金色の夢を、ずっと見てる

2006年12月06日(水) マニュアルにこだわらないにも程がある?

書き損ねてましたが、今月に入ってから離乳食を始めました。

一般的には、3〜4ヶ月ぐらいから薄めた果汁や麦茶を与え始めて、5〜6ヶ月頃から離乳食を開始・・・と母子手帳なんかには書いてあるから、丸6ヶ月になってのスタートってのはちょっと遅めかもしれないんだけど、出産した医院の先生が
「順調に母乳が出るのであれば、最初の6ヶ月は母乳以外はあげなくてもいいぐらいですよ。母乳ってのは、それぐらい完璧な栄養食品なんです」
って言ってたもんで。


イトコのお姉ちゃんにもらった、『分量の米と水を入れて炊飯器に一緒にいれておけばご飯と一緒にお粥が炊ける』というカップをさっそく利用。まずは重湯から・・・・と初日はお粥の上澄みのとこだけあげたんですが、口に入れた瞬間
「・・・何これ」
みたいな顔をされました(笑)くちをモゴモゴするんだけど、しばらくすると舌をべ〜っと出して押し出しちゃう。
「これって、味わってはいるけど食べてないよね」
と次郎君と言いながらも、とりあえず何口か与えてみました。まぁ最初はこんなもんだろう、としばらくやって終了。

翌日からはお粥を裏ごしして与えてみる事に。適度に冷めてから、カップに付属の網目の蓋を使って裏ごししてみたら・・・・・


これは、お粥と言うより糊(苦笑)

でもまだ全然歯も生えてないんだし、最初のうちはこんなもんなんじゃないの?ととりあえず口に入れてみる。

またもや
「・・・・だから、これ何!?」
みたいな顔をしながらも、モゴモゴ。

・・・・・お?飲み込んだんじゃないか?もう1口。


モゴモゴ。


・・・・・・あ、ちゃんと飲み込んでるみたいよ。結構いけるか?もう1口。


モゴモゴ。


・・・・・・あ、でれ〜んと口の端から出てきてしまった(笑)

そんな感じで、様子を見ながら1口ずつあげてみたんですが、なんとなく納得いかないような顔をしながらも、ある程度はちゃんと飲み込めたようです。しばらくやってたら飽きてきたみたいでジタバタしだしたので、そこで終了。

さらに食後には薄めた麦茶にチャレンジ。お湯を混ぜて薄めた麦茶を人肌に冷まして、哺乳瓶で与えてみる。くわえてチパチパやって・・・・・

慣れない味が口の中に入ってきて一瞬
「ん!?」
みたいな顔をしましたが、しばらく哺乳瓶の乳首で遊んだ後、少量ですがちゃんと飲んだようです。最初に入れてた量を確認してなかったので、何cc飲んだのかよく判らないんだけど(^^; ←ダメじゃん


母子手帳を見ると、ちゃんと『このぐらいの時期にはこういう物をこのぐらいの量で』みたいな一覧表が載ってるんですよね。それによると米などを何gとか、卵の卵黄だけを何gとか、緑黄色野菜は何gとか、結構細かく指示してあるんだけど・・・・それ、全部その通りにやろうとしたら面倒でしょうがないので、そこはその日の夕食のメニューに応じて適当でいいかな〜なんて。

カレーの時にルーを入れる前に人参とジャガイモを1コ取り出して、それを裏ごししてあげてみようとか、今日は豚汁だから、煮えた里芋を1コ裏ごししてみようとか、お味噌汁の豆腐を1かけ、裏ごししてみようとか。

あんまり適当すぎるかしらと思わなくもないんだけど、まだほんのちょっぴりしか食べないのに毎回あれこれ用意してあげるのは大変そうなんだもん。とりあえず薄味にする事(豚汁の里芋は1回水洗いするとかね)と、同じ食品ばかりに偏らないようにすればいいかなぁ、と。



まぁちゃんと離乳食を始めたのはここ数日なんだけど、実はちょっと前から果物を舐めさせたりして遊んではいたんだよね(^^; ミカンとかリンゴとか梨とか柿とか、自分達が食べる時にちょびっと舐めさせてみたりとかしてたんです。

ミカンはさすがに酸っぱかったようで、舐めた瞬間すごい顔をしましたが(笑)リンゴとか梨は結構好きみたい。食いついてぺろぺろしてました。そのうち、リンゴをすりおろしを搾って薄めた奴とかあげてみようかな。



2006年12月05日(火) 6〜9月以外なら着物で行けるんだが。

ついさっき、ユウにおっぱいをあげながら寝かしつけていたら(いや、1回は寝たんです。でもしばらくしたらまた起きて泣き出したので、2回目の寝かしつけだったんですよ)枕元で電話が鳴りました。


・・・・・誰だよ、11時半なんて時間にかけてくるの。


一瞬無視しようかとも思いましたが、それだと留守電に切り替わるまで電話が鳴り続けてしまう。せっかくユウがもう寝そうなのに、そんなに鳴らしっぱなしにしてたら起きちゃうじゃないか。

慌てて携帯を手に取ったら・・・・あれ、マキから電話だ。


普段はほとんど『便りがないのは元気な証拠』状態のマキ。こんな時間にかけてくるって事は、何かあったに違いない。どうした!?


「ちょっとご報告が・・・」
なんて言うから、さて良い話か悪い話かと一瞬身構えたんですが
「こないだの日曜日に、プロポーズされた」
というとっても嬉しい話でした。


私がユウを産んですぐの、まだ実家にいた頃にミヅキと2人でユウに会いに来てくれて、その時に
「最近付き合いだした人がいる」
という事は言ってたんです。その後どうなったのかなぁと思ってはいたのですが、順調に続いていたようです。しかも付き合いだして半年ぐらいでプロポーズまで話が進んでたとは。


まだ具体的な事は何も決まってないそうですが、OKの返事はしたそうです。これから彼の親に会って、自分の親にも話して、とんとんと進めば春〜夏ぐらいには花嫁姿が見られるのかな?せっかく着物が着れるようになってるから、真夏以外の時期だといいなぁ。(夏用の着物は持ってないから)



2006年12月04日(月) まだちょっとぐるぐるしてます。

昨日書いた事の続きをつらつらと考えてみる。


とある人の日記を読んでてなるほどと思ったのですが、原則として、夫にとっての妻、もしくは妻にとっての夫というのは、今後の人生において『SEXの相手としては最高齢』になるわけですよ。

つまりね、次郎君、すごく年上の彼女がいたという話は聞いてないので、20代の時は付き合ってた相手も20代だったはず。という事は、今現在30歳の私は、彼にとって『今まで抱いた中でもっともオバサン』なわけです。

そして、今後彼が私より年上の人と浮気でもしない限り、それは更新され続けるのですよ。彼にとって、常に私が『今まで抱いた中でもっともオバサン』。

(もっとも、私の場合は次郎君の前に付き合ってた人が一回り年上だったので、『今まででもっともオジサン』なのはその人なんだよね。だから“原則として”なの。でもそれだって、このまま年を重ねていってその人の年を追い越した次郎君とSEXすれば、私にとっても次郎君が『今までの中でもっともオジサン』になるわけだから同じ事なんだけど)


そうなるとね。

ソープなんか行って若い女の子とSEXされちゃうと、やっぱ比べられたりするんじゃないかな〜とか思うわけですよ。(自称)ハタチの女の子と比べたら、そりゃー肌のハリだってなんだって違うさ。家ですっぴんでパジャマで授乳用のブラしてる私とヤルより、髪もメイクもきれいにしててセクシーな下着とか着けてる女の子にあれこれサービスしてもらう方がいいだろうさ。

そうやって比べた結果、私に対してもう気持ちが盛り上がらなくなった・・・・まぁぶっちゃけて言っちゃえば欲情しなくなった、とでも言われちゃったらどうしよう、と。


そりゃ私だって、出産前(というか妊娠前)に比べたら性欲はハッキリ言って減りました。間にユウが寝てるからそれどころじゃないってのもあるけど、確かに以前に比べたらそういう気分になる事は減りましたよ。

でもだからって、向こうからも全然相手にされないというのはやはり悲しい。

ちゃんと2人の間に愛情があって、そのうえで『好きだから触れたい、抱きたい』と思ってもらいたい。


そう思うと、フーゾクとかで若い女の子と楽しまれちゃうと不安になるのです。比べられたらヤだな、って。


もちろん、比べなければ行ってもいいのかっつー話ではないのだけどね。



・・・・という事は、結局『自分に自信がない』という私の方の問題って事なのかしら。

素人のコムスメならともかく、ソープ嬢に技で勝てる自信は確かにないよなぁ(苦笑)いっその事体験入店とかして技を盗んでくるか?(←それ以前に体験入店とはいえ30歳を雇ってくれるのか。熟女ソープとかはいくらなんでも切ない)


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咲良 [MAIL]

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