金色の夢を、ずっと見てる

2006年05月16日(火) ホワイトカレーを食べてみた。

1日中、1歩も家から出ませんでした・・・・あぁダメ人間。


本当は、午後から掃除をしようと思ってたんです。木曜日に、最初の職場の友達かおるん&けみちゃんが遊びに来る事になって。しかも2人は仕事が終わってから来るので、夕飯もご馳走する約束。なんか、私の手料理をすごく楽しみにしてるみたいなんですよね・・・・(--; いや、それはいいんだけど、部屋が!とてもじゃないけど友達を上げられる状況じゃないんですよ!

なので、今日はとりあえず大雑把に掃除をして片付けて洗濯物をたたんで、明日は全体的に掃除機をかけて食材の買出しに行って・・・・・と考えていたのに、お昼ご飯を食べた後なんか体がだるくて、ついうっかり横になってしまったのがいけなかったようです。




・・・・・・・・・・目が覚めたら3時間昼寝してました(;;)



起きて、気分転換(現実逃避とも言う)にしばらくネット。そしたら次郎君から電話かかってきて今日は早く帰ってくるとか言うし。


午後からほとんど寝てたせいか全然食欲がなく、夕飯のメニューも思いつきませんよ。次郎君に
「何が食べたい?」
と聞いたら
「ん〜・・・・・カレー」
という返事。


この人は、私が『何か食べたいものある?』って聞くとかなりの割合でカレーって答えるんだよな(笑)本当にカレーが好きだっていうのもあるんだけど、大半はただ単に思いついた物を言ってるだけだと思う。

でもまぁ今日は、次郎君が前から食べてみたいと言っていたホワイトカレーのルーを買ってあったので、それを作ってみる事にしました。CMで見るたびに
「食べてみたい。なんでカレーなのに白いんだ?」
と毎回言ってたからねぇ。


さっそく調理開始。電話の話しぶりで私があまり作りたい気分じゃない事を察してくれたようで、おつまみには自分で焼き鳥を買ってきてくれました。ありがとうv


帰ってきた次郎君がデスクワークをしてる間にさくさく調理。材料を切って〜軽く炒めて〜煮て〜さて、ルーを入れましょうかね。




・・・・・・・確かに白い。でも匂いはカレーだ。なんか不思議。

ルーを割り入れて溶かします。なんつーか、これは・・・・・・・


一見すると、カレーというより
『シチューを作ろうと思ったらルーが足りなかったのでちょっとだけカレーのルーも入れちゃいました。なんかカレー風味だけど気にしないでね☆』
って感じの代物です(笑)

シチューほど見た目は白くないんだけど、でも普通にこれを見ただけでカレーだと思う人はあんまりいないだろうなぁ。でも匂いは確かにカレーなんですよ。もちろん味も。ご飯にかけたら・・・・・



以前、私と次郎君が大喧嘩する原因になった『ご飯にシチューをかけた』状態に見えて、正直結構気持ち悪いです(苦笑)


ちなみに、無難なところで中辛のルーを買ってたんだけど、普通の中辛よりも甘めだったような気がします。それなりにまぁおいしかったんだけど、ん〜正直、1回食べてみたら満足したかな(^^;

次郎君も
「おいしいんだけど、やっぱカレーは普通に黄色い方がいいな〜」
だそうです。珍しく・・・っつーか初めてじゃないかしら。カレーの時にお代わりしませんでしたよ、彼が。

でもまだルーが残ってるんだけど、と言ったら
「混ぜよう」
と即答(笑)残ったカレーは私の明日のお昼ご飯ですな。



2006年05月15日(月) ついに正産期突入。

2週間ぶりの検診です。


・・・・・の、前に・・・・・・




次郎君が起きません(汗)仕事行かなくていいのか?朝から携帯のアラームが鳴る度に
「起きなくていいの?」
「今日、仕事でしょ?」
「ねぇ、もう8時近いよ?」

と声をかけてたのですが、何を言っても起きない。

「・・・・・・今日は休むの?」
「・・・・・・・・・昼から行く」



ただの二日酔いです(苦笑)

まぁそりゃーねー。
・13日の夜、19時半集合で2時半ぐらいまで飲む
・車を置いてたコンビニまでタクシーで帰ってきてそこで撃沈。車内で2時間寝る。
・なんとか復活して帰宅。ベッドで2時間寝る。
・14日、朝7時半に起きて地元の球技大会に参加。
・15時過ぎに終了。
・その後、16時ぐらいから打ち上げ開始。店ではなく近所の人の家だったので、時間も量も無制限一本勝負(笑)
・ようやく終わったのが21時近く。都合5時間ほど飲みっぱなし。

・・・・・・っていうスケジュールをこなしたら普通の人はこうなりますよ。


結局10時ぐらいになってようやく起き出しました。私は検診の予約が15時だったので、先にご飯を食べて準備をしよう・・・とここで一応次郎君にも確認。
「お昼ご飯どうするの?」
「ん〜・・・・・食べる」
あ、そぉ?じゃぁ・・・・簡単なものでいい?検診直前だから、あんまりガッツリ食べたくないんだよね(笑)


ってわけで、GWに四国に行った妹が買ってきてくれた讃岐うどん。私はうどんだけだったけど、次郎君はそれとご飯。・・・・・なんでこの人、炭水化物+炭水化物の組み合わせ大好きなのに太らないんだろう?うどんとご飯とか、ラーメンとご飯(または炒飯)とかしょっちゅう食べてるみたいなんだけどなぁ。夕飯がパスタでもご飯食べたがるし。普段の仕事でそれだけ消費してるのかな。確かに肉体労働者だけど。


それから改めて検診の準備。今日は出産時の入院グッズも一緒に持って行かなきゃいけないのです。病院からもらってた『必要なものリスト』を見ながら、赤ちゃんの肌着やら自分のパジャマやらタオルやらを用意。ん、結構な量だな。


私があれこれと準備してる間も、コタツでなんかどんよりしてる次郎君。まだ昨日の疲れ(っつーかアルコール)が抜けてないらしい。結局今日は仕事は行かない事にしたようです(苦笑)この辺り、自営業のいい所だよなぁ。




今日はなんだか患者さんが多かったようで、受付してから呼ばれるまでに小1時間待ちました。毎回思うのだけど、なんで予約して行ってるのに待たされるんだ?

いつものように、まずは血圧と体重測定。血圧はいつも通り。体重は・・・・・前回の検診から0.5kg増。まぁ許容範囲。それから赤ちゃんの心音を聞いて、持ってきた入院グッズの中身を確認。

分娩時に着る用の産衣とか、入院中に必要なナプキン類(出産直後って生理時並かそれ以上の出血があるらしい)とかスリッパとか、赤ちゃんのお尻拭きとかオムツとかは病院からもらえるんだそうです。

私が持ってきた荷物の中から、分娩時に必要な物を病院支給のバッグに移し、逆に病院バッグに入ってた『産後に使うもの』を私が持ってきたバッグに移す。このまま院内で保管してくれて、産気付いて担ぎ込まれた時点でそれぞれ分娩室と病室に運んでくれるらしい。

・・・・・・・・なんか、本番が近づいてますって感じだなぁ。




診察もいつも通り。いよいよ10ヶ月に入りましたよ。残念ながら今日も赤ちゃんの顔はよく見えませんでした。標準よりちょっと小柄らしいんですが、まぁ元気そうだからいいか。赤ちゃんの推定体重は2,200g。前回より200g増。


・・・・ん?さっき計った私の体重は500g増えてたわよ?残りの300gはどこへ?(汗)


「何か気になる事とかありますか?」
と聞かれたので
「夜になると手足が浮腫む時が結構あるんですけど・・・・」
と聞いてみました。

いや、最近マジで結構酷いんです。自分で見て判るぐらい浮腫んでる時が結構あって。

「どんな感じですか?」
「日によるんですけど、昼間結構出歩いた時なんかは夜になるともう足首がないぐらいになったりとか。・・・・・あんまり気にしなくてもいいんでしょうか?」
「いえ、気にしてください」



あぅ。



「水分の摂り過ぎとか・・・・?」
「いや、普通の人でも夜になると浮腫んだりはしますから・・・・・夜はそんなに神経質にならなくていいです。今のところ蛋白も糖も出てませんし。ただ、朝から起き抜けに鏡を見て“これ誰?”ってぐらい浮腫んだりした時はすぐ連絡ください。夜はある程度仕方ないんですが、朝から浮腫んでたら危険ですから。まぁ一応“要観察”って感じですね」
はい・・・・・。
「せっかく体重もなんとかうまくいってますし、ここまで来てドカンと悪い方に行かないよう、頑張りましょう」

うまくいってるというか、本当はもう最初に示された体重のリミットは若干越えてるんですがね(;;)


無事診察が終わって、ちょっと実家に寄って帰宅。お母さんが昨日お父さんと一緒に門司に日帰り旅行に行って、お土産にふぐ焼売を買ってきてくれたのでもらいに行きました。じゃぁ今日のおつまみはこれで。


ちなみに夕飯は、今月のゆうパック商品のウナギでした。いやーご飯炊いてウナギを煮直して焼売をチンしただけ。ラクちんな夕ご飯。おいしかったですよ、ウナギ。ウナギの混ぜご飯の具はまだあるので、今月中にやろう。



2006年05月14日(日) こんな結婚記念日。

昨夜、私が寝た時点で12時半ぐらいでした。

夜中、2時半ごろトイレに起きました。

・・・・・・次郎君、まだ帰ってません。まぁでもこのぐらいはよくある事。


5時頃、またトイレに起きました。(最近トイレが近くてねぇ)



・・・・・・え、まだ帰ってないの?ちょっとあーた、明日(っつーかもう今日)は地元の球技大会で7時には起きなきゃって言ってたよね?大丈夫なの?

それ以前に、飲みに行った次郎君がここまで遅くなる事ってあんまりないんだけどなぁ。どこに行ってるのやら。


なんて考えてたら帰ってきました。もう5時半近くです。一応
「おかえり」
と声をかけたら
「ん、ただいま」
「明日起きれるの?7時なんでしょ?」
「うん、7時に声かけて」
それだけ言って、ベッドにもぐりこんで爆睡。

いや一応昨日もそう言われてたから、携帯のアラームを7時にセットしてはいますがね。本当に起きれるのかい?


7時に私の携帯のアラームが鳴り、何度か起こした結果、かろうじて7時半ぐらいには起きたようです。私は別に行かないのでそのまま寝てたら、8時ちょっと前に次郎君に
「行ってくるね」
と声をかけられました。
「んー、いってらっしゃい」
「後で冷蔵庫の中見てね」
「・・・・・何かあるの?」
「うん、ちゃんと買ってきたから」




ひゃっほう♪




お土産を頼んでたのはちゃんと覚えてたようです(笑)そりゃーあれだけしつこく言えばね(^^;


結局それから1時間ほどで私も起きて、まずは冷蔵庫の中をチェック。



・・・・あ、深夜までやってるカフェのケーキのテイクアウトだ♪

開けて見たら3つ入ってました。さっそく朝御飯代わりに1つ頂く。んまい(^^)


午後までゆっくりして、3時過ぎぐらいからようやく行動開始。今日は母の日なので、お義母さんにも一応お花を用意してるんですよ。それを花屋まで取りに行かなきゃいけないの。でもそれを取ってきて・・・・・どうしよう?お義母さん、家にいるのかな。次郎君の話だと、体協の役員の奥様方は終了後の打ち上げに備えて組長さん(※)の家でその準備をしてるはず、との事だったんだよなぁ。うちは私がそういうのに行けない分、お義母さんが毎回行ってるのです。

※・・・組長さんと言っても、別に危険な『組』じゃないよ(笑)なんて言ったらいいんだろう。ようするに、地元の隣保組とか隣組とか言うんでしたっけ。回覧板が廻る範囲の、隣近所の組合とでも言いましょうかね。その組長さん。


とりあえず花を取りに行って、それからお義母さんに電話してみようかな・・・なんて考えながら車を走らせてたら、なぜか次郎君の車とすれ違いましたよ。え、もう球技大会終わったの!?


ちょっと先のうどん屋の駐車場に入って次郎君に電話してみたら、大会はもう終わって、これから家にちょっと荷物を置いたらそのまま組長さんちに行って打ち上げだそうで。
「今からお義母さんにあげるお花を取りに行くんだけど・・・・今日お義母さん家にいるの?」
「いや、いないだろ。多分○○さんち(組長さんち)で打ち上げの準備してるぞ?」
「・・・・・私が帰るまで待って、次郎君にお花を持って行ってもらうってわけには・・・いかないよねぇ」
「ん〜・・・・・・ちょっと厳しいかな。30分ぐらいはかかるだろ?」
「うん」
「そしたら・・・・・・じゃぁとりあえず7時ぐらいに俺に電話しろよ。多分その頃には打ち上げも一段落してるだろうから、その頃にお前もちょっと顔出しがてら○○さんちに花持ってきて、母ちゃんに渡せば?」

・・・・・・結局打ち上げには顔を出さなきゃいけないのかよ。っつーか酔っ払いのおっさんばっかりの所に来いと?間違いなくタバコの煙が立ち込めているであろうその場に、私もしばらくとはいえ参加しなきゃいけないのか?


なんか気は進まないんだけど、他にどうしようもなさそうなのでとりあえず後で電話をする事にして花屋へ。お願いしてたアレンジメントを受け取って帰宅。


しばらくしたら妹からメールが来ました。
『結婚1周年おめでとう〜!(後略)』

返信
『ありがとう♪でも次郎君はかくかくしかじかでいないのさ』

そしたら
「じゃぁ私、適当にお弁当か何か買って遊びに行くよ」
という電話がかかってきました(笑)1時間後、スーパーのお惣菜コーナーのお弁当を持った妹登場。地元行事とはいえ、最初の結婚記念日に1人でほったらかされるのはあんまりだよねぇ・・・と不憫に思ってくれたようです(泣)


次郎君が買ってきてくれてたケーキを一緒に食べて、テレビ見ながらおしゃべり。そうこうしてるうちに7時になったので、約束どおり次郎君に電話したら・・・・まだまだ打ち上げは終わりそうにないらしい。始まったの4時ごろでしょ?何時間飲む気だ?

その電話でお義母さんに代わってくれたので
「いやぁ母の日なんでお花があるんですけど・・・何時ごろ持って行ったらいいですか?」
と聞いたら
「あら、そしたら帰りに取りに寄ろうか?暗くなってからうちまで来てもらうと危ないでしょ」

え・・・え?いや、そりゃありがたい申し出なんだけど、母の日だからってこっちがあげる物を取りに来てもらうって・・・なんかおかしくないか?(**;

しかしまぁ結局それが一番いいだろうって事になり、本当にお義母さんがうちまで来てくれました。
「すいません、本当ならこっちから持って行かなきゃいけない物なのに・・・・」
と謝ると
「いいのよ〜。もらえるだけで嬉しいんだから!うちまで降りてきてもらうのも大変だしねぇ。あらキレイね〜!ありがとうね、毎年毎年」
とあっけらかんとしたもんで。

・・・・まぁ毎年っつーか、去年からなんですけど。次郎君ちはこういう季節行事をあまりやってなかったそうなので、お義母さんも母の日だからって花束やアレンジをもらった事はほとんどなかったそうなんです。だから余計に喜んでくれてるのかな。


結局、最終的に次郎君が帰ってきたのは9時近く。相当飲んでたようで、
「まっすぐ歩けない・・・・」
と呟きながら妹に頭突きをくらわさんばかりの勢いで倒れこみ、そのまま爆睡(笑)

そりゃーなー。昨日も飲み会で、睡眠時間4時間弱(後で聞いた話だと、昨日は車を置いてた場所までタクシーで帰ってきたところで力尽きたらしく、車の中で2時間ほど寝てからうちに帰ってきたんだそうです。なので、睡眠時間4時間のうち、車で2時間・ベッドで2時間)で朝っぱらから球技大会に参加して、そのまま夕方4時ぐらいから延々5時間近く飲んでたら・・・・普通の人は死にますよ(苦笑)


妹が帰ったところで一応声をかけてみました。
「ケーキ、ありがとね。恵美子(妹)と一緒にさっき食べたよ。おいしかったよ」
「ん・・・・・3つしか入ってなかったんだよ」
・・・はい?いや、3つで充分でしたが。
「うん、3つだった。なんか違ったの?」
「ここからここまでって言ったのに・・・・」


は?



「・・・・・ここからここまで全部1個ずつ下さいって言ったの?」
「うん。ここからここまでって言ったの」
「・・・・・酔っ払いの言う事だから信じてくれなかったのかもね(苦笑)」
「ここからここまで全部って言ったのに・・・・・」
「それか、その“ここからここまで”の手の範囲が3種類分しか動いてなかったのかもよ?」
「ん・・・・・でもここからここまでって言ったのに・・・・・」







・・・・・・・・おもしろすぎる(爆)



本当にその『ここからここまで』が実現してたらトータルでいくつになったのか考えるとちょっと笑えないんですが(だから体重制限中の臨月の妊婦だってば)、その心意気がおもしろかったのでまぁいいや。



て言うか、最初の結婚記念日だったのに、まともに会話もしてませんよ。朝は私がまだ半分寝てるうちに次郎君が出て行ったし、夜帰ってきたと思ったら泥酔してるし。

でも結婚記念日がこの時期で、さらにその球技大会とかも毎年ほぼ同じ時期にある事を考えると・・・・何年かに1回の確率でこういう結婚記念日を過ごす事になりそうなんだよね。なんだかなぁ。


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咲良 [MAIL]

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