もうそのおじさんはとっくにうちの会社に転職してていなかったんだけど、でも私が披露宴にとても満足したと話すと嬉しそうでした。いやー元ホテルマンとは意外だったな。そのおじさんとたくさん話したのは初めてだったんだけど、楽しかったです。



1次会だけで失礼したんですが、帰りにちょっと本屋によって、実家に帰ったら10時過ぎ。でも預けてたユウはめっちゃ元気に起きてました・・・・(--; じぃちゃんとばぁちゃんが張り切って遊んでくれたので、楽しく過ごしてたようです。

ってか、正確に言うと、面倒見てくれたのはほとんどじーちゃん(私のお父さん)なんだよね。今日はうちの母は習い事の日で6時半〜9時半ぐらいまでいなかったし、妹は明日に控えた職場(保育園)の運動会の準備で10時近くまで帰らなかったらしいから。周囲に聞くと、母親ならともかく父親が1人でそんなに何時間も孫を預かってくれるってのは珍しいらしい。


そして明日は、母親と一緒に妹の保育園の運動会を見に行く事になりました。去年か一昨年のビデオを見せてもらった事があるんだけど、結構大掛かりで楽しそうだったんだよね。次郎君は仕事だし、ユウと2人で1日中家にいるのもユウが退屈するからさ。

・・・・とか言って、本当は私が疲れるんだけどね、1日2人っきりは(^^;



2007年10月03日(水) 他人同士が一緒になるんだからね。

今日、職場の人から
「急で悪いんだけど、今週の金曜に所長の送別会をする事になったんだけど・・・・・来れる?」
と聞かれました。

所長が異動なんだけど送別会とかしないのかな〜・・・と気になってたので、なんとなく安心(なかったらなんかかわいそうじゃない?)。とりあえず出欠の回覧用紙を預かって、母親に電話してみました。そしたら
「自分は出かけるけど、お父さんがいるから大丈夫じゃない?」
との返事だったので(金曜はうちの母は習い事の日)、その日は実家でユウを預かってもらう事にして出席の返事をしました。


で、夕飯の時に次郎君に
「金曜に所長の送別会が入った」
と言ったんですよ。そしたら一瞬固まって
「無理だよ」
と言われてビックリ。え、無理って何が?と思ってたら
「俺、多分金曜から月曜までの短期勝負の現場が入るから、保育園のお迎えは行けないしそんなに早く帰って来れないぞ?」


・・・・・・・・・・・・


しばらく考えてから
「あ、この人、1人でユウを見なきゃいけないと思ってるんだ」
と気付く。
「いや、実家に預かってもらえるから大丈夫だよ?」
と言うと
「あーよかった。その日はよろしくってわけじゃないんだな」



・・・・ごめん、私、最初っからユウは実家に預けるつもりでいたよ。次郎君に1人で面倒見てもらおうとは一瞬たりとも考えなかったわ(--;


別に次郎君1人じゃ無理だと思ってるわけではなくて(現に、この前組合活動で福岡に行った時はお迎えからお風呂、ご飯まで任せたしね。まぁ結果的には義両親が来てくれたみたいだけど)それは大変だろうから実家に頼もうと思っただけなんだけど。私がたまにはユウを預けてゆっくりしたいように、次郎君も家でゆっくり仕事とかしたいだろうな〜って。いつも、ユウがいるとデスクワークが出来ないとか言ってるからねぇ(苦笑)


でも、ちょっと嬉しかったですよ。咲良が出かける=自分がユウの面倒を見る、と当たり前のように思ってくれた事が。そうじゃないお父さんも世の中には多いだろうからさ。





そこで話に出たんですけど、次郎君のお友達でSさんってご夫婦がいるんですよ。4歳の女の子と、もうすぐ11ヶ月の男の子がいるんですけど、そこがなかなか難しいようで・・・・・。

奥さんが専業主婦なんです。で、かなりのヤキモチ焼き。そして旦那さんは某自動車メーカーの営業マン。

旦那さんの帰りは毎日9時とか10時とかで、なかなか育児も手伝えないみたいなんですね。その不満を奥さんが4歳のお嬢ちゃんに言い聞かせてるらしく(苦笑)時々娘さんが
「パパはお仕事って言えば何もしなくて済むもんね」
とか
「パパは、ママとか○○○(娘さんの名前)よりもお酒が好きなんでしょ?」
とか言うんだって(汗)んで、週末にたまに飲みに行こうとかすると奥さんがすごく嫌がって、飲みに行った翌日とかにまたお嬢さんに
「パパ、お手々洗ってきて!昨日どこかの女の人触ってきたでしょ!?」
とか言われるんだって(爆)


いや、旦那が育児を手伝ってくれなくて不満だ!と思う気持ちは判る。でも、娘にお父さんの悪口を吹き込むってそれはどうなんだろう!?

ちょっと前に、休日に旦那さんが
「たまには息抜きしてきたら?」
って、奥さんをパチンコに送り出してあげたんですって(結婚前から夫婦共通の趣味なんだって)。そしたら、開店の時間(10時って事?)に送り出したにもかかわらず、3時頃になっても帰ってこない。さすがに旦那さんも子供2人(しかも片方は乳児)をちょっと持て余したらしく
「何時に帰ってくるの?」
と電話をかけたら
「ん〜、ごめん、夕飯も適当に済ませて」
と電話を切られ、結局奥さんが帰ってきたのは夜の10時過ぎだったんだって。

また別の日には、ケンカになって奥さんが家を飛び出しそのまま一晩帰ってこなくて、翌朝になって旦那さんが仕事に行きたいけど子供2人を置いて行くわけにもいかず、仕方なく奥さんの実家に電話してお母さんから奥さんに連絡を取ってもらって、とりあえず子供は奥さんの実家に預けて仕事に行って、帰宅したら奥さんも帰ってて
「なんで実家に連絡するのよ!」
と激怒されたり。しかもこの時は、結局奥さんが一晩どこにいたのかわからないまま。



次郎君自身は、毎日7〜8時ぐらいに帰ってきてユウと一緒にお風呂に入るんですが、次郎君はよく
「普通のサラリーマンだったら、毎日子供を風呂に入れるような時間に帰って来れないだろ」
とか言うんですよ。でもうちの実家は、父親は毎日6時半〜7時ぐらいには帰ってきて、それからすぐ父親はお風呂に入って、あがったら7時〜7時半ぐらいには家族揃って夕ご飯・・・が当たり前の家庭だったので、次郎君がそう言うのは全然ピンと来なかったんです。そりゃ職種には寄るだろうけど、世間のお父さんすべてが毎日9時とか10時に帰宅してるわけじゃないでしょ?って。

確かに、そんな風に忙しいお父さんもいるんだろうけど、そうじゃないお父さんもいっぱいいるはずで。

そう考えると、旦那さんの帰りが遅くて何もかも1人でやらなきゃいけなくて、不満を溜め込んじゃってる奥さんの気持ちも判るような気はするんだ。私だって自分がそういう(お父さんの帰りがそこまで遅くない)家庭で育ってるし、次郎君もそう遅くない時間に帰ってきてくれるから、そうじゃない旦那さんだったら大変だろうな〜って思うもん。


・・・・・・だからって子供に旦那の悪口や愚痴を吹き込んだり、行き先不明のまま一晩家を空けたりするのはどうかと思うけどね。


まぁ次郎君が言うには、
「あそこの夫婦はどっちもどっちだから。S君がイマイチ家庭を大事にしてないのも事実だしね」
だそうです。家庭よりも仕事とか自分の息抜き(=飲み)を優先しちゃうのは本当らしいからさ。


夫婦とか家族って、お互いに何かしら我慢したり気をつけないと維持が難しい場合もあるんだろうなぁ。でも、それが自然に出来て、なおかつそれを苦痛に感じないぐらい大事にしたいものでもある・・・と思うんだけど。



2007年10月02日(火) 子供の発想ってすごい。

こないだミヅキんちに行った時の事なんですけどね。

小学校1年生の長男は運動会の準備のために土曜だけど学校に行ってて、5歳の次男だけが家にいたんです。で、またこの子がよくしゃべるんだ(苦笑)その日も、私とミヅキがしゃべってると割り込んできました。

「ママ、ママ、あのね!」
ん?なんだい?←ママじゃないけど。
「昔むかしある所に、で始まる話をするよ」

・・・・『話をして』じゃなくて『話をする』のか・・・・でもたいがいの昔話はその出だしで始まるんだけど、どれが出てくるんだろう?と思いつつ、ミヅキと2人で
「うん、なぁに?」
と聞く体勢を見せると、嬉しそうにしゃべり出しました。


「昔むかしある所に、おじいさんとばぁさんがいました」

ばぁさんにも「お」を付けてあげて!(笑)

「おじいさんは山へ柴狩りに、ばぁさんは川へ洗濯に行きました」

どうしてもばぁさんには「お」は付かないのね(^^;

「ばぁさんが洗濯をしていると、桃がみずから流れてきました」

・・・・・川からじゃなくて水から?それとも『自ら』?まぁ確かに桃は自分から流れてきてるけど・・・・(苦笑)

「持って帰って開けて見ると」

割ってみると、とか切ってみると、じゃなくて開けるのか。

「中からモモタロスが出てきました!」


モモタロス!?




桃太郎じゃなくて!?と爆笑する私達に
「俺、参上!」
とモモタロスの決め台詞を吐いて元気よく走り去ってしまいました・・・・



何がなんだかわからないまま見送る私達。いやぁ子供って何言い出すかわかんないね!


 < 過去  INDEX  未来 >


咲良 [MAIL]

My追加