なんか連日の子供ネタで申し訳ないんですが。
『親が子供に手をあげる』とか『教師による体罰』って今の世の中すんごい神経質ですよね。
でもそれって、本当に必要なら仕方ないって部分もあると思うんですよ。
単純に今と昔を比べる事はできないんだろうけど、自分達が小・中学校の頃って『教師による体罰』ってもっと一般的っつーか、珍しくない話だった気がします。
小学校の頃は廊下に正座させられるなんて当たり前だったし、3・4年生の時に担任だった先生は厳しい事で有名で、忘れ物をした時や怒られたりする時は30cm定規で叩かれました。中学でも、授業中に友達と手紙を回してるのが見つかってその場に立たされたりとかしたし、高校でも、宿題を忘れて自分の席の横に正座させられて授業を受けさせられた事がありました。
今の学校ってそういう事ないのかな。
家でも、怒られて叩かれるとか正座させられるとかトイレや押入れに閉じ込められるなんて日常茶飯事だったですよ。(どんだけ悪い子だったんだ)
1回、玄関先に正座させられた事がありましたね。理由は忘れたけど何かですごい怒られて、玄関マットの上に正座させられたんです。季節は夏だったので、玄関マットは一般的な絨毯みたいな奴じゃなくて縄を編んだような涼しげな感じの物。その上に正座。これ、はっきり言って畳とかよりよっぽど痛いですよ。
次郎君は 「悪いけど、俺は子供には手を上げるぞ。自分がそうやって育てられてきてるし、最初は親に叩かれる事でその痛さを理解しないと、人に平気で手を上げる子になるような気がするから」 と言います。
私は 「絶対ダメとは思ってないけど、必要最低限にして欲しい。間違っても自分の気分で叩くような事しないでほしいし、躾だっていう大儀名文があればどんなやり方も許されるとは思わないで」 と言ってます。
叩かれてその痛みを理解してないと、無頓着に人に手を上げる子になる・・・という考え方はわかるんだよね。もちろん、子供の心身に傷が残るような体罰や暴力は学校でも家庭でも論外だけど、理由によっては最低限の『力による躾』って必要なんじゃないかなと思うんですよ。
うちの辺りは田舎なので、まだまだそういう「親が子供を叩いて何がおかしい?」みたいな空気は残ってるんですけどね。親なら何してもいいってわけじゃないけど、最近のニュースで見るような『自分の子供を叱れない親』ってどうなんだろうと思うのです。だって親が叱らなくて誰が叱るの?
| 2006年03月22日(水) |
子供関係で思わぬ出費。 |
会社に出入りしてる『保険のおばちゃん』というのが数人います。まぁ正確に言うと3社、かな。そのうち1社に私は加入していて(入社してすぐの頃、新入りを逃さずプランを持って来て狙い撃ちにされた、とも言う・笑)そのおばちゃんとは当然仲良しです。
で、今日の昼休み、その大山さん(仮名)が一通の封筒を持ってきました。
えーと・・・・まぁそのうち来るんじゃないかな〜とは思ってました。
『子供の学資保険のご案内』です(苦笑)
やっぱり子供が産まれたら入った方がいいよな〜とは思ってたんですね。でも身内に郵便局員がいるので、そっちの簡保で入ろうかと思ってたんですよ。そしたら先に提案書とか持って来られちゃった。
見た感じ、なかなかいいプランだと思いました。3歳(幼稚園入園)・小学校入学・中学校入学・高校入学・大学入学・成人式・22歳(満期)と7回の祝い金が出て、保険料の払い込みは18歳まで。つまりそれ以降の『成人祝い金』と22歳の『満期返戻金』は、保険料の支払いが終わってからそれぞれ2年後と4年後にもらえるんですね。で、その各祝い金と最終的な払戻金の金額を合計すると、実際に払い込んだ保険料よりちょっと多い金額が返ってくる計算になってるんです。
しかも、保険者(加入者)は親なんですが、その加入者に万一の事があった場合、その後の保険料の支払いは不要になり、なおかつ祝い金は予定通り支給され続けるそうなんです。
だから、できれば父親の名義で加入した方がいいと勧められました。具体的に考えてみるとわかるんだけど、
・私の名義で加入した場合 →次郎君に万一の事があっても、私が保険料を払い続けなければいけない事に変わりはない。つまり、祝い金は出続けるけど、保険料の支払いも続く。
・次郎君の名義で加入した場合 →次郎君に万一の事があったら、保険料の払い込みはそこでストップ。しかし祝い金は予定通り出続ける。つまり、大黒柱の収入がなくなったら支払いも不要になるけど祝い金は出る、というありがたい状況になる。
・・・・・・・・・・なるほど。私に万一の事があった場合ももちろん一緒なんだけど、父親と子供が残されるのと、母親と子供が残されるのとでは、経済的な困窮度って段違いだよね。
大山さんの話だと、 「学資保険に関しては、どこの保険会社よりもいい商品だと思う。郵便局さんよりも利率的にはいいはずよ」 と。
ふむ、つまり子供名義の積立預金みたいなものだよなぁ。そういうのも少しはしてあげなきゃとは思ってたし、これはいいかも。
しかしなぁ。郵便局の方も入るつもりでいるんだよね。これはもうほぼ決定のつもりでいたんだ。ってなると、学資保険に2つ加入?それって経済的に厳しくない?しかも1人ならともかく、2人目とかできた時に、同じように2つ加入する事になるのかと考えると(1人目は2つ加入したのに2人目は1つしか入らないってのはあんまりだろう)・・・・・結構な支出になるんじゃなかろうか。
当然、医療保障なんかもついた普通の生命保険も考えなきゃいけないし、それを合わせると、子供の保険料だけでえらい事になりそうな気が。
一応次郎君にも相談してみたら、 「・・・・・それって、産まれてから考えてもいい事なんじゃないの?」 と言われました。 「お前が育児休暇に入ったら、我が家の収入は間違いなく減るわけだろ?おむつとかの消耗品にどれぐらいかかるのか具体的にまだ判らないんだし、収入が減って出費が増えるって判ってる今の状況で、さらに出費を増やす計画をしなくてもいいと思うんだけど。確かにいずれは入らなきゃいけないし入るつもりでいたけど、実際に育児にどれだけ金がかかるのかしばらく様子見て、それから保険の金額を考えてもいいと俺は思う」
んー、それは確かに。
でもなぁ。
1つだけ、怖い可能性があるんですよ。
あって欲しくないけど、あり得ないとは言い切れない事。
産まれてきた子供に、何かの障害があったら?
癌患者の人が癌保険に入れないのと一緒で、産まれつきの障害がある子って、ほとんどの保険には加入できないはずなんですよ。今の時点では五体満足な子供であるようだけど、その可能性を考えると出生前に加入しておいた方がいいのかな〜・・・って。
実際に、産まれつきの病気を持ってる子供がいる友達がいるんですよね。そこは、やっぱり大変そうなの。もちろん、市町村とかの公的な助成金はあります。でも、そのために山のような書類を書いたり、高額療養費の払戻のためにいろんな手続きをしてるのを見ると大変そうなの。
あと、これ、次郎君には言ってないんだけど・・・・・・
実は、育児休暇中って補助金が出るらしいんです。会社からの給料は止まるんだけど、職安から・・・なのかな?よくわからないけど、育児休暇助成金っていうのが出るんだって。“基本給与の何割か”を目安に金額が決まる補助金が、2ヶ月に1回出るの。だから完全に無収入になるってわけじゃないみたいなんだよね。
実際にどのぐらいの金額出るのかよくわかんないし、出てもせいぜい私の月々の保険料やローンだけで多分なくなるぐらいの金額だろうから、それを収入として次郎君に申告するのはちょっと保留にしてるの。うまくいけば、私個人の貯金には手を付けずに育児休暇を乗り切れるかもしれないじゃん。(私は完全に無収入になると思ってもらってた方が頑張ってくれるかな、という下心もある)
まぁ産まれるまでにまだ後2ヶ月ちょっとあるから、確かに今すぐ決めなくてもいい事なんだけどさ。
私の収入が止まって、でも車のローンは増えるっていう状況で、さらに保険料の支払いまで増えるのは大変だろうなっていうのは事実だし。・・・・・・・子持ちの友達に聞いてみよう。あと、郵便局員の親戚にも、簡保の学資保険の資料をもらってみよう。
| 2006年03月21日(火) |
「アンフェア」最終回/みなと・熊本滞在最終日 |
あんどぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
まさかとは思っていたが、本当に安藤が犯人だなんて(泣)確かに怪しいっつーか、大穴過ぎてあるかもね、でももし本当にそうだったらあんまりだ〜・・・なんて思ってたら本当に安藤が真犯人だなんて!!
次郎君と2人で見てて、思わず固まりましたよ。
安藤の事情(5年前に雪平が射殺した少年が大事な幼馴染だった・・・)は確かに気の毒だし、それが原因で今回の事件が起こったのならまさしく雪平の自業自得というか身から出たサビというかそうなんだけど、大事な娘を任せるほど信頼してた部下をこういう形で失う事になった雪平もかわいそうだよぅ・・・。
幼馴染のために何年もかけて復讐を企てて、ようやく雪平に近づいて実行に移して・・・・途中で雪平に対する気持ちが変わってしまった時にはもう手遅れだったのかな。もう後戻りできない所まで来てしまってたんだろう。ヘタに捕まって実刑判決をくらうよりは、あそこで雪平に射殺された方が安藤は幸せだったのかもしれないけど・・・・だからこそ、雪平も腕や足を狙う威嚇射撃じゃなくて致命傷になるような撃ち方をしたんだろうけど、結果的に、それが雪平にとっては一番辛い結末として安藤の復讐が完結してしまった。なんか切ない。
雪平とみおちゃんと元・旦那さんの関係が少し改善された事だけが救いだろうか。
話は変わって。
みなとが、無事帰途に着きました。朝10時ぐらいにうちを出て、途中で一緒にご飯を食べる。昨日食べ損ねたパスタにしようか・・・なんて言ってたんですが、行った店がなんと11時オープン!別にこじゃれた店ではなくてパスタのファミレスみたいな店だから、10時に開くと思ってたのに。
結局、あまりのんびりもしてられないし、注文から出てくるまでに時間がかかっても困るのでモスに行きました。熊本最後のご飯がファーストフードでごめんよ・・・・。
そこからみなとはひたすら大分方面へ国道を上って行く予定だったので、そこの駐車場でバイバイ。ちょっと用を済ませて帰宅したら、みなとが忘れていったクーラーボックスが置き去りになってました(苦笑)出がけにあれ程忘れ物がないか2人で確認したのになぁ。そのうち送ります。
ちなみに、みなとが熊本にいる間、寝室のダブルベッドで私とみなとが寝て、隣の和室で次郎君が客用布団を使って寝てたんですが、寝心地がイマイチだったようです(^^; 敷布団が薄かったらしい。実家にいた頃はほぼ万年床のせんべい布団で寝てた次郎君ですが、さすがに1年近くゆったりしたワイドダブルのベッドでかわいい奥さん(←私の事ですが何か)と一緒に寝てたら、久々の布団は寝苦しかったようですね。
「下にもう1枚何か敷けば大丈夫と思う」 と言ってたので、折りたたみ式のマットレスでも買いましょうか。
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