新しいドラマがいろいろ出揃いましたねぇ。いくつかチェック。
『のだめカンタービレ』 原作を途中まで読んでたんだけど・・・・あの世界をどうやってドラマ化するんだ?と思ってましたが、意外とよくできてたような気が。上野樹里ちゃん、うまいねぇ。特にハマりはしないだろうけど、多分なんとなく毎週見ます。
『僕の歩く道』 始まる前から見る事が確定してました(笑)考えてみたら、自閉症児を取り上げたドラマは今までにもあったけど、自閉症の青年が主人公のドラマって今までなかったような気がするな。
自閉症って治る病気じゃないから、当たり前だけど世の中には“自閉症の大人”も存在するわけですよ。職場の同僚ってかたちで、うまく“世間の一般的な反応”を描いてあるのがいいと思います。早くも三浦君はテルに対する見方がちょっと変わってきたようだし、今後の展開が楽しみです。
『14歳の母』 これも、始まる前から見るつもり満々でした。重いテーマだけど、どんな風に話が進んでいくのかなぁ。
ただ、正直1話目の主人公2人が結ばれるシーンではちょっと 「えぇっ!?」 って感じでしたねぇ。そりゃ確かに気持ちは通じ合ってたと思うけど、だからってちゃんと付き合ってるわけでもない2人が、あんな場所でいきなり初めてのSEXをしちゃうの?なんか、主人公の未希ちゃんがすごくしっかりした子っていう感じだからこそ余計に、あの唐突過ぎる結ばれ方は違和感がありました。
しかし見てて気付いたんですが・・・・・私、田中美佐子(お母さん)目線でこのドラマ見てるわ(苦笑)そうよね〜、もうそういう立場なのよね〜。
産婦人科の先生が言った 「子供を産むのは、何歳で産んでも罪じゃないです。でも、産んだ子供を育てられなかったら、罪です」 っていう言葉が印象的でした。いい先生だね。
『だめんず・うぉ〜か〜』 タイトルバックがコミックの表紙まんまだったのでちょっと笑えました。あのコミックをどうやってドラマ化するのかのと思ってたけど、そうなるのかー。しかし、原作は「いろんな女の子が出会ったいろんなダメ男達」なわけですよ。それを1人の主人公が次々に出会っていくってストーリーにしちゃうんじゃぁ・・・・確かにタイトル通り正しく“だめんず・うぉ〜か〜”だけど、ちょっと不憫すぎるような気がしなくもない(^^; でもまぁ軽く見れておもしろそうなので、見るかな。
あ、でも主題歌は合ってないと思う。
『嫌われ松子の一生』 話の展開がスピーディーでいいっすね。頑張ってマジメに生きてきた松子が、ほんの些細な事がきっかけであれよあれよと転落していくのが、ある意味見事。時々ふいに入ってくる現代の場面にちょっと違和感を感じるけど、なかなかおもしろそうです。
『セーラー服と機関銃』 懐かしいなぁ。いや、映画をリアルタイムで見た世代ではないけど(もうちょっと若いです)確かテレビであったのを見たし原作も読んだよ。主人公・星泉の天然ぶりがちょっと作り物っぽいけど、目高組のメンバーがいい味出してるので楽しく見れそうです。
『たった1つの恋』 ・・・・・ちょっとベタすぎない?って気もするけど、とりあえず見る。ん〜、でも途中で挫折するかもな。
こんなとこかなぁ。これ全部続いたら、結構毎日何かしら見る事になるよな。大丈夫か?
| 2006年10月16日(月) |
母乳せっけんをもらった。 |
今日、ちょっと変わったものをもらいました・・・・
その名も、『母乳せっけん』
実はちょっと前(6月ぐらいだったかな〜)に、ミヅキから 「よかったら、母乳を150cc分けてもらえない?」 と頼まれたのですよ。 「・・・・いいけど、何するの?」 と聞くと 「ん〜まぁ聞かないで。悪いようにはしないから」 と何やら楽しそう。
まぁどう考えても悪用できるものじゃないし(笑)よくわからないけど、出産祝いに何か作ってくれるつもりであるらしい。とりあえず素直に150cc搾乳・冷凍してあげたんです。
そしたら、今日ちょっとうちに遊びに来て、 「はい!お待たせしました〜!」 と差し出されたのがコレ。
ちなみに↑この写真は実際に私がもらった物ではなくて、この母乳せっけんを作ってる長野県根羽村(ねばむら)の商工会のブログから。あ、でも見た目はまったく同じです。
オリーブオイルやココナツオイルなどと母乳を混ぜて作るらしいです。無添加・無香料なのでベビーソープとして使っても大丈夫だし、20年ぐらい余裕で保存できるので、子供が成人するまで取っておいて記念にあげるなんて事もできるらしい。
6月ぐらいに、地元ローカルの情報番組で紹介されてたのをミヅキが見たそうなんです。で、これは出産祝いにいい記念になるだろうと、わざわざその番組に製作元の電話番号を問い合わせまでして情報を仕入れ、手配してくれたようです。
確かに、これはちょっと珍しいわ・・・・・初めて聞いたし。
使うのが勿体ないような気もするけど、でもやっぱり使ってみたい。ちょっとだけ切り取ってユウのベビーソープとして使い、残りはユウが大きくなるまで記念に取って置こうかな。
興味のある方は、『根羽村 母乳せっけん』とかで検索したら、多分根羽村商工会のHPが引っかかると思うので、探してみてください。あ、最初から『根羽村商工会』で検索すれば良いのか。連絡先とかはそちらに出てます。
ちなみに(あ、これはもちろん根羽村ではありませんが)『赤ちゃんの髪の毛を使った合成ダイヤモンド』なんて物もあるそうです。
実は、これは私もネットで見つけて興味を持ったんですよ。産まれてから一度もハサミを入れてない赤ちゃんの髪の毛を使って、ダイヤモンドが作れる。すごくない?記念に作っておいて、子供が大きくなったらそのダイヤを指輪やネックレスにしてプレゼントする・・・・とか、ちょっとステキじゃないですか。
でも)HPを見てみたら・・・・・・高い。
そりゃ合成とはいえダイヤモンドなんだから高くてもしょうがないか〜と思う反面、 「でも合成じゃん!?」 とも思うけど(笑)
それにくらべると、この母乳せっけんはリーズナブルでいいですね。(・・・・この日記に書くために探してたら、結果的にせっけんの値段がわかっちゃった事については、ミヅキには黙っておこう・・・・)
ユウの百日祝いの写真を撮りに行ってきました。実際はもうとっくに130日ばかり経過してるんですが、そこんとこはスルーで。
出産した病院から指定の写真屋さんで使える『記念写真無料券』をもらってたんですよ。生後6ヶ月まで有効で、台紙にはめ込む写真1枚と増やせるアルバム、そして基本の撮影料が無料になるというチケットです。
「へ〜。ちゃんと台紙付きの記念写真が無料で撮れるんだ〜、じゃぁせっかくだから行こうよ」 というわけで、次郎君が都合がつく日に予約。今月は七五三の前撮りとかで多いかもね・・・と心配してたのですが、夕方なら空いてたようです。
私の職場から割りと近い、子供専用の写真スタジオ。周囲の子持ちの友達や姪っ子が去年七五三だったという友達から、結構いい評判は聞いてたのですよ。なので結構楽しみにしてたのですが・・・・
いや、正直、予想以上でした(笑)
まず、貸し出し用の衣装がかなり豊富で。それこそお宮参りに行く時用の和服から、上は小学校高学年ぐらいまでのサイズでカラフルなドレスや着物がたーくさん。ユウは服のサイズ60〜70cmぐらいなんだけど、ちゃんとそのサイズもありました。
何の撮影の時もそうなのかわからないけど、基本的に衣装代はタダでした。何枚着てもいいの。最初に着せたい衣装を選んで、着替えさせたら撮影開始。
スタッフは全員女性なんです。しかも、店舗面積に比べてなんか人数が多いな〜・・・なんて思ってたんですが、撮影が始まってみたら納得。1人がカメラマンで、あと2人がかりぐらいで子供をあやしてカメラ目線に持って行ってくれるんですよ。(あ、もちろん撮影対象が7歳とかになるとカメラマン1人でいいんだけどね)
その時のテンションの高いこと(笑)最初に家族3人での写真を撮ったんですが、うちらまでつられて笑ってしまうほどのハイテンション。その後ユウ1人での撮影になるともっとすごいの。はっきり言って、へたに私や次郎君が加わらない方がいいだろうなってぐらい上手でした。さすがプロ。
で、撮り終わったら写真を選ぶのですが・・・・・
ここからがお金がかかりました(苦笑)
あのね、確かに衣装代はタダなんです。でも、病院からもらった無料券でタダでもらえる写真は1枚だけ。
・・・・・・・・・・・・・3枚も衣装を着て写真撮ったら、どれも欲しいじゃないですか、やっぱり。そうなると、結局他の写真は買い取りになっちゃうんですよ。
結構大きめの写真をきちんとした台紙に入れてくれるのは、1枚はタダ。せっかくなのでそこにユウ1人でかわいく撮れた写真も入れてもらおう・・・・・え、1枚追加で6,090円!?
他の写真も欲しい場合はどうすれば・・・・あ、普通に現像してもらえるんですね。へー、ストラップを作ったりキーホルダーにしたりマグカップを作ったりもできるんだ〜。そうやって何らかの商品化すれば、そのネガ(っつーか、デジカメで撮った画像データ)がもらえるわけね。
1枚現像するのに1,500円、ストラップやキーホルダー作るのに1,500円、マグカップ作るのに2,100円。高い!でもそうしないと画像データはもらえない。『商品を作らずにデータだけ』はくれないの。
しかも、その画像データを入れてくれるCDーRが5,250円するの(笑)
つまりね、文字通り『写真1枚だけ』をもらってくるのなら、本当にタダで済むんです。でも、衣装代はタダなのでつい何枚も着せてしまう→着せちゃうと、やっぱ写真も欲しくなる→結局、無料券の範囲を超えて有料で買う事になる、という見事な罠(爆)
しかも、CD−Rは何枚画像データを入れてもらっても一律5,250円なんですよ。だったら無料でもらえる写真のデータ1枚分だけよりも、他の写真のデータも入れてもらった方が・・・って考えるじゃないですか。でもそのためには、欲しい写真を有料で現像したり商品にしないといけない。いやぁお見事。
結局、 「あ、この写真かわいい」 「あ、これもかわいい」 なんてやってるうちに、最終的にネガ欲しさに ・台紙に入れる写真2枚追加 ・違う写真でストラップを計5本(←両家の祖父母+次郎君) ・普通に現像した写真が3枚 そして当然、 ・これらの写真の画像データを入れてもらうCD−R1枚 をお買い上げ。
無料券で撮影に行ったはずが、結果的に3万近くかかりました(苦笑)台紙に入れる写真が1枚6,090円ってのが高いよなぁ。←高いと思いつつ2枚も追加した親バカ夫婦。
まぁ幸い・・・と言うべきか、先日ランチした育児サークルのメンバーに、同じ病院で同じ6月に出産した人がいたんですよ。当然その人も無料券をもらってて、その人はこないだ撮影に行ったそうで話を聞いてたんです。こういう仕組みで結局お金がかかるよ、って。なので予想外の出費に慌てるはめにはなりませんでした。
一応次郎君にも事前に話しておいたんですよね。でもアッサリと 「まぁせっかく写真屋さんで撮ってもらうんだから、多少払ってもいいんじゃない?」 って感じで。むしろ積極的に 『有料でも良いから、かわいく撮れてたら買おうぜ!』 ぐらいの勢いでしたね(苦笑)
帰りは私の実家に寄って夕御飯をゴチになってきました。写真ができあがる2週間後が楽しみ♪
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