| 2006年04月13日(木) |
いわゆるマタニティブルー。 |
最近太りました。
妊婦だから当然ではあるんですが、そういう範疇じゃない部分も太ってるような気がするんだよなぁ。
お腹が出てきちゃうのはしょうがない。お腹周りに肉が付くのもしょうがない。
しかし、どうも腕やら足やらにも肉が付いてるみたいなんだよな(--; 会社の制服のブラウスが、着る時はいいんだけど、脱ぐ時に手首でひっかかるんですよ。袖口のボタンをはずさずに脱ごうとすると、掌の所で絶対詰まる。まだなんとか脱げてるけどさ。
夜靴下を脱いだ時にゴムの後がついている。仕事中はタイツかストッキングだから、靴下を履いてるのなんて仕事終わって着替えてから夜お風呂に入るまでのそこ数時間なのに。むくんでるのかな〜とも思ったけど、なんとなく見た目も前よりむちむちしてるような気がする。
夜になると、手も多少むくんでるらしくて、指輪が抜けない事がたまにあります。昼間はちゃんと抜けるんだけど。
微妙に二重あごになってきたし(泣)
・・・・・・育児休暇が明けて復帰した時に、今の制服が着れなくなってたら笑えないよな〜。
しかも、頑張ってできるだけ毎晩クリームを使ってマッサージしてたのに、こないだ気付いたら妊娠線らしきものが発生してました。これって1回できちゃうと産んでも消えないんだよね?
次郎君に 「妊娠線ができちゃったみたい〜」 と言ったら 「いいじゃん、どうせ俺しか見ないんだから」 と言われましたが、そういう問題じゃない。誰かに(って誰だよ)見られてみっともないとかじゃなくて、単純に自分がイヤなの(;;)
まぁ次郎君に見られるのがイヤだという乙女な気持ちも多少はあるけどさ(多少かよ)
なぜか朝から足がつる事が時々あるし、立ったり座ったりするにも一苦労。食後は喉まで食べ物がつかえてるような違和感がしばらく続くし(胃が圧迫されてるんだろうなぁ)、トイレも異様に近い。しかもちょっとでも我慢しちゃうと途端にお腹が張って重〜くなってくるので、我慢が効かない。
出歩くにもすぐ疲れるし、こないだ仕事から帰ろうとしたら雨が降ってたんだけど、そこ数十メートルの距離を走れなくて困った。いわゆる“体育座り”ができなくなって、靴下やストッキングを履くのが大変。テーブルの上のちょっと離れた場所に手を伸ばすとお腹がつかえる。
もうとっくに終わったけどつわりの時は本当に辛かったし、実を言うと今でもたまーに吐き気がこみ上げる事はあるのだよ。
んでさらに、今でさえこんなに大変なのに、産む時はもっと大変なわけでしょ?一説によると『男性は同じ痛みを経験したら死ぬ』と言われてるらしいじゃないですか、陣痛って。
ここまでくるともう単純に不思議なんだけど。
子供が欲しくて産んだ人とか、できて嬉しかったっていう人とか、そういう人たちはこういういろんなマイナス面を経験して、なおかつその気持ちは揺らがないんだろうか?
私はもともとそこまで子供が欲しかったわけじゃないってのもあるかもしれないんだけど、正直 「あと1人か2人産むとすると・・・・・これをあと1〜2回経験するのか・・・?」 と思うとちょっと逃げ腰になります。しかもそれが各10ヶ月。
授かった以上は頑張ろうと思うし、ここまで無事大きくなってくれて本当に嬉しいんだけど、妊娠・出産っていう事が仕事の面だけじゃなく日常においてもこんなに大変な事なのかっていうのが・・・・・ぶっちゃけ、思った以上なわけで。
しかも、本当は産んでからの方がずーーーーーーーーっと大変だって事が、今からもう判ってるわけで・・・・。
最初の3ヶ月はろくに寝れないらしいとか、少なくとも1〜2年はライブとかも行けないんだろうなとか、当然しばらくは爪も伸ばせないんだろうなとか、授乳のために食生活も気を付けなきゃいけないんだろうなとか、しばらくはネットするヒマもないのかなとか、本読んだり好きなCD聞いたりするヒマもないかもなとか、いやそもそも本屋やCDショップに行けるヒマがないかもなとか、保育園や小学校に行き始めたらそこのママ同士のお付き合いなんかも発生するんだろうなとか、とか、とか、とか・・・・・・・・・
うがーーーーーーーーー!!!!
後ろ向きに考えちゃうとキリがないってのはわかってるんだけど、「楽しみ」っていうより「大変そう」な事の方が目に付くのよー(泣)
そこまで自分を犠牲にして、それでも育児って楽しいの?っつーか『育児のために自分を犠牲にする』って考えちゃう時点でアウト?実際に始めてみたら犠牲になるとかじゃなくて自然と子供中心になるもんだよって皆言うけど本当?
なんか、妊娠前のような漠然とした不安感ではないんだけど、変に現実的になっちゃってる分余計タチが悪いような気がする。『なんとなく』ではなくて、リアルに想像ついちゃうんだもん。
その反面、産んでしばらくは実家にいる予定だからお母さんとか妹に手伝ってもらえるよなーとも思うんだけどね。まぁ昼間はどっちも仕事でいないにしても、夜は手伝って(って言うか構って)くれそうだし、何より、炊事洗濯っていう家事をしなくていいはず・・・・っていうのはそれだけでありがたい。
産後ってどのぐらい実家にいていいんだろう。私の気持ちとしては1〜2ヶ月ぐらい(“産休”の間)なんだけど、あんまり次郎君を1人にするのもな〜・・・・・もともと私が掃除をろくにしてないから『1人にしておくと散らかる』とかいう心配はしてないんだけど、やっぱご飯とかかわいそうかな。どっちかの実家で食べるとしても、次郎君はご飯の前には必ず晩酌したい人だから私の実家だとちょっと難しい。だからって次郎君の実家にあんまり頻繁に行かれると、それはそれで 「咲良ちゃんはいつまで実家にいるつもりなの?」 とか思われそうでイヤだし。
友達の『実家が居心地良くてつい長居してたらその間に旦那に浮気された』なんて話を聞くとそっちも心配になってくるし。(ただ、次郎君の場合はどっちかって言うと『一般女性との長期にわたる浮気・不倫』よりも『風俗通い』の方があり得そうなんだけど)
・・・・・・・・・・・・・・・いかん、書いてたらどんどん思いついちゃって気が滅入ってきた。
何か楽しい事を考えよう。
あ、今日から始まった新ドラマ『弁護士のくず』おもしろかったです。トヨエツがもともと好きなんだけど、こういう役もできるんですねぇ、あの人。エロで飲んだくれでお調子者なんだけど、なんかかっこいいぞ。伊藤英明のいかにもな青臭さと却って暑苦しいぐらいの熱血漢ぶりもはまってますよ。これは“毎週見る”確定ですね。
『ブスの瞳に恋してる』は録画してまだ見てません。でもおもしろそう。あと今日の『7人の女弁護士』も一応録画してみた。来週までには見ておこう。今週からの山ぴーの『クロサギ』もおもしろそうだな。月9『トップキャスター』は・・・天海ねーさんが好きなのでとりあえず見てみます。
出産で実家に帰ったら本棚整理しないとなー。今は1人暮らししてる妹が6月始めぐらいに実家に帰ってくるそうなんですよ。で 「ねーちゃんの部屋も使うから、あの大量の本は捨てるか売るか新居に持って行くかしてね」 と言われまして。
っつーかなんであんたの部屋あるのに私の部屋まで使うのよ?と聞いたら 「だって、私の部屋がすでにねーちゃんの服やら本やらで埋まってるじゃん。だから両方片付けて、片方は物置と寝るだけの部屋にして、もう片方をゆっくり過ごす部屋にするの」 だと。 「・・・・じゃぁ私は実家にいる間どこの部屋を使えばいいわけ?」 「え、まさかと思うけど臨月のお腹で2階の部屋で暮らすつもりだったんじゃないよね?新生児抱えて2階の部屋をメインに過ごすつもりだったわけじゃないでしょ?」
・・・・・・・・言われてみればその通りか。しかし産まれるまでぐらいは2階の(元)自分の部屋で寝てもいいんじゃないかな〜・・・なんて思ったけど、よく考えたら私の部屋のベッドマットはすでに処分されてるんだっけ。じゃぁやっぱり1階の和室で布団敷いて寝るのかなぁ。寝れるかなぁ、いまさら布団で。
今日の夕飯 ・ブリのアラ煮 (個人的に、アラ煮はブリが一番好きだ。しかし最初がちょっと濃かったので途中で煮汁を少し捨てて水を足して薄めたら、今度は薄くなりすぎた・・・・なかなか満足いくアラ煮が作れません。こうなって改めて思う母親の偉大さ。いつもほぼ同じ味でおいしかったっていうのは、よく考えたらすごい事なんだな〜)
・豚肉のしょうが焼き (おつまみっつーか、アラ煮だけじゃあんまりかな〜と思って作ったんだけど、なんかこうして見るとメイン料理が2つあるよねぇ。まぁ次郎君がおいしそうだったからいいか)
・ピーマンともやしの塩胡椒炒め (しょうが焼きの付け合わせ。あまりにも野菜が少ないなと思ってさ)
・にゅうめん (・・・・・でいいんだよね?つまりは温かい素麺のお吸い物、なんだけど・・・・。お出汁と薄口醤油の下地に具として素麺が入ってるの。にゅうめんってそういう料理よね?)
・ご飯
| 2006年04月12日(水) |
子供の順応性ってあなどれない? |
午後から、なんか急に体がだるーくなってきまして。
ここ最近しょっちゅうなんですよね。大体午後2〜3時頃の時間帯。なんか脈が速くなって、なぜかすごく眠くなる(苦笑)仕事が比較的ヒマなせいもあるんだろうけど、やっぱり妊娠と何か関係あるのかなぁ。
パートさんにちょっと断って休憩室で横になってたら、なぜか突然山上さんが入ってきました。っつーか、私一応鍵を閉めてたので、ノックされて開けたら山上さんだったの。
お昼ご飯を食べ損ねたから・・・とお弁当を取りに来たそうなんだけど、私が転がってたので 「いいよ、お弁当は隣(宿直室)で食べるから、ゆっくり横になってて。産まれるまではお姫様のつもりで、体を最優先に大事にしなきゃ!」 と言ってお弁当を持って出て行きました。
・・・・っつーか、なんで1人時間差昼休み取ってんの(^^;
昼休みに女子は全員休憩室で一緒にお昼食べるんだけど、山上さん来ない事が結構多いんですね。 「昼休みは電話取る人がいないから事務所で食べるわ」 とか 「ちょっと用があるから出てくるわね」 とか 「NHKを見たいから隣で食べるわね」 とか、理由を言われる事もあるけど、何も言わないまま来ないって事も結構ある。
中でも多いのは 「ちょっと急ぎで片付けたい仕事があるから、お昼は後で食べるわ」 ってやつ。
・・・・・・・・・・いやぁでも、昼休みまで仕事しなきゃいけないような状況ってハッキリ言ってなかったと思うんですが・・・(--; て言うか、昼休みを1人だけずらして取るってアリなの?山上ルール?
まぁ毎日一緒にお昼ご飯食べたいわけじゃないんで、来ないのは別にいいんですけどね。
しかしこの後、山上さんは支社で 「咲良さんが具合悪そうで休憩室で横になってた。大丈夫だろうか」 って事を無意味に騒ぎまくってたらしいです。いやいや、そんな大事じゃないんで、あんまりそう言いふらさないでほしいんですけど・・・・(汗)
具合悪いって言う程じゃなくて、ちょっと横になって(可能なら20〜30分程寝て)れば復活するんですよ。帰り際に会ってちょっと立ち話した営業さんが 「あれって心配してたのかなぁ。なんかやけにしつこく言ってたけど」 と言うので 「いや〜心配してたっつーより、心配してるとアピールしたかっただけなんじゃないですか?」 と言ったら 「お?お前よくわかってるなぁ」 だって(苦笑)
夜、恵美子が今度こそインクジェットのハガキを持ってきたので印刷してあげる。その間あれこれ話してたら、先月卒園したR子ちゃんの話が出ました。
恵美子が特にお気に入りだった子なんだけど、このR子ちゃん、年長さんの時に家がちょっと引っ越したので、今度通う小学校には同じ保育園の卒園生がいないらしいんですね。まさに、こないだ私が“自分の子供がそうなったら辛いんじゃないか”と心配してた状況そのもの。
・・・・・・・・・なんだけど、恵美子の話だと意外と大丈夫そうなんだよなぁ。
ほら、保育園は卒園しても、お母さんが仕事で家にいない事に変わりはないでしょ?だから保育園では3月31日までは卒園児の保育を受け入れてるし、通う予定の小学校では4月1日から学童クラスへの受け入れをしてくれてるそうなんですね。
で、確かにR子ちゃんも最初はブルーになってたらしい。 「小学校行きたくない。だって誰も友達いないんだもん」 って。でも、4月1日からその小学校の学童クラスに行き始めたんですね。そしたら3日後ぐらいにお母さんと一緒に妹ちゃんのお迎えに来た時には 「もう友達7人できたよ!」 と元気いっぱいだったんだって(笑) 「ほんとー?じゃぁ小学校も楽しみだねぇ」 と恵美子が言ったら 「うん!」 って。
R子ちゃんは私も実は会った事があって、人見知りしない明るくていい子なんだよね。そういう個人のキャラクターも関係あるとは思うけど・・・・・えーと、親がそんなに心配しなくても、子供って案外大丈夫なものなのかな(^^; だったら『家の近所の保育園の方が・・・』とか気にする必要ないのかな?ん〜、それならやっぱり恵美子の保育園も楽しそうなんだけどな〜。
今日の夕飯 ・オムライス (こないだの豆腐のそぼろ餡かけのそぼろ餡が残ってたので、それとミックスベジタブルを混ぜてチャーハンにしてオムライスに。ちょうどご飯時に来た恵美子に3分の1ぐらい食われた・・・・・あんた、保育園の居残りさんと一緒に夕飯食ってきたんじゃないのかよ(笑)次郎君が“そぼろ餡を混ぜてチャーハンに”ってのがいまいちピンとこなかったみたいなんだけど、食べたら「あ、これうまい!」と納得してました)
・豚汁 (普通に昨日の残り。白菜と味噌だけ足しました)
・サラダ (昨日のスパゲティサラダがちょっとだけ残ってたので、刻みキャベツを足して増やした)
・塩さば (次郎君におつまみ)
ここ最近なくなってたので油断してましたが、久しぶりにやられました。我が家の無神経大王(←いつのまにそんな二つ名が)次郎君。
今日は、妹の恵美子が夕飯食べに来たんです。まぁ正確には、PCで作って欲しいハガキがあると言うのでじゃぁついでに夕飯もうちで食べる?という流れだったのですが。
んで、恵美子のリクエストで豚汁がまず決定。さらに『魚より肉がいい』とのご希望に応えて、鳥の唐揚げとスパゲティサラダ。
次郎君は、唐揚げに塩胡椒とかマヨネーズをつけて食べる人なんですよ。ちゃんと生姜醤油で下味つけてるのに・・・・って最初の頃は気になってたんだけど、最近慣れて来ました。と言うか、なんて言うのかな〜、一般的な『定番の調味料』ってあるじゃないですか。目玉焼きには醤油とか、コロッケにはソースとか。(もちろん、目玉焼きには最初から塩胡椒を振って焼いて食べる時には何もかけないって人もいるだろうしいーやケチャップだって人もいるだろうし、コロッケには醤油だって人もいるだろうけど、まぁ大多数における“定番”っていう意味ね)次郎君にとって、『唐揚げに塩胡椒(またはマヨネーズ)』っていうのはそういう感じらしいの。別に味が足りないからっていうんじゃなくて、かけるのがスタンダードなのね。
それでももちろん、なんか塩分取りすぎなんじゃないのって気はするんで 「塩胡椒くれる?」 って言われる度に 「味付いてるのに?」 と一応抵抗はしてみるんですが。
と言うか、味が足りないわけでもないのに調味料をかけたがるっていうのが理解できないんだけどね、本当は。
で、まぁ今日もそうやって塩胡椒をかけて食べてたら、恵美子が 「へ〜、次郎君は塩胡椒かけるんだ〜」 てな事を言って。そしたら次郎君が言ったんです。
「ほか弁の唐揚げってそうじゃん。俺、唐揚げはほか弁のが一番好きなんだよな」
・・・・・・・いや、ほか弁の唐揚げがおいしいのは私も認めるよ。私も好きだよ。
でも、奥さんが作った唐揚げを食べながら出来合いの唐揚げを褒めるってどうなの?
これが、一緒に外食してて唐揚げを食べて 「これだったらほか弁の唐揚げの方がおいしいよな」 とか言われるんだったらいいんですよ。それに、私だって『自分が作った物がどこよりもおいしい』と思ってるわけじゃないんで、 「○○のがおいしい」 と言われても別にそれだけで怒りはしませんよ。
でも、自分が作った物を食べながら、あからさまに『他の店(しかもチェーン店のお弁当屋さん)の同じ物』を褒められたら・・・・・・・それは怒ってもいいと思う。っつーか、作った人に失礼じゃない?それって。これで私の唐揚げがあきらかに失敗してるんならともかく、ちゃんと普通においしくできてるのに。
正直かなりムカついたんですが、恵美子がいたので 「っていうか、私の作った唐揚げ食べながらそう言われるとかなり複雑な気持ちなんですけど」 と軽〜く睨む程度で一応堪えました。本当なら、その場で皿ごと取り上げて捨てたいぐらい腹が立ったんですけどね。でもついでに 「わかった。次郎君にはもう二度と唐揚げは作ってやんない。作っても私1人で食べてやる」 とも言っておきました。
私が何度も怒ったので、最近は 「まずくはない」 というコメントは言わなくなったし、むしろ 「うまかったよ」 と言ってくれる事が増えてたんですが、久々にカチンと来ましたね。明日にでもちょっと言っておかねば。(いや、当日のうちに言った方がいいとわかってはいるんですが、恵美子のハガキ作成が終わった頃にはもうコタツで寝てやがったんですよ、奴は。わざわざ起こして半分寝てるような状態で言うのもどうかと思ったし)
ちなみに、恵美子が印刷してほしかったハガキというのは、つい先日卒園した生徒達に送る『小学校入学おめでとう』のハガキ。ちょっとしたイラストと恵美子の顔写真だけ印刷しておいてほとんどは手書きの予定だったんだけど、恵美子が買ってきてたのがインクジェットじゃない普通のハガキだったので、図案だけ考えて印刷は後日に回す(苦笑)
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