金色の夢を、ずっと見てる

2007年06月14日(木) 食べるの大好き♪

夕食後の話。

まだ風邪が治ってないにもかかわらず、食欲だけは充分すぎるほど旺盛なユウ。夕食を完食し、さらに私達が食べているご飯を狙ってうろうろと動き回り(何かしらあげないと直接茶碗や皿に手を突っ込もうとするので、ご飯をちょびっととか味噌汁の豆腐を1つとかあげるはめになる)、ちょっと食べてはおもちゃで遊んで・・・・と落ち付きない事このうえない(苦笑)

で、食後。ゼリーをデザートに食べたんです。私が食べ始めると、すかさず寄ってきました。
「何1人で食べてるの」
と言わんばかりに私の腕につかまって覗き込むユウ。糖分が入ってるからな〜とほんのちょっぴりあげる事にしました。

スプーンに取って
「食べる人〜?」
と聞くと
「はーい!!」
と元気一杯に手を挙げます。ただし、声は出ない。手を挙げるだけ。んでまぁそうやって何度か食べさせてやって、私がちょっと手を止めてテレビを見てたら・・・・



ふと気がつくと、隣で黙ったまま一生懸命手を挙げてアピールしてました(爆)



何か言えばいいのに、黙ったままめっっちゃ笑顔で手を挙げてるんですよ。もうあまりのかわいさに次郎くんと2人で爆笑。しかしこの笑顔につられてあげすぎると虫歯の元になるので、ちょっとだけ。トータルでスプーン3杯分も食べたかな?ってぐらいで終了。


最近、こっちの言葉を多少理解するようになりました。
「これお父さんに“はい”してきて(=あげてきて)」
と言うとちゃんと次郎くんに渡すし、次郎くんが
「お母さんがご飯くれるってよ?」
と言うといそいそと私の方に寄ってくるし。時々言葉らしいものも発するし、成長してるんだな〜と楽しいです。



話は変わりますが、昼間、大学時代の友人からメールが来ました。月曜日に、出産したそうです。しかも予定通り、男の子と女の子の双子!

帝王切開だったので復活するのに時間がかかって連絡が遅くなりました〜と言ってたけど、知らせてくれただけで嬉しいもんです。母子ともに健康だそうでなにより。さっそく、日曜日に会いに行く事になりました。楽しみ♪



2007年06月13日(水) ちょっとしたサービスって嬉しい。

ちょっと嬉しかった話。

仕事帰りにドラッグストアに買い物に寄ったんです。もちろん、お迎えに行った後なのでユウも一緒。

店に備え付けのベビーカーにユウを乗せて、オムツやらあれこれをいくつか買い、レジに並びました。すると、私の番になった時に店員さんが言ったんです。

「お荷物、お車までお運びしましょうか?」

ビックリしちゃって、反射的に
「え、あ、いえ、大丈夫です」
と答えると
「でも、お子さん抱いて荷物持って、って・・・大変じゃないですか?」
と。まぁ確かに、片手に子供抱いて片手に荷物持ってたら。車のドアを開ける手が足りないんだよね。店のカートを借りて荷物を運んでもいいけど、カートを返しに来るのが面倒くさい。(だからってカートを駐車場に置き去りなんて非常識なマネはしたくない)

ちょっと考えて
「・・・・お願いしてもいいんですか?」
と尋ねると
「はい、かしこまりました」
と笑顔で答え、レジ脇に置いてあったマイクを手に取ると
『4番レジ、キャリーサービスお願いしま〜す』
と店内放送。しばらくすると、おばちゃんの店員さんが走ってきました。レジを通った商品を袋詰めしてくれて、私が清算する間に荷物を持ってスタンバイ。車まで運んでくれました。


別にあの店員さんが特に親切だったわけではなくて(笑)ちゃんとお店のサービスとしてやってるんですね。数的にはたいしたことなくても、オムツとか買うとかさばるんだよね。なんか嬉しかったです。



さて、今日は次郎くんが夜も仕事だったので、実家に夕飯食べに行きました。いや本当はユウをお風呂に入れてもらう方がメインの目的だったんだけど、お風呂だけ入ってじゃぁねってのも両親が寂しがるから・・・・という口実で(笑)夕飯までゴチになる事に。

次郎くんは10時過ぎに帰る(というか、帰りは確実に10時を過ぎる)と言ってたので、じゃぁ10時過ぎに帰ろうかな〜と思っていたら、お母さんから
「遅くまで仕事して帰ってきた時に家が真っ暗だと寂しいじゃないの。10時には帰っててあげなさい」
と追い返されました(苦笑)

帰りの車でユウが寝たので、久々に『バンビーノ!』をリアルタイムで見ました。結局次郎くんが帰ってきたのは11時過ぎだったので、軽い夕飯に付き合いながら『グータン』まで見れましたよ。



2007年06月12日(火) 初めての発熱。

昨日の話しですが。

仕事に復帰して1週間。ついに来ました。保育園からの電話です。


昨日、朝からユウの体温が37.6℃あったんで、大丈夫かな〜とは思ってたんですよね。でもまぁ今までにもこのぐらいの微熱ならあったし、鼻水も出てるけどそれも前にもあったし、と思ってとりあえず保育園へ。一応保育士さんに伝えて
「もし熱が上がったら連絡ください」
とは言っておいたんですが・・・・


仕事を始めて1時間ほど経ったところで、本当に電話が(汗)え、マジ!?と思いつつ出てみたら
「38度2分あるんです〜」


38℃!?それは今まで出た事のない数字だ。


朝は外線電話が多いので、すぐ帰るのはちょっと気が引ける。10時過ぎにはパートさんが来てくれるから、それから入れ替わりで帰らせてもらっていいですか?と所長にお願いしたら快く許可してくれました。それどころか
「○○さん(←パートさん)来てからでいいの?今すぐ行ってあげなくて大丈夫?」
と心配してもらう始末。本当にありがたいです。


パートさんと交代するように会社を出て、大急ぎでお迎え。行って見たら、特にぐったりしてるとか機嫌が悪いという事もなく、まぁでもよく見たらいつもよりおとなしいっつーかテンションが低いかな〜って感じで遊んでました。とりあえず急を要するという感じではなくて一安心。

でも、大体生後半年ぐらいからの時期によくやるよと聞いている『突発性発疹』とやらもまだやってないし、一応初めての発熱なので病院に行ってみました。友達の話だと
「突発性発疹でも、発疹が出るまではただの風邪なのか突発性発疹なのかわからない」
らしいですね。病院の先生も
「突発性発疹だったらあんまり鼻水とか出ないんだけど、この子は出てるしのども赤いから、多分ただの風邪じゃないかな。突発性だったら3日ぐらい高熱が続いて4日目に発疹が出てくるから、一応お薬3日分出しておきますね。薬がなくなったら来てください」
だそうです。


帰宅して、お昼ご飯におかゆを作ってあげて、ちょっと食べたら薬を飲ませてお昼寝。やっぱり体がちょっとはきついのかな、途中で何度か起きながらも3時間近く寝ました。


ちょうどお母さんから
『夕飯に唐揚げとポテトサラダを作るから、いるなら帰りにでも取りに寄りなさい』
とメールが来たので
『それが、ユウが熱出して早退したんだ〜。でもそんなにきつそうでもないから、行けそうだったらもらいに行こうかな』
と返事をしたら
『じゃぁお母さんがそっちに行くわ』
と速攻でレスが(笑)夕方やってきて、しばらくして起きたユウとちょっとだけ遊んで帰っていきました。おかげで、夕飯がラクだったわ。


と言うかね、言われて思い出したんだけど、月曜日ってうちのお母さん定休日なんですよ。連絡すれば代わりに迎えに行ってもらう事もできたんです。なのに、保育園から連絡来た時、まったくそれは頭に浮かびませんでした。やっぱり私もちょっとは動揺してたのかな(^^;


夜になって、夕方一旦治まった熱がまた39℃台まで上がりちょっとびびりましたが、とりあえず薬を飲ませて冷えピタ貼って寝せました。朝起きたら36.2℃まで下がってたのでちょっと安心。やっぱただの風邪だったのかな。

寝る時、何度戻しても布団からはみ出すんだよね〜。前は次郎君と私の間でちゃんと縦になって3人『川』の字で寝てたのに、最近はユウが横になるから『H』の字だもん(苦笑)腹巻はさせてるけど、やっぱバスタオルとかで巻いて寝ないとダメか?


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咲良 [MAIL]

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