金色の夢を、ずっと見てる

2007年03月14日(水) 掃除好きな人なら飛びつくのかな。

今日は、午後から友達が来ました。小学校以来の親友、ミヅキとマキです。

先にミヅキが到着。今日は幼稚園が早く終わる日だったそうで、チビ2人も一緒です。30分ほど経ってマキも到着。県外在住のカツミもあわせて3人からという事で、ユウの初節句のお祝いに服を買ってきてくれました。ありがとー♪

ミヅキんとこのチビ2人が、久々に会ったらなんか大きくなってて驚きました。そういえば、ここ最近は2人が幼稚園に行ってる間に会う事が多かったから、チビ2人に会うのはお正月以来なんだよね。特に1号(長男)の方は、今度の春から小学生になるだけあって、なんか別人のようでした。お正月に会った時は、まだ『幼児』って感じだったのになぁ。今日は『子供』って感じでしたよ。


マキが、7月に披露宴で決まりみたいです。年末に
「プロポーズされた」
という報告があり、先月の誕生日に
「その後彼とはどうだい?」
とメールしたら
「こないだ向こうの両親に会ったよー」
という返事が来て、おうおう着々と進んどるのぅと楽しみにしてたのですよ。

招待客の割り出しと会場の選定を同時進行でやってるそうで、ゼクシィ見ながらあーだこーだと3人で盛り上がりました。

7月かぁ・・・・・夏用の着物は持ってないなぁ。だからってそれまでに買うわけにもいかないし(笑)でも着物で出席したいなぁ。レンタルで夏用の単の着物とか、呂とか紗とかってあるのかな。聞いてみようかな。

私の結婚式には、着物で来てくれたからね。



話は変わりますが、午前中に『重曹と水だけで作った洗剤のご紹介』の人が来ました。

いきなり朝から電話がかかってきて、その商品の紹介をさせてほしいので家に行っても良いかと言われたのですね。普段なら断るんだけど、これと似たような話を前に友達から聞いてたんですよ。1回説明を聞けば、あとはこっちから購入の意志を見せない限りそれっきりになるんだけど、説明を聞くまでは実に根気強く何度も電話がかかってくる、と。商品にちょっとは興味もあったし、何度も電話がかかってくるのも鬱陶しいので、1回聞けばいいんなら聞いとくか、と来てもらいました。


やってきたのは、私よりちょっと年上かな〜って感じのハキハキした女の人でした。洗剤と言うより、見た目はただの水。でも、食器洗いはもちろん、掃除や洗濯、果ては入浴剤代わりにお風呂に入れれば温泉と同じ成分になるし(重曹泉、てやつですね)化粧水のように使えばアトピーやアレルギーの軽減効果もある、と。

実際に台所で洗剤とシャンプーとその『重曹洗剤』を使って見せてくれたんですが、確かに効果はよくわかりました。レンジ周りの油汚れもキレイに落ちたし、材料が水と重曹だけだから、環境にもやさしい。


でもねぇ、高いんですよ。500mlのペットボトル1本で1000円。まぁ台所用洗剤として使う分には30倍に薄めるそうですから、ペットボトル30本分・・・というか、1.5リットルのペットボトルに10本分の洗剤が1000円だと思えば高くはない。

でも、お風呂に入れたり洗濯に使ったりする時は、当然それなりに量も必要です。そうなると500mlなんてすぐになくなっちゃう。(と言うか、1回の洗濯には1〜2リットル必要らしいから、既に足りない)だからって何本も買ってたら不経済なので、そういう人には、何本買っても一律1ヶ月5400円の『じゃぶじゃぶコース』とやらを勧めている。


・・・・・・・・1ヶ月に使う台所洗剤とお風呂洗い洗剤と洗濯洗剤を足しても、5400円もしないよな・・・・・。



水道水には塩素が含まれていて、それで野菜を洗えば野菜のビタミンが破壊されるし、肌を洗えば乾燥やかさつきの原因になる。台所用洗剤にはこういう成分が含まれていて、それはアレルギーの原因になったり発がん性があったりする。

うん、そういう説明はわかります。確かに、お湯で洗い物したりするともう覿面に手が荒れるしね。


でも、
『この説明を聞いてこの商品の良さがわからないなんて主婦じゃないわよ〜手肌だけじゃなくて環境にもやさしいし赤ちゃんがいるなら尚更洗濯物とか気をつけた方がいいし〜市販の洗剤は有害物質がたくさん使われてて良くないのよ〜ここまで聞いても市販の洗剤を使おうなんて馬鹿げてるわ〜』
・・・・・という感じの、この手の商品を売ってる人にありがちな確信犯的なオーラにちょっと抵抗感がありましてね・・・・・。


まぁ結局、ペットボトルをちょっとだけ買ったんですよ。商品が良いのはよくわかったし、わざわざこんな場所まで来てもらって何の効果もなくお帰りいただくのも申し訳ないし。食器を洗う分には30倍に薄めればいいんだから、今使ってる洗剤がなくなったらしばらくこれを使ってみるのもいいだろう。さすがにお風呂や洗濯にまで使う気にはなれないけど(だって、299円の『アタック』1箱で間違いなく1ヶ月以上洗濯できるんだよ。いくら安全安心な商品だからって毎月5400円出す気にはなれないって)。


で、その人が帰る時に、ふと気付いて聞いたんですよ。
「これって、また買いたくなったらどうしたらいいんですか?」
って。食器だけじゃなくてシンクもカランもコンロも換気扇もこれ1本でキレイになるのなら、台所だけでもこれに変えてもいいかな。それなら何ヶ月かに1回ペットボトルを何本か買えば充分だし・・・・と思って。そしたら、
「店舗販売はしてないので、福岡にある本社に注文して通販で買っていただく事になります」
と。さらに
「今日お買い上げ頂いたという事で、後からまた電話が来るはずです。その電話で、注文する時の連絡先とか振込先とか説明がありますので」


・・・・・・・・・・・なんでわざわざ電話?

と思いつつ、お帰りいただいて。


で、午後からミヅキ達が来てる間に本当に電話がかかってきたんですよ。ところがその電話でいきなり代金の振込先と“登録するよ”的な事を言われそうになって、
「今日買った分を使ってみてから、継続して使うかどうかを考えるつもりなので、また買いたくなった時の注文先を教えてほしいのですが」
と言ったら
「今すぐ契約して注文しておかないと、今後は買えなくなる」
みたいな事を言われたんですね。要するに、気が向いた時だけちょこっと買うような買い方はできないよ、と。


ちょうどその時、チビ達がゲーム機を取り合って後ろでぎゃーぎゃー大騒ぎしてたので
「すいません、今来客中でちょっと騒がしいので、また明日にでもかけなおしてください」
と言って切ったんですが、なんか一気にイヤ〜な感じになってきました。


本当に商品に自信があるのなら、使ってみてから決めてくださいって言えると思うんですよ。なのに、そんな脅すような言い方で希少価値があるように思わせてすぐに契約に持ち込もうとする所が気に食わない。


明日、改めて電話が来るはずなのでもう1度聞いてみますが、こっちが欲しい時に欲しいだけ買えないシステムだったら、遠慮なく断ろうと思ってます。

結果は明日の日記で。



2007年03月12日(月) 楽しみが広がってきた。

今日はうちの母と買い物に行ってきました。目的は、今からの季節に着るためのユウの服です。

最近、70cmが少々厳しくなってきたうちのお嬢さん。着れるんだけど、前開きじゃないTシャツとか着る時はちょっと窮屈そうだし、七分丈のズボンは見るからにぱっつんぱっつん(笑)今までは頂き物と少々の購入品で事足りてましたが、新しい季節に向けてちょっと買い足す事にしました。


ちょうどセールをやってるベビー洋品店『西松屋』へ。お母さんと2人して
「あ、これかわいい」
「これとこれだったらどっちがいい?」
「ん〜、それよりこっちの色が似合うよ、絶対」
と次々に選び、最終的にトップスを6枚、ボトム(タイツを含む)を6枚、肌着を5枚購入しました。

80cmになると、普通の子供服屋さんで買えるようになるんですよね。80以下のサイズももちろんあるんだけど、60cmとか70cmってのはどっちかっつーと『子供服』というよりは『ベビー服』で、つなぎみたいなのが多い。80以上になると、いかにも『子供服』って感じで、Tシャツやらブラウスやらズボンやらスカートやら、かわいい選択肢がグンと増えます。


済んだら次は『ベビーザラス』へ。こないだ次郎君と来たんだけど、その時はあんまりゆっくり見れなかったんだよねぇ。今日は靴下を買っただけに終わりましたが、おもちゃとかの品揃えをじっくり見れて、なかなか興味深かったです。オムツが箱で売ってあったのにはちょっと笑いました。


ベビーザラスのベビールーム(オムツ替えスペースや授乳室がある所)に、赤ちゃん用の体重計があったので量ってみました。8.8kg・・・・・服の分を差し引いたら8.5kgってとこか?ついでに身長も測ってみたら(スケールがあった)73cm。

・・・・やっぱりちょっとぽっちゃりさんだ、うちの姫は。

そうよね〜。ズボンを買う時、70cmだとちょっとお尻の辺りがぱんぱんなんだけど、80cmだと丈が長くて、結局80cmサイズの七分丈がちょうどフルレングスのズボンみたいでピッタリだったんだよね。腰周りやお尻は80cmサイズがちょうどいいのに、丈は七分丈のズボンが足首まで来る。つまり、足の長さに比べて太さがあるって事ですよ。


まぁ赤ちゃんは多少ぽっちゃりしてるぐらいがちょうどいいのよ。そういう事にしておこう(苦笑)


やっぱり女の子は着せ甲斐があって楽しいわ(^^)



2007年03月11日(日) 夕飯作らなくて済んでラッキー☆

金曜日、新聞にベビー用品の店『西松屋』のセールのチラシが入ってきました。

あ、オムツも安いらしい。そういえば、ユウが今からの時期に着るような70〜80サイズの春夏物の服がほとんどないから、買いに行こうと思ってたんだっけ。お母さん一緒に行かないかな。

メールしてみたら、
『月曜日(お母さんの職場の定休日)ならヒマよ。でも土曜日が、お母さんは仕事だけどお父さんが休みで、密かにユウが来ないかなって期待してるみたいよ?』
との返事。土曜もヒマだし、じゃぁ実家に行こうかな・・・と思っていたのに、その数時間後にまたメール。

『土曜日、お父さんも仕事になっちゃったんだって』

何!?ついでにスーパーに買い物に行こうと思ってたのに!

でもまぁ仕事なら仕方ない。ちなみに日曜日は?と聞いたら
『お母さんはケイコちゃん(私のイトコ。ユウより4ヶ月早く産まれた娘がいる)の雛祝いに呼ばれてて、お父さんは○○さん(お父さんの友達)と健康ランドでも行こうかって言ってた』
むー、そうか。まぁ日曜は次郎君が休めなかったら実家に行こうかな〜ぐらいの感じだったので、行けるかどうか確実じゃないのに待たせるのも悪い。じゃぁいいか。次郎君が夕方予想外に早く帰ってきてくれたので買い物にも行けたし。


・・・・というやり取りが、金曜の午後から夜にかけてありました。


そして今日。

予想通り、次郎君は仕事。だらだら起きて、洗濯物を干したりユウと遊んだりしながらテレビを見てたら、お父さんから電話がかかってきました。

「何か買い物に行きたかったんじゃなかったのか?」
「へ?あぁ、いや、こないだ次郎君の帰りが早かったから、その時に行けたから大丈夫。どうしたの?今日は○○さんと出かけるんじゃなかったの?」
「いや、取りやめにしたから・・・」
「・・・・・・ヒマなの?」
「まぁな」


・・・・・・・・・来て欲しいらしい(笑)


せっかくなので行ってきました(爆)



しばらくして、せっかくなのでちょっと本屋に行ってこようと外出。うちはお父さん1人でユウと一緒に留守番できるので助かります。

本屋で立ち読みしたりちょっと買ったりして、でも探してた本は見つからなかったので古本屋を廻る。2軒行きましたが、残念ながら欲しかった2冊のうち1冊しか見つかりませんでした。見つからなかった方はネットででも注文しようかな〜。

2時間ほどうろついて帰宅。ユウはちょっとお昼寝したりもしつつ、ご機嫌でじいちゃんと遊んでたようです。さらにしばらくしたら、親戚の雛祝いに行ってた母も帰宅。

父方のイトコのお姉ちゃんとこの娘の初節句だったわけですが、旦那さん側のご両親がなかなか変わり者なんだそうです。

孫関係の行事にあまり関心がないそうで、今日の初節句にもご両親のみで親戚の参加はゼロ。しかもご夫婦揃ってまったくお酒を飲まないらしく、お店の方に
「まずはお飲み物は・・・」
と聞かれて
「飲む?飲まないよね?お茶でいいんじゃない?」
と言って、お店の方が慌てて
「最初の乾杯はされないんですか?」
と言ってくれてやっと
「じゃぁ・・・ビールを3本」
と注文。こっち側の親戚はかなり唖然としたそうです。お祝い事の席だから、普段は飲まなくても最初の乾杯ぐらいしないのか?っつーか、自分達が飲まないからって全員飲まないと思うのもちょっとどうかと・・・・(--;


ちなみにご両親が変わり者ってだけじゃなく、先週のうちの初節句と比べるとずいぶん雰囲気が違ったらしい。まず、主役であるちぃちゃん(先月で1歳)こそかわいらしい服は着てたが、その両親であるケイコちゃんと旦那さんは思いっきり普段着。参加者は、こっち側(ケイコちゃん側)は両親と親戚が数名だったんだけど、旦那さん側はご両親のみ。そして料理は、ちゃんとそのお店(豆腐と湯葉の懐石のお店)にも祝事懐石があるのに、普通の季節のコース料理だったようで、お母さんが持ち帰ったお店のパンフレットによると、季節メニューの中で一番安い4000円のコース。

しかも極めつけ。なんと、会場に到着したのはケイコちゃん達家族が最後だったんだって。え、お祝い事に招待した側なのに、それってアリなの?


なんつーか、その土地や家庭によって価値観の違いってあるとは思うけど・・・そりゃうちみたいにやたら人数が多ければ良いってもんじゃないけど、旦那さん側がご両親しか来ないんだったらケイコちゃん側も両親だけにして家族のみでやればよかったんじゃないかと思うし、料理だって高ければ良いってもんじゃないけど、招待したおばさん達は2万円ずつお祝いを包んで来てくれるってわかってるのに4000円のコースってのはちょっとどうかと思うし(しかもそれがパンフ見ればバレバレだし)、何より、娘の初節句に親戚を招待しておいて自分達が一番最後に来るってのはちょっとおかしくないか?


へ〜なんかいろいろ違うもんだねぇ、としばらくおしゃべり。ちなみにもう1軒、今度の5月に初節句っていうイトコの子供がいるんだけど、そこの叔母さんの話だと
「息子夫婦がしないって言ってるから・・・ここでうるさく“ちゃんとしなさい”って言うと、お金も出さなきゃいけなくなりそうだから何も言わない」
だそうで。は〜、本当に人それぞれだねぇ。

そりゃ私だって、やらなくていいんなら『両方の家族で食事』ぐらいで済ませたかったけど、なんかもう両家とも当然の如く『初節句は親戚を呼んでお祝いをするもの』という雰囲気だったので、やりたくないとか言える空気じゃなかったんだよね。次郎君にちらっと
「そりゃ親は“ちゃんとやれ”って言うだけだからラクだけどさぁ、実際にお金出してやるのはうちらなんでしょ?」
と言ったら
「でも来る人だって手ぶらでは来ない(=ちゃんとお祝い金を包んで持って来る)んだから、いいじゃん」
って言われてお終いだったもんね。


夕方まで実家にいて、お父さんが作った牛すじ肉の味噌煮込みと団子汁をもらって帰ってきました。昨日のカレーもあるから、もうこれで充分だ。明日はお母さんと買い物だから、また実家に行くんだけどね(^^;


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咲良 [MAIL]

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