金色の夢を、ずっと見てる

2006年08月12日(土) 曜日の感覚なくなるな〜。

ちょっと間が空いちゃったな。まとめてパパッと書きましょう。


8月9日(水)

長崎原爆記念日か〜・・・・とテレビをぼんやり見てて思い出した。しまった、6日は父方のおじいちゃんの命日だった。広島の日だったから覚えてたのに、思いっきりスルーしてしまった。まぁしょうがない、お盆にお参りに行こう。


夜、妹の恵美子が来る。明日、職場で浴衣を着なきゃいけないそうで、借りに来たの。去年と違う浴衣を持って帰ったんだけど、帰ってから
『紐とかの小道具がうちにはまったくなかった〜』
というメールが来てビックリ。帯板だけは浴衣と帯と一緒に持たせてたんだけど、紐と襟芯は実家にあるだろうと思ってたのに。

慌てて探してみたら、さっき見たのとは違う紙袋の中にごっそりまとめて入ってたよ・・・・・去年恵美子に浴衣を貸した後に、これらも全部まとめて持って来ちゃったのかな?

結局
『まぁ襟芯はなくても着れない事はないし、紐は誰か1〜2本ぐらい余分に持ってくる人がいるかもしれないじゃん。最悪、ビニール紐とかで代用しても大丈夫よ。どうせ見えない所なんだし』
という事で。



8月10日(木)

昼間、保険屋さんが来る。次郎君の同級生だった人なんだけど、火災保険のご案内。台風が来るからねぇ。1年期限の掛け捨てタイプで去年も加入したんだけど、そろそろ期限が切れるからさ。

台風が発生して『九州に接近中』のニュースが流れると、しばらくは加入を受け付けられなくなるそうなので、加入するなら早目がいいよ、との事。なるほど。一応次郎君と相談してみよう。


今日は次郎君が同窓会で夜いないので、私とユウはうちの実家に夕飯を食べに行く事にしてたんだ。そしたら結局、どうせ次郎君の帰りは午前様なんだし・・・というう事で泊まる事になりました。お泊りならオムツもちょっと多めに持って行かないとな〜・・・と準備して、そろそろ行こうかと車のエンジンかけて車内を冷やしてる時に次郎君帰宅。出る前にユウに会えてよかったねぇ(笑)

実家に着いたらちょうとお母さんも仕事から帰ったとこでした。しばらくして帰ってきたお父さんにユウをお風呂に入れてもらって、晩御飯。自分で作らなくっていいって嬉しいなぁ。ユウも、いつもよりかまってくれる人が多いせいか終始ご機嫌。っつーか、私とか次郎君以外の人がいると妙に上機嫌な事が多いんだよね。昼間保険屋さんが来た時もなんかニコニコしてたし。

・・・・・・・外面がいいのか?



8月11日(金)

両親は仕事だったんだけど、恵美子が休みだったので2人でまったり。夕方になってそろそろ帰ろうかな〜としてたら次郎君から電話が来て
『今日はちょっと遅くなりそうだから、よかったら今日もそっちでユウを風呂に入れてもらって帰ってこない?』
だって。次郎君の夕飯は適当でいいそうなので、ユウをお風呂に入れてもらうついでに、私はまた夕飯を食べて帰ってきました。

10時近くになって次郎君が帰宅。夕飯は、こないだ恵美子が由布院のお土産に買ってきてくれた『豊後牛のレトルトカレー』(笑)

夕方、お義母さんから電話あり。15日に行く事になりました。お盆だからって親戚が集まるわけじゃないんだけど、15日にお義兄さん夫婦が来る事になったそうで、
「せっかくだから咲良ちゃん達もおいで」
って。うん、やっぱりお盆の間に1回ぐらいは顔出さなきゃな〜と思ってたので。

問題は、車を停める場所から玄関までの道がな〜・・・・かなり足場が悪いので、ユウを抱いて降りられる自信がない。車までお義母さんに迎えに来てもらうか。次郎君は夜になってからじゃないと来れないみたいだしな。



ちなみに、明日はまた私の実家に行く予定です。なんかここ最近、かなり頻繁に行ってるような気がする・・・・次郎君、気ぃ悪くしてないかな。



2006年08月08日(火) 育ってきた環境が違うから〜♪

夕食後、次郎君とだらだら話していた時の事です。


以前この近辺に住んでた人で、仮にTさんとしましょう。そのTさんの奥さんの話。


Tさんは生まれた時からこの辺に住んでた人なんだけど、奥さんは市内の・・・・・中心部とまでは言わないけど、新興住宅地みたいな町で育った人で。結婚して最初の数年は、旦那さん(Tさん)の地元であるこの土地で生活してたんだそうです。

奥さんは保育士で、実家から程近い某保育園に勤務。当然のように、子供が産まれたら自分が勤める保育園に入れました。自分が出勤する時に連れて行って、退勤する時に連れて帰ってくる。


月日が経ち、子供が小学校に上がる頃になって。



奥さんは、
「小学校に保育園で一緒だった子達がいないとかわいそう」
と保育園の近くの某小学校への入学を決定。1年ほど毎日送り迎えしながら通った後、やはりあまりに遠いのはしんどいという事で、家族ぐるみでその小学校の近所に引っ越したんだそうです。



当時、地元では話題になったそうです。いわく

「あの奥さん、結局ここに住みたくなかっただけなんじゃないの?」








ごめん、私その気持ちすっげぇわかる。




いや、て言うかさ、子供が出来たら自分が勤める保育園に・・・って思う気持ちはわかるでしょ。で、小学校に上がる時に
「保育園で仲良しだった子がいないとかわいそう」
って思う気持ちもわかるでしょ。

まぁだからって、家族ごと小学校の近くに引っ越したってのはちょっとすごいと思うけどね。






最初にその『Tさんの奥さん』の話が出たきっかけは、私が
「ネットで見たある人の日記で、“子供が産まれて新居を構える事になった時に、奥さんは『両方の実家の中間地点か、できれば実家の親に頼りやすいように自分の実家の近くに建てられたらいいな』と希望したら、旦那さんとその両親に『それじゃまるで婿養子に行ったみたいで親戚に対して体裁が悪いから、旦那の実家の近くにしてくれ』と言われた。でも旦那は育児を手伝ってくれるわけじゃないし、だったらせめて私の実家に近くったっていいじゃない。って言うか、その『体裁が悪い』って何!?”という話があった。婿養子に行ったみたいで体裁が悪いって訳わかんないよね、本当に養子に行った人に失礼じゃん」
という話題を出した事だったんですね。

で、それに対して次郎君が
「あ、この近所でも似たような話があったよ」
と言って話し出したのが、さっきの「Tさんの奥さん」の話。







・・・・・・似てるか?


まぁ似てるか似てないかはさておき、私は何気なく
「まぁその奥さんの気持ちもわからなくはないよね。自分が保育士だったら、やっぱ自分の勤め先に預けた方が目も届くし、安心じゃん」
と言ったんです。


そしたら次郎君、なぜか
「でもさぁ、なんで地元の保育園とか小学校じゃダメなわけ?子供が少ないってそんなに問題か?」
と言い出しました。



ちょっと問題点がずれてるなと思いつつ、
「いや、ダメって事はないけど・・・・なんか少なすぎて抵抗感があるんだよ」
と答えちゃったもんだから、そこから激論になってしまいました。


地元の保育園とか小学校って、(もうこの日記でも何度か書いてるけど)かなり子供の数が少ないんですよ。今の時点で、小学校は各学年の生徒数はほとんど1ケタ。全校生徒合わせても100人以下。ユウの同級生は、現時点でわかってるだけで3〜4人らしい。


・・・・・そこに自分の子供を通わせるって考えた時に、なんとなく抵抗感を感じる私はおかしいでしょうか。


1学年の児童数が8人とか9人って。全校生徒合わせても100人に満たないって。


せめて20〜30人ぐらい、『1クラス』と思えるだけの人数がいるのならともかく、少人数にも限度があるだろうよ。

別にどうしてもイヤだとかダメだとか言ってる訳ではなくて、なんとなく抵抗感があるってだけなんですよ。何も、同級生の数が少ないからって、無理やりよその小学校に行かせようとかそこまで考えてるわけじゃない。ユウが小学校に上がる時にまだここに住んでたら、それはもうしょうがない。なんかな〜もうちょっと同級生がいる所の方がいいな〜なんて思いながらも、地元の小学校に行かせる事になると思いますよ。


なのに、次郎君は、私がそうやって『児童数が少ない』事を気にする度に、すごくムキになって反論するんですね。

「そりゃ今は少ないけど、俺達が通ってた頃は1学年20人ぐらいはいたんだから」
(そんな30年前の話を持ち出されても。私が気にしてるのは、6年後にユウが通う時の子供の数なんだけど)

「中学とか高校とか行けば、イヤでも5クラスも10クラスもあるんだから、最初が少なくったっていいじゃん」
(同級生が全部で5人、とかいう環境から、いきなりクラスだけで30人とかの環境になじむのって大変だと思うんだけど・・・・)

「人数が多かろうが少なかろうが、教育内容に変わりはないだろ?だったらへたに子供が多すぎるよりも、少ない方が先生の目も届くんじゃないか?」
(人数が少ない事そのものを問題視してるのに、教育内容とか関係ないし。まぁ少ない方が目が届くってのは事実だけど)


・・・と、私がごにょごにょと言い返してると、最終的にはこう言われるんです。

「子供が少ない事が、なんでそんなにダメなの?」










・・・・・・・・・ぷち。








だからダメだとか言ってないじゃん!


次郎君が、自分はそこで育ったから気にならないのと一緒で、私はそういう環境で育ってないから理解できなくてなんとなく抵抗感があるって言ってるだけでしょ!?なんでそんな責められてるような言い方されないといけないわけ!?

大体、そんな話してないじゃんよ。最初の話題は『婿養子に行ったと思われると体裁が悪いってのが理解できない』っていう話だったのに、なんで地元の小学校の話になってるのよ。

多少ずれたにしても、私は『自分が勤めてる保育園に子供を入れたいっていう気持ちはわかるな』って言っただけなのに、なんでそれが『地元の保育園や小学校じゃダメだ』って話になるわけ!?


生徒数が極端に少ないっていう状況を私は経験した事がないから、だから理解できなくてなんとなくイヤだって言ってるだけじゃん。無理にその気持ちを理解してくれなんて言ってないよ。なのになんでそう毎回毎回同じ言葉で説得されなきゃいけないのよ。


いい加減ムカついたのでそう反論すると
「・・・・まぁそれもそうだけど」
と、言葉とは裏腹に『絶対納得してない』という顔で話を打ち切られました。


この手の話題になると、いつもこうなんだよね。


自分がそういう環境で育ってないから、なんとなく抵抗感がある私。

自分がその環境で育ってるから、私のもつ“なんとなく”な抵抗感が理解できない次郎君。


別に理解して同調してくれとか言わないよ。ただ、そういつもいつも、いかにも明らかに私が間違ってるみたいな顔で説得しようとするのはやめて欲しい。



じゃないと、家族ごと引っ越せないなら私とユウだけ引っ越すぞ。



2006年08月06日(日) 一度は通る道なのか。

※今日の日記は、食事中の人は読まない方がいいかも。特にカレーを食べてる人は読まない方がいいかも。そういう内容ですよ。



まったり過ごす日曜日。次郎君が昼間は家にいたので、1時間ほど頼んで買い物に行きました。ついでにこっそり本屋にも寄ったせいでちょっと帰りが遅くなったのは内緒です(笑)


夕方近くから、次郎君はちょっとお仕事。さらに、帰ったら夜の8時からは消防団の話し合いで出かけなきゃいけないんだって。飲み会ではなくてただの話し合いだから
「夕飯は帰ってから食べる」
そうなんだけど、帰るのは多分9時過ぎ。へたすると10時も過ぎるかも。


・・・・・・ご飯は私だけ先に食べるとしても、ユウのお風呂も遅くなるねぇ。まぁしょうがないか?なんて言ってたら、次郎君が
「風呂だけおまえんちで入れてもらいに行ったら?」
って・・・・・・いや、さすがにお風呂に入れてもらうためだけに実家に行くのもなぁ。却って面倒だよ。いいよ、次郎君が帰ってからで。


そんなやり取りを経て、次郎君は仕事に行きました。


夕方、実家のお母さんからメール。
『今月のゆうパックの桃が届いたよ。どうする?』

『大丈夫そうなら、10日にそっちに行った時にもらって帰るよ』
(10日、次郎君が高校の同窓会なので、ユウと実家に行く予定なの)

『ん〜、10日までは微妙かも。早いほうが良さそうよ』


じゃぁ明日にでも取りに行くよ、と返事をしようとしてふと気付きました。



どうせ次郎君もいないんだし、桃を取りに行くついでにユウをお風呂に入れてもらってこようかな。さらについでに、私は夕飯ゴチになってこようかな。

というわけで電話したらアッサリOKが出たので、次郎君にその旨電話で伝えて実家に行きました。


お父さんにお風呂に入れてもらい、私は夕飯をゴチになり、ついでに次郎君の分までお持ち帰りにしてもらって9時過ぎに帰宅。結局10時過ぎに帰ってきた次郎君はまずお風呂へ。






その間の事でした。







ユウがちょっとぐずったので、膝に抱っこしてあやす。そういえば今日はまだうんこが出てないな〜と気になってたので、
「出ないね〜」
なんて話しかけながら、お腹をのの字にマッサージしてました。





すると、膝の上で“ブリブリッ!!”と豪快な音が(笑)





そんなに速攻でマッサージの効果が出るものなのか、たまたまそういうタイミングだったのか。まぁとにかく出てよかった。じゃぁオムツを替えようか・・・・と立ち上がった瞬間!




ユウの背中を支えた手の指先にイヤ〜な感触。



恐る恐る見てみると、やっぱり!



指先にべったり黄色いものが付着してるじゃないですか!



・・・・・・・背中から漏れるほどしたのか。


なんとなく温かい左の太もも部分をそ〜っと見てみると、ジーンズにもべったり。着ていたTシャツの裾にもべったり。ひょえ〜。


助けを呼ぼうにも、次郎君はまだお風呂だ。これは1人でなんとかするしかない。


とりあえずユウをどこかに置かなきゃいけないんだけど・・・・・・このままベビーベッドに寝せたら、おねしょシーツが大変な事になる。いや、そういう時のための防水おねしょシーツなんだけど、実家にいた頃に気付かずに脱水機にかけちゃって、裏の防水面が一部破れてるんですよ。これ以上酷くならないように、極力洗わずに済ませたい。

手近にあったバスタオルを広げて、そこに寝かせました。オムツをはずしてみると・・・・・・あ〜あ、背中までべったりうんこで汚れちゃってるよ。せっかくお風呂に入れてもらったのに。


肌着もオムツも全部脱がせて、お尻拭きを大量に使って拭き拭き。新しいオムツと肌着を着せて、後始末にかかります。

えーと、汚れた肌着とバスタオルは1回手洗いしてから洗濯した方がいいな。あ、私のジーンズとTシャツもか。ん、肌着とバスタオルは漂白もした方がよさそうだ。

パタパタと動き回ってる間に次郎君がお風呂から上がってきました。最初は
「ユウちゃ〜ん」
なんて(デレデレと)声をかけてたんですが、やがて異変に気付いたようです。


「・・・・・・なんか臭いぞ?」
「膝の上でやられたわ」



爆笑する次郎君。晩酌の準備をしてあげなきゃいけないんだけどとりあえず待たせて、汚れた衣類をお風呂場で手洗い。ユウの肌着とバスタオルはさらに漂白剤につけて、その間に次郎君の晩酌の用意です。
(そのぐらい自分でやってくれてもいいんだけどな〜とも思うのだけど、お風呂上りの次郎君は滅多な事じゃ自分からは動かない。自分で準備するぐらいなら多少は待つよ、って人なのだ。まぁ待たされても文句言わないならいいかって感じ。あまりにどうしようもない時は自分でやってくれるしね)


しばらくして、漂白してた分も一緒に洗濯機に放り込んで、さらに洗濯用の漂白剤も投入して洗濯機ON。



オムツを替える時におしっこをかけられる、というのはとっくに経験済みだったんだけど、うんこまでやられてしまいましたよ・・・・。


事の顛末をお母さんにメールしたら
『まぁ今から便秘でお腹パンパンになられるよりいいじゃん』
という返事。そうよね〜。


お母さんも、昨日の昼間やられたもんね(爆)


妙にスッキリした顔でご機嫌のユウが眩しいよ・・・・(苦笑)


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咲良 [MAIL]

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