| 2007年04月14日(土) |
さよならGISHOさん |
今日は、実に2年半ぶりにPENICILLINのライブでした。
そうなんです、先週のTMに引き続き2週間連続で福岡に行ってきちゃいました。さすがにどうしようと思ったのですが、このツアーを最後にベースのGISHOさんが脱退すると聞いては、行かないわけにはいきませんて。PENICILLINの中でGISHOさんが一番好きなんだもん。
今日の会場は、福岡DLUM Be−1。いつもなら同じくGISHOさん好きな友人アヤノと一緒なんだけど、今回はアヤノは子供を預けられる当てが見つからず無念の不参加。1人だし、会場が小さめのライブハウスだから後ろの方でも割と見えるだろうし・・・・開場にあわせて並ばなくてもいいかな。並んで開場と同時に中に入っちゃうと、その後開演まで1時間近く1人でぼーっとしてなきゃいけなくなるしな〜・・・
なんて思って開演予定の15分前ぐらいに会場入り。そしたら思ったより人が多くて、超満員と言っても良いぐらいの状態。一番後ろの壁際に立ち、開演を待ちました。
開演になった途端、私の前の前ぐらいに座ってた人が立ち上がったんですね。そしたらなんと、その人私より10cmぐらい背が高い上に、横にも体格が良い人で・・・・・思いっきり視界をふさがれちゃって愕然(**; その人が手を上げたりすると、逞しい二の腕が邪魔してもうほとんどGISHOさんが見えない!!
なんとか人の隙間から一生懸命GISHOさんを見てきました。ミスターはよく見えたんだけどなぁ・・・・(っつーか、今“ミスター”って言うと『水曜どうでしょう』が頭に浮かんじゃうんだよな)
3曲ぐらいやったところで最初のMC。ここではにーさんだけがしゃべったんですが、そこで改めてGISHOさんの脱退が報告されました。人間関係とか音楽性の違いとか、そういう理由じゃないから・・・とは言ってくれるものの、やっぱり寂しい。
その後のMCで他のメンバーからと、その後でようやくGISHOさん本人からもそれぞれの考えや気持ちを話してくれました。
ミスターがなんだかんだとしゃべった後、 「こんな髪型して説教くさい事言ってたら、なんか金八みたいじゃねぇか!お前ら今絶対そう思ってただろ!?よーし、だったら金八っぽい事言ってやるぞ。いいか?人っていう字はなぁ支えあってできてるんだぞ!?」 なんて事を言い出したもんだから、会場爆笑。その後奥に引っ込んでたGISHOさんが出てきてしゃべろうとした時に 「今まで(ミスターとかOちゃんが)何しゃべってたか全然わからないから、その辺り教えてもらえる?」 と言ったらミスターがしれっと 「人という字は支えあってできてるっていう良い話をしてたよ」 とか言うし。
最近のアルバムを中心にガンガン盛り上がって、あっという間に本編は終わってしまった・・・・そして予想通り、前の人が邪魔でGISHOさんがあんまり見えませんでした・・・(泣)やっぱ場所取りサボるとこうなっちゃうな〜(;;)
アンコールでは、メンバー全員グッズのTシャツで登場。2回目のアンコールでは、なんと全員が缶ビール片手に出てきてビックリ。(ん?確か2回目の時だったと思うけどな。最初のアンコールだったかな?)会場から起こった 「一気!一気!」 のコールに、にーさんとGISHOさんが応える(笑)しかもにーさんに至っては 「この汗かいた後のビールが美味いんだよ!・・・ちょ、もう1本もらっていい?」 と2本目も飲み干す(爆)
最後の最後で会場から巻き起こる『GISHO!』コール。それに応えるカタチで、再びGISHOさんがしゃべってくれました。 「昨日が名古屋で今日が福岡だったんだけど、このルートって昔僕が転校した時と同じなんですよ。で、この九州でいろんな経験をして、一皮も二皮も三皮も四皮も五皮も剥けて(笑)んでここから神奈川のあの丘の上にある大学に行って、そこでこのメンバーに出会ったわけですよ。地方公演は今日が最後なんだけど、そう考えると、九州からまた新たなステージへ旅立つって言う状況があの時と同じだなぁと思うと、なんか自分の中でいろいろ思うところがありますねぇ」 なんて話してくれて。
曲の途中でミスターが 「お疲れさん」 みたいな感じでGISHOさんの肩を抱いたり、にーさんが 「この曲はもう多分やれなくなるから」 と言って4人それぞれに歌うパートがある曲をやったり。
もしまたPENICILLINのライブに行く事があっても、その時はにーさんの左側には違う人が立ってるのかな・・・と思ったら、なんか不思議な気持ちになりました。寂しいんだけど実感がない。でもとにかく、今日のGISHOさんをしっかり見ておかなくちゃ、って。
2回のアンコールが終わった後も客席は誰も帰らなくて、客電がついて場内アナウンスが流れてもずっとアンコールの声と手拍子が続いていたんだけど、結局3回目はありませんでした。
帰りの車でPENICILLINを聴きながら 「もうGISHOさんには会えないのかな」 と思ったら、初めてちょっと泣きそうになりました。
考えてみたら、今までにバンドの解散や終了は経験した事があっても、そのバンドの中で自分が一番好きな人が脱退するというのは初めての事で。その人がいなくなっても、バンドはそのまま残る。でもその人はいない。それがどうにもピンとこない。
でもとにかく、行けて良かった。ちゃんとGISHOさんの最後の言葉を聞けて良かった。2週連続になっちゃったのに特に不満も言わず行かせてくれた次郎君に感謝です。
しばらくは、PENICILLIN聴くと寂しくなりそうだな。
| 2007年04月13日(金) |
ワーキングママの苦労。 |
実はユウ、保育園がまだ決まってません。
というのも、私の仕事復帰が6月からなので、慣らし保育も予定に入れて入園希望を5月からにしてたんですね。だから本当は申込書も4月になってから出しても良かったんだけど、 「職場復帰が決まってるのなら、4月からの希望者と一緒に申し込みを出しておいた方が確実ですよ」 と保育園の方に言われて。
入園の可否を決めるのは市の保育課なんですが、職場復帰が確定してる人がいるってわかっていれば、それを考慮して4月の新入園児の数を決定をしてくれるんだそうです。
・・・・それはそれで、仕事を探そうとしてるママに優しくないよな〜・・・とは思うのですが、現実問題として、復帰時に保育園が決まってないのは困る。
そんなわけで、新年度からの入園希望者と一緒に、昨年11月には申込書を提出してたのです。
でも、一応入園希望は5月から。本来なら『毎月20日締め切り後、審査して決定して、翌月1日から入園可』なので、今月20日の締め切りを過ぎないと結果が出ない。先日、試しに市の保育課に電話で問い合わせてみたけど、やっぱり20日過ぎてからでないとなんとも言えないんだってさ。
・・・それって、もしダメだったらどうしたらいいんですかね。
もしそれでダメだった場合は他の保育園を探さなきゃいけないんだけど、それだと今度は5月20日の締め切りまでに申込書を出して審査されて、6月1日から入園になるわけだよね?私、6月1日から職場復帰なんですけど(汗)
でも難しいとこだよね。だからって締め切りを早くしたら、今度は就職活動中のお母さんが難しいんだ。だって例えば申込書の締め切りを毎月10日にしたとしよう。4月15日に就職の面接して 「じゃぁ来月から来てください」 って決まったとしても、もう入園希望の締め切りは過ぎちゃってるから、次の締め切りの5月10日までに出して、6月からしか保育園に行けない事になっちゃう。大概の職場は、4月に面接して採用した人が 「すいません、保育園が6月からしか入園できないので、出勤は6月からで良いですか?」 なんて言ったら嫌がると思う。
それに大抵の場合、子供の預け先が決まってないと採用してくれないんじゃないかな。保育園が決まってないと採用してくれない。でも就職が決まってないと、保育園になかなか入れない。どうすりゃいいのよ!?って感じじゃないか。
確かうちの会社は、保育園が満員だとか入園できない理由がある場合に限って、育児休暇を6ヶ月まで延長できるようになってる。その6ヶ月の間に預け先を探してねって事なんだろうなぁ。いざとなったら、その制度を利用して別の保育園を探すしかないか。
| 2007年04月12日(木) |
特に安い店ではないけどね。 |
今日はお母さんと一緒に『SAKODA』に行ってきました。
隣の市にある家具屋さんなんですが、先月までは別の家具屋だったんですよね。そこが閉店して、でもまた同じ系列の家具屋がオープンしたの。家具屋って見るだけでも楽しくて好きなんで、ずっと行ってみたいな〜と思ってたのですよ。
家具だけじゃなくて雑貨とか輸入食品なんかも置いてあって、なかなか楽しかったです。あれこれ言いながら見てたら、お母さんが 「アンタはまだこれから家を建てる楽しみがあるからいいわよね〜」 だって。
・・・・そうねぇ、何年後かわからないけどね。
でもその時は、キッチンはやっぱり対面式がいいなぁ。キッチンだけ別の部屋になってると、料理しながら隔離されてる気分になるんだよね。
途中でお茶して(店内にカフェもあるのだ)ぐるっと一周して、温泉マークがついたバスマット(笑)と、小さめのお盆を買いました。今うちにあるお盆は結構大きめの長方形の奴だけなので、ちょっとお茶だけ出す時とかにちょうどいい小さめのが欲しいと思ってたのです。
ユウは、店内用ベビーカーに乗せてたのですが、途中で飽きてぐずり出しました。ずっと座りっぱなしだと飽きるのかなぁ。お母さんと交代で抱っこして、機嫌が直ったらまた座らせて、ぐずり出したらまた抱っこして・・・って感じ。もうそろそろ抱いて歩くには重いんだよ、君。
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