| 2006年07月19日(水) |
実家から帰ってきました。 |
今朝、次郎君にごみ出しを頼んで送り出してから気付きました。
・・・・・・・あ、燃えるゴミの日は明日だ。
まぁいいか。(いいのか)
そんなわけで(どんなわけだ?)月曜日の夜、実家から自宅に帰ってきました。核家族生活スタートです。
実家では布団を2つ並べて敷いてたのですが、自宅の寝室はダブルベッド。一緒に寝るわけにもいかないだろうとベビーベッドを用意してたのですが、どうやらユウは実家にいる間にすっかり添い寝(というか添い乳)の習慣がついてしまったようで・・・・・・寝る前に1時間近く授乳をしても、飲みながら寝ちゃってもう大丈夫だろうと思っても、そ〜っとベビーベッドに寝せたら10分もしないうちに起きてぐずりだしてしまうんです。
結局、一緒に添い寝して、そうしてる間に私も寝てしまって、1〜2時間後に私がハッと目を覚ましてユウをこっそりベビーベッドに戻す、というのがこの2日続いています。
・・・・・・そのうち1回ぐらい次郎君がユウをつぶしそうで怖いです。
でも昼間は、授乳の後そのままベッドに寝せてもちゃんと寝るんだよなぁ。なんでだろう。
昨日、ちょこちょこと掃除などしてた時、次郎君の仕事関係の人からお祝いが届きました。ミキハウスのギフトセット。よだれかけとかかわいいTシャツ、ジーンズにワンピース。ちょうど来年の夏ぐらいに着れそうなサイズです。
お祝いを本当にたくさん頂いたんですが、私は会社の人達からは『有志一同』って形で現金を頂いて(中に○○部長いくら、▲▲課長いくら・・・っていう内訳が書かれた紙が入ってた)友達からは服とかおもちゃとかをたくさんもらいました。それに対して次郎君側は、圧倒的に仕事関係の人からが多いんです。まぁ男の人って、あんまり友達に子供ができたからってお祝いとか贈らないんだろうけど(1件だけ頂いたのは既婚者のお友達)仕事関係の人からこんなにもらうとは思わなかった。
しかも、現金でくれた人ももちろんいるんだけど、半分ぐらいは品物でもらったんですよ。今すぐ使えそうな物もあれば、1歳ぐらいで着せたらちょうど良さそうだなって物もあり。そしてそれぞれに全部かわいいんです。
現金でもらうってのはもちろんありがたいです。必要なものを買うのに使わせてもらおうと思ってます。
でも、品物でもらうってのもすごく嬉しいものなんですね。だって、そこには『わざわざ買いに行ってくれた』っていう一手間がかかってるわけじゃないですか。品物を選ぶのはお店の人に手伝ってもらったとしても(そうとしか思えないぐらいかわいくて、無駄のないセレクトばっかりなの)それぞれに仕事してる人達が時間を割いて贈ってくれたんだな、って思うとすごく嬉しいです。
まぁ中には、奥さんとかに頼んで買いに行ってもらったって人も多いだろうけどさ(笑)
それに、仕事で取引のある人やお世話になってる人からそれだけお祝いを頂くって事は、次郎君がそれに値するだけの仕事をしてると認めてもらえてるって事だと思うんですよ。
いくら仕事で繋がりのある人でも、仕事の出来が悪かったり、人間関係がきちんと作れてなかったりしたら、出産祝いとか贈らないんじゃないかなぁ。結婚祝いぐらいだったらまぁお付き合いで出す事もあるだろうけど、出産祝いってもうちょっと踏み込んだものじゃないですか?
次郎君がちゃんと仕事をしてて、それをいろんな人に認めてもらえてて、そういった人達といい人間関係を作れてるからこそ、こんなにたくさんのお祝いを頂けたんじゃないかなって思います。
素直に、本当にありがたいなぁと思います。
話は変わりますが。
新ドラマがいろいろ始まりましたね。今回見てるのは、「サプリ」と「結婚できない男」、「不信のとき」あたりでしょうか。
「サプリ」はとりあえず亀梨君がいい(笑)適度にバカっぽくてかわいいです(爆)「結婚できない男」は阿部ちゃんが痛々しくて笑えますね。偏屈で不器用な40男が最終回までにどう変わるのか楽しみです。
「不信のとき」は、正妻役と愛人役を敢えて逆にしたようなキャスティングがまずポイントか。でも松下由樹の着物姿はなんか違和感・・・・・おかしいな、「大奥」の時は良かったのに。
裏でやってる篠原涼子の「花嫁は厄年」も気になるので、一応録画してます。まだ見てないけど。
「誰よりもママを愛す」は小林聡美さんが出てるのでちょっと気になったんだけど、結局見てません。正直、田村正和が苦手なんですよ。あ、いや正確には“古畑任三郎以外の田村正和が苦手”なの。あのドラマがはまり過ぎたのかなぁ、どれ見ても古畑のモノマネに見えてしまう。
「ダンドリ」と「レガッタ」は、どっちも初回の冒頭20分ぐらいで挫折(苦笑)その他のドラマは最初から見る気ナシ。
・・・・・いずれにしても、ユウのリズムに合わせて生活してると、1時間テレビの前でゆっくり見れる事はあまりなさそうなんですけどね・・・・・(--;
突然ですが、『日明け』ってやっぱり方言なんですね。
日明け、または日晴けとも書くんですが、要するに生後30日ぐらい(男子は31日・女子は33日らしい)経った頃にお宮参りに行く行事です。『床上げ』とも言われるのかな。産後1ヶ月は半病人扱いだった母親も、この日を過ぎたらその“ほぼ寝たきり”生活から通常の生活に戻る、という事で。
今日久々にPCを開いたらメールが来てまして。 『2ちゃんで晒されてますね』 という文章に一瞬血の気が引いたんですが、リファを辿ってみたら、日記を読んだ人が『日明け』の意味がわからず2ちゃんで質問してただけでした。しかも誰かがすぐ的確な答えを書き込んでくれたようで、その話題もすぐ終わってる。
なんか標的にされるような文章書いたかしら・・・・書いたかもな、と変な汗かいたんですが、あーよかった。
あのね、もしその『2ちゃんで“日明け”の意味を質問した人』が読んでたらお願いします。
そういう事は直接私に聞いてください。っつーか、書いた私に聞くのが一番確実なのに、なんでわざわざ2ちゃんなの?
は〜、怖い怖い。
| 2006年07月04日(火) |
親戚という名の他人が鬱陶しい。 |
ちょっとご無沙汰しておりました。 咲良です。
この前の日曜日、おかげさまでユウは無事お宮参りを済ませました。うちの両親と私と次郎君で近くの稲荷神社に行って、お祓いをしてもらったんですが・・・・・お宮参りの時って、母方の祖母が子供を抱くものらしいんですね。で、それに従って私のお母さんがユウを抱いてくれてたんですが、かなり暑かったみたい(笑)ただでさえ子供ってちょっと体温高いでしょ?しかも抱っこした上からちゃんとお宮参り用の着物をかけてあったから余計に。
祝詞やら玉串の奉納やら、なんか1年ちょっと前に挙式でやったのと似たような事をやって無事終了。せっかくなので写真を撮って、うちに帰って着替えたらそれから急いで我が家へ。
結局、日明けのお祝いをうちでやったんです。私が今いる実家ではなく、私と次郎君の家です。うちらがお宮参りに行ってる間に義両親が仕出屋さんの料理を受け取ったりして準備してくれてました。双方の家族だけでまぁささやかに・・・・という予定だったのですが、結果的にはそうならなかったんだよね〜。
夕方、次郎君のイトコのアイさん達が来るという話は聞いてました。入院中にもお見舞いに来てくれたんだけど、アイさんのお兄さんであるノリさんとその奥さんのユキコさんもユウを見たいとの事で、せっかく家に戻ってきてるのならちょっとお祝いがてらお邪魔するわ・・・という話になったらしいのね。
そしたら、なぜか同じタイミングで次郎君の伯母さん夫婦まで来たよ。しかも、そのためにわざわざ時間差で鉢盛をもう1つ注文してあるの。どういう事!?
授乳のために別の部屋にいる時に次郎君に小声で抗議(苦笑)
「話が違う」 「・・・へ?」 「なんで伯母さん達まで来てるのよ。結局親戚まで集まって大掛かりなことになってるじゃないのよ。家族だけでって予定だったでしょ!?」 「うん、ごめん。俺もよくわからないうちにこういう事になってた」
日明けのお祝いぐらいで親戚まで集まって大げさにやるのは嫌だったので、 『親戚も呼ぶのならうちじゃなくてどこかの店で、どうしてもうちでやるのなら両方の家族だけにして。じゃないと日明けしたばっかりの時期に我が家で大勢の親戚をいっぺんに応対できる自信がない』 と散々次郎君に頼んで、それでやっと 『じゃぁ両方の家族だけで家でやろう』 って事に決まったはずだったのに・・・・・
どうやら、アイさん達(ご主人と子供2人も一緒)が来る→ノリさん夫婦も一緒に来る事になった→どこから話を聞いたのか、伯母さん夫婦まで来る事になった→じゃぁもう1つぐらい鉢盛用意したほうがいいね・・・という流れで、結局私があれほど嫌だといったにもかかわらず、集合が時間差だっただけで大掛かりな宴会になってしまったみたいです。
いやもう正直疲れました。だって結果的に昼から延々8時近くまでお客さんがいたんですよ。準備とか途中途中のあれこれは全部お義母さんとか義妹のマミさんとかお義姉さんとかがやってくれたけど、生後1ヶ月の我が子をほぼ見世物状態にされながらの8時間は本当にしんどかった。
っつーかね、正直言って、今日来てた伯母さん夫婦が苦手なんですよ、私。
悪い人じゃないんだろうけど、デリカシーがないっていうか、人の話をきかないし相手の気持ちを考えずに行動してるとしか思えないの。
今日だって、いきなりなぜかマットレスを2枚持ってきたんです。で、言った事が 「そのうち泊まりに来させてもらうから、これだけは持参したわ」 ・・・・・・・・ジョークなのかもしれないけど、一瞬固まりましたね。
実は、たまたまうちではそういうマットレスを買おうかと考えてた所ではあったんです。客用布団の敷布団が若干薄手なようなので、下に敷くようなマットレスでも買った方がいいかな〜でも今すぐ泊まりのお客様の予定はないしね〜・・・なんて言ってたの。だから、とりあえず 「わーちょうどそういうの買おうかなって話してたんです。ちょうど良かったーありがとうございますー」 とは言いました。
でもさぁ、別にその伯母さん達はうちらがそういうのを欲しがってると知ってたわけではないし、事前に 「こういうマットレスがあるんだけどいる?」 「あ、欲しいです。ください」 なんてやり取りがあったわけでもない。本当にいきなり、何の前触れもなく持ってきたんです。しかも新品でもない。
ぶっちゃけ、思いましたよ。
ただ単に、自分ちでいらないものを押し付けられただけなんじゃないか?
どうやら、正直なところ次郎君もそう思ったらしい(苦笑)
まぁ今回はたまたま、本当にマットレスが欲しかったとこなので素直に頂きましたが、普通はいきなりそんなもん持ってこられたら引くよ?
まぁなんだかんだありつつも無事終わり、日曜の夜は久々に家で寝ました。ユウは初めて自宅での夜。
出産後実家に帰ってはや1ヶ月。何度か次郎君がうちに泊まってくれて親子3人川の字で寝た事はあったんだけど、ちゃんと自宅で3人で過ごすのは初めて。エリナのとこから回してもらったベビーベッドが初登場です。
ちなみに、久々に2人で一緒のベッドで寝たのでイチャイチャしようと思ったら、見事にユウに邪魔されました(笑)
月曜の昼間は(次郎君も仕事を休めたので)家で3人でのんびり。夕方ぐらいにまた実家に送ってもらって帰ってきました。今月半ばぐらいまで実家で過ごす予定です。
子供を産んでからというもの、子供が犠牲になる事件のニュースを見る目が少し変わりましたね、やっぱり。テレビを見てたら、広島の木下あいりちゃんがペルー人の男性に殺された事件のニュースが流れて。私が 「やっぱりユウを産んでから、こういうニュースに今までより敏感になったと思う」 と言ったら、次郎君も大真面目な顔で言いました。 「うん、やっぱ受け止め方が違うよな。もしユウがこんなふうに被害に合うような事があったら・・・・・俺、その相手を殺しに行くかもしれん」
今日の判決で無期懲役になったようですが、たった7歳で、レイプされた上に殺されてしまったあいりちゃん。ご両親の辛さを思うと泣けてきます。山口県光市の母子殺害事件もそう。妻と子供を殺されてたった1人残された本村さんの7年間を思うと、それだけでたまらなくなる。
熊本の片田舎でも、油断はできないよなぁ。どうか、ユウが何事もなく元気に大人になってくれますようにと願うばかりです。
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