金色の夢を、ずっと見てる

2006年06月01日(木) 無事出産

初めて携帯から更新です。

予定日より10日程早まりましたが、本日午後、無事女の子を出産しました(^^)

朝から破水して、トータルで5〜6時間という初産とは思えない安産だったらしいけど、正直「安産でもこんなに痛いのか…」と思いました(笑)

おかげさまで母子共に健康です。取り急ぎ、ご報告のみm(__)m 詳しい経過なんかは、そのうち余裕ができたら書きます。



2006年05月29日(月) 風俗嬢の特番を見て違和感。

午前中から、お母さんがやって来ました。

目的は、我が家の掃除(笑)


先日、妹とお父さんと一緒に本棚&本を運んで来た時にも掃除して帰って行ったんだけど、その時にやり足りなかったようです。
「だってあんたが実家に帰ってきたら、次郎君のお母さんがこの家に出入りする事だってあり得るでしょ?その時に恥ずかしくない程度に掃除しておきたいのよ」

・・・・・・そこで、だからって私にやれと言わない辺りがよくわかってます。言ってもやらないからな(^^;


来るなり家中の窓を開け放ち、まずは庭へ。


・・・・へ?庭?と思ったら、なんかよくわからないけど特に世話しなくても大丈夫な植物を植えるつもりで持ってきたようです(笑)
「どうせないでしょ?」
と移植ゴテも持参し、ザコザコと植え替え。
「2〜3日後には雨が降るみたいだから、よかったら明日だけお水をあげてね」
と言われ、後はひたすら家の中の掃除。


なんつーか、私は一言で言えば『散らかってても気にならない』んですよね。別に使わないものとか要らない物であっても、特に邪魔じゃなければそのままそこに置きっ放しにしちゃうの。その結果、
「別に邪魔にならないから」
という理由で、もらったコーヒーメーカーが箱ごと和室の隅に置いてあったり、ここ数日分の新聞が部屋の隅に積んであったりしてしまうんです。一応“部屋の隅に”ってところが私なりに『少なくとも散らかしてない』つもりなんですよ(笑)

しかしうちのお母さんはとにかく『使わない物が表に出てる状態が許せない』らしく、
「これはいるの?」
「これはどこにしまったらいい?」
「じゃぁとりあえずここに入れとくわよ?」
と私に確認を取りながらどんどん片付けて行きます。手を出す余地もないし、最初から私の手伝いは期待されてないのがよーくわかります。



途中に昼ご飯休憩を挟みながら片付ける事4時間。本当はまだ他にもやりたい場所があったみたいなんだけど、私が今日は1週間ぶりの検診に行かなきゃいけないのと、お母さん自身も予定があったのでとりあえず終了。


・・・・・・結局、私は自分がトイレに行く時と、居間に掃除機をかけられてて座ってられなかった間に食器を洗った時以外は何もせずに座ってました。

えぇ、本当に言葉通り、何1つ手伝わずに座ってました。お昼ご飯ですらお母さんが作りましたよ。


いいのか?それで、と我ながら思わなくもないんだけど、現実問題として動くのがきつい体である事と、何よりお母さん本人が私に手伝わせるつもりがまったくないようだったので・・・・・・まぁいいか、と。なんか楽しそうだったし。(目に見えて片付いていくのが、やり甲斐があって楽しかったようです)




そして夕方からは1週間ぶりの検診。

血圧はいつもよりは若干高めの数字だったものの、まぁ許容範囲。体重は・・・・おぉ、今回は増減ナシ。内診では
「大分やわらかくなってきてはいますけど、まだまだ子宮口も高い所にあるし、お産が近づいてる気配はまだないですね」
との事。ただ
「でもこればっかりはいつ来るか神様にしかわからないんで、いつ陣痛とか破水が起こってもおかしくない時期に入ってるんだっていう心の準備は常にしておいてくださいね」
とも言われました。

そうだよなぁ、もう38週だもんなぁ。

ちなみに、38週にしてはちょっと赤ちゃんが小さめらしいんだけど、前回の検診よりは大きくなってるみたいなんで問題ないとの事です。現在の推定体重2,500gちょっと。うんうん、大きすぎると産む時大変そうなので、そのぐらいで頼むよ。


それにしても納得いかないのが自分の体重。前回の検診で、1週間ではあり得ない増え方をしてて途方に暮れたんですよ。だって特に食べ過ぎてたつもりはないし、内容にもそれなりに気を使ってたつもりだったし。なのに、むしろ外食や間食がちょっと多かったかもな〜・・・とビクビクしてた今回の検診では増加はゼロ。なんなの?

まぁすでに標準よりちょっとオーバーして増えちゃってるんで、これ以上増えないのはいい事なんですけどね。問題は産後にこれを戻せるかだよなぁ。






夜、テレビ番組で風俗嬢の特集をやってました。あの番組って風俗とか水商売の特集をやってる時が結構多くて、そういう時はわりと欠かさず見てるんだけど、なんかさぁ・・・・・・・・


顔を出してくれる子、ってのを条件に取材して全国ネットで放送しておきながら、そうやって稼いで生きてる人達を批判的に見てるような構成が多い気がするんだよね。

今日の風俗嬢特集なんて特にそうだった。


私個人的には、別にいいと思う。風俗だろうが水商売だろうが。自分がそれをやるかとなったら別問題だけど、ぶっちゃけ水商売(ホステスのバイト)ならちょっとだけやった事もあるしね。

でも、司会者が
「絶対、将来心を病むと思う」
とか
「親の目で見ちゃうとどうしても批判的になっちゃう」
とか言ってるのを見ると、結局取材でデリヘルの子が言ってた
「わざわざ指名してきて、“なんでこんな仕事してるんだ”とか“親は何も言わないのか”とか説教しに来るお客さんもいる」
っていうその『お客さん』と一緒じゃないかって思うんだよ。

好きでやってる子ばっかりじゃないとは思うよ。ホストに貢いじゃってキャバ嬢からデリヘルになった子もいたし、母子家庭で苦労して育っておばあちゃんが入院して、自分が稼いで親に家を建ててあげたいなんて子もいたし、本当は歌の仕事をやりたくてでもどうすればいいかわかんなくてそのステップとしてAV嬢になったって子もいたし。


でも、最初からそういう子ばっかり映して、番組全体に
『本当はフーゾクなんてろくな仕事じゃない』
『フーゾクやってる女の子はどこか辛そうだ』
なんて空気を漂わせた番組作ってそれを放送して、でもその番組を作ってるスタッフの大半はオトコなんでしょ?

フーゾクに行ったり、デリヘルを呼んだり、AVを見たりして、そういう彼女達を商品として消費して自分の性欲を処理する側の人なんでしょ?


こういうふうに例えちゃっていいのかわかんないけど、それって市販のお惣菜とかファーストフードを買って食べておきながら『いかにそういう食べ物が体によくないか』を(それが事実かどうかはともかく)偉そうに言ってるのと同じじゃないの?そうは言ってもアンタだって食べてるじゃん、そんな事言うなら自分だけでも食わなきゃいいじゃん、って。


消費するオトコがいるから、商品になるオンナがいるんじゃないのか?その『オトコ』が、そういう『オンナ』を批判的に語る番組ってどうなの?


本心から楽しんでフーゾクで働いてる女の子なんて、もしかしたらいないのかもしれない。でも例えばホステスさんの特集で自力でのし上がってNO.1になった人やお店を出した人を紹介してる時と、今回みたいなフーゾク特集で雑誌とかにも顔を出していわゆるフードル(風俗界のアイドル)みたいに頑張ってる子を紹介してる時って、そもそも番組のスタンス自体が違うように感じられる。どうしても、フーゾクをやってる女の子を批判的に(または仕方なくやってる的な美談っぽく)しか見せてない。それがなんか見てて鬱陶しかった。


デリヘルでもヘルスでもソープでも同じだと思うんだけど、基本的に常連のお客さんじゃない限りは、『初対面の男性と密室で1対1』になるわけじゃん。いくら本番禁止って事になってるデリヘルやヘルスでも、その状況でお客さんに無理やり突っ込まれちゃったら抵抗しきれないよね?どんな女の子でも、常にそういう危険性と隣りあわせで仕事してる。本番OKのソープだって、ゴム無しでやられちゃったり中出しされちゃう可能性だってある。本番の有無に関わらず、常に性病の危険にはさらされてる。


お客さんなんて、本番禁止のヘルスに来ておきながら『あわよくば』と思ってる男が大半だっていう話も聞くし、キャバ嬢を口説くのも、最終的には同伴やアフターでやれればなって思ってる人が多いらしいし。


そんなお客さんばっかりじゃないのかもしれないけど、そういう状況で自分の身を守りながら何かをすり減らして仕事してる女の子を紹介しておきながら、なんでそんなに偉そうなんだ?オンナノコを消費して、危険な目に合わせる立場にいるオトコが、なんでそんなに上の立場から取材して番組作ってるんだ?

オンナノコ達に同情するとか好意的に見ろとか言うつもりはないけど、最初から最後までフーゾク嬢を批判的に捉えたような番組構成には、なんか違和感があった。


なんかうまく言えないな。とにかく、番組そのものがオトコの目線で、オンナの目から見たらなんか違うって気がしたんだよ。



2006年05月28日(日) 来年はお弁当作りを手伝った方がいいのかな。

今日は地元小学校の運動会だったんですが・・・・・朝起きたら、なんか調子悪い。

昨日、昼夜と続けて外食したんだよね。ちょっと食べ過ぎたみたいで、夜中にトイレに起きた時にそのまま吐き気が来ちゃって30分ぐらい眠れなかったの。朝になったら吐き気は治まってたんだけど、やっぱりなーんかスッキリしない・・・・。まずいなぁ、運動会を見には行かないけど、お昼ご飯だけでも食べにおいでってお義母さんから誘われてるんだけど。


運動会の準備のために早々と出て行く次郎君を見送る時に
「ちょっと調子悪い・・・・もしかしたら行けないかも」
と言ったら
「ん〜・・・無理にとは言えないけど、極力来て欲しい」
という返事。まぁ確かに、別に自分達の子供が出るわけじゃないけど義妹のマミさんの子供は出るんだし、小学校だけじゃなくて地区の運動会でもあるんだよね。次郎君は役員だし校区の一大イベントみたいな感じだから・・・・・


結局そのまままたすぐ寝て、10時ぐらいにようやくちゃんと起きる。しばらくしたらなんとなくラクになってきたので、やっぱりちゃんと行く事にしました。

着替えて、一応化粧も簡単にでもいいからして・・・と身支度をしてたら、不思議なもので気分もちょっと上向きになってくるんですね。『病は気から』じゃないけど、やっぱしんどいからってパジャマでダラダラしてたらそれが気分にも影響するんだな。うん。そんな感じで、会場(小学校)に着く頃にはほぼ通常通りに復活。


先に次郎君を見つけたので声をかけたら、
「向こうのテントに(お義母さん達が)いるぞ」
と連れてってくれました。そこには、お義母さん、マミさん、次郎君のイトコに当たるアイさんとその旦那さん、アイさんの子供(1歳半の双子)、次郎君の叔母さん夫婦。

こんにちは〜なんて言いながらお義母さんが勧めてくれた椅子に座り、しばらく競技を見てたんですが・・・・・ん?よく考えたら・・・・・・・



なんでアイさん達とか叔母さん夫婦がいるんだ?



だってアイさんって次郎君達から見てイトコだよ?つまり今日の運動会に出てるのは『イトコの子供』であって、アイさんから見て直接甥ってわけじゃない。

叔母さん夫婦も、お義父さんの妹さん夫婦なんだから、次郎君達にとって叔母さん。この人達から見たら、今日の運動会に出てるのは『姪の子供達』だ。


・・・・・それって普通は運動会を見に来るほどの繋がりじゃないよねぇ。




・・・・・・・・・・・よっぽどヒマだったんだろうか。



とかなんとか考えながら見てたら、午前中の最後の方の競技は地元保育園の子供達による和太鼓の演奏でした。そういえば、こんなん去年も見たような気がする。
「かわいいねぇ」
とニコニコしてるお義母さんに
「そうですねぇ。頑張って練習したんだろうなって感じしてかわいいですよねぇ」
なんて答えてたら
「何年か後には、咲良ちゃんの子供もこういうのに参加するのね。楽しみだねぇ」





・・・・・・・・・ここの保育園に行けばね。


前にもちょっと書いたけど、まだ迷ってるんですよね。地元の保育園にしようか、職場の近くの妹が勤めてる保育園にしようか。

でも今日見てたら、やっぱ地元の方がいいのかな〜って気がしました。この後の競技を見てたら、少数だけどよその保育園に行ってる子もいるのはいるみたいなんです。でも来年度の新1年生は半分以上地元の保育園からみたいだし、こうやって地域の行事に出てお義母さん達を始めとする近所の親戚の人達にかわいがってもらう方がいいのかもしれない・・・・・。

もちろん、妹が勤めてる保育園(=うちの辺りからは若干離れる)に通ったとしても、運動会とかあればお義母さん達は見に来てくれると思います。でもどうも今日の様子を見てると、地元の保育園に通った方が・・・・なんつーか、愛着を持ってもらえそうと言うか(--;


ただ、そうするとどうしてもお義母さんに頼る事が多くなると思うんですよね。妹の勤め先を候補に考えてるのは、身内が勤めてるからってのはもちろんあるんだけど、『職場に近い』ってのが一番の利点なんですよ。何かあって呼び出されてもすぐ対応できるんじゃないか、と。

でも地元の保育園にしたら、何かで呼び出されても到着までに30分以上はかかってしまう。お義母さんは昼間は家にいるんだから、保育時間中に何かあった時にはどうしてもお義母さんの世話になる事が多くなるんじゃないかってのが気になるんです。嫌なわけではなくて、お義母さんは仕事の都合上、昼間は基本的に寝てますからなんか申し訳ないっつーか。(ちなみに私の実家のお母さんを頼ると考えた場合、どっちに預けても距離的には変わらない)


その辺り、いずれ次郎君ともちゃんと相談しないとな〜。




見ながらなんだかんだと話してたら、お義母さんから
「もうベビーベッドとかは買ったの?」
と聞かれました。
「ベビーベッドとクーファンとベビーバスは友達の所から借りれたんです。だから後はチャイルドシートとベビーカーあたりですかね〜」
と答える。でもチャイルドシートはお母さんが(中古だけど)すでに1個購入済みだから・・・と続けようとしたら
「あ、そうなの?そうね〜、お友達の所から廻ってくるんだったら買わなくて済むわねぇ。やっぱりお祝いにベッドとか買ってあげなきゃいけないかと思ってたんだけど」


・・・・マジ?


「いやでもそんな長期間使うものでもないだろうから、わざわざ買うのも勿体ないなと思って。まぁチャイルドシートとベビーカーはさすがに買わなきゃいけないみたいなんですけど」
「そうなの〜・・・チャイルドシートとベビーカーね」


・・・・・・・・なんか・・・・・・買ってもらえそうな気配がちょっとしたよ?(^^;


義両親にとってはもう8人目の孫なのでそこまで盛り上がってはいないと思ってたんですが、どうやら私達が思ってる以上に楽しみにしてくれてるみたいなんですよ。今いる孫の中で最年少が3年生。いわゆる『赤ちゃん』が久しぶりだからですかね。




3つほど見た所で昼休みになり、体育館の中でお弁当を一緒に頂きました。食べてるメンバーの中に、また“誰なのかよく判らない人”や“名前は判るけど親戚なのかただの近所の人なのか判らない人”がいますがもう気にしません(笑)後で次郎君に聞こう。


午後の競技が始まったところでお義母さんの方から
「咲良ちゃんはもう帰るでしょ?きついよね」
と言ってくれたので
「そうですね、すいません。ご馳走様でした(^^)」
と挨拶して遠慮なく帰る事に。ついでに次郎君に頼まれてたスーツをクリーニングに出して帰宅しました。

自分の友達とかと遊ぶのならもっと長時間外出しても平気なのに、次郎君側の親戚や地元の付き合いでの外出となるとそこ2〜3時間でどっと疲れるのはなんでだろうなぁ(苦笑)


夕方、お弁当の残りをあれこれ詰めた物をお義母さんが持ってきてくれたので、夕飯はそれで済ませる。もらった中にお義母さんお手製の里芋の煮たのが入ってなかったのがちょっと残念。おいしかったんだよな。


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咲良 [MAIL]

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