金色の夢を、ずっと見てる

2006年02月18日(土) ありがちな「でき婚」の落とし穴?

化粧下地と洗顔ソープがなくなりそうだったのでメールで注文したのが数日前。そしてお願いしてた宮本さんから
『商品が届きました。明日会えますか?』
のメールが来たのが昨日。幸い何の予定もなかったので、さっそく待ち合わせする事にしました。

フリーでヘアメイクの仕事をしてる宮本さん。結婚式でもお世話になったんだけど、個人で化粧品の販売代行もしてるんですね。一般に流通してる化粧品じゃないので、いつも何かがなくなる度にお願いしてるんです。

待ち合わせは午後だったので、午前中は録画してた『水曜どうでしょう』や『アンフェア』を見て、ついでに部屋の掃除。たまにはやるのだ(笑)昨日の食器も洗って(昨夜は気力がなくてそのまま寝てしまった)、勢いづいてそのまま洗面台まで洗っちゃった。


宮本さんの仕事が一段落した夕方4時過ぎに、街のファミレスで待ち合わせ。しかしよく考えたら会うのがおよそ半年振りだったのでお互いびっくり(苦笑)商品を受け取って清算を済ませたら後はただのおしゃべり。あいにく宮本さんが次の仕事があって1時間半ぐらいしか時間が取れなかったんだけど、久々に会ってしゃべったら楽しかったです。


宮本さんのアシスタントをしてた大村さんが、先月出産したんだそうです。去年の夏ぐらいだったかなー、前回宮本さんと会って話した時に
「いやー実はできちゃったらしくてね。結婚する事にしたみたいなんだ」
とは聞いてたんですよ。ただ、その彼氏というのがなんかイマイチ不安な人だったので、宮本さんはもちろん私もちょっと心配はしてたんですが・・・・

大村さん自身は、その彼と結婚は考えてなかったそうなんです。でも彼は(年齢的に30代後半だったせいもあってか)ちょっと結婚を焦ってたようで、もしかして結婚に持ち込むために計画的に(というか意図的に)大村さんを妊娠させたのでは!?なんて話も出たぐらいで。

でもまぁ大村さんも、せっかく妊娠したのを中絶という選択はしたくなかったようで、多少悩みつつも結婚する事にしたんですって。


ところがこういう不安というのは当たってしまうもので・・・・(--;


大村さんの旦那さんになった人って、建築関係の仕事をしてるそうなんです。で、昨今の耐震偽装事件の煽りをくらって、再計算とかに追われてるんだけど、そういう仕事ってお金にならないらしいんですね。結果、12月とかはほとんど収入がなかったりもしたらしい。

しかもなかなか仕事に対する考え方が甘い人みたいで。実家絡みでやってた仕事で独立したものの、独立したという重みをわかってないんだろうなぁ。実家の名前があったから今まではできてた仕事を、自分1人になっても同じようにできると思ってるらしい。でも仕事を頼む方はそりゃーやっぱりなじみの実家の事務所に頼みますよね。その結果、思うように仕事がなくてなかなか事業が軌道に乗らないらしいんです。


んでまぁ子供も無事産まれたし、もともと大村さんは宮本さんとこで修行中だったヘアメイクやネイルの仕事にとてもやる気だったらしく可能なら復帰したい。でも、なんと肝心の旦那さんが『奥さんが働く事』にあまり良い顔をしないらしい、と・・・・。



あ〜あ、って感じです(苦笑)


で、お金もないのに「結婚式はちゃんとやろう」とか言うらしくて(入籍だけ去年の夏に済ませたんだって)、大村さんとしては
「結婚式なんかする余裕があるなら、年末に実家から借りた生活費を少しでも返済しようよ」
と腹が立つ、と。


なんかそういうちっちゃい事が積み重なって、早くも結婚を後悔するような発言も出てるらしく、宮本さんがすごく気にしてました。
「仕事に対するやる気もあったし、才能もあったと思うから余計にね〜。子供を抱えてても復帰したいって思ってるんならまた一緒にやってもいいと思ってるのよ。正直なとこ、私もアシスタントがいないと大変でもあるし。でも、まだ子供が小さいから無理だって本人が言うんならしょうがないけど、本人は仕事をしたがってるのに旦那さんがいい顔しないっていうのがどうにも・・・・もったいなくてさぁ。っつーか旦那さんが甲斐性無しだから彼女が“少しでも家計の足しになれば”って働きたがってるのに、肝心の旦那がそれに反対するってどうなのよ?」
と言ってました。ん〜確かに。


正直ね、大村さんができちゃった結婚するって聞いた時は、私も
「もったいないなぁ」
って思いました。


私の結婚式で宮本さんにヘアメイク&ブライダルエステをお願いした時も、大村さんはアシスタントでいたんですよ。そりゃ確かにエステやフェイシャルケアはまだまだ勉強中だったし、宮本さんに結構きつく怒られたりもしてました。でも、練習台になった私に丁寧にお礼を言いながらケアの勉強をしてたのは好印象だったし、大村さんがやってくれたブライダルネイルは自爪もチップもすごく満足したし、友達の評判も良かったんです。ネイルの雑誌を何冊も用意してこっちの好みを理解しようとしてくれてたし、何より本人が、そういう仕事を
「大変だけど、やり甲斐あって楽しい」
と感じて頑張ってるのが伝わってきました。

そういう人が、結婚を望んだ相手ではない人とできちゃった結婚をする、と聞いて・・・・しかもその相手が、なんだか年の割りに頼りないというか、大村さん自身が
「付き合うにはいいんですけど、結婚して一生を共にする人じゃないなって思うんですよ」
と言ってたのを聞いてるだけに
「もったいないなぁ」
と思ったんです。

もちろん、だからって中絶を勧めるつもりはつもりはまったくないし、その人と結婚して幸せになれるかどうかってのは結局本人次第だとも思うんですけどね・・・・。



まぁなんだかんだと宮本さんとそんな話をして、ファミレスの前で別れたのが夕方の6時前。昼間にお母さんから
『早生キャベツをもらったので、いるなら取りにおいで』
とメールが来てたので実家に寄りました。

キャベツと、ついでに夕飯のおかずだった煮物と、お父さんが職場の付き合いで買ったというラーメン各種をいくつかもらって帰宅。おぉ、これでもう夕飯は作らなくていいじゃん(笑)



あ、そうそう。今日の午前中に三島さんに電話して、新車と中古車と両方の見積もりをお願いしました。次郎君の意見を説明してみたら
「あ〜それもまぁ確かにねぇ。・・・・でも新車と中古じゃ40万ぐらい違うよ?」
と言われましたけど(^^; しかも
「こないだ言ってたワゴンRでいいなら、諸費用込みで95万ぐらいで買えるのがあるけど」
とも言われて思わず迷いました(笑)いや、ここはもう車種はタントで決定でお願いします。


一応見積もりを見て、中古車の条件と値段次第ですかねぇ。



2006年02月17日(金) 車を買う話・続編

ここ最近ひきずってます、この話。今日も、夕食後に次郎君とあーだこーだ。


次郎君はとにかく
「軽自動車の中古にそれだけ出すんなら、もう新車買えば?」
と主張するんですね。こないだの『いざとなったら俺が払うから』発言で私も若干心が揺れたんですが、基本的に私は新車へのこだわりはないので・・・むしろ、中古であっても自分がその商品の質に満足してればそれでいいの。却ってその方が
「ふふふふふ。これがあのお値段で手に入ったのよ♪」
と1人で嬉しくなってしまう性質なので(←ただの貧乏性か)あくまでも基本は中古車(または新古車)を探すつもりでいたのです。

でもあまりにも次郎君が
「新車を買えば?」
と言うので、聞いてみました。なんでそんなに新車を勧めるのか。


と言うのも、次郎君自身はそうじゃないんですよ。新車を買って長く乗るんじゃなくて、『何年か前の中古車を格安で買って、1〜2回車検したら別の車に替える』っつー人なんです。なのになぜ私にはそこまでして新車を勧めるのか。


いわく、軽自動車は、中古でもそんなに安くならないのだそうです。普通車だったら、そこ1〜2年古いだけの物が半額近くまで値下がりしてたりするけど、軽自動車ってよっぽど古くないと安くならない。具体的に言うと、300万の普通車は2年も待てば100万円台で買えたりするけど、120万の軽自動車は2年待っても100万ぐらいにしかならない。

実際に、次郎君の友達で1年落ちの軽自動車を100万ぐらいで買って、
「やっぱり新車買えば良かった」
と言ってる人もいるそうで(なんでその人がそう言ってるのかはわかんないんだけどさ)。

あと、新車を買えばいろいろオプションがサービスで付いてきたりもする。よくCMで見ますね。“オプション5万円分プレゼント”とかいうアレです。そーゆーのでチャイルドシートが買えたり(・・・っつーかおまけっぽくもらえたり)もするじゃないか、と。




うーむ。




ついでに言うなら、中古車は産地がわからないのがあるからなぁ・・・と。
「産地?」
と聞いたら、九州で言うなら長崎とか、海の近くに製鉄所がある土地で作られた車はやはり錆びやすいんだそうで。熊本県内でもそういう土地はあるそうですが。そんな事まで考えた事はなかったのでちょっとびっくり。


とにかく、半ば趣味のような感じでいろんな車を乗り換える次郎君と違って、私は1回買えばもうほとんど乗りつぶすまでぐらいの感じで長く乗るんだから、だったら最初から多少いい物買ったっていいんじゃないの?というのが次郎君の言い分。

さらに
「支払いを4年とかにして1回の分を安くしたらって言うのは、もしお前が2人目とかできてまた休暇に入ったらその時は俺が代わりに払うって言ったろ?そうなった時に1回あたりの金額が少ない方が俺がラクだから、っていうのもあるの」

そんな事まで考えてたのか!

「それに、どうせ買ったら子連れでの外出はその車がメインになるだろ?って事は俺も使うだろうから、どうしても新車だと金額的に辛いって言うんなら、毎月の支払いを俺が1万ずつ応援するっていう手もあるし」


・・・・・・・・・・どうしちゃったんですか?私があんまり金額ばっかり気にしてるんで不憫になったのかしら(苦笑)




まぁそんなわけで、とりあえず一応新車で買ったらいくらになるのか、見積もりだけでもお願いしてみる事にしました。もちろん条件のいい中古(また新古)があればそれに越した事はないんだけど、そこまで言ってくれるんだったら新車も検討してみようかな〜。



・・・・・・・・・・・・・・・正直言うと、ピカピカの新車を持ってみたいという気持ちもちょっとある。今の車も、買った時は確かに新車だったんだけど、基本的には親の車だったからあんまり『新車を買った♪』ってイメージはないんですよね。っつーか買ったの私じゃないし(笑)


子供が産まれるまでに買えばいいんだから、まだ時間はあるしね。



2006年02月16日(木) 『白夜行』は産休に入ってからまとめて見る。

夕方、帰宅したら次郎君がもう帰ってました。おや、珍しい。

PCの前に座ってるので何か仕事をしてるのかと思ったら・・・・どうやら、PCでテレビが見れるようにアンテナとの接続をしてくれたようです。ちょっと前からやろうやろうとは言ってたんだよね、そういえば。

と、そこで次郎君からこんな一言。
「今日さぁ・・・・来たいって電話があったんだけど」
誰が、何をしに、という言葉が一切抜けてますが、わかります。次郎君の友達の上津さんと伝二さんが桃鉄(PS2)をしにうちに来たいと言っている・・・という事です。

今までにも何回かそうやって遊びにいらした事があります。それ自体は別にいいし、むしろ結婚したからって急に友達が遊んでくれなくなるってのはちょっと寂しいと思うので、そうやって気軽に遊びに来てくれるのは歓迎なんですが・・・・・・


なんせ今は私が妊娠中です。次郎君は居間では禁煙してくれてるけど、さすがにお客さんにまでそれを強要するわけにはいきません。(いや、私の客だったら強要するけどね) それに、単純に、男3人が桃鉄をやってるその状況に、私がいつまでも混ざってるっていうのもなんかヘンな図じゃないですか。

結局、その2人が遊びに来る時って、私がPC部屋に避難する事になるんですね。

でも今日は木曜日。『けものみち』の日です。

普段は、木曜は『けものみち』を見ながら『白夜行』を録画するんですよ。でも上津さん達が来て桃鉄するんだったら、テレビが見れない。見れないからって『けものみち』を録画したら、『白夜行』が録画できない。






・・・・・・・・・・・・・・・もしかしてそのためにPCをテレビアンテナに繋いだの!?

「いや、そのためだけじゃないけど」
と言いながらも、微妙に目をそらしてるのはなんでですかね、旦那様。


まぁせっかく繋いでくれたんだし、お風呂掃除もしてくれると言うし、どうやら早く帰って時間があったついでに掃除もちょっとしてくれたようなので良しとしましょう(苦笑)
「ご飯食べ終わってからがいいから、できれば9時過ぎに来てもらった方がいいな」
という事で了解し、夕飯の支度にかかる。


・・・・しかし、なんで上津さん達はいつも平日の夜に来るのかね。休前日の方が自分達もきつくないと思うんだが(--;


まぁなんだかんだ言いつつ9時からは無事にPCで『けものみち』を見れました。そのままネットで遊び、こうやって久々に自宅PCから当日更新してるわけです(苦笑)


っつーか彼らもそろそろ切り上げないと、明日も3人とも仕事なんでしょ?


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咲良 [MAIL]

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