金色の夢を、ずっと見てる

2007年06月23日(土) 産婦人科はサービスがいい?

今日は、今週火曜日に出産したリナの赤ちゃんを見に行ってきました。

個室だと聞いてたので、だったらユウも連れて行っても大丈夫かな〜なんて思ってたのですが、まだ風邪が治りきらずに鼻タレのユウ。やっぱり新生児に会うのに鼻タレ子を連れて行くわけにはいくまい、というわけで実家に預けました。


赤ちゃんはほとんど寝てましたが、起きてる時にちょっと抱っこさせてもらいましたよ。ちっちゃくてかわいい・・・・ユウも、産まれた時はこれより軽いぐらいだったのにな〜とかちょっと思ったり。


しゃべりながらリナが授乳してる途中で、突然ケーキが運ばれてきてビックリしました。何種類かのケーキとコーヒーが乗ったワゴンを押したお嬢さん(ケーキ屋の店員さんって感じのかっこ)が入ってきて、ケーキを選ばせてくれたんです。あ、もちろん私じゃなくてリナね(笑)
「ナニゴトですか?」
とリナが聞いたら
「土曜日はケーキの日なんです」

そんなサービスやってるのか!いいな〜。

って事は、日曜に出産して金曜に退院とかだとケーキの日には当たらないんだね・・・なんて話しながら、授乳が済んで赤ちゃんが寝た後に食べてました。入院中は食べる事が楽しみだもんねぇ。


そういえば、私がユウを産んだ医院では、退院前にデコルテとフェイシャルのアロママッサージをしてくれたっけ・・・・いろいろ考えるなぁ。


ついついのんきに3時間近くおしゃべりしてしまい、病院を出たら5時過ぎ。まぁ実家ではお父さんがユウと楽しく過ごしてたみたいだからいいか。



2007年06月22日(金) 建築は王様の道楽、って言うんだって。

今朝保育園に行ったら、門の前に園長先生が立ってました。

はて、何してるんだろう。雨も降ってるのに・・・と一瞬思いましたが、あ、そうか!とすぐに気付く。

昨日の「包丁じいちゃん」の件で警戒してくれてるんだな。ありがたや。ちなみに今日はさすがにいませんでした(当たり前)

夕方お迎えに行った時にユウの担任の保育士さんと話してたら、その保育士さんは知らなかったらしい。朝から近所のおじいちゃんが保育園の前をうろついてた・・・とは聞いてたみたいなんだけど、その手に包丁が握られてたとは知らなかったようで、私が(当然知ってるものだと思って)
「ちょうどその時ユウを連れてきたから見たんですけど、いきなり包丁持って立ってるからビックリしましたよ〜」
って言ったら
「え!?包丁!?」
って保育士さんもビックリ。え、聞いてなかったの?と私もビックリ。

ちゃんと全職員に周知しといてくれよ〜・・・とちょっと思ったけど、早出やら遅出やらある職種でもれなく全員に周知するって難しいもんなぁ。しょうがないか。



んで、夜、次郎君がユウと一緒にお風呂に入ってた時の事。

家の電話が鳴ったので出たら
「私、ダイワハウスの○○と申しますが・・・」
と男の人。
「●●設備の社長からご紹介いただいてお電話させて頂きました」
と言われました。●●設備という社名は聞いた事あるぞ。次郎君がよく一緒に仕事してる会社だよね。って事は、何か仕事の話かな?

とりあえず、風呂からあがったらかけ直させようと電話番号を聞いてメモ。あがってきた次郎君に伝えたら、すぐ折り返しかけはじめました。

ところが。


「あ、すいません、▲▲(うちの姓)ですが、何かお電話を頂いたそうで・・・は?・・え?・・・・・・・あーいやー・・・・いや、建てたいとは思ってますが、今すぐってわけでは・・・・」

ん?なんか仕事の話じゃないっぽい。

「あぁ、今住んでる所は私の親戚の持ち家で、まぁ借家みたいな感じなんですよ。・・・・えぇ、なので土地もその親戚のもので・・・・いや〜ははは、私1人で決められる事じゃないからですねぇ」

・・・・・家を建てませんか?みたいな話だな、どうやら。

「あ、そうですね、買うなら土地からになるんですよね・・・・・いやーまだ場所とかも全然考えてませんし・・・・え?えぇいますけどまだ小さいんで・・・そうですねぇ、まぁ子供が小学校に入るぐらいを目標に、とは思ってるんですが・・・・」

へーそうなんだ。って事はあと5〜6年だけど、大丈夫なの?


とかなんとかまぁ10分ほどしゃべり、最終的には
「じゃぁその時はお願いしますよ、ははは」
ってな感じでお終い。

・・・・なんでまた急にそんな電話がかかってきたんだ?あ、仕事の知り合いの紹介だって言ってたっけ。

どうやら、ちょっと前にその●●設備の社長さんと雑談した時に
「家を建てたいっすねー」
みたいな事を言ったのをその社長さんが覚えてて、
「誰か家を建てたい人いませんかね〜」
と言うダイワハウスの人にぽろっと教えちゃった、って事らしいです(笑)


その流れで、夕飯食べながら家の話になったんですが、次郎君が
「俺、できれば平屋がいいんだよね」
と言い出したので驚きました。
「なんで?」
と聞くと
「だって階段って危ないじゃん」




どんだけ年寄りの発想だよ(爆)



要は、自分が2階建ての家に住んだ事がないのでいまひとつ心惹かれない、というのが正直なとこみたい。まぁ確かに、1回建てちゃえばおそらくそこが終の棲家になるだろうから、老後の事を考えれば平屋がいいのかもしれない。

でも。


「・・・それだと、その分土地が広く必要だよ?お金かかるんじゃない?」
「そうか?だって固定資産税って、土地面積じゃなくて延べ床面積で金額が決まるんだぞ。つまり、2階建てでも平屋でも、部屋数が一緒なら固定資産税の金額は同じだぞ」
「それ以前に土地そのものの代金がかかると言うとるんじゃ!」
「それはお前、場所次第だろ」

・・・・・土地が安いって事は、それだけイナカだとか不便な場所だって事だと思うんだけど・・・・(--;


ついでに、試しに私の密かな夢を話してみました。

「2階建てで、1階が書庫になってる家って夢なの」
「・・・1階が何?」
「1階が書庫。で、2階が居住スペース。あ、だから1階がまるまる書庫じゃなくていいの。1階の半分が車庫で、残り半分が書庫とかでいいんだ」

『書斎』じゃなくて『書庫』なのかとか、どんだけ本を増やす気なんだとかいろいろ言われるかなーと思ってたんだけど、意外にも
「あぁ、それならできるだろ」
とあっさりした答え。マジで!?

「斜面になってる土地をうまく使えばいいんだよ。そしたら半地下みたいな感じで、そういう家が作れるよ」
「・・・・地下になると換気が・・・・書庫だから湿気がこもりやすいのは困るなぁ。普通の平らな土地でもできるじゃん」
「でもそれだと、居住スペースに行くためにやっぱり階段になるだろ?斜面を上手くつかえば、どっちにも地上から入れる設計にできるんだよ」
あ、なるほど!


まぁまだまだ全然現実的な話じゃないのですが、書庫を作る事に次郎君が別に反対じゃないというのは嬉しいですねぇ。書庫(というかまぁ、本を置くための部屋だからやっぱり書斎みたいな感じなのかなぁ)が作れたら、心おきなくいくらでも本を増やせるじゃないか!


ま、どこに建てるのかとか、資金はどうするんだとか、疑問点は山積みなんですけどね。話すだけならタダだから♪



そうそう、話は変わって。

まぁあんまり大きな声で言うようなことでもありませんが、今日、生理が始まりました。ユウを妊娠した時からご無沙汰だったから、実に1年9ヶ月ぶり。産後、早い人は2〜3ヶ月で復活すると聞いてたのですが、私はなんと1年も持ちこたえました。

正直、面倒くさいです(笑)でもまぁ始まったって事は、もっとも恐れてた『最初の排卵で当たっちゃって、生理も始まらないまま第二子妊娠発覚』という事態は免れたようです。ま、単純にまだ2人目はもうちょっと先でいいな〜って思ってるだけの事なんですが。

2人目は、できれば2〜3歳離れてるぐらいがいいかな〜なんて思ってます。今できたら、ギリギリ2つ違いって事になるのかな。でも今できちゃうと、冬ぐらいにまた産休に入らなきゃいけないので、それはちょっと避けたいんだよね〜。たっぷり1年お休みもらって復帰したのに、1年も経たずにまた産休→育休ってどうよ!?とちょっと思うのです。

やっぱり、2人目の時も育児休暇を取らせてもらえるのなら、せめてまた1年は働いてからじゃないと会社に申し訳ないような気がします。ちゃんと家族計画しないとね。



2007年06月21日(木) 物騒な世の中・・・?

今朝の事なんですが。


朝からユウを保育園に送って行ったら、園の入り口から10mぐらい手前に包丁を持ったおじいちゃんが立っててビビリました。


めちゃめちゃ警戒しましたが、どうやらご近所の人だった模様。すぐにご家族らしい人が出てきて連れ戻してました。見てた感じだけなので断言はできないが、程度はわからないものの認知症があるようだ。まぁぶっちゃけて言えば、『近所のちょっとボケちゃってるおじいちゃんが、なぜか包丁持ってふらっと表に出ちゃった』って感じだったみたいなんだけど、最初はめちゃくちゃ驚きました。不審者!?とか思ったよ。


とは言っても、夕方迎えに行った時にはその話はできなかったので(ちょっと買い物して行ったらいつもより遅くなって、初めて会う保育士さんだったの)真相を聞いたわけではないんだけどね。


驚きはしたけど、本当に認知症なんだとしたらご家族の苦労も察してあまりあるというか・・・・どんなに大変か、ってのがわからないわけでもないので、あんまり批判がましい事を言うのもちょっとためらわれます。まぁだからといって、(本人に悪意や攻撃性がなかったとしても)結果的に子供達が怪我をさせられるような事があったらやっぱり困るので、なんらかの警戒はしてもらいたいというのが本音。包丁なんて、下手したら怪我じゃ済まないしさー。





話は変わって。





夜、学生時代の友達・きーちゃんから電話がありました。大学は違ったんだけどバイト先で知り合って仲良くなって、卒業後は地元(県外)に帰ってるのに私が結婚した時には喜んで出席してくれて、他に知り合いがほとんどいないにもかかわらず二次会まで参加してくれた、愛すべき友人です。たまーにメールしたりはしてるんだけど、電話はすごく久しぶり。


わ〜久しぶり〜!なんて話してたら、いきなりきーちゃんが
「私、引っ越したのよー」
と言い出したのでビックリ。え、きーちゃん、自宅だったよね?

なんと、彼氏が転勤になったのでそれについて行ったんだそうです。転勤といっても同じ県内なんだけど、県内でもかなり田舎の方で、下手に県外に行くより時間がかかっちゃうような所。最寄の高速ICまで3時間とかかかっちゃうんだって(汗)

「え!?結婚・・・してないよね?まだ」
と一応確認したら
「うん、まだだよー。っていうか、全然そんな気配ない」
・・・・でもついて行ったんだ?
「だってそんな不便な所に行かれて会えなくなるのもイヤだし、彼氏も1人で行きたくないみたいな感じだったしね〜。それに、具体的な話は出てないけど、向こうのご両親にももう会っててさ。ご両親は大歓迎で、“で、いつ結婚してくれるの!?”ぐらいの勢いだから、そのうち話も出るんじゃないかと思うんだけど」

すっげーなー。でもきーちゃんてもともと恋愛体質というか恋愛至上主義というか、とにかく恋してない自分なんてつまんない!ってぐらいの人だから、そういう行動も違和感がない(笑)彼氏も7つ年上(39歳か!)だっていうから、こりゃー早ければ今年中ぐらいには決まるかな?

もし決まったら披露宴には呼んでくれると思うので、その時はユウをどうしようかな〜連れて行くにはちょっと遠いかな〜披露宴に幼児は厳しいしね〜・・・なんて、まだ何も決まらないうちからちょっと楽しみだったりします(^^)友達の幸せ話は嬉しいね♪


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咲良 [MAIL]

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